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うどん巡り二店め 土曜12時入店、ココもほぼ待ちなしだったが後にも列が途切れることはない 『釜揚げうどん(大)』(450円) テーブルにネギ、ごま、しょうが、そして徳利に入った熱いダシが置いてあり提供されるダシコップに自分で注ぐ方式 このダシが美味い!! そして麺が中はコシあり外はふわふわもちもちした不思議な食感で感動的に美味い!! 寒い時期なので熱々なのも嬉しい コレはヤバい!! コスパもめちゃ高だし香川の人が羨ましくなるレベルである 店内の雰囲気も最高である 個人的に今回のプチうどん巡りの中でベスト…いや、今まで食べたうどんの中でベスト1かもしれない 子供の頃冬に家でよく食べてた「湯つきうどん」を思い出すのかもしれない (付記:半年経った今でもロスを感じる…また食べたい)
2023/11訪問
1回
初詣に家族で桑名宗社にお参りに来た際、歩いて数分のこちらにランチで訪問 日曜11:30、6名にて入店、待ちなしで奥の小上がりの座敷席に通される かなり年季の入った店構えである もともとは中華料理の店のようでメニューには中華そば、餃子、うどん,天丼などが混在している (同行者の頼んだ中華そばを見ると昔ながらの…って感じではなく麺線が揃えられており意外だった) 『はまぐり鍋うどん(1930円)大盛り(280円),はまぐり天丼(1930円),川市餃子(540円)』(4680円) まず餃子が供される 小ぶりだが独自のスパイスを使っているとのことで独特の香りと爽やかさがあって美味である 20分ほどでまずはまぐり天丼、次いでうどんが到着 天丼は大ぶりのはまぐり5個の他に野菜(レンコン、オクラ)が山盛りに盛られていてオーソドックスだがレベル高い 都内の有名店と比べても遜色ないんじゃないかな? はまぐり天はムニュッとした独特の感覚で美味しいというより面白いって感覚だけどなかなか珍しいと思うので食べられてよかった そしてうどんだけど山本屋くらいの芯が残る硬めの茹で加減でめちゃくちゃ好み!! 汁は味噌とすましが選べてすましを選択 薄味で上品ながら出汁がしっかり効いていて、そこにはまぐりの旨味が溶け出してちょっとえも言われぬ旨さである もちろんたっぷり入ったはまぐりも美味で満足度高い さらには土鍋なので最後まで熱々でボリュームも十分ときた ここでしか食べられない感あるし必食の価値があると言っていいのではないだろうか これ+ミニはまぐり天丼でも全然アリだと思う 正直想像の数段上をいくクオリティで価格もリーズナブル 今日のランチは掛け値なしに100点と言えよう 出かけた先で当たりのメシ屋引いた時って嬉しいよね!!
2026/01訪問
1回
日曜(祝)17:50入店、店内は6割くらいの入り 19時閉店なのでおそらく我々がラスト客 (ちなみに同行者情報だと食べログでは通し営業という表記だが店舗の案内だと夜営業は16時からとなっていたらしい) 家族7名で小上がり奥の大テーブルに通される 『あげおろしそば(1080円)大盛り(250円),ソースカツ丼(1030円)』 5分ほどで全員分の注文が続々と運ばれてくる 超速のオペレーションである あげおろしそばは蕎麦の上に油揚げをさらに揚げて炙ったものが乗っており揚げの熱いうちはおろしの入ったつけ汁に浸けて食べ、しかる後にぶっかけにするのがおすすめとのこと 揚げはパリパリで香ばしくつけ汁は予想よりもとろりとしておりその意外性とマリアージュも含めて衝撃的に美味い もちろん蕎麦も美味かったハズだけど一品としての完成度が高すぎて蕎麦単体としては正直あまり印象に残ってない それくらい天才的に美味すぎた 説明通り途中でぶっかけにしてみたけど味の輪郭がぼやけて良さが損なわれてしまったのでこれは最後までつけ蕎麦スタイルで食べるべき 〆に(着膳時に蕎麦猪口に入った状態で提供されていた)蕎麦湯で割って飲むと揚げとおろしのコクで最初の味わいがまた戻ってきた ソースカツ丼は単品としては弱いけど添え物としてはいいアクセント ご飯ものもちょっと食べたい…という欲求を満たしてくれる しかし、とにかくあげおろしそば、コレは本当に素晴らしい リアタイで食べながらもう再訪したくなっている俺がいた 立地的になかなか難しいけど… どっかで似たもの食べられないかなぁ…既にロスである 福井は蕎麦も魚も美味くてずるい!!
2025/11訪問
1回
年明けから昼営業のみになる&年内営業は明日まで、ということで今年最後の木曜、いつも通り鍵開け狙いで訪問 6:58到着、先並び1、後並び2、7:00入店 季節メニューの欄は空欄となっておりレギュラーメニューの山菜たぬきそばの食券を購入した時点で店主と客との会話からせりそばがあることが判明(ちょっとした手違いで表示を忘れてた模様)、差額を払うことで 『せりそば(900円)大盛り(100円)』 に替えてもらう 待機列ができるほどではないが店内は数分でほぼ満席に EWFの「セプテンバー」が流れる店内で店主が常連客と交わす年納めの挨拶が年の瀬を感じさせる 数分で呼ばれて取りに行く パッと見小ぶりに見えるが意外とボリュームある器に詰め込まれた温そばに根の部分のみ素揚げにしたせりが乗っている やや甘めな熱い汁と蕎麦に素揚げの油分とせりの香りが加わり完璧なバランスである 滅多に食べない温そばだけどコレはやはり熱くないとね! 日本人としてのDNAに訴えかけるレベルの美味さである(関係ないけど美味しい温そば食べるといつもONEPIECEで藤虎が緑牛と蕎麦食べてたシーンが頭に浮かぶ) 素晴らしい 気取らずオーソドックスだけど高いクオリティ およそ町蕎麦としての完成形ではないだろーか 昼営業のみだと基本的に来れなくなっちゃうけどたまには時間作って寄らなくちゃなと思わせる、そんな蕎麦でした 木曜7:02入店、先客1、後客2 『冷しきす天そば(800円)大盛り(100円)』(900円) カウンターにて現金払い 「きす天揚げますのでお待ちくださいね〜」 揚げたてが嬉しい!! 天ぷらは待ってもいいから揚げたてが食べたい と言っても5分ほどで着丼 いやー、素晴らしい 衣サクサクで身はホクホクという極上のきす天 「蕎麦の上でこそ輝く天ぷらがある」という田そばのワードを思い出す きすの繊細な味わいと冷やかけ蕎麦とのマリアージュが最高である 3ヶ月ぶりとやや久しぶりだったけどやはりおか田は裏切らない(…って毎回再確認してるw) 木曜7:00、鍵開け入店、後客は直後3〜からのすぐに満席 『冷し磯とろそば(700円)大盛り(100円)+生玉子(80円)』(880円) 昨年4月に間違えて温で頼んで以来約1年半ぶりのリベンジだが…やはり冷しに限るでしょう!!w 生玉子も付けて正解 めかぶと卵でネバネバ、トロトロになった蕎麦とも汁ともつかない状態にザクザクした新鮮な揚げ玉が旨味としても食感としてもアクセントを加える ひとつひとつの食材の質と丁寧な仕事も相俟って素晴らしい満足度を得る うまい!! ねばねばは正義である 訪問は1ヶ月ほど空いてしまったけどやはりこの時間に開いてる蕎麦屋として安心かつトップクラスのクオリティとコスパと言えよう… ありがとうございます 木曜7:00鍵開け、3週間ぶりの訪問 かつてここから数100mの距離にあった田そばが閉店して久しいが先週末から原宿にて5日間限定の復活を遂げ、もちろん連日通ったのだったが今日はそのロスを癒す意味もこめて小伝馬町にやってきたわけである 納豆そばを頼むつもりだったけどメニューから消えていたのでこれも季節限定の 『冷やしなすそば(900円)大盛り(100円)+生玉子(80円)』(1080円) を今季2度目の注文 後から梅おろしや磯とろもよかったな…と思ったりもしたがいざ食べてみるとやっぱ美味い!! コレは何回でも食べたくなる 温かい素揚げの茄子と冷たい汁のひやあつが良い 冷やしだからこそアタマは揚げたてがいいのである おろし、ネギ、削り節、揚げ玉、ワカメのトッピングが甘めの汁に絶妙に合う 生卵もいいね!! 立ち食い蕎麦としては若干高めの価格設定だがそれをゆうに超える価値がある この価格帯でこのクオリティはやはり素晴らしい 今夏はよもだそばが冷やしなすをやらないみたいなのでよりありがたみが増す 渋谷の福田屋の冷やしなすも食べに行きたいな… 木曜7:01入店、先客なしだったが退店時の7:20頃にはほぼ満員になってた(流石!!) 