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これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

120 件を表示 32

居酒屋 ちょーちょ

居酒屋 百名店 2021 選出店

食べログ 居酒屋 百名店 2021 選出店

移転居酒屋 ちょーちょ

勾当台公園、北四番丁、広瀬通/居酒屋、海鮮、郷土料理

3.78

304

¥4,000~¥4,999

-

定休日
-

夜の点数:4.8

最高の店じゃねぇか、こんなもん

2021/12訪問

1回

土佐料理 司 高知本店

はりまや橋、デンテツターミナルビル前、蓮池町通/郷土料理、しゃぶしゃぶ、居酒屋

3.44

385

¥4,000~¥4,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:4.6

高知城を観光した後、ひろめ市場が満席だったのでピックアップしてあったこちらまで徒歩で移動する 18:15頃入店、未予約だったがたまたまタイミングよくすぐに席に通された 7人テーブルにはそれぞれの席に土佐出身の(主に)幕末の偉人のコースターが置かれており俺の席には坂本龍馬が!! テンアゲである 土佐ならではの皿鉢(さわち)も魅力的だったけど刺身単体に更に食指をそそられたので一品もので刺身各種を注文して3人でシェア +ライスを大盛りで 提供はかなりスピーディーで数分でどんどん皿がやってくる それが…全部めっちゃうっめえ!! 刺身天国である 初めて食すウツボのタタキのプリップリの食感、一本釣り鰹のタタキの厚み、旨み、もっちりした食感…そしてまったく臭みがない!! あの匂いはカツオ特有のものだと思ってたけど新鮮だとそれがないのか…衝撃である 塩タタキだとそれが更に際立つ…!! そして皮付きの刺身のキラッキラさ…こんなん見たことないで… ぶりヌタは酢味噌(ヌタ)が付いてくるけど素材が素晴らしすぎて結局醤油で食べてしまったw ミンク鯨(赤身、ウネス)、これもまったく臭みがなく赤身の濃厚さも素晴らしいがウネスの炙りが脂乗りすぎで実に永遠にループしたい美味さである どろめ(生シラス)のポン酢も新鮮でここで食べれたのは僥倖だった 刺し盛りは白身(タイ?スズキ?)、カツオ、ブリ、カンパチとかなり被ってるけど申し分なく熟成された旨み…最高である 食べたかったもの全部食べられたしすべて感動的な美味さである 高知なめてた…最高である たとえ後のメシがすべてゴミだとしても既に今回の旅行の元は取れた(結果そんなことはないと直に判明するのだが) やはり地方の漁港は強い!!

