「ラーメン」で検索しました。
1~17 件を表示 / 全 17 件
月曜(祝)11:15到着、店外の待機列20ほどに接続 11:55入店、入口側のテーブルに家族5名にて案内 『中華そば/こわめ)(600円),わんたん(600円)』(1200円) 5分と経たずにまず中華そば、次いでワンタンが到着 最高 それ以外の言葉は必要ない 良い悪いじゃなくて俺にとってこれが100%完璧な「ラーメン」なので分析とかできないのだ 誰でも心の中に理想とするラーメンがある(かどうか知らない)がそれがただコレだった、それだけの事…なのである ストレートでコシのある細麺も縁までいっぱいの真っ黒な醤油スープも(ワンタンは中華そばに比べて薄めでそれも同じくらい良い)脂身のない切れ端みたいなチャーシューもほぼ皮だけのワンタンも、コレが俺(のラーメン観)を作り上げたものであり故郷である 小学生の頃から変わらぬ魂に刻まれた味なのである 当時から見た目が変わらないおばちゃんがわざわざ席まで来て「久しぶり〜」と挨拶してくれる ここは時空が止まっているのか… めちゃくちゃ安心する いつまでも元気で続けてください 水曜11:30頃到着、店内は満員だが並びなし、軒下で1分ほど待つだけで入店 『中華そば(600円),ワンタン(600円)』(1200円) 言い忘れてたのに「お兄ちゃん、こわめやね?」といつもの注文を覚えててくれるの嬉しいね 秒で中華そば、少し間を置いてワンタンが到着 このビジュアル、麺、ワンタン、スープ、チャーシュー… すべてが最っっっ高である この中華そばとワンタンが太陽とか冒険とかクリスマスとか黒いブーツと同じくらい子供の頃からただ単純に好きなだけさ、好きなだけさ!!なのである そして麺はやはりこわめが良い!!w おばちゃんとおじちゃんはホールで厨房はおそらく息子さんかお孫さんが回されているようだ 温かく見送られて店を出る 入店から退店までほぼ15分、久しぶりの岐阜市民のソウルフードは立ち食いそば並のタイム感であったw そして店を出て平和通りの向こうを見やると今年閉店して既にロゴなども撤去された元岐阜高島屋のビルが佇んでいた… 水曜12:55入店、並びなし、店内7割ほど? ランチタイムをずらしたおかげで程よく空いている しかもワンタンはまだある!! 最高か 『中華そばこわねぎ(600円),ワンタン(600円)』 3分ほどでワンタン、次いで中華そばが到着 最高である 今回気づいたのはワンタンの中身は空だと思ってたけど生姜と肉が入ってるようである 今まで無意識で中華そばにはコショウ入れるけどワンタンには入れなかったのはそういうことかと この店については子供の頃からのソウルフードなので客観的な評価は不可能であり無条件に★5にする他ないのだが、俺がどんな評価の高いラーメンを食べても満足できないのはココのラーメンというよりむしろ蕎麦に近いストレートな細麺とあっさりした醤油スープが基準になってるからでありなんなら俺の徹底的な蕎麦好きもココに起因するのではないかとすら思えてきた今日この頃である
2025/11訪問
3回
木曜11:28到着、先並び1、直後に後並び数名(30分後に退店した時も外並びあり…さらに12:20頃通りかかると10名ほどになってた)、11:30入店 1名様はカウンター、2名以上はテーブルか2階に案内される 2名なので1階で注文を済ませると細長い階段を昇って2階へ上がる 2階は我々が鍵開け、かなり広めの座敷に長テーブルが数列並んでいる お好きな所へ〜ということなので靴を脱いで一番奥に陣取るとビール中瓶(880円)で乾杯 年季の入った佇まいでいい感じである…すぐに満席に近い状態になるも皆リラックスしているからか会話する声もまったく喧しく感じず、実に心地よい空気が流れる そもそも2組めの客が上がって来る前に爆速でチャーハンが提供されておりそちらに夢中ということもあるかもしれない 『玉子チャーハン』(1265円) そしてこの玉子チャーハンは絶品である 炒飯類は調理人の負担になるため大盛りはなしとのことだがデフォルトでもしっかりボリュームがある チャーシューの食紅によって赤く染まったビジュアルが有名だが味はオーソドックスというか日本の町中華の王道そのもので絶妙に旨い 何が…ということもないのだがパラパラとしっとりの中間で雰囲気も相俟って最高である やや半熟気味の卵焼きで覆われておりコレがまたよく合う トロトロじゃないので米の食感を損なわず台湾の蛋炒飯を思わせるものがある…ケチャップライスじゃないので味は別物ではあるが(炒飯が赤いのでビジュアルはそのものだがw) スープはちゃん系を思わせるこちらも王道の中華スープで(今日は注文しなかったが)これならラーメンも美味いに違いない これだけでも満足なのだがせっかくなので麺類もということで頼んだ 『上海やきそば(あんかけやきそば)』(1485円) こちらも大盛りにはしなかったがかなりのデカ盛りである 皿うどんと焼きそばの中間のような食感でおこげになってパリパリの部分もある中華麺にたっぷりの中華餡がかかっている やや甘酢っぱくも濃い旨味があって絶妙に旨い 卓上の酢で味変しても◎ これまた冷やし中華やラーメンも食べてみたくなる 『餃子』(715円) 順番としては最後になったが餃子もパリッとした薄皮に熱々の餡がたっぷり詰まったこれまた王道の味わいで結果全部美味い!! 30分で退店、ひとり2700円と気取らないけど旨い、早い、安いを体現する昭和の町中華の真髄を堪能することができた 孤独のグルメの俳優がバイトしてたらしいけどまさに最上級の「こういうのでいいんだよ」である 有名度に負けない名店、是非再訪したい そしてその時のラインナップは…ラーメン、玉子チャーハン、冷やし中華…全部食べたい…悩むなぁ…
2026/02訪問