前回訪問時より心に決めてた通り季節限定メニューの 『冷やしなすそば(900円)大盛り(100円)』(1000円) 冷やしなすそばは大好物!! うーむ、ビジュアルといい味といい最高である 紫と黄緑のコントラストが見た目にも鮮やかな素揚げのなすは揚げたてで温かく、揚げ玉、おろし、削り節、ネギの風味の溶けだした冷たい汁と(一見コンパクトだけど意外にボリュームある)器いっぱいに詰まったよく締まった蕎麦に最高に合う!! 何も言うことがない 至福の朝そばである あと何気に重要なポイントだが店内がしっかりクーラー効いてるのもいい 身体の内外から冷やされることで蓄積された暑熱がリセットされるのである 木曜7:00、鍵開け入店、後客は間髪入れずに続々続いて途切れることがない 冷しなすも始まっていたので迷うが今日も 『冷し納豆そば(800円)大盛り(100円)+玉子(80円)』(980円) にする 3分ほどで出来上がり 相変わらず完成度の高い一品で申し分なく美味い ただ同じメニューを3回続けたのでやや感動が薄れてきたのも否めない…しとりあえず十分満足はした…つまり次回は冷しなす一択で!! 関係けど店内BGMがスライ・ストーンの「STAND」で朝からテンション上がったw 木曜7時、鍵開けで入店 前回からASAPとなる2週間ぶりで 『冷し納豆そば(800円)大盛り(100円)+生玉子(80円)』(980円) をリプライズである 前回付け忘れた生玉子をトッピング、蕎麦に集中したいから天ぷらは頼まない 4分ほどで出来上がり うーん、美味い!! 玉ねぎのシャキシャキ感、天かすの旨味、わさびのアクセント、ネギの香りと刻み海苔の食感が一体となり口中でハーモニーを奏でる(ワカメは個人的になくてもいいかなw) そしてやはり納豆そばに生玉子はマスト!! 卵を混ぜた時のこのエスプーマ感というかマイルドさは脳内で納豆そばになくてはならないものになっているらしい…前回足りないピースがあったとすればそれだったと言えよう しかし最高である これは何度でも食べたくなる 次に来れるのは最速でも3週間後になるけどその時もメニューにあるといいな(しかしおそらくその頃にはもうひとつの好物である冷しなすそばも始まってるというジレンマが…) なんと(?)今年初訪問である 1月末に行ったら2週連続で朝営業やってなくて足が遠のいてたけどSNS掘ったらその2週間後には再開してたようで… 木曜6:58到着、先並び1、後客1…(10分ほどでほぼ満員になる) 『冷し納豆そば(800円)大盛り(100円)+万願寺とうがらし天(150円)』(1050円) 店長イチ押しという冷し納豆そば(カウンターで現金払い)、食べない理由がない 以前から気になりつつもいつも頼み忘れてた万願寺とうがらし天も付ける!! 6分ほどで呼ばれて取りに行く …アカン。 納豆そばが好き過ぎて冷静な判断が出来ないw もう最高と言うしかないwww 納豆以外のトッピングは新玉ねぎスライス、揚げ玉、わかめ、きざみのり 特に揚げ玉が合う(というかこの店のほぼ全てのメニューに入ってるんじゃないかと思うけどほんといい仕事してるんだよな) 蕎麦も美味いな…冷やかけ最高!! 大盛りは十分なボリュームのハズだけどこりゃ空気だわ…おかわりしたい(しないけど) 万願寺とうがらし天も揚げたてアツアツで衣カリッカリの中ジューシー…こちらも当然最高ですね ダメだ!! コレはメニューにあるうちにリピートせねば…!! ASAPで近々の再訪必至である 年内最後の木曜日、1ヶ月ぶりとなるおか田へ 鍵開けに少し遅れて7:03入店、先客2、後客4 券売機を見るとなんとせりそばがあるではないか!!(俺が店にいる間の客は1人を除いて全員がせりそばを注文しており冷やしにしている強者もいた…せりそばは温一択な気もするけど冷やしもちょっと気になるw) 現金のみなのでカウンターで支払う 『せりそば(900円)大盛り(100円)』(1000円) 3人目なので8分ほどかかって提供 せりは生で根のみ素揚げしてあるそう かつて田そばではせりも別鍋で煮込んで灼熱の一杯となっていたがこちらは生の状態なので汁は少し冷めている こないだ宮城で食べたせりに比べると小ぶりで根も短いが量はたっぷりだし独特の香りと食感はしっかりあって十分美味い!! おか田の甘めのつゆともよく合っている そしてこの店の蕎麦も温かくても美味しく食べられるタイプ 冷やし好きの俺としては珍しくここんとこ3連続蕎麦屋で温そばを選択してるけど温そばにしかない美味しさってのも確かにあるんだよな…蕎麦がしっかりしてて熱い汁に負けてないってのが大前提だけど しかしこの価格帯の準立ち食い蕎麦屋でせりそばが食えるとは…前回のよもだそばの鴨そばに続いての驚きである 最近のTGSはほんと凄いなw 木曜7時の開店を待って鍵開け入店 気がつけば4ヶ月のご無沙汰で久しぶりすぎて券売機のメニューの位置を忘れており注文を決めかねて鍵開けなのに後ろに並んだ人に順番を譲るw 迷った挙句、1回食べてみたいと思ってた記憶をサルベージして 『鴨せいろ(870円)大盛り(100円)』(970円) を選択 順番としては4番目となる 厨房に食券を出して窓際のカウンターに座って待つこと7分で提供 夜勤明けで疲れてるので椅子アリはありがたい 生そば茹でたては変わらずで独特のもちもち食感の蕎麦が美味い つけ汁はお椀に入っており鴨肉のスライスが5~6枚、鴨の脂の溶け出した汁は絶妙の味わいで、わりと甘みもあるのが俺の好みに合っている 一般に鴨せいろと言えばもっと醤油辛さの強いイメージだけどなんならそのまま飲めてしまうくらいの丁度良さである 一見それほどの量ではないように見えるが大盛りはボリュームも十分でかなりの満足感を得られる 値段、味、量のバランスが実に優秀で素晴らしく、なぜこれほど間を空けてしまったか理解に苦しむほどである 〆に給水器の下に置いてあるポットから蕎麦湯を注いで飲み干す うーん、沁みるねぇ 朝からプチ優勝してしまった あと壁のメニュー表を見てたら何が食べたかったか思い出した 次は冷し山菜たぬきそばに何か天ぷらを付けよう 木曜7:02入店、若干出遅れたけど鍵開けをゲット…とホッとしてると2分後に次の客が入るのを皮切りにあっという間に店内待ちが出るほどの満席状態になる 『冷やしなすそば(900円)大盛り(100円)』(1000円) 2週間ぶり2回目の注文だが…やはり美味い!! 絶妙なバランスで完成された一品であり、食べ終わるのが惜しくなる 立ち食いそばにしては高めの値段設定だがその価値は十分以上にあると思う 冷やしなすそばと言えばの渋谷の福田屋とは味の組み立てが違うし向こうはちと遠い よってこの店はありがたい存在である 万願寺とうがらし天があるのに後から気づいたので次回もあれば頼んでみよう 木曜7:00鍵開け、後客1(10分ほど経つとぽつぽつと続くようになる) 2ヶ月ちょいぶりの訪問、昨年この店に来るようになった時には既に終わっててずっと食べたかった季節メニューの 『冷やしなすそば(900円)大盛り(100円)』(1000円) 目当てである 時刻通り開店、外は既に猛暑を予感させる蒸し暑さだが店内はクーラーが効いており生き返る(やっぱメシ屋はこうでないと…) さらにBGMで大貫妙子の「都会」〜マーヴィン・ゲイのワッツゴーインオンが流れていて朝の心地よいひとときを感じつつ待つ 5分ほどで呼ばれて取りに行くと「なす揚げたてで熱いので気をつけてください」と 茹でたて、揚げたて、嬉しいね 一見小ぶりな器にギュウギュウに詰め込まれた生そばの上に美しく飾り切りされた揚げなすと他の店の冷やしなすすばでも定番である削り節、大根おろし、天かす、わかめ、ネギが丁寧に盛り付けられている この店は若干値段は高めだがその分仕事が丁寧で特に揚げ物のクオリティが高い(そういう意味では俺の好きな立ち食いそば屋の雑な豪快さとはちょっと違う) その例に漏れずこの揚げなすも実に洗練されている 素材じたい吟味されてるのだろうがほかのトッピングとのバランスも絶妙である 特に甘めの汁と天かすの相性は最高でこれに揚げなすが絡むと至福の味わいであり食べ終わりたくないと思わせられ食べ終わるとちょっとロスを感じたw 期待に違わぬ美味しさ、夏の間はできる限り食べに来ようと心に決めましたとさ 木曜7:03入店、先客2、後客2 2ヶ月ぶりの訪問 『磯とろ(めかぶ)そば(650円)大盛り(100円),いも天(150円)』(900円) いも天はレジで現金払い、まだ揚がってないけど4分くらいで揚げられますよとのことなのでお願いする 数分後、呼ばれて取りに行くと…おや、器から湯気が立っている コレは券売機で磯とろそばが冷たいメニューのコーナーにあったから冷やし変更必要ないと思いこんだ俺の凡ミス まぁこの店の温そばは何気にまだたべたことがなかったしいい機会だろうと前向きにとらえる そして実際美味い 関東、しかもこの城東地区には珍しい味醂(?)の甘みが効いたつゆは東海民の俺には懐かしい味で温かいとより香りが立って天ぷらとの相性もいい いも天は熱いくらいで素材も技術も申し分ない美味さ この店の天ぷらは美味い 茹でたての生そばは熱い汁の中でも柔らかくなりすぎずに適度な弾力と食感を保っている 毎度丁寧に作られたのがよくわかる一杯である…と朝の光が心地よい落ち着いた店内でひとときの満足を得る(BGMはEAGLESのホテルカリフォルニアが流れている…久しぶりに聴いたなw) 結論、温そばもアリだな…冬のうちにもっと頼んでみてもよかったかも まぁめかぶはやはり冷やしの方が合うと思うしそもそも冷たい蕎麦好きなので次回は冷やし変更+生卵でリベンジするけどw