2023/11訪問

1回

明神下 蕎麦 おしん

御茶ノ水、末広町、新御茶ノ水/そば、天ぷら、居酒屋

3.65

229

¥5,000~¥5,999

¥2,000~¥2,999

定休日
火曜日、水曜日

昼の点数:4.5

木曜11:23到着、先並び1、くそ〜、鍵開けは逃したかw 開店時並びは7名、大窓を背にした10人掛けの大テーブルに隣を1つ空けて案内される クーラーが効いて涼しくて気持ちいい…やっぱ蕎麦屋はこうでなくちゃな… BGMはやはりボサノヴァでアストラッド・ジルベルトのトリステーザが流れている 前回から2週間ぶり2回目の訪問だが今日も決め打ちで 『冷かけすだち(1450円)大盛り(450円)』(1900円) もうコレが食べたくて食べたくて… 10分ほどで提供 今日の産地は聞いたけど忘れてしまったw(福井県とか大井平?とかだったような…) まぁ何処だろうとそれが分かるような繊細な舌でもないから構わないけど…ただ美味さはわかるw 光煌めくガラスの器に揺蕩う涼しげなビジュアル 蕎麦を手繰れば儚くも嫋やかな美しく繊細な蕎麦 (なんだか卵のようなコクがあってまろやかな口触りでその極細さもあって少し豆腐麺のような感じもする) すだちは前回に比べ少し固く渋みがあったので果汁を絞ってから食べずに取り出した(もう八月も中旬…シーズン的に終わりに近づいてるのかな?) そのすだちの染み出た鰹出汁香る冷たい汁 完璧である 夢中で蕎麦を啜り汁をグビグビ飲む 本当に美味い 最高にうまい 水以下である(水よりも嚥下が容易という最上級の褒め言葉) もはや感動を越えて感謝すら覚える 永遠に食べていたい… 1人なので蕎麦前なしでサクッと蕎麦オンリーで25分ほどで会計する まぁコレも蕎麦に集中できて良いものである つーか朝からやってたら毎日来ちゃうw ちなみに滞在中コンスタントに入店はあるものの1席おきの案内が崩れることもなく落ち着いて食べ終えることができた 平日の良さである また2週間後に来るようにスケジュールを組んだ…次回は蕎麦前込みである(楽しみ!!) 店を出ても喉からお腹にかけて身体中を涼風が通り抜けるような心地よさを感じる…BREEZEが身体の中を通り抜ける… 日曜11:15到着、並びなしで鍵開け これだけ暑いとそんな並びもできんかw お店の方が出てきて「あ、2名様ですね、日陰でお待ちください〜」と感じ良い笑顔を向けてくれる 開店時には後並びも10人を越えていたがキャパ26席とあるのでこの感じだと5~10分前でも大丈夫そうだ 店内は2面がガラス張りで明るく10人テーブル×1と2人テーブル×5 窓際の2人席に案内される 頼んだものはは 鏡野(高知)純米大吟醸 無濾過 生(880円) 関西風だし巻き玉子(950円) とうもろこしのかき揚げ(静岡 甘甘娘)(1850円) 手挽き蕎麦がき(1250円) 冷かけすだち(1450円)大盛り(350円) まずポン酒と蕎麦味噌が到着 甘くてフルーティーで好きなタイプのやつ、蕎麦味噌を舐めつつ飲るといい感じである 続いてだし巻き玉子、ふわっふわでお出汁ジューシーでめっちゃ美味い 関西風ってだけあってだしがよく効いてて最高 ネギとおろしがよく合う…行儀悪だけど皿に残った汁まで飲んじゃったw 続いて蕎麦がきととうもろこしのかき揚げ とうもろこしのかき揚げは塩で食べると甘さが引き立ってこんなん美味いしかないだろw 蕎麦がきは湯に浸してるタイプでホッコリして美味い 今日の銘柄は常陸秋そばとのことである 薬味は白髪ネギとワサビ、ほいろに海苔まで付いてきて楽しい 海苔に巻いて食べるとちょっとした寿司みたいw まぁただ鷹匠の方がよりホクホクで好みではあったが…天ぷらも蕎心とかの方が上手かも? 一品料理は他店に一歩を譲るところがあるかも…? もちろん十分以上に美味しいので敢えて言えば程度だけど 接客等も一定のレベルはクリアしており丁寧で問題ないがスタッフによって若干のばらつきはある感じなのでその辺も含めてまだ伸びしろはあるのかもしれない(←何様) が、しかし、やはり蕎麦前は良いもんだ ラテンミュージックが流れる心地よい店内の雰囲気も相俟って実に落ち着く 窓際の2人席が明らかにいちばんいい席だからやはり2人鍵開けで正解だったな… 食べ終わった皿が下げられてしばし間がありすだちを取る用の小皿が持ってこられる…からの少し間があっていよいよすだちそばのご到来である そしてコレが素晴らしい ガラスの器がいかにも涼しげで映え的な意味でも満点であり、その表面に徳島から取り寄せたすだち1個半を極薄にスライスしたものが敷き詰められている すだちそばはこのビジュアルが良いんだよね〜 ひと口かじると香ばしさを感じる…これこれ 鹿児島・鹿屋在来十割という蕎麦はマイフェイバリット蕎麦屋である岐阜の雲水を思わせる極細さと薄さで香り、味わい、舌触り、喉越しともに極上 俺の中で蕎心を抜いて関東一位となる 日によって蕎麦粉や打ち方を変えたりしているようでその妥協なさや研鑽ぶりが感じられる(気がする) さらに大盛りの名に恥じずボリュームもたっぷりで嬉しくなる 汁はキンキンまでいかない程度に程よく冷やされ、思ったより鰹と醤油感が強いがしょっぱさは皆無かつ関西風のだしの優しさに包括されておりゴクゴク飲める 雲水と田そばの間くらいの感じであるが何よりこのゴクゴク感が味わえる店は求めつつも現状関東で他に出会えてない 冷やかけと言えば(程度の差はあれ)ぶっかけにニアリーイコールであるのがほとんどなのである(行けてない名店は山ほどあるので知らんだけかもしれんけど) 「グビグビ飲めるかつお汁」を標榜した田そば以来の出会い…ほとんど泣きそうである 同時に満面の笑みでもある 最高だ…アリガトウ…アリガトウ… 最高レベルに好みの蕎麦と最高レベルに好みの冷やかけ汁、これは最高のすだちそばである 俺の大好きな雲水のものに勝るとも劣らない、というかよく似ている(汁のテイストが若干異なるくらい) この店の主人は芦屋土山人出身ということだがすだちそばも土山人が始めたという説もあるようでひょっとして雲水のすだちそばのルーツもそこなのか? 同じく土山人出身の蕎麦人 秋の蕎麦はもっとオーソドックスなものだったけど…? 等と考えつつ隣のテーブルの天麩羅盛り合わせに目を惹かれたり普通にせいろも食べたかったり何よりすだちそばをリピートしたかったり…近いうちにまた来なくちゃという強い気持ちで店を出た (そして二週間後にまた来れるようにスケジュール組んだ) 理想の蕎麦屋に出会ってしまったかもしれない