1回
木曜11:10、2名にて入店、入った時は先客2組ほどだったがすぐ満席に…というか11:30の退店時には駐車場満車、外並び10人以上という凄まじさw これからお昼時だししばらくは混むだろうから早めに来て正解だった 店内は70年代ドラマとかで見る昭和の町食堂そのもので4人テーブル×4席と小上がりにちゃぶ台2卓、壁際にはテレビ(さすがにそんなわけはないと思うのだがあまりの昭和感に記憶の中でブラウン管に変換されている) 4人テーブルの片側に横並びで案内される 片側に一組で1名でも相席はない模様 『カレー中華そば(700円),カツ丼(750円)』(1450円) ちなみにカツ丼には大盛りもあるようで100円増しらしい 5分ほどでまずカレー中華そば、ほどなくカツ丼が配膳される カレー中華は器も丼だし見た目は完全にカレー南蛮だが中には大量の中華麺(昔なつかしの黄色いストレート麺)が隠れている おそらく通常の中華そばの上にとろみのあるカレー餡を乗せたものと思われるがそれが蓋になっていてずっと熱々である 汁は鰹の旨味が強くラーメンというよりカレー南蛮の味そのもので、それで麺は中華そばというのが面白い カツ丼は他に類がないこの店特有の泡状の卵が乗ったエスプーマカツ丼、コレコレである しかしカレー中華もカツ丼も食材がほぼ完全に隠れているため見ただけではなんの料理か分からないw そしてこのカツ丼が絶品なのである カツ丼としても王道タイプでレベルの高いものだが、おそらく卵でとじた普通のカツ丼の上にさらに泡状の卵を乗せていると思われる なぜこの発想に至ったかきわめて謎だが(少なくとも俺は他に類似のものを知らない)…完全に唯一無二である そしてカツ丼、カレー中華そば、どちらも(店内の佇まいも含めて)町食堂のメニューとしてまさに日本人の集合無意識ど真ん中の王道の味わいでなんだかとても心安らぐ こんな店が現存していることに感謝したい 水曜13:25入店、ほぼ満席だったがちょうど席が空きタイミングよく待ちなしで入れた 大阪でのライブを見るため長野の友人がクルマで大垣まで迎えに来てくれたのでこの店の名物 『カツ丼(720円),酢なし中華(580円)』(1300円) のふたつを食べるために案内した次第であるがことのほか気に入ってくれたようで何よりである 2人ともカツ丼と酢なし中華を頼んで×2で「ヲタクすぐ連番しがち」をやってみる 酢なし中華は冷たい中華そばでかつおだしの効いたスープが蕎麦感あって爽やかで美味い カツ丼はエスプーマカツ丼と呼ばれていてちょっと他で見たことない泡のようなムース状の卵に覆われている なんでこんな形態になったのかは謎だが見た目のインパクト以上に美味い (奇しくも究極生物カーズが最終的なプロテクターとして選択したのと同じ)あわ状の卵で蓋されているためにカツはアツアツ、しかも衣はサクサクで味付けは絶妙である このカツ丼を食べるためだけにでも来る価値は十分にある 町の老舗っぽい店構えも最高である 二度目の訪問だが完全な満足感を得ることができた HIPHOPレジェンドのライブを見るために久々のクルマ遠征で大阪へと向かうとしよう
2026/01訪問
2回
帰省のバス待ちで時間が空いたので久しぶりに桂花に…1年ぶりの訪問 日曜8:55入店、先客1、後客3、9:15退店 『桂花拉麺(900円),炒飯(830円)』(1730円) 炒飯はスープ抜きで 相変わらず静かな店内に洋楽BGMが響く…この若干うらぶれた雰囲気、好きである 5分とかからず着丼、素晴らしいビジュアル 思えばデフォルトの桂花拉麺を食べるのは数年ぶりな気がする ココ数回は塩っ気が強く感じて若い頃と舌が変わったのかな…と思っていたが体調によるものなのか今日はしょっぱくなく、昔と同じ味に感じられて嬉しい 油膜で最後まで冷めない癖強な汁、いい感じに芯の残るストレート麺、薄いチャーシュー、トッピングの茎わかめまで懐かしい うん、コレを欲していた そして炒飯 素晴らしいフェイスである 炒飯は見た目である程度出来が分かるがコメの一粒一粒が油でコーティングされて立っている それでいてパラパラ過ぎず噛みごたえもある 切れ端のような具材を雑に炒めただけのように見えるが暴力的な旨味のバランスが絶妙である 日本国内で食べられる炒飯としてベストかもしれないとすら思える 炒飯から拉麺、拉麺から炒飯と箸とレンゲを持ち替えるのももどかしく喉を詰まらせつつ夢中で完食、壁に貼ってある標語の通り「黙食」を全うする 昔に比べてだいぶ値段は高くなったけど昔日と変わらぬ旨さがそこにあった 営業時間がやや延びて土日は早朝4時から営業しているらしい 日曜の夜勤明けフルチャンだな 桂花のチャーハンが食べたくて夜勤明けに訪問 日曜入10:08入店(8時からやってるんだからもっと早く来ればいいんだけど仮眠してたらつい寝すぎちゃって)、わりと客足は途切れないがそれでも店内は空いている この場末感というか静かさが好きw 『五香肉麺(1350円)、チャーハン(780円)』(2130円) チャーハンのスープはなしでお願いする(あと今回はポイントカード出すの忘れなかった←) 3分ほどで到着…爆速である ラーメンはデフォルトか細麺しか食べたことなかったけど初めて違うものをチョイスしてみた デフォルトの桂花ラーメンに名前からしておそらく五香粉に漬け込んだ豚の肩ロースを揚げたものが乗っている 排骨麺のようなものか…?って食べたことないけど あまりスパイス感は感じず、単に桂花ラーメンに豚カツを乗せただけ…とも言えるがシンプルにめちゃ美味いwww 相変わらず塩気は耐えられるギリギリくらい強めだがそれも許せるw 下に敷かれた生キャベツもいいアクセントである 繊細さとかはまるでないけどこの乱暴な感じが好きなのである チャーハンも相変わらず雑旨いw めっちゃオイリーで米を一粒一粒コーティングしてキラキラ光っている 切れ端みたいな具材も良い 最高である フル+フルで頼んだからボリュームも十分だけどトッピングが多めだから麺が少し足りなくなった 大盛りでもよかったかもしれないな? 