2025/12訪問
13回
木曜11:10、2名にて入店、入った時は先客2組ほどだったがすぐ満席に…というか11:30の退店時には駐車場満車、外並び10人以上という凄まじさw これからお昼時だししばらくは混むだろうから早めに来て正解だった 店内は70年代ドラマとかで見る昭和の町食堂そのもので4人テーブル×4席と小上がりにちゃぶ台2卓、壁際にはテレビ(さすがにそんなわけはないと思うのだがあまりの昭和感に記憶の中でブラウン管に変換されている) 4人テーブルの片側に横並びで案内される 片側に一組で1名でも相席はない模様 『カレー中華そば(700円),カツ丼(750円)』(1450円) ちなみにカツ丼には大盛りもあるようで100円増しらしい 5分ほどでまずカレー中華そば、ほどなくカツ丼が配膳される カレー中華は器も丼だし見た目は完全にカレー南蛮だが中には大量の中華麺(昔なつかしの黄色いストレート麺)が隠れている おそらく通常の中華そばの上にとろみのあるカレー餡を乗せたものと思われるがそれが蓋になっていてずっと熱々である 汁は鰹の旨味が強くラーメンというよりカレー南蛮の味そのもので、それで麺は中華そばというのが面白い カツ丼は他に類がないこの店特有の泡状の卵が乗ったエスプーマカツ丼、コレコレである しかしカレー中華もカツ丼も食材がほぼ完全に隠れているため見ただけではなんの料理か分からないw そしてこのカツ丼が絶品なのである カツ丼としても王道タイプでレベルの高いものだが、おそらく卵でとじた普通のカツ丼の上にさらに泡状の卵を乗せていると思われる なぜこの発想に至ったかきわめて謎だが(少なくとも俺は他に類似のものを知らない)…完全に唯一無二である そしてカツ丼、カレー中華そば、どちらも(店内の佇まいも含めて)町食堂のメニューとしてまさに日本人の集合無意識ど真ん中の王道の味わいでなんだかとても心安らぐ こんな店が現存していることに感謝したい 水曜13:25入店、ほぼ満席だったがちょうど席が空きタイミングよく待ちなしで入れた 大阪でのライブを見るため長野の友人がクルマで大垣まで迎えに来てくれたのでこの店の名物 『カツ丼(720円),酢なし中華(580円)』(1300円) のふたつを食べるために案内した次第であるがことのほか気に入ってくれたようで何よりである 2人ともカツ丼と酢なし中華を頼んで×2で「ヲタクすぐ連番しがち」をやってみる 酢なし中華は冷たい中華そばでかつおだしの効いたスープが蕎麦感あって爽やかで美味い カツ丼はエスプーマカツ丼と呼ばれていてちょっと他で見たことない泡のようなムース状の卵に覆われている なんでこんな形態になったのかは謎だが見た目のインパクト以上に美味い (奇しくも究極生物カーズが最終的なプロテクターとして選択したのと同じ)あわ状の卵で蓋されているためにカツはアツアツ、しかも衣はサクサクで味付けは絶妙である このカツ丼を食べるためだけにでも来る価値は十分にある 町の老舗っぽい店構えも最高である 二度目の訪問だが完全な満足感を得ることができた HIPHOPレジェンドのライブを見るために久々のクルマ遠征で大阪へと向かうとしよう
2026/01訪問
2回
前回に続いて築地で海鮮からの〆蕎麦でこの店に 木曜12:57、2名で入店、待ちなく1階の最後のコマのテーブル席に案内される 2階もほぼ埋まっていたようで一時的に外待ちまで出る混みようだがキャパもあって回転がいいためすぐ解消されていた 『昼天もり(1300円)更科・大盛り(200円)』(1500円) 今日の天種はアスパラ天である もちろん揚げたてサクサク、中ジューシー 甘みのある更科蕎麦と交互に食べるとアスパラ天の風味が後を引いてとてもよく合う これぞマリアージュと言うべきか 天もりの醍醐味が味わえた 気負わずサクッと入れて値段もリーズナブル、味は一流と蕎麦好きにはたまらない良店である 5月の変わりそばは茶そばだった(6月はレモン切りだとか)…茶そばでも良かったなぁ!! 本種で寿司食べたけどなんかまだ小腹が空いてたので蕎麦回し 木曜11:35、2名にて入店 2階に案内されるとちょうど先客が捌けて貸切状態、静かで落ち着く…と思ったけど間をおかず後客2組 そろそろ昼時だし普通に繁盛店のようだ 平日30組限定の 『昼天もり(1300円)大盛り(200円),よもぎ切り(1100円)』 まず天もりが提供される 店名からの連想で更科と思い込んでたけどデフォルトだと手打ち(二八)のようでよく見ると「そばの種類は変更できます」と書いてある やっちまった!!…ってほどのことはなく二八も美味かったので結果オーライw 福井県大野産の在来種とのことだが滑らかな喉越しときめ細かい食感の端正な蕎麦である ボリュームもパッと見少なそうに見えるがそこまで空気ってほどでもない 辛汁は関東風だが辛すぎることもなくかえしと出汁のバランスがちょうど良くスッキリと爽やかな中にもキリッとした味わいがある 薬味はネギのみでワサビはなし 天ぷらはもちろん揚げたてでエアリィかつサクサク、牛蒡の香り高くエビもごろごろ入っており最高かよ コレで1300円?は結構どうかしてるレベルでは…? コスパはかなり良いと言えるがコスパ云々以前に単純にクオリティが高く、派手さはないけど丁寧な仕事が光る そうこうしてるうちによもぎ切りが到着 極細で透明度が高く練り込まれたよもぎの緑が美しい モチモチ食感と滑らかな喉越しによもぎがほのかに香る 更科堀井で食べた時も思ったけど更科蕎麦の変わりそばって本当に美味しくて感動しかない 基本的に蕎麦にはつゆがベストマッチ派なんだけどコレに限ってはよもぎの香りを楽しめる塩が合ってた!! 最高である 蕎麦湯はほぼ透明のサラッとしたタイプだけど蕎麦湯割りが滋味深く美味しい すべてにおいて主張は控えめだけどバランスが良い 再訪必須な蕎麦屋がまたひとつ…
2025/05訪問
2回
ツレが一回は行ってみたいと言うのでうどんより蕎麦派なのだがまぁ行ってみるかと思い来てみた 銀座店はめっちゃ並ぶと聞くので少しは並びがマシそうなこちらの日本橋店にする 木曜10:35到着、前並び12 開店10分前にお店の人が人数確認に来る この時点でトータル30人ほど さすがの人気店である 定刻の11時入店、着物のスタッフによる一組ずつの丁寧な案内で窓ぎわの2人テーブルに 黒豆茶が用意されていて随時継ぎ足しにきてくれる ゆったりした雰囲気で居心地も悪くない 昼の御膳から 『上州御膳 鬼釜【冷】大盛り』(1780円) という鬼釜と釜飯のセットを選択 昼は大盛り無料なので結局コレがいちばんコスパが良さそう 釜飯は海老天を選択 卓上のQRコードからスマホで注文(直接注文も可) ひもかわうどんを食すのは初めて…というか以前桐生の有名な店で1時間並んだ挙句入店の段になって(しかも人数が少ないという理由で後ろの客に先番を譲ったことによって)ひもかわうどんが売り切れと言われて「は?もう一生食わねぇよ!!」ってなって以来であるw なのでデフォルトのひもかわうどんとの比較はできないけど、少なくともこの鬼ひも川は美味ぇ!! かなりりきどうの凄平麺に似てる りきどうの方が厚さや弾力があり、したがって小麦の風味も強いけど、この透き通る薄さとピロピロ、モチモチ感も悪くない そのまま食べてもかすかな塩味がして美味しいし、刻み海苔、温玉、ネギ、もち豚、ワサビと混ぜて別容器に入った濃いめのつゆを少しづつ回しかけていただくと…まぁこんなん間違いないよね 日本人なら大好きな味である 何気に釜飯も美味い!! ジューシーな天ぷら(小海老、ししとう、舞茸、茄子)が乗っておりちょっとした天丼的な味わいでコレオンリーでも食べたいくらいである オリジナルのたぬきの器も微笑ましい ただぁ!!日本橋価格というか…麺も飯も量が少ない!!w 麺をシンプルに味わうために 『ざる醤油【鬼】(850円)大盛り(200円)』(1050円) を頼んでツレとシェアするつもりだったけど普通に1人分追加する こちらも『鬼』の文字が入った独特の器に盛られている 真ん中のざるから先に食べていき、水に浸かった麺に移行してゆく 麺の面積が広いから水に浸してないとくっついてしまうのだろう つゆは甘みが強くこれはこれで好きなタイプ そしてやはり鬼ひも川は美味かった ちゅるぽん、ちゅるぽん…止まらねえ 凄平麺をつゆで食べてる感覚で楽しい そして大盛り×2でこれだけ食べるとさすがに満足である 合計2830円…若干お高めだけどまぁ悪くない!! 開店前に来ればそれほど並ばないしりきどうが恋しくなったらいつでも来れるな… 12:20頃退店すると店頭には20人ほどの列ができてた 路地を挟んで隣はあなごめしの玉ゐでこちらも行列 値段も手頃だしまた今度来てみたい 帰りは東京駅まで歩いたけどこのエリアは飲食店が多くネットでチェックしてた店をたくさん見つけた さすが日本橋…良さげな店がいっぱいありますなぁ