2024/08訪問

2回

かどや食堂

定食 百名店 2021 選出店

食べログ 定食 百名店 2021 選出店

かどや食堂

湯浅/食堂、丼、居酒屋

3.49

367

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

昼の点数:4.4

家族で和歌山旅行のファーストメシは高速を降りて湯浅の生しらす 木曜11:55入店、店内はカウンター席の奥に座敷席、先客は2人ほどで奥の座敷(掘りごたつ)に通される 有名店のはずだが平日だからか?それとも特に観光地というわけでもないからか? 昼時で並ぶと思っていたのでありがたいことである 『生しらす丼(1100円)大盛り,刺身2種盛り(880円)』 10分ほどで提供、生しらすはごはんと別皿 しらすをごはんに乗せて生姜を溶いた醤油をかけ、海苔を乗せて食べる、生しらすはごはんに混ぜない方が美味しいですよ、とのこと 透明できらきらと光る生しらすをそのまま食べてみると…めちゃくちゃ新鮮で激うまい!! 言葉で表せない感動がある まったく臭みも苦味もない驚愕の美味さで今まで食べた中でもダントツ 湯浅は漁期制限がなく1年中生しらすが獲れると聞いたが…それにしてもすごい鮮度である おそらく目の前の海で朝獲れたのを昼に食べているからだろうが…この生しらすに出逢えたことは幸福であった 高速をいったん降りて寄った価値はありすぎた ごはんは少し柔らかめだったけど生姜醤油と海苔はよく合っていて丼としての美味しさもある ただやはりしらすのみで食べた時の感動が一番だったからさらに単品で追加するべきだった…それだけが心残りである 刺身(まぐろとブリ)も普通に新鮮で美味しかったけど生しらすの感動の前に色あせてしまったw 生きているうちにまた来ることができるだろうか?