夜勤明けの日曜朝、いつものようにアキバで朝カレー食べて帰るつもりだったけど突発的に桂花のチャーハン食べたくなって他に何の用もないのにそれだけの為に新宿まで足を伸ばす 丸ノ内線後方の改札から出てB12番出口から地上へ 9:40入店 「店内冷えてます」の貼り紙通り店内はクーラーガン効き、空いてるけどコンスタントに客足は途切れない 少し仮眠してから来たけど朝8時から営業してるんだからもっと早くてもよかったな 『チャーハン(750円)大盛り(150円)+細麺桂花(850円)』(1750円) 炒飯は大盛りにしようかとも思ったけど自重して普通にしておく(半チャーハンは論外だが)…予定だったけど衝動的に大盛りを選んでしまう…また脊髄反射のしわざである… せめてものアレでチャーハンのスープは付けないでもらう(それが何か?) 5分とかからず着丼 相変わらず絶妙に雑で脂にまみれてしょっぱさに満ちた、ヘルシー何それ美味しいの?って真っ正面から健康にメンチ切った素晴らしい味わいである そして今回ふと気づいたんだけど自分がこの店のチャーハンを異常に好きな理由がわかったかもしれない 子供の時に家族でよく行ってた中華料理屋(富士という店名だったか…グーグルマップで確認すると廃墟のようになっていた…)のチャーハンがこんな味だった気がする ほどよくチープで昔ながら感のあるラーメンもそれを助長する つまりソウルフード案件だったというわけである そんな懐かしくもちょっと切ない思い出が去来するOne Day It'll All Make Sense… そして大盛りは正解だった 思えば前回(普通盛り)はちょっと物足りなかった この若干オーバーキルくらいの満腹感…ちょうど心地いいやつや!!(世界はそれを食べすぎと呼ぶんだぜ?) なにはともあれ朝から大満足…帰ってねる!! 月曜21:30入店、店内は6割ほどの客入りか…新宿MARZでの久しぶりのおやホロワンマンの余韻に浸りたかったからちょうどいい感じである このいつ来ても程よく空いている地下2階の静寂が好きだ 昔は早朝も営業してたからよくオール明けに来たりしたけど今の営業時間は8時~23時のようだ タッチ式の券売機で食券を買っているとお好きなお席にと言われるので空いてる入口奥の壁テーブルに 『チャーハン(780円)+細麺桂花(720円)』(1500円) チャーハンにスープは要りますか?と(この店で初めて)聞かれて感動する(ほどのことでもない) いつもラーメンとスープでスープオーバーになってたからありがたいw 5分とせずに到着、ほんとにリアタイで調理してるか?!と思う速さだけどちゃんと美味いwwwwww 前回来た時はやたらしょっぱくて体調のせいか?と思ってたけどやはりそうだったようで確かに塩分は高めだけどギリ美味しいレベルw というか本店とココ新宿ふあんてんしかメニューにないというチャーハンは雑な作りだけど何でこんなに美味いのか?w 若干しょっぱさはあるけどコメの一粒一粒がラード(?)でコーティングされたしっとりパラパラ感は台北は民生炒飯にも通じる(褒めすぎ) 冷静に考えるとそんなワケないんだけどひょっとすると俺が日本で食ったチャーハンの中でいちばん美味いかもしれないw 細麺桂花もやっぱりしょっぱいけど棒ラーメンのような細麺とマー油が実に雑旨である この雑さがほんと最高すぎて大好きである よくわからんけどソウルフードのような安心感がある…だから評価はあてにならない…と思うw 最近はなかなか来る機会がないけど…既にちょっとロスかもw
2025/11訪問
4回
先週に続いて日曜朝ラーニューともちん 7:45到着も店内はほぼ満員なのでしばし時間を置いて様子を見るも空く様子はないので諦めて8時頃入店、席が空くのを見計らって食券を購入、カウンターに着く 奇しくも先週と同じ中央柱横のポジションである スペースは狭めなのでやや窮屈である…が荷物スペースもあるし袖擦り合うほどでもない まぁしょうがない、先週が若干空いてただけか… 注文はもちろん 『チャーシュー麺(980円),めし大(無料)』(980円) 券面の番号は24、8:02発券となっている 8:10着丼、毎度提供口から自席までスープを零さずに運ぶのに緊張感が走る… 今日のチャーシューはわりと一枚一枚が大きめのスライスである 実に素敵なビジュアルである意味食べるのが勿体ない スープはやはり美味い オイリーさと醤油感のバランスが絶妙である 温度はそこまで熱々ではないけど個人的にあまり気にならない 最初はあまりピンとこなかったちゃん系独特の特徴のない平打ち麺もなんだかこのスープに合ってるように感じてきたw そんでこのボソボソで脂身の少ない薄切りチャーシューがどストライクで好み!! このスープとチャーシューを食べに来てると言っても過言ではない スープの海とチャーシューの浜辺、なんならこの海で溺れたいまである(?) 白飯と一緒に掻き込んでも最高である 化調、無化調とかはよくわからんけど少なくともイヤな後味や油のくどさはない むしろサッパリした余韻にささやかな幸せすら感じる ここには俺がラーメンに求めるほぼ全てがある…かもしれない 先週行ったちえちゃんラーメンが殊の外刺さったので今週は同じ「ちゃん系」で日曜朝から営業してるこちらへ と言うかむしろ知人からはこちらをおすすめされていたけど順番が逆になったと言うべきか ちゃんのれん組合の中のともちんラーメンの系列で「ニュー」が付くのは立ち食いということらしい 神保町で降りてA5出口から出てすぐの立地、日曜7:33入店、8番目である 『チャーシュー麺(980円)』 券売機で食券を購入すると自動的に奥の厨房に注文が飛ぶので一直線の立ちカウンターについて待つ カウンターは1席ごとにラインで区切られ、テーブル下には荷物置きスペースがある 9月に開店したばかりの無機質な店内は綺麗である この時間はそれほど混まないようで皆さん1席とばしで陣取っておられる BGMはちえちゃんと同じくこちらもビートルズオンリー、何か縛りがあるのかしらん? 