2024/11訪問
1回
うどん巡り三店め 土曜12:30到着、店外待ち10ほど、店内に入ると左の壁沿いに正面の注文カウンターまで更に列ができていて中ほどのトレーを取って水もセルフで取る 回転は早く15分もかからず受け取ることができた コレが最後なので大(三玉)もいいかなと思ったけど自重して中の二玉にする 『肉ぶっかけ冷(中)』(600円) それほど一玉の量は多くないようでこれなら大でよかったな(香川はこれくらいの感じなのかも…次回のうどん巡りの参考にしよう)…しかし安い!! エッジの立った麺でコシ強、イリコ出汁の味も濃くさすがの美味さ!! そこに甘辛く煮た牛肉がたっぷり乗っておりコレは間違いない コシの強さは今回の3店の中で随一である しかし総じて讃岐うどん最強と言われてイメージしていたほどのコシ強感はないのが少し以外ではあった 硬麺好きの素人舌の俺とは違いうどん好きにとってはそこが主眼ではないのかもしれない(小麦の味わいとか?…わからんけど…) ともかくかけ、釜揚げときて〆のぶっかけは大満足である
2023/11訪問
1回
土曜17:05入店、並びや待ちなくスムーズにテーブルに案内される ココは一択 『冷やしたぬきそば(大盛り)』 所謂ダブルである(トリプルは自重した) 5分と待たずに着丼、これこれである 岐阜市民のソウルフード! 前回から3年ぶり、新松戸のたぬきときつねも1年ほどご無沙汰なのでこのタイプの「冷やしたぬき」は久しぶりであるが一切ブレない記憶通りの味 うまい!! 変化と言えば薬味入れが昔の竹製から金属製に変わったことくらいか 頃合を見計らって蕎麦湯入りのポットを用意してくれるので蕎麦湯割りで〆、30分で退店 完璧っす あと同行者たちが「冷やしたぬき」という先入観に囚われず、ざるそば、たぬきそば(温)、ハイカラ丼とそんなメニューがあることすら忘れていたものを注文してたのが新鮮だった(おいっこは「次は冷やしたぬき!!」って言ってたけど)w
2025/04訪問
1回
松風行ったら臨時休業!!鷹匠行ったら臨時休業!!よし坊凛行ったらギリ二巡めと言われ…蕎心は定休日だし…今日は根津で蕎麦食うなってコト…か?と途方に暮れるも検索からうどん百名店というココに辿り着く 人気店らしいから入れないかとも思ったけど残り4席空いておりなんとかギリセーフで木曜11:45入店 パッと入ったから何の情報もないけどクチコミをななめ読みしたところ蔵を改装した造りらしい 入口入って右の階段上がった空間がその蔵らしく1階?の増築したと思しき開放的なスペースに12人掛けの長方形の大テーブルが鎮座しておりそこに相席する形で順々に座っていくようだ 庭に面した一面のガラス窓からは陽光が差し込み気持ち良くBOSEのスピーカーからはアシッドジャズが流れている うどんは釜揚げとざるの2種、酒肴は昼はメニューの左のページのみとのこと 蕎麦前ならぬうどん前の日本酒は 『富士270cc(1合半)』(1870円) 徳利にその場で瓶から注いでくれる いい日本酒だな…美味い!!(通常よくある1合より)半合多いから量も満足 肴は 『ごま豆腐(500円)』(出汁醤油の旨味が濃くて美味しい) 『煮穴子』(1500円) 『揚げ茄子の桜海老餡掛け』(1000円) 温の茄子餡掛け、冷の穴子、奇しくも両方プルプルである 味つけはオーソドックスだけどそれ故に間違いないやつ 特に茄子餡掛けが絶品でコレはスペシャリテかも というか味濃いし美味すぎてご飯欲しくなる… 他の人が食べてた鴨ロースや天ぷらも美味そうだった… 総じて一品のレベルが高い わりと単価は高めだがそれだけのことはあるようだ うどんは釜揚げがおすすめとのことだったが暑い日だったから 『大盛りざるうどん』(1500円) を注文 せめてその中ではおすすめという太麺にした(細麺は蕎麦くらいというのでそれも少し気にはなった) 山盛りネギ、徳利に入ったつゆ、薬味としてトレーに載った揚げ玉、生姜、七味が先に供され、大皿いっぱいのうどんが登場 うどんは不揃いでワシっとしており武蔵野うどんほどではないけどやや固め つゆはいりこだし(かな?)が香りつつもスッキリさっぱりしたガブガブ飲めるタイプ、甘みはなく讃岐寄りかな? 揚げ玉を投入すると今はなき池袋西武屋上の「かるかや」を思い出させる なるほど、コレは釜揚げが合いそうである 大盛りはボリュームも十分で満足度は高い 今まで食べたうどんの中で最高レベルまでではないけど、一品の美味さと雰囲気、ホスピタリティを加味するとトータルの評価はより高くなるし少なくとも釜揚げを食べにまた来てみたい…冬にでもw
2025/05訪問
1回
土曜11:50到着、店頭に15人ほどの列 12:20入店、5人連れだったのでいったん4人用の座敷に入れてくれた後に空いた席に分席させてくれる優しい対応 『特製味噌カツ丼(650円),玉子入り味噌煮込みうどん(750円)』(1400円) 5分ほどでまず味噌カツ丼、すぐに味噌煮込みうどんが配膳される どちらも真っ茶色の味噌一色でアツアツ、うどんはぐつぐつ沸騰している 素晴らしいビジュアル 一品ずつの味自体はわりとオーソドックスで想像の範囲内ではあるがこの味付けは名古屋文化圏の人間には正義であり、いかにも町の老舗といった雰囲気と相俟って最高である 加えてその雰囲気通り昭和から変わってないような値段がすごい ミニサイズでもないのに2品頼んで1400円とかどうかしてるぜ!! 13時頃に店を出る時も行列は途切れることはなかった
2025/03訪問
1回
水曜17時入店、先客なし、後客2 今日も暑いぜ…たまには冷やかけじゃなくてざるそばの気分 『ざる定食(700円)大盛り(150円)』(850円) 定食のセットはミニ鶏丼を選択 5分ほどで呼ばれてカウンターに取りに行くと「(大盛りは)2枚付けです」と トレーに乗り切らないので2回に分けて席まで運ぶ 器こそプラスチックのチープなものだけど2枚付けはテンション上がるね〜 馬喰横山店でもそうだったから全店デフォルトでこうなんだろうな この店はテーブルが広いから置き場所に困らなくて助かるw そば猪口にそば徳利、薬味はワサビ、ネギ、ゴマ、柚子と本格的である 蕎麦は安定で美味い!! ざるだから海苔が乗ってるのもいいね そしてこのボリュームは嬉しすぎる 鶏丼も醤油で煮染めた鶏のぶつ切りで脂も乗ってて美味い 何よりご飯ものがあると満たされる 美味しくてかなり腹パンに近い満足度 素晴らしいな… 日曜夜勤明け、昨日の出勤前に続き職場から都営バスで向かう(この時間は直通がなく10分ほど別の停留所まで歩くのが惜しい) 10年以上前にチャリ通してた頃に毎日のように通ってた街並みを車窓から見ながら懐かしさを覚える 6:55亀戸駅通りで降りて6:58店着、7時の開店を待って(と言っても実際開いたのは7:04だったが)鍵開けで入る、この時点で他に客なし、馬喰横山店とは違い(少なくとも日曜朝は)それほど混まないようである 『冷やしかけそば(410円)大盛り(150円)+いんげん天(110円),なす天(110円)』(780円) 無愛想な親爺に食券を渡し「蕎麦で」と告げる やはり天ぷらは注文後揚げておりジュワジュワ音がする もちろん蕎麦も茹でたてである 5分ほどで提供 昨日はごまだれではっきり分からなかったけど蕎麦のクオリティ、ボリューム、ツンと香る本枯節の香り、おそらく完全に馬喰横山店と同じ味である(若干の誤差はあるかもしれないが) 加えて別皿で提供された天ぷらは揚げたてである 素晴らしい!!