2025/04訪問

1回

地酒屋のぼる

大井町、下神明、鮫洲/居酒屋、海鮮、日本酒バー

3.45

201

¥5,000~¥5,999

-

定休日
日曜日

夜の点数:4.4

木曜19:30、友人に予約してもらい4人で訪問 店主の同級生でもある友人が個人的に塩釜の松岡さんからひがしものを仕入れて捌いてもらうw さすがプロの仕事というか丁寧な包丁で部位ごとに大皿に盛られて出てくる 強いwwwwww 上から中心に向かって時計回りにネギトロ、ふんどし、剥がし、中トロ、天身、赤身 去年はこの時期に仙台行けてないので2年ぶりだが濃厚でとろけるような懐かしい松岡さんのひがしものの味である ネギトロはトロタクになっていて海苔で包んでいただくが巻物ならぬこの食べ方も贅沢でいいなぁ… でも亀喜の握りでも食べたくなる… いずれにしろ至福の時間である もちろん他のメニューもいろいろ注文する ポテトサラダは前にも食べてるけど魚の骨を砕いて混ぜ込んであるんだっけ?旨味が凄い 里芋の唐揚げはまず出汁がガツンと来て驚いた後にホクホクした里芋の食感が実に素晴らしい 今日の刺身からはまぐろ以外の鰆、北寄貝、真鯛の刺身を 素材の質も熟成具合も最高レベルでもちもちした歯ごたえと凝縮された旨味は言うことなし!! 旬の鱧はメニュー全制覇(骨せんべい、天ぷら、白焼き、梅肉大葉春巻き、〆にもっかい骨せんべい) 全て絶品だけど一番度肝を抜かれたのは梅肉大葉春巻きでまさかの中身がほぼ…というか全部鱧の身というサプライズ&パリパリの春巻きとの相性も抜群でコレはスペシャリテすぎる!! 全メニュー1人1皿食べたくなるくらいの美味しさで魚系居酒屋として全国でもトップクラスなのは間違いないと断言できる このクオリティの料理と酒(俺にはよくわからんけど酒には料理以上にこだわってる模様)これだけ食べて飲んで都内でこの価格(1人1万ほど)ってのも破格ではないだろうか 俺が飲んだのは日本酒(鍋島、両忘"生"他)と愛媛みかんジュースだけど酒に興味ない俺でも美味しいと思えるのは珍しい 〆にサービスで出していただいたぶどうゼリーは中身ほぼ大粒のぶどうでめちゃくちゃ美味しくてこれまたサービスの珍しいブランデー?ウイスキー?(度数50でめちゃくちゃ強い)とよく合う 2時間ほど滞在したけど最高の満足度で素晴らしい時間をすごすことができた 個人的には場所と曜日が若干ハードル高いけど是非また来たい!!と強く思える店である