5分ほどで呼ばれて提供口に取りに行く(その際食券は不要だが食券入れもある) ご飯の有無(無料)を聞かれるので当然「大」と答え、割り箸、レンゲ、紙ナプキン、お冷をセルフで取って自席に戻る 通路はそこまで狭くはないのだが如何せんスープがなみなみすぎるので零さないためには細心の注意が必要であり、壁にも「うしろに注意」シールが貼ってある なんとか無事たどり着きようやく着丼と相成る ちゃん系2店目なので他の店もこうなのかはわからないが元祖というちえちゃんによく似たビジュアルである 味も基本的には同じ系統だけど塩分や油分はこちらが強めでよりガツンとした旨味は強くジャンキーなガッツリ感ある レンゲでスープを掬ってひとくち飲むとちょっと衝撃が走る旨さ 麺も同じく達磨製麺(のれんに書いてある)の多加水の平打ちだが若干細めか?こちらの方が表面のヌル感がなく食べやすかった 量はちえちゃんより少なめに感じた 値段が200円ほど安いのでそれもあるのかもしれない チャーシューは薄切りで柔らかくも肉感がありかなり好みである このビロビロのチャーシューが全面に浮かぶ丼面が子供の時によく家族で行った第一旭を思い出させて郷愁を誘う 全体としてはちえちゃんと同じく、俺の漠然とイメージする「ザ・ラーメン」ど真ん中で、味の輪郭がハッキリしてる分ちえちゃんよりもさらに好みかもしれない サイドが白飯に青かっぱというシンプルなガッツリ感もいい チャーシュー麺だとチャーシューのボリュームがあってミニ丼を作るにもちょうどいいのでこの組み合わせがベストかも 30分足らずで退店、日曜の夜勤明けにこれはいい店だね 若干乗り換えがめんどいけどまた来たいと思う
2024/11訪問
2回
木曜10:39到着、既に2人待ち ちょうど店員さんが出てきて店頭に椅子を4脚用意してくれるので座って待っていると鶏飯のような匂いが漂ってくる 定刻通り開店、店内の券売機で食券を購入 ちなみに並びがある時は先に食券を買ってから並ぶシステムらしい 開店の11時時点で並び12名だったが間を置かず満席になる 『冷やし親鶏中華そば中太麺(880円)大盛り(150円),チャーシュー肩ロース2(120円),親かわ(50円)+かき揚げ小丼(350円)』(1550円) 冷やしは中太麺限定とのこと(極太麺食べたかった) 店内はカウンター6席に2人テーブル×4 用意されてるお冷を取ってツレと奥の2人卓に座す(おひとり様でテーブルでも相席はなしのようだ) 厨房2人、ホール1人 卓上には黒胡椒とレンゲ、割り箸、紙ナプキン、追加で冷やし用のコーレーグースを持ってきてくれる 先にトッピングの親かわ到着 ついで天丼が…揃ってから写真撮りたさはあるけどどうせなら温かいうちに…ともぐり あ、普通にうめぇwwwwww 濃い味のタレと茄子と穴子のふわふわ感に生姜のアクセントが良い すぐに麺も到着したので待てばよかったとはなるw 親鶏とチャーシュー、肉で覆われて麺が見えない 中から引きずり出すと平打ちで半透明っぽいやつでツルツル、モチモチ、ピロピロでみずみずしく喉越しが良い ラーメンってより拉麺って感じ 馬賊の手打ち麺に近いかも? ラーメン詳しくないからよくわかんないけど手打ちだとこういう感じになるのかな コレは好きなやーつ 親鶏は歯ごたえあって味わい深いけど山形の肉そば的な感じではなく味付けと切り方がまさに鶏めし的な味わい 汁もそばつゆっぽい出汁感はなくストレートな鶏醤油 親鶏と聞いてなんとなく山形の肉そばをイメージしてたけどその予想は裏切られた形…だがシンプルに美味い いや、美味すぎると言ってもいいw かなりの完成度の高さ、冷やし補正でさらにポイント高い!! しょっぱさもなくごくごく飲めていやな後味もなく喉も乾かない 冷やしってのがほんと良いし冷やしであるがゆえの美味しさがちゃんとある あ、チャーシューは勝手に鶏だと思ってたけど豚で、ハムっぽいやつで美味しいけどコレにはなくてもいいかなと思った 親かわは後乗せでトッピングすると最高に合う!! 50円だしコレを頼まない意味がわからない、なんならマシマシしたい 麺量はそれほどでもなく大盛りにしてもちょっと物足りないかな〜ってくらい(普通の人だと十分かも)だから小丼と組み合わせるのがいいね 以上、ラーメンに関する知見があまりなくてうまく伝えられないけどコレはかなり絶賛したい すごく美味しかった!!(小並感) 30分ほどで店を出ると15人くらいの並びでした
2024/06訪問
1回
木曜の夜勤明け、今年の麺初め(蕎麦じゃない…だと…?)は普段と経路を変えて東西線の行徳駅で降りる 行徳と言えば十数年前に住んでいたこともあるが降りてみてもまったく記憶がない…ともかく改札を出るといきなり店が目の前にあるので店外の券売機で 『チャーシュー麺(990円)』 の食券を購入して無料のめし札を取り、6:58入店 先客5、後客1 店内は厨房を囲むようにカウンター席(椅子アリ)が11席ほど、隣と1席空けて角席に座り食券とめし札を出す ちゃん系の例に漏れずBGMはビートルズ 俺が訪れたちゃん系としてはちえちゃん、ニューともちん神保町に続いて3店めとなるがその2店だとニューともちんに近いかも さらに比較すると麺はやわめ、スープは優しめ、ボリュームは少なめ…な気がするが誤差の範囲内というか問題なく好みの系統である 何よりチャーシューが薄切りで脂が多すぎずかなり好きなタイプなのが◎ ラーメン単体だとニューともちんに軍杯が上がると思うけど経路的な行き易さ、適度な空き具合、椅子アリという点を加味すれば十分代替になりうる 卓上調味料は3店のうち最も充実しており、青かっぱ、紅生姜、胡椒、タバスコ、白ごま、マヨネーズ、酢、ニンニク…とミニチャーシュー丼のアレンジが無限である めしはおかわり自由なのでさらに夢が広がる(今日は自重しておかわりはなしにしたけど) 〆はチャーシューの細切れが浮かぶ汁を酢で割ってフィニッシュ 満足度としては腹6,7分くらいだが朝飯としてはこれくらいがちょうどいいかもしれない 通勤メシとしてローテーション入り確定である