と言わざるを得ない コレで800円いかないってコスパもすごい しかも椅子席で空いていて(滞在中に後客は3)通勤経路的にも楽とか俺得すぎる こりゃあ通っちゃうじゃねぇか… 出勤前にほぼ徒歩区間なしで蕎麦屋、しかも文殊に寄れる経路を見つけてしまった 夕方でも30度越えの凶悪な暑さはもはや可能な限り歩きたくないでござる!!そして冷たい蕎麦食べたい!!ということで即試すことにする 総武線亀戸駅東口出てすぐ、さすが駅近で有名な文殊である 土曜17:10入店、先客1、後客4 こちらはいつも行っている馬喰横山店とはメニュー編成が若干違うようだ その中から期間限定メニューの 『冷やしごまだれ蕎麦(650円)大盛り(150円)』(800円) を選択、券売機で食券を購入して厨房に出して「そば・うどん」のどちらかをコールする(もちろんそば一択) カウンター9席、4人テーブル×4となかなかのキャパ、全て椅子席である 奥のテーブル席に座り待つ 蕎麦はもちろん注文後茹で上げ 提供まで5分ほどかかったかな? 馬喰横山店に比べ若干締めが甘く盛り(大盛りは2人前なのは同じく)が少なめな気がするが気のせいかもしれないレベルであり文殊のそばなのでもちろん美味い 天ぷらはエビ天2尾、おそらくデフォルトで揚げたてサクサク コレはポイントでかい サラダ蕎麦みたいな感じで他のトッピングはシャキシャキした菜とゆで卵、カニカマ、ネギとワサビで平皿に盛られぶっかけスタイルの上にごまだれがかかっている 文句なく美味い そんで安い なんならごまだれはなくてもいいかもしれない(←存在意義) そして道路を渡って亀戸駅通りバス停から職場前までほぼDoor to door コレはいい!! 歩きたくない夏にぴったりの出勤メシを見つけてしまった(当社比)
2024/07訪問
3回
ZeppなんばでのNAS終わり21時、やっぱ大阪だからかすうどんが食べたいとこの時間でやってるトコを連れとクルマで探し回り22:05入店、先客4、後客1 店内に入った途端なんか強烈な既視感が…ログを確かめるとほぼ1年前にも大阪来た時のやはりライブ終わり21時すぎに当時天王寺に住んでた友人が「この時間でもやってるかすうどん」ということで案内してくれた店である カウンターに座り(仕切られている)素で注文した 『ミニホルモン丼セット(1164円)かす大盛り(200円)めん大盛り(100円)』(1464円) も去年とまったく同じである いや、かす大盛りをプラスしただけ進歩(?)しているか? 3分ほどでまずミニ丼が、続いてうどんが提供される 腹ぺこなのでうどんを待たずにホルモン丼をかきこむと温かく甘辛いホルモンが弾力あってうめぇぇぇ コレ間違いねぇよ… そしてかすうどん、うどん自体はごく普通だが大阪だし文化の柔らかな味わいの汁にあぶらかすの旨味が溶けだしてえも言われぬまろやかさに包まれる 至福…!! かす大盛りにしたのは正解だったな…去年より美味い!! ただひとつ言いたいことは…暑い!!(それはそう) みやげに店頭販売のあぶらかす(250g)を買って帰る コレが家で味噌汁などに入れて食べるとめちゃうまだったんだけど家人がかすうどん自体あまり知らなくて調べてみたところ、あぶらかすは河内地方などで昔から食べられてたようだけどうどんに入れるようになってからはまだ30年ほどのコトで、しかもこのかすやチェーンが発祥らしい? へぇ!!である
2024/09訪問
1回
うどん巡りの一店めは有名な山内うどん 山中に佇むひなびた店舗 土曜11:30入店、たまたま待ちはほとんどなかったけど後には長蛇の列 闊達なおばちゃんがどんどん注文を捌いてゆく 『かけうどん(ひやあつ)』(250円) 秒で提供、秒で完食してパッと出る 黄金色のつゆにふふわのうどんが朝の光に美しく輝く… コシは思ったほどではないような もちろん美味しいけどそこまでのうどん好きではないし基本うどんは何でも美味しいと思ってる俺には他県のうどんと隔絶してると言われる違い…はいまいちわからなかったのが残念ではある
2023/11訪問
1回
日曜7:20頃到着すると店内はほぼ満員(と言っても6~7人だが)なので5分ほど待ってから入店する そのタイミングで1回客が捌けて後また徐々に入ってくる 『合鴨山菜そば(630円)冷し(60円)大盛り(160円)』(850円) この店ではもう久しくコレしか食べてない 久しぶりに食べるけどやっぱりうめぇ!! 合鴨の脂が若干かえし強めの汁を中和して絶妙にマイルドになる 冷しもできるってのが最高 改めて思えば文殊の蕎麦はめっちゃコシ強ってワケじゃなく若干やわめなのかもしれない…けど生麺茹でたてなので全然許容範囲なんである 俺の好きな細麺だしもともと盛りがいいのに大盛りは2玉♡ ご飯もの付けなくても蕎麦だけできっちりお腹いっぱいになるのも素晴らしい 特に今日の気分には完璧にハマってた…100点!! おか田行こうと小伝馬町で降りたらまさかのお休み はぁぁ?! 蕎麦の気分なのでどうするか…と考えてたら急に文殊の鴨そばが食べたくなったので馬喰横山まで歩く 実に半年ぶりである 木曜7:37入店、ほぼほぼ満員で客足は途切れず、とはいえ入店待ちが出るほどではなく若干の空きはあり入口脇のカウンターにすべりこむ 店舗横の改札の人の流れも意外とそれほどではないのはまだ早い時間だからだろうか 『合鴨山菜そば(630円)冷し変更(60円)大盛り(160円)』(850円) 平日は2人体制のようだがメイン調理は店主が行っている いつも通り3分ほどで提供となる 昨夏よく行った亀戸の店舗は若干味が違う気もしていたがこうして改めて確認してみるとほぼ違いはない 亀戸にはなかった合鴨山菜そば(俺の推しメニュー)は完全に記憶通りでやはり美味い 合鴨の脂が麺と汁を旨味でコーティングしている ただもはや感動するまでには至らないのは立ち食い蕎麦の限界なのか、はたまた亀戸店に行き過ぎてちょっと飽きがきてるせいなのか… 後者のような気がしないでもないw 4週続けて今日もアキバで朝カレー…のつもりだったけど電車に乗ってたら急にそば気分になったので(一駅手前の)小伝馬町で降りて1ヶ月ぶりの文殊に行くことにする 週末そば気分である(とは?) 日曜7:15入店、先客2、後客3 わりと空いている 食券をカウンターに出して「そばorうどん」を告げる(もちろんそば一択だが) 『冷やしおろしそば(530円)大盛り(150円),なす天(110円)』(790円) いつも通り2~3分で提供 生そば茹でたてなのにこの早さw 深めの丼におろしこんもり、削り節、なす天でかっ、もちろん蕎麦はたっぷりである(ウホッ) なす天は揚げ置きで衣が若干油回ってる感あるけどなす天大好きなので全然許せる(茄子じたいがジューシーなのであまり気にならないのかもしれない) まったく意図してのことではなかったが、おろし、削り節、なす(こちらは揚げ茄子じゃなくて天ぷらだけど)という組み合わせは細くて喉越しの良く盛りの良い蕎麦も相俟って渋谷の名店、福田屋の冷やしなすそばを思わせる味わい…めちゃくちゃ美味い!! 今はなき田そばを評した「この時間(早朝)にやってる東京で一番美味い蕎麦屋」という言葉があったがそれを流用したいくらいである いや、ほんとに目が覚めるくらい美味しいんだよ…もちろん蕎麦じたいのクオリティありきのことなんだけど…この組み合わせも神である なんかこの店の最適解を見つけたと思う度に新しいメニュー食べて覆されるってのを繰り返してる気がするけど…まだ試してないメニューもあるしw あと普通は季節限定になりそうな全てのメニューが(冷やしも含めて)通年であって無休で早朝から通し営業という「いつでもあたりまえにそこにある」ハードルの低さから忘れがちだけどよく考えたらコレめちゃくちゃ有難いというコトに気づいたw 日曜7:15入店、先客2、後客なし 1ヶ月以上ぶりの訪問、久しぶりなので何食べるか迷う 合鴨ととろろ、どうしてもどちらかに絞れない あまり聞いたことない組み合わせだけど鴨そばにとろろをトッピングするのだ…と執拗に本能が囁く 『冷やし(50円)合鴨山菜そば(620円)大盛り(150円)+とろろ(180円)』(1000円) 果たしてこの選択が吉と出るか…と悩む間もなく3分ほどで提供 おぉ…凄ぇビジュアルだな…トッピングで蕎麦がほとんど見えない さて、実食だが… 結論、目が覚めるインパクトである 温かさが残る鴨肉の旨味、冷たいとろろの旨味、それぞれが混ざり合うことなく存在を主張している マリアージュ的な調和とは違う、どちらかと言えば暴走というかオーバーフロー気味な味の重なりがスタミナメニュー的なガッツリ感を生み、文殊ならではの蕎麦の盛りのよさがさらに拍車をかける つまり最高である 別々に食べても一緒に食べても(その場合とろろで汁が濁るので合鴨そばの良さであるクリアさが若干損なわれはするけど)良しと2in1的な楽しみ方もできる あっという間に完食、すげー満足度(ぷはぁ♡) 敢えて反省点を挙げるとすれば夢中でがっつきすぎたせいでバランスをミスって最後蕎麦が足りなくなってしまった点か… あとマキシマムすぎて禁じ手に近いものがあるのであまり連発はしないよう心がけたいw 日曜7:23入店、先客1、後客3 『合鴨山菜そば(620円)冷し(50円)大盛り(150円)』(820円) 4回連続同メニューを注文である 今日はワサビありに戻してみる(つまりデフォルト)がやはりワサビはあった方がアクセントにもなっていいかもしれないw 蕎麦の茹で具合はちょうどいいけどつゆに溶けだす鴨の脂がいつもより弱めな気がする あるいは食べすぎて感動が薄れてきたのかw まぁそれでも美味いんだけどね やはりココの蕎麦は俺の知る(現存する)立ち食い蕎麦の中で一番だと思う 次回はまた別のメニューにしてみよう 日曜7:18到着、店内が混んでいるようなのでしばし待つ 回転はすこぶる良いのでタイミングを見計らって7:23入店、先客2で奥のカウンターにすべりこむ 3週間ぶり3回目の 『合鴨山菜そば(620円)冷し(50円)大盛り(150円)』(820円) もはやこの店ではコレしか食べられない身体になってしまったのか?w 今日は若干蕎麦の締めが甘いが相変わらず旨い 鴨の脂が最高である 今日もワサビなしにしてもらったが次回はアリで行ってみようかな そして食べ終わった瞬間一抹の寂しさを覚える…もう一杯食べたい…(お腹いっぱいだけどw) 日曜7:20すぎ、相変わらず地下通路を降りていくと強烈なつゆの香りが鼻腔を襲う 外から見ると店内はわりと満員に近そうなのでしばらく様子を見るがこの感じだと今日は途切れなそうなので頃合を見て7:28入店、店内は4人ほどになっている 前回の衝撃を確かめようと1週間ぶりの 『合鴨山菜そば(620円)冷し(50円)大盛り(150円)』(820円) (冷静に考えてみると安すぎん…?) 2分ちょいで提供 お、おお〜!! やはり強烈な旨さ!! ガツンと来る鴨脂の旨味と汁と蕎麦のアンサンブルがさいっこうに美味い!! そして改めて味わってみると山菜、ネギ、鴨肉スライスというトッピングも実に秀逸、合間に感じる出汁と醤油のストレートな香りも良いアクセントで全ての組み合わせが自然な味変となり飽きることがない 前回はワサビの量がちと多かったので今日はサビなしでお願いしたのも良かったかもしれない 味の輪郭がブレないのでこのメニューに関してはサビなしの方が好みと思われる 十分なボリュームにも拘わらず食べ終わる頃には少し悲しくなりロスを感じる コレは…毎週ローテせざるを得ないか… 日曜7:17入店、店内5人、後客3 食券をカウンターに置いて「そば」をコール、入口脇の端席にすべりこむ 狭い店内はほぼ満員だけど1人分のスペースがわりとゆったり取られてるおかげか不思議とせかせかした感じはなく自分のペースで蕎麦と向き合える心地よさがある(まぁ平日はそうでもないのかもしれないけど) 休日の朝っていうこの感じが好き 『冷し(50円)合鴨山菜そば(620円)大盛り(150円)』(820円) 2〜3分ほどで提供 深めの器にみっちり詰め込まれたどんっ!!とした力強いビジュアルが良い まず蕎麦を持ち上げ啜ってみる な…何だこれは!! 旨すぎる!! 驚愕するレベルである 鴨の脂が溶け出した甘汁がベストフィット!! 5枚ほど入ってる鴨肉自体はそこまで味が濃いワケでもなければ厚みもなく特筆するほどでもない 山菜も余分な味とかはないもののまぁ普通である ただ蕎麦と汁の絡みがとんでもなく美味い!! 田そばなき今、立ち食いそば界では俺の知る限りベストと言っていいこの店の蕎麦自体が美味いってのはあるけど特にこの茹でたてで締まった細麺と鴨汁の相性がいいんだろうなぁ そしてその美味しさを延々と楽しめるおそらく体感で500gは軽く超えると思われる蕎麦量もほんと最高 コレは断トツでこの店の推しメニュー決定である 「この価格にしては…」どころではなく素晴らしい!! 加えてこの安さであるw 店を出てからも感嘆を禁じ得ず余韻に浸る… ただワサビは通常より多めな気がしたので脂を中和する意図があるのかもしれないけど俺の好みとしてはもう少し控えめでいいので次回は少なめにしてもらおう 日曜7:20入店、先客1、後客は続々 『ざる定食(そば,鶏丼)(700円)大盛り(150円)』(850円) 3分ほどでトレーにのせてまず1枚もりと鶏丼、薬味(ネギ、ワサビ、柚子、すりごま)、蕎麦徳利に蕎麦猪口を被せた状態で提供される この時点でわりと普通の店の大盛りに近いくらいの量はある 蕎麦猪口に辛汁を注いで(この一手間が楽しい)蕎麦を手繰る この店のざるそばは初だけど細めの生蕎麦は適度な弾力とコシがあって香りもある さすがに6:4くらいだと思うけど単体で食べてもちゃんと美味しい蕎麦である 辛汁は出汁とカエシが効いており、熟成されたってよりもパツッとした鮮度を感じるタイプ そうこうしてるうちに2枚目が到着 単純に倍なので凄いボリュームである この値段でこのクオリティ、この量はすごい 価格との兼ね合いで言ったらかつての田そばよりコスパは高いとすら言えるかもしれないw 鶏丼もミニとはいえしっかりした量がある 鶏肉は若干パサついており濃いめの味付け カレーもそうだったけどめちゃくちゃ美味しいってほどではないけど蕎麦屋で丼ものとのセットってのはやはりロマンがあって嬉しい(単品のざるそばに40円プラスなのでほぼ無銭だし) エクセレント!! 満足度は非常に高い
2025/03訪問
9回
実に半年ぶりの訪問である 今年の夏は暑すぎて仕事明けに少し遠回りしてここ寄るのすら億劫だったからなぁ… 今朝は幾分涼しいのとそろそろ冷やしの季節も終わってしまう前に行っとかなきゃなってコトでいつもと逆方向の電車に乗りこんだ次第である 田端駅の改札を出て久しぶりすぎてちょっとドキドキしながら店へと向かうw 土曜7:57到着、並びはほぼなし…というか券売機で食券を購入する間にも席がどんどん空いていき、実質ノータイムで端席に滑り込み食券をカウンターに置く 『冷しかけそば(370円)+なす天(100円)+きつね(80円)+玉子(50円)大盛り(100円)』(700円) やっぱコレでしょ…(ちなみに半年前からの値上げはなし) 7:59入店、1分弱で提供 相変わらず茹でおきなのに回転が良すぎて実質茹でたての自家製麺の生そばが美味い 汁は記憶にあるより醤油が強く感じる 東京の立ち食いそばだねぇ とはいえ飲み干せないほど辛いわけでもなくむしろ喉が潤う感がある 天ぷらは揚げ置きで冷めてるのにまったく固くも不味くもなく、これがほんと不思議…すべての立ち食いそばがこうであればいいのにw 普通の立ち食いそばと言えばそうなんだけど極力無駄なコストを削って、でも手は抜かない丁寧な仕事でその中での最適解をたたき出している、相変わらずのストロングスタイル 茹で置き(だけど客足が途切れず回転がいいため実質茹でたて)の自家製蕎麦、揚げ置き(だけど冷めても固くならずに美味しい製法)の天ぷら、今はなき田そばが立ち食いそば界のハイエンドだとしたらさしづめココは立ち食いそばのハイスタンダードである 滋味深き一杯に癒される その証拠に食べ終わったあとの爽やかな余韻が長く続く… ちくわ天もとろろも天玉も食べたくなってしまった 冷しのあるうちにもう一回くらい来れるかなぁ
2024/09訪問
1回
火曜16:47入店、先客3、後客3 メニューに冷やかけのない時期は来ないので7ヶ月ぶりの訪問 この時期だけの 『冷やかけおろしそば(530円)大盛り(150円)+半ライス(200円)』(880円) 去年の同時期に比べてそば20円、ライス50円の値上げである(大盛りは変わらず) 満腹度からおそらく量は変わってないのでかなり頑張ってると思う (ちなみに生海苔そばはもう終わってた) 4分ほどで提供、カウンターまで取りに行く 変わらぬそばよしクオリティ ただ最近は通年で冷やかけ食べられる店も増え(というか新たに見つけた)、加えて美味しい蕎麦を食べる機会も増えてきたのでそこまでの感動はない とはいえもちろん問題なく美味しいし、この値段でこのクオリティはやはり見事である しぼり大根の量は例年より多めで辛味も増し増しだったように思う ただ「冷やかけ」というには(偶々なのか)つゆがかなり少なく「ぶっかけ」くらいの量だったので若干物足りなかった 次回は「つゆ多め」でお願いしようかしらん 金曜16:47入店 先客2、後客 納豆そばの気分ではあったがむじなそばがまだあったので 『冷しむじなそば(700円)大盛り(150円)+生卵(60円),半ライス(150円)』(1060円) おそらくこれが今年最後になるだろう しかし…いや、美っっ味いな…?! 最近立ち食いそばではもう満足できなくなってるかも…とか考えてたけど気の迷いだったらしい 少なくともこの店の冷やかけは相変わらず最高である いつでもサクッと入れて値段も安く文句なしに美味くてお腹いっぱいになる これぞ立ち食いそばである(言うてこのレベルの店はなかなかないけど) そりゃー名店と言われる店に比べると蕎麦単体だと弱いよ?価格帯が違うんだから… でも冷やかけにするとまったく気になんないっていうかむしろベストフィットなんだよなぁ そもそもそんな毎回1食に何千円もかけてらんないしうまいと安いを両立させたこういう店の存在はありがたすぎる いや、ほんと素晴らしいっす えらいっっ!! 自分の使う駅(八丁堀)からは若干歩くのでこの猛暑で足が遠のいていたがむじなそばが始まってるようなので行っとかないとな…と 時間差で始まる夏の季節限定メニュー4つのうちコレがいちばん期間短いからである 火曜16:48入店、先客3、後客3 『冷しむじなそば(700円)大盛り(150円),生卵(60円)+半ライス(150円)』(1060円) 去年に比べて100円値上げしている…がやはり美味い 俺の知る限りの現存する立ち食いそばの中ではそばよしの冷やかけが(細麺好きの俺には)いちばん蕎麦とつゆのバランスがいい気がする 比較的しょっぱさ控えめで(温かけよりは少なめだが)たっぷり注がれたかつお汁も好みである(温かい方が香りは立つのだろうがこのキリッと爽やかでキンキンに冷えた汁がより好きなのである) たぬき+きつね=むじなそばを出す店もいくつかあるけどキュウリと干しエビも入ってるのはこの店独特でちょっと冷やし中華っぽい感じにもなる 安定のミニ丼&蕎麦湯割で〆、ボリューム十分でお腹も満たされる 暑さをリセットして体調を整えてくれる一杯である クーラーガン効きの店内も推せる その後の歩きも曇りだからかなり楽だった…言っても蒸すから職場たどり着いたらシャワー不可避だったけどw 火曜16:50入店、先客2、後客2 1ヶ月半ぶりの訪問である 全品冷やかけ変更(無料)が始まり、夏の季節限定メニュー四天王のうちむじなそばを除く3つまで出揃っていた その中でもいちばん好きなメニューである 『冷やし納豆そば(680円)大盛り(150円),生卵(60円)+半ライス(150円)』(1040円) を迷わず選択 昨今の物価高とはいえ大台を越えるか…と思ったけど生卵はデフォで入ってるの忘れてトッピング付けた俺の凡ミスだったw 5分ほどで出来 納豆はパックからそのままの四角い状態で載ってるのがこの店のスタイルである 軽く崩して汁に溶いてネギと花かつおと共に蕎麦に絡めて啜ると…絶品である ただ卵ふたつは贅沢だけど濁らない汁も楽しみたいからひとつで十分だったw 半ライスに載せてミニおかか納豆ご飯、蕎麦湯で割ってフィニッシュ 胃袋に満足を、喉に清涼感を… しかしいつの間にか時は七月、冷やかけのキセツの到来を告げていた 気づいたら俺は夏だった風景、街の中へきえてゆく… 金曜16:47入店、先客2 GW 以来だから1ヶ月近く空いたか そろそろ夏の冷かけメニューが始まってるかと思ったがまだのようで 『冷やかけおろしそば(510円)大盛(150円),半ライス(150円)』(810円) がまだメニューにあったのでコレに コレもそろそろ終わりかもしれないな 食券を出して数分後、呼ばれて受け取りに行くと「いつもありがとうございます」と声をかけられる それほどの常連でもないのに覚えてくれてるのか…こういうのは嬉しいね そばはいつも通り美味い!! よく冷えた澄んだかつお汁にクセのない喉越しのよい細めの蕎麦がよく合う やっぱこの汁は強いね おろしも心なしか量が多くてよく効く〜 半ライスにも乗せておろしかつおごはんに 定食屋でもごはんがあまり美味しくない店あるけどココは何気にごはんもちゃんと美味しいんだよね 蕎麦湯割りで〆 ご馳走さまでした!! 火曜16:40入店、先客6、後客1 いつもより若干早いからかこの時間はまだわりと客が入ってる 『冷やかけおろしそば(510円)大盛り(150円)+半ライス(150円)』(810円) うまい!! 今日はご飯用にもおろしを取っておいてミニおかかおろし丼に 〆は蕎麦湯で割って腹パン、大満足 やっぱココの冷やかけ大盛り+半ライスは仕事前のパワーチャージとして最高 ちなみに今年のGWの休みは4月27日〜5月6日との事 休み明けからはそろそろ冷やかけの季節かな? 火曜16:45入店、先客2、後客2 外は暑いくらいだが予想通り店内はクーラーがガンガン効いており快適である 夏になって冷しメニューが始まるまでのこの時期だけの季節限定メニュー「おろしもり」が既に始まってるようなので半年ぶりに訪問したワケだが、このメニューの最大のキモは冷やかけにもできるという点で冷やかけ大好きな俺にとって夏までの渇を癒せる貴重な存在なのである まぁそれなしでも実は何気にコレがこの店の通年で一番好きなメニューかもしれない 半年ぶりとはいえ経路は身体に染み付いており家から最速最短で到着 券売機で食券を購入してカウンターで渡し半券をもらい、お気に入りの通路右のカウンター奥厨房最寄りの角席に座って待つ 『冷やかけおろしそば(510円)大盛り(150円),半ライス(150円)』(810円) 去年(のこの時期)に比べてトータルで100円値上げされている…まぁそれでもまだ安く感じるけど… 間違えてもりで出されてそのままでもいいかとも思ったけど冷やかけに変えてもらう(まぁ差し替えるだけで麺はムダにならないからね) お詫びにと油揚げつけてくれて逆に申し訳ない…油揚げは甘辛くて美味しい(あ、むじなそばで細切れ状態しか食べてないから忘れてたけど同じ味だわw) 冷やかけの季節になったらシンプルにきつねとかもいいかもしれない 小皿で供される秋田県大館産のしぼり大根(水気が切られた状態)を投入、うーむ、美味い!! ここの蕎麦は(個人的に)香りや風味はいまいちで温かいと柔らかくなってしまう為もりやかけで食べるとちょっと物足りないけど、冷やかけだと締まり具合も申し分なく鰹出汁の効いたつゆとベストフィットして最高なのである つーんとくる大根の辛味も冷たい汁に溶け込んでちょうどいいマイルドさになっている 大盛り+半ライスをつけるとボリュームも十分で定食感あって実に満足度が高い(久しぶりだからうっかりおろしを蕎麦に全投入してしまったのはミスだったが) 残ったつゆを店頭のポットの蕎麦湯で割って〆である 完璧!! またこの季節が来た…通います
2025/04訪問
7回
水曜16:30頃入店、先客1、後客4 雨だからかこの時間の故か店内は空いている 4日ぶりの訪問で気になってた 『冷やし(100円)チャーシューそば(810円)大盛り(200円),煮卵(100円)』(1210円) を注文 薬味は生姜を選択 入口の席から隙間なく順に案内される 昼はそういうオペレーションなのかな? 実際間断なく客は入ってくるしな 隣席との間隔は十分にあるのでパーソナルスペースは確保できる 3~4分ほどで着丼、トレーなどはないのでまずは丼、それからコショウ(白、黒)を席まで持ってきてくれる 写真で見てはいたが実物は凄まじいビジュアルであるw 大きめの丼の表面にチャーシューが敷き詰められ真ん中に煮卵(黄身がカチカチのタイプ)と生姜、刻み海苔が鎮座している 下の蕎麦は全く見えないため、見た目は完全にチャーシューメン、それもガチのやつであるw チャーシューをめくると醤油強めの汁に蕎麦がたっぷり、ネギと天かすというデフォルトの形態がようやくこんにちはであるがまずは大量のチャーシューを中心に食べていく チャーシューはジューシーではなくパサパサのタイプでそれ自体は好きなのだが熱い汁に浸っている方が合いそうではある あるいは醤油を垂らして白飯で食いてぇw 正直蕎麦との相性はパイカほどではないが味はラーメン、食感は蕎麦で面白い 一回食べてみる価値は十分にある インパクトすごいしw すげぇボリュームで一瞬食べ切れるか?とも思ったけど味つけは控えめで蕎麦はサッパリしてるし脂が少ないので全然イケた ラーメンだったらキツかったかも← あと白コショウを振ったらめちゃくちゃ合ったので全面的に投入…ガッツリうめぇ!! 次は牛ばら玉そばを食べよう GWは通常通り営業(ただし15時まで)とのことである やったね!! 土曜の夜勤明け、TGS好きの間で今や知らぬものはないとすら言える豊はるのパイカそばを食べにやってきた 新御茶ノ水で千代田線を降りて最近ご無沙汰の河北やに行くのと同じB7出口から出て歩くこと6分 6:50入店 土曜のこの時間は路上に人影もほぼなく駅で降りた人もいないくらいだったけど店内には既にまあまあ客が入っている まだ新しい店内は左奥の厨房側と通路を挟んで壁際に少し低めのカウンターが変則気味に走り蕎麦屋というよりラーメン屋のような匂いが漂っている 椅子席はなく完全立ち食いである 入口の券売機で食券を購入するとスタッフが受け取りに来て(まだ客も疎らなせいか)2人分ほどのスペースを挟んで席に案内してくれる 券売機の横に冷水機もあるのでセルフのお冷で喉を湿らせつつ待つ 今月のおすすめの冷やし牛ばらそばとも迷ったがここはやはり人気で売り切れが多いと聞くパイカを選択 『冷やし(100円)パイカ玉そば(590円)大盛り(200円)』(890円) ちなみに「パイカとは…豚軟骨を柔らかく煮込んだコラーゲンたっぷりのとろとろな肉です。」とのことである 親方?が調理スタッフに「冷しパイカはパイカの汁入れないで肉だけ入れて」と指示している…5分弱で着丼 最初玉子を忘れていたため別容器での提供となったw 中央に玉子を落とし実食である 蕎麦は茹でおきなのか(?)柔らかめでまぁもり単体で食べたら大味なのかもしれないけどトッピングとのバランスで気にならないレベルである…うん、一番の懸念だったがこれなら全然アリである そしてトッピングだがパイカがゴロッと5切れほど、刻み海苔、天かす、ネギ、ワサビ(or生姜が選べる) このパイカだが確かにとろっとろでチャーシューのような味つけでめちゃくちゃ美味い 沖縄そばの上に乗っているようなやつである 関東風と銘打ってるだけあってつゆは醤油の強い暗黒系であるがしょっぱくはなくゴクゴク飲める ラーメンのような油そばのような沖縄そばのような牛肉麺のようなやっぱり蕎麦のような確かに記憶にあるのに食べたことがないような感覚に少し脳がバグるw 旨味を堪能するのに必死で分析まで頭が回らないとも言えるw ひとつ確かなコトは間違いなく美味い(確信)ということである あと少なくとももう一回は食べて味の正体を確かめたいってのと他のメニューも試したいということである 一見少なそうに見えるけどボリュームもちゃんとあるし …まぁでもやっぱ油そばっぽいテイストかな? それを確認するためにも何回か来てみよう 次はチャーシューか牛ばらか…
2024/04訪問
2回
土曜の鍵開け、6:57に到着するとちょうど開いたところでフライング気味に入店 9ヶ月ぶりの訪問となる その間に愛媛の有名店で肉ぶっかけを食して来ており、それを思い出してこの店では初の 『冷大肉ぶっかけ(810円),追加麺(60円)+温泉卵(80円)』(950円) を試さんとする 7:00ジャストに提供 肉は湯気が立っており温かいものを冷ぶっかけに載せた形 それによって若干ぬるめになった汁が通常のひやひやに比べて優しい感じになっているのに加え、肉の甘みもあって出汁のえぐみを感じない 温玉と卓上のフリーの天かすを加えることによって更に重層的な旨味が生まれる ピーキーに素材が立ってコシも強い山下うどんのものとはかなり趣が異なってふんわりとした穏やかな佇まいだがコレはコレで悪くない…というかかなり美味いと言ってよい いつもとり天を選んでいたけど(少なくとも個人的には)こちらこそベストメニューだったようだ かなり気に入った これから夏にかけてまたこのメニューを食べに来ようと思う
2024/03訪問
1回
とうとう公式に閉店のアナウンスが出てしまった…今月末6月30日をもってその歴史に幕を下ろす池袋西武屋上のかるかや 木曜9:55、池袋西武開店直前に地下側の入口に到着、数十人の鍵開け客に混じってエレベーター前で待機 開店と同時にエレベーターで屋上に上がるが先週より明らかに客が多い 20番めくらいに並ぶが10:05時点で後ろにも同じくらい列が続く 10:10には50人ほど、開店狙いはここで一旦落ち着きを見せるが漸時列に加わる人は続き止まることがない 30分ほどで順番が回ってくる 1人あたり1分強というところか 『かるかやうどん(600円),つけうどん(550円)』(1150円) おそらく人の多さのため大盛りが休止中なので二人前注文する 陽射しが強いのでパラソル席にトレーを運び腰を落ち着ける カラッとしているので日陰は風が通り心地よい BREEZEが心の中を通り抜ける これだけの人がうどんを食べていても周りには人影も疎らで風に乗ってBGMが微かに聴こえてくる屋上の緩さ こののどかさがたまらないねぇ 昔もこんな感じだったなぁ かるかやうどん、揚げ、かまぼこ、削り節、ネギに甘みのある出汁つゆという王道の組み合わせが古き良き立ち食いうどんって感じでシンプルに美味い!! そして先週に続いてのつけうどん、やはりコレは天才である かるかやうどんに足りないものがあったとすればこの天かすの旨みだろう 天かす、生卵、つゆ、ゴマ(セルフ)とシンプルだけどかるかやのコシ強うどんを味わうにはパーフェクトな組み合わせ 太い部分はすいとんくらいある不揃いな食感と小麦の味わいで飽きがこない 無限に食えるぞ…さすがに二人前食べたからそれなりにおなかいっぱいにはなったけどw 店頭の待機列を眺めながらしばしまったりとくつろぐ 11:00時点で店頭列は4~50人と変わらず おそらくこのままの状態が売り切れまで続くのだろう やはり開店直後フルチャンである できれば閉店まで、6月の木曜は毎週来たいと思う 30年前に池袋に住んでいた頃の俺の青春の味と言うべきかるかやが池袋西武の改装によって閉店するらしいという青天の霹靂のごとき凶報を聞いて数日、久しぶりに西武屋上を訪れることにする 木曜9:45、池袋駅側地下のシャッターが開きエレベーター前で西武百貨店の開店まで待機、30人程が待っている 全員がうどん目当てでもないだろうがデパートの開店前ってこんな待ちとかあるんだね〜と感心する 3分前のアナウンスによると改装前のセールが開催中の旨、だからこんなに並んでるのね オンタイムで開店、エレベーターに乗り込んで9階に直行、屋上に出ると既に店舗前には10人ほどの列、10:05時点で後ろにも同じくらい並んでいた(開店鍵開け勢は一旦それで落ち着いた感じ) 1人ずつ順番に注文口で注文して受け取っていくスタイルなのでしばし列に並んで待つ 残念だが大盛りの販売は休止だそう、元々休日はそうだったけど今の閉店フィーバーは休日に匹敵するということなのだろう 回転は早いので10分ほどで順番が回ってくる 口頭で 『つけうどん(冷)』(550円) を注文、当然厨房内では間断なくうどんが茹でられているのでつけ分けの手間のみですぐ出てくる 割り箸を取り、つけ汁にごまを振りかけて適当な席に運ぶ 水に浸かったうどんは不揃いでとてもコシが強い 店ののれんには讃岐と書いてあるけど武蔵野うどんに近いのではなかろうか? 昨年本場香川で讃岐うどんを食べた際に「意外とコシ強くないんだな?」って少し物足りなく感じたのは30年前にココのうどんを「讃岐うどん」としてインプットしていたからだということに今さらながら気づく 天かすの浮いた出汁感の強いつゆに浸けて頬張ると…至福の美味さである 30年前の味覚がフラッシュバックする…そうそう、この味なんだよ!! 小麦の味わい、不揃いのうどんの食感、滋味深い味わい、いろいろトッピングするよりシンプルなつけうどんにして正解だったと思う しかしほんと、美味しさって主観だよなー 若い時分に刷り込まれた味覚は絶対であり、俺にとってはココのうどんがたぶん未来永劫、宇宙一美味しいうどんなのである 更にこのまま閉店となって記憶の中にのみ存在するようになったらもうなにものもそれを覆すことはできないだろう… 開店から30分経っても列は途切れることなく20人ほどをキープしている 店の人が昆布うどんが売り切れになったとアナウンスしている もう1回並ぼうかとも思っていたけどなんとなく卑しい気がしてやめておく (ちなみに地下の販売店でうどんを購入して家で食べようと思ってたけど販売は14:30からとのことで涙を飲んで帰る) 果たしてあと何回来れるだろうか…? ただ悲壮感より美味しいうどんを食べた幸せが勝る (平日午前の屋上の緩い雰囲気もそれを助長する) そんなうどん体験だった