2023/09訪問

1回

炭火焼ホルモン ぐう 新宿

西武新宿、新宿西口、大久保/焼肉、ホルモン、居酒屋

3.57

491

¥4,000~¥4,999

-

定休日
-

夜の点数:4.2

木曜20:15、ネット予約の時間通り入店、奥の4人卓に通される 入口の階段や店内にはレッド・ツェッペリンやピンク・フロイド等おそらくヒプノシス(70年代ロックのレコードジャケ等で有名なデザイン集団)によるジャケをモチーフにしたと思われる作品が飾られていてレコード仲間の忘年会でもあるこの会に図らずも相応しいw テーブル中央の金属板の上に七輪を載せて炭火で焼くスタイルで煙は真上の強力な排煙筒が全て吸い取ってくれるので快適 ホールスタッフは極めて親切でこちらから何も言わなくてもタイミングを読んで声をかけてくれ、金網を替えたり肉を焼いたりしてくれる これだけホスピタリティの優れた焼肉店は稀だと思う まずドリンク(微炭酸のソウルマッコリ(600円)が美味しかったのでボトル(2300円)で頼んで相当飲んだw)、おかわり自由のキャベツと味付けネギが供されすぐに肉も到着、待たされることもなくオペレーションは迅速である 肉は全て新鮮でとても美味しい 下味がつけられているので卓上にタレ等はない 前述のネギがタレ代わりである まずは黒板に書かれてたおすすめの 『ホルモン6種盛り合わせ』(1800円) 『ミスジ』(3000円) ホルモン盛り合わせはホルモン、ヤン、コブクロ、ノドナンコツ等(あとは忘れた)でこの時点で既にレベルの高さが分かる ミスジも柔らかくジューシーで旨味も申し分なく極上である 『コブクロ刺し』(730円) も僅かな臭みすらなく新鮮この上ない ここでごはんを頼み忘れるという痛恨のミスに気づき次の注文と共に急いで追加 大盛りも値段変わらず300円という嬉しい設定 『牛ハツ盛り合わせ』(1550円) コレが凄かった…特に厚切り!! ハツをこの大きさのスライスで見るのは初めてである 店員さんが焼いてくれた(白い皮はよく焼き推奨、赤い部分はレアめ希望で三つ折にして皮から焼いていく)けどハツとは思えないジューシーさで正肉のようですらある 間違いなくコレが今日のMVPである(ハツ8人前とか頼む客もいるらしい←) 他の部位も絶旨だったのは言うまでもない 『ハチノス刺し』(850円) 『豚ガツ(ハーフ)』(460円) 『豚レバー』(730円) レバーも最高!!焼いてもプルプルが残るくらいの鮮度で昨日の朝に〆たものだとか ガツはハーフも出来るというのでそうしたけどフルでよかったなw この店は刺しもめちゃ旨なんだけど焼きメニューのレベルが高すぎるので焼き推奨かもw 刺し大好きの俺が言うんだから間違いない(?) 『タン盛り合わせ』(円) 『牛コメカミ』(950円) 盛り合わせ用の極みタンが切れたので単体メニューの極みガツ(盛り合わせ用よりランクが上でその分お値段も上乗せされる)を使用してもいいかと聞かれそれでお願いしたけど結果コレが正解 他の部位とは明らかにレベルが違った(とはいえ極み以外も丁寧な仕込みで問題なく美味しいんだけど) ホルモンメインの店なので正肉は極みメニュー制覇でいいかもしれない 〆の 『冷麺』(1100円) は1人前で頼んだのに(肉も極力テーブル人数の3人で分けやすいカットにしてくれていたけど)器も盛り付けも別で3人分のミニ冷麺を仕立ててくれて凄い気遣いである…そんで味も美味いし!! 1人で1人前食べたくなったw 肉と話に熱中していてふとBGMに往年のJポップ(ココはロッククラシックじゃないんだな)が流れているのに気づいた時には店内には客は我々だけである 閉店時間は過ぎてはいなかったようだが滞在可能時間はやや超過していたので恐縮しつつお会計を済ませて店を出ると店員さん達がわざわざ階段の上まで出てきて見送ってくれた 接客スキルカンストしてんのか? 絶対また来るわ!!

2025/12訪問

1回

晩酌と晩御飯 ちょうつがひ

居酒屋 EAST 百名店 2025 選出店

食べログ 居酒屋 EAST 百名店 2025 選出店

晩酌と晩御飯 ちょうつがひ

勾当台公園、広瀬通、青葉通一番町/居酒屋

3.71

303

¥4,000~¥4,999

-

定休日
-

夜の点数:4.2

宮城2DAYSのラストメシはちょーちょグループの最後の一角「ちょうつがひ」⁡ これで宮城県民でもないのにちょーちょグループの店は3つとも制覇したことになる←⁡ 2週間ほど前に電話で19時~21時で予約(2時間枠のみの受付らしい)して時刻少し前に訪問、既に席が空いていたようですぐ入れてくれて2階のカウンターに案内される 滞在可能時間は2時間制で食べもののラストオーダーは45分前である ⁡お通しのポタージュからまず美味い 大皿で1品として注文したいくらいである 刺身はもちろん水準以上だけどなにしろ昨日から最高レベルの海鮮(生)しか食べてないのでコレは少し霞んでしまうのはしょーがない おばんざい盛り合わせは少量ずついろんなおばんざいが小皿に入っており、どれもひと工夫あって実に美味しく楽しい ブリ中落ちとメヒカリは焼き加減が絶妙でめっちゃ旨い やはりちょーちょ系列は焼き魚が強いと唸らされる 鱈フライもポテサラ(山芋使用!!新食感!!)も絶品で大ライスが進む 昨日に続き生酒(熊本・産土)があったのでいってしまった シャンパングラスで提供されると発酵中なのか泡がシュワシュワしてスパークリング・ワインみたい メシも日本酒も最高である 〆系としては台