2026/01訪問
1回
木曜11:30、開店直後に入店したがほぼ満席 2名なので4人テーブルに通されたが1名客なんかは相席をお願いされたりしていた 『ぱいくーつけめん大盛り(1400円), 揚げ餃子』 大盛りは2倍とのことである 後から気づいたけど平日は15時まで大盛り無料だった(通常は150円) 10分経たずにまず餃子がやって来た 焼きもあったが揚げを選んだのは正解だったようで大ぶりで厚めの皮の餃子がカラッと揚がっておりホワイト餃子を彷彿とさせる美味さ…を味わう間もなくスープ、麺と矢継ぎ早に提供されるw スープは昔ながらの中華そばといった味わいのシンプルな醤油スープで具はネギとメンマ、薬味にカイワレとネギが付いているのでそれも投入する ぱいくー(排骨…所謂台湾風ロースかつ)は骨付きではないが薄くてカリッと揚げたてでクリスピー(そういやあれほど行ってたのに台湾ではついぞ排骨を食べることはなかったなあ) つけ麺とぱいくー、薬味が一体となったユニークな容器に盛られている スープもカツも味が濃いので若干しょっぱいけど昔のラーメンはこういうものだったかもしれない つけ麺はもちピロの縮れ細麺でまぁ普通だがよく締まっており、つけ汁に浸すと程よくジャンキーでストレートなガッツリした旨さ…突出して美味しいというんじゃないけど…なんか良いんだよなぁ こういうの好きである 創業以来57年この味だというし昭和のDNAにアピールするのかもしれない 近くの満来の納豆ざるとも共通するなんとも言えない魅力がある ボリュームもたっぷりでお腹的にも満足度が高い(油分が高いので最後は卓上の酢を入れて中和して汁まで飲み干す)…また食べたい!! 今では新宿に来る機会もそれほどないからタイミングは難しいけど… 12:08退店、階段には10名近い待ちができていた
2025/03訪問
1回
こども時代の記憶を辿るなつかし昭和探訪の第3弾として親子兄妹2代4名にて車で訪問 11時開店と思っていたが10:55に着くと既に営業していたので入店、先客1であまり混まないのかと思いきや11:30頃の退店時には満席になる勢いだった オープンキッチンを囲んでコの字カウンター11席、通路を挟んで右側の小上がりに4人テーブルが4つ、入口側に鎮座する 若干狭めである 『特製ラーメン(1500円)+ライス中(150円)』(1650円) を注文 特製ラーメンは自慢ラーメンを大盛りにしたもので麺が大盛り(2玉?)、チャーシューが5→8枚になるらしい 10分ほどで着丼、強面の店主が自ら両手持ちで運んできてくれた 丸いお盆に載った器になみなみと満たされた汁の表面にチャーシューとネギが敷き詰められており、素晴らしいビジュアルに心躍る ちゃん系を食べた時に第一旭を思い出したけどやはり似ている 汁は醤油の味がよりはっきりと濃くてちょっとびっくりするし、麺は平麺じゃなくて丸麺という違いはあるが(柔らかめなのは似ているw) そしてこの脂身の少ない薄切りチャーシュー!! コレが大好き!!(ただのゴロゴロチャーシューには興味ありません!!) よく行ってたのは一宮店なのでこの店は初めてだしそもそも40年前のことにて記憶も曖昧ではあるがなんとなくこんな味だった気がする 所謂昔ながらのザ・ラーメン!!って感じであり(たぶんもっと洗練されて美味しいラーメンは世の中にたくさんあるだろうが)客観的評価を超越して俺の食の原風景のひとつである 特製ラーメンはボリュームも十分でお腹いっぱい まぁご時世で値段もそれなりにはするけど…満足である
2025/01訪問
1回
木曜16:45入店、店内はわりと空いててコの字カウンターの端席をゲット 満来を目指してたけど手前に似たような店あるなということで今日はこちらに入ってみた 券売機のメニューも店内のレイアウトも似てるし絶対関係あるやん…と思って調べてみたら別の場所にあった旧満来から独立した人が始めた店らしい 価格はこちらの方が若干安い 『納豆ざるらあめん』(1120円) 食券を購入してカウンターに出す (ツレの)満来の教訓を元に大盛りは回避しておく← まずつけ汁が、しばらくして海苔の乗ったつけ麺が来る 基本的に満来とよく似ている コシのあるモチモチ麺をチャーシュー、メンマ入りの濃い動物系(豚骨鶏ガラ?)醤油味の納豆つけ汁に浸して食べる 醤油+脂+納豆+つけ麺 ダイレクトに美味い あまりラーメンとか食べる方じゃないけどこれ系でしか満たせない何かは確かにあると思う どこか懐かしい味わいである 残った汁に割スープを足してもらって完飲 コクのある旨味…汁ありラーメンも食べてみたくなる…納豆らあめんというのがあったので涼しくなったら食べてみよう (らぁめん満来と)どっちが美味しかったかな?と思ったけどよくわからん ほぼ同じくらい美味いと思うが満来の方がつけ汁のチャーシューとかは多かった たぶん量は同じくらい? 並でもわりとボリュームはあっておやつにちょうどいい アイドルタイムだからってのもあるだろうけど並ばずにサッと食べて出られるのも良い 満足!!
2024/08訪問
1回
木曜17:30入店、L字カウンターのみの店内は6~7割ほどの埋まりでそれ程混んでない 『納豆ざる(1300円)』 券売機で食券を買ってカウンターに出して待つこと10分ほどでつけ汁が来る 泡だった表面の下には納豆だけじゃなくメンマとチャーシューもゴロゴロ入っている 醤油ベースの中華そばっぽいスープで懐かしくもバランスよい旨み 好きな味である 喉の乾きやいやな後味がないから化学調味料はあまり使ってないのかも やや遅れて麺の皿が到着 麺にはやや幅広の海苔がかかっていて、成程ざるらぁめんといった趣である 縮れ太麺でうどんとか中国の手打ち麺っぽい感じでコレも好きなタイプ つけ汁に浸してすすると…美味ァ!! ストレートに美味い 納豆と中華そばって合うんだなぁ 食べ始めたばかりだけどまた食べたいと思う つけ汁も麺も常温くらいで食べやすい(あまりつけ麺に熱さとか求めないタイプ) 大盛り400円増しだったからなんとなく嫌な予感がして回避したけど並でもわりと十分なボリュームだったので正解だったぽい まぁでもお腹減ってる時に大盛り食べてみたさもある 隣でチャーシューざるを頼んだツレが氷山のようなチャーシューの量に呆然としている…今後チャーシューざる食べる場合は大盛りは要らないな(チャーシュー1個もらって食べたけど柔らかくて美味しかった) 味変で卓上の酢を入れてみたけどちょっと入れすぎたかな? なくてもよかったかも 残ったつけ汁(というかほぼ納豆)に割りスープを入れてもらって完飲 スープは薄味なのでつけ汁をもう少し残してもよかったかな…でも最後まで美味い さすが人気店である いい〆の麺だった (ちなみにふらふらしながら店を出てきたツレは「死にそうだ…」と呟いていたw)
2024/05訪問
1回
日曜7:10頃入店、先客5、後客3 ちゃん系としてはニューともちん2回を挟んでの2度目の訪問である 券売機の画面で初めてと2回目以降が選択できるので2回目以降を選んでみるが内容は特に変わりがなく単に若干レイアウトが異なるだけのようだ…遊び心? 『チャーシュー麺(1200円)』 と 『切りたてチャーシュー100g(300円)』 をテイクアウトで(お持ち帰りは別画面から選択) 金曜の朝から日曜の夜まで通し営業らしいので夜勤明けでも時間調整の必要なく来れるのと椅子席なのはありがたい 右側奥の端席が空いていたのでそこに落ち着く 店内BGMはビートルズ縛りで「A DAY IN THE LIFE」が流れている 食券を渡す際にめし大と告げるも通ってなかったようで配膳時に最申告したが大を忘れて普通盛り(これが中かな?)になる…まぁいいだろう やはりニューともちんとほぼ同一のビジュアルだが味は微妙に異なる チャーシューはやや脂身が多く厚切りでスープはやや醤油辛い めんは…同じw(どこかで読んだけどちゃん系は達磨製麺の麺を使うという縛りがあるらしい…BGMがビートルズ限定なのも縛り?) 卓上調味料に酢がある、チャーシューのテイクアウトがある、椅子がある…等のプラスポイントはあるのだがスープ、チャーシュー共にニューともちんの方が俺好みだし値段も200円安い …ということで総合的にはニューともちんに軍配が上がる 他のちゃん系も試してみたい 珍しくそばよりラーメンが食べたい気分だったので日曜(祝日)の朝からやってるトコを探して夜勤明けに訪問!! 最近よく聞く「ちゃん系」の店だそうで(ちゃん系が何かは知らない←) 日曜7:30到着、店外の券売機で購入中の先客を待ってから食券を購入 「初めての人」をタッチして 『中華そば(900円),生卵(100円)』(1000円) を選ぶ 白飯は店内で口頭注文(無料)するようだ 店内は長めのコの字カウンター(椅子席)14席、先客4、後客2 厨房と客席は完全に区切られており牛丼チェーンのような雰囲気でシーンと静まり返っている BGMはなぜかビートルズがひたすら流れている 奥から出てきた店員に食券を渡しごはんもお願いすると大中小を聞かれるのでむろん大と答える セルフのお冷を取ってきてしばし待つ 卓上にはティッシュ(紙類はゴミ箱へ)と割り箸と各種調味料(酢、刻みニンニク、キュウリのキューちゃん的漬物)等が置かれている 生卵と白飯が先に出される 小さめの茶碗だが所謂マンガ盛りでほぼ球体である ややあってラーメンが着丼 表面ギリギリ(というか受け皿に零れている)のビジュアルが素敵!! 透き通ったスープは脂が浮いて表面がキラキラ光っており鶏ガラと醤油と脂とネギのバランスによってシンプルでありつつ深みも感じられ無限に飲めるやーつ 子供の頃にスーパーで食べた原体験的記憶が蘇る「ザ・ラーメン」である グルメ的にはどうか知らんけど結局コレが大正義!!でこんなことを待ってたように思う懐かしさがある チャーシューも脂少なめのゴリッとしたタイプでかなり好み ただ麺は表面ツルツルの中太平打ち麺という全てが俺の好みの対極を行くやつなのが惜しい コレは良し悪しではなく単に好みの問題なのでしょうがないけどコレで麺が好みだったらなぁ… 白飯にチャーシューとキューちゃんも最高だし盛りもいいし… (生卵とニンニクで味変してみたけどコレはスープが濁るだけなので要らない!!) 麺量は普通(150g)で十分なので次回はチャーシューメンにしてチャーシューの量を増やそう(それかチャーシュー単品でもいいかも) あるいは他にこういう感じで麺が俺好みの「ちゃん系」の店があるならそっちを開拓してみるのもいいかもしれない 日曜朝の選択肢が広がった
2024/12訪問
2回
火曜16:30入店、先客1、後客2 この時間は空いており1階のカウンター奥へ 『鬼おろしぶっかけわんたん(990円)大盛り(121円)+煮豚飯(187円)』(1298円) 冷やしわんたん…だと…? なんだこのキワモノ的なメニューは…?と思いつつ好奇心が刺激され頼まざるをえないw 17時までのランチセットの中から煮豚丼を選ぶ 5分ほどで着丼 ワンタンを1個ずつ乗せて食べる用のレンゲもついている コレにお好みで薬味を乗せて(あるいは乗せないで)食べるのがこの店のスタイル 麺とつゆは冷やし中華を流用したような感じである その上に温かいワンタンと鬼おろしが乗っているけどコレが意外とよく合う 鬼おろしがあるだけで蕎麦っぽい雰囲気まで出て涼しげである ワンタンも安定で美味しいね また食べたいと思えるメニューである 煮豚丼もこれまた安定の(ほどほどの)美味さでお腹も満たされる この店来るのも久しぶりだけどボリュームと味と価格のバランスがちょうど良い 勝手にワンタン界のパンチョと呼んでいるけどダイヤグラムにした時の「味」の項目はパンチョより突出していると思うw
2024/07訪問
1回
代官山UNITでのNATE SMITHのライブの後、木曜20:40頃入店、客入りは6~7割ほどか、カウンター奥に通される 野方ホープと言えばもう3~40年ほど昔になるが家族で東京旅行に来た時におそらく環七沿いの店舗(今から思えばまさに環七ラーメン戦争真っ只中だったのかもしれない)で食べたラーメンが衝撃的に美味かった記憶がある それまで嗅いだことない荒々しい豚骨の獣臭と店の佇まいに子供心がなんだかザワついたものである アレは大人の男っぽさに対する憧れみたいなものだったのかもしれない 野方ホープの店舗を訪れるのはそれ以来だが少なくともこの中目黒店にはその面影はない インバウンド狙いかロゴも英語でBGMにジャズが流れなんだかスタイリッシュな雰囲気であの獣臭も漢感も皆無である そして「あの頃」の記憶の答え合わせをするなら注文は『元』一択のハズなのに俺が頼んだのは 『とまと(1100円)大盛り(150円)チーズ追加(100円),ごはん(200円)』(1550円) だった… 『餃子(8ヶ)』(480円) も付けちゃえ!! って…何やってんの?俺? まぁそういう気分だったんだから仕方がない… お冷と共に出されたもやしキムチみたいなのをつまみながら待つこと5分、提供されたそれは普通に美味しいトマト味のラーメンだった 豚骨臭さは微塵もなくやや臭うのはガーリックチップか マッシュルームが更にトマトソースのパスタ感を醸し出す 大盛りというほどのボリューム感もなくほんとチェーン店の普通のラーメンというか…それ以上でも以下でもない 記憶が美化されてるのか長い年月によって変わってしまったのか店舗による差なのか、あるいはトマトという選択が間違っていたのか…それは知る由もない… とりあえずいつか機会があれば『元』を食べてみよう、そう思いつつ店を出るのだった
2025/12訪問
1回
月曜(祝)15時過ぎ到着、待機列7に接続 先に食券を買ってから並ぶシステム 『すだち昆布水平打ちざるそば(1600円)大盛(100円)(1700円)』 待っている間ににもどんどん列が伸びて20人近くなる 15:29入店、カウンターに案内される 海苔と生卵が食べ放題ということである(別にそんな食わんけど…) 席について2~3分で着丼 手桶に入った幅広の麺にすだちが乗っている ビジュアルは満点である 味はどうか? 悪くはない りきどうの凄平麺ほどのインパクトある平打ちだが…小麦の味はするし噛みごたえはあるけど食感がややボソボソしていて数段落ちる、かと言って鬼ひもかわのような滑らかさもない、麺が捻れてたりくっついてたりするのも減点ポイントである おそらく客入りのスピードのせいとかもあるだろうが…仕事の丁寧さに欠ける面があるのかも?(接客は普通に丁寧で申し分ない) つけ汁は魚介系の醤油だがよくある魚介っ!!って感じでなく中華そばっぽくてわりと好み 提供の際に「器熱いのでお気をつけください」と注意されるが麺を浸けているうちにすぐ冷める まぁそれは別につけ麺に熱さを求めてないからいいんだけど…すだちは別になくてもいいかな? 特に味のアクセントとして必要でもないっていうか…なんなら邪魔かも? ビジュアルは良いけどね… 海苔はともかく卵も生じゃなくて半熟味玉とかのが合うだろう すだち風味の昆布水で〆にスープ割りみたいにして飲んだらそれは美味しかったw 以上、普通以上には美味しいし幅広麺好きだから嬉しいんだけど「りきどう」という上位存在を知ってしまっているからどうしても点が辛くなってしまった 値段とボリュームから考えてコスパ良いとも言えないしな… 再訪は機会あればかな
2025/11訪問
1回
今日も文殊が16時で閉まってたのでBMしてあったこちらに 駅から亀戸餃子やホルモン青木のある路地を抜けて昔わりと来てた亀戸銀座の並びに よく前通ってたな… 金曜17:10入店、先客3、後客3 店内は4人テーブル×3とカウンター2席×2 奥側の壁に面したカウンター席に案内される 『しそとチーズ餃子のミックス定食(大盛り)』(890円) ごはん大盛りorおかわり無料なので大盛りに 5分ほどでスープが先に出てくる いかにも町中華のスープって感じで懐かしくも嫌いじゃない しばらくして餃子とごはんが到着 ごはんは大盛りとしては普通くらい、ちょっと柔らかめかな? チーズ餃子、しそ餃子、各3個ずつでパリパリの羽根が付いている しそ餃子は肉ダネにしその葉が混ぜ込んであってふわっと香る チーズ餃子はチーズと一緒に焼いてあるようで持ち上げるとチーズが糸を引いていかにも美味そうである 専用のタレもあるようだが香りを殺したくないので酢も使わず醤油オンリーで食す 感動まではないけど普通に美味い まぁホワイト餃子で育ったから普通タイプの餃子はそこまで刺さらないのかもしれない 駅からの距離を考えるとわざわざ来るまでもない気もする…少なくとも夏は 俺がバカ舌なだけかもしれんけど日高屋とそれほど変わらないようにも感じてしまう…まぁ焼き餃子はどうやっても美味いというコトか(まとめた)
2024/08訪問
1回
水曜18:00到着、なんと並びなし!! 平日だからか!! (後客はコンスタントに続き店内待ちも数名になっていたが店外並びはなし) 即入店、食券を買って渡し、店内で人数分の席が空くまでしばし待つ 『凄平麺(つけ麺)大盛り1200円+麺量100gプラス (160円)』(1360円) 18:08着席、カウンター9席中家族6名が入口側から6席を占有w うち2名は小学生だけど普通に接客してくれるテキパキしたホールのお姉さんと愛想のいい厨房の店主 10分足らずで着丼 素晴らしい!! 麺量は400g この『凄平麺』はおそらく日本中を探しても唯一無二ではあるまいか? こういう極端な平麺も稀にあることはあるがやはり完成度がまったく違う 鬼ひもかわともまた違うし… というか食感が他のどの種類の麺とも異なっている 弾力、厚み、コシ、喉越しの滑らかさ、茹で加減、味わい、すべてがこうでなくてはならないという絶妙なバランスである 水に浸かっているわけでもないのに麺がくっつくこともなくもちもち、ぷるぷるのまま瑞々しさを保っている つけ汁はキレのある醤油しょっぱい系で酸味もわりとある(出汁は鶏豚鰹節とかかな?) デフォルトのトッピングはチャーシュー、メンマ、(2回目から永久に使えるたまご券により無料の)半熟味玉に刻みねぎ これがまた凄平麺にパーフェクトに合うんだよな… この汁に麺を1本ずつたっぷり浸して啜る…のは不可能なので咀嚼する 至福…!! 興奮と快感が交錯するなにものにも代えがたい最高の食体験である ラストは酢で割って味変しつつ完食 完璧なる満足を以て30分ほどで退店 ほぼ待つことなくサッと来て食べて帰るという 目眩く濃密な30分だった 金曜17:15到着、前並び4、後並び3 『凄平麺(つけ麺)大盛り1050円+麺量100gプラス (160円)』(1210円) カウンター8席の為、家族6名だったので4+2に分かれて俺は二巡目になる 店内の椅子に座って待つ 17:55着席、ほどなく着丼 最高のビジュアルだ…!! 特盛り400gのボリュームが素晴らしい…!! 平べったいけどプルプル弾力もあり噛み締めるほどに小麦の旨さを感じる唯一無二の凄平麺、チャーシューとメンマと玉ねぎがゴロゴロ入ってかつおの出汁も感じつつ醤油と脂の旨味を酸味が中和するつけ汁の組み合わせに我を忘れてひたすら咀嚼を繰り返す いつもはつけ汁が余るのでたっぷり汁を纏わせて食べたらちょうどピッタリなくなった!! コレが正解か!! ところで今日はここから3kmほどの長良川国際会議場でほぼ同時刻にずとまよのヤキヤキヤンキーツアーの岐阜公演が行われているのだがこのタイミングで岐阜帰ってるってわかってたなら行けたなぁ…という間の良さというか悪さというか… まぁこっちのライブ(メシ)も最高だったから良しとしようw 水曜17:30の開店30分前に6名で訪問 店外の待機列2、後並び開店時で1 雨の中並んでるとこどもたちが1分おきに「あと何分〜?」って聞いてくるw (雨だからかなり待ちは少なめで食べてる間にも間々来店はあるが外待ちまではない) カウンターは8席でウチの一家までが一巡目なので開店と同時に入店して食券を購入する 食券を渡す際に量等を告げる(大盛りまで無料)のだが 『凄平麺(つけ麺)大盛り1050円+麺量100gプラス(160円)』(1210円) 大盛りで300gなので計400gとなる たまご券で味玉サービス 半年ぶりの訪問だが凄平麺が150円値上げになっていた(麺量プラスについては変わらず)のを付記しておく 厨房を囲むL字形のカウンター奥から3席目、目の前にはチャーシューと煮卵、ネギ、メンマでつけ汁を用意している奥で麺を茹でていく 提供まで20分弱、久しぶりのビジュアルに心躍る 麺と言うにはあまりにも厚く幅広いそれは常温よりやや冷たいくらいに締められており、軽く魚介は感じるけど動物系強めの醤油濃いつけ汁の香りがガツンと嗅覚を刺激する その汁をたっぷりと纏わせ、ごろごろと入ってるぶつ切りのチャーシューとメンマと一緒に(啜るというのは不可能なので)もぐもぐと咀嚼する 小麦の香りとつけ汁の脂の旨味ががっぷり四つになり口中が快楽で満たされる この食感と味わいは唯一無二であり他で補完することはできない(少なくとも俺は知らない) りきどうの凄平麺と丸デブの中華そば(&ワンタン)が食べられるのは実に岐阜市民の特権であるとしみじみ思う 終盤で酢を投入して味変、つけ汁まで完飲 濃いめのつけ汁で基本残す人が大多数だけど400gならなんとか使い切ることができるのを再確認w 雑味や喉の乾きなどは残らず最高の余韻が持続するのを楽しみつつ帰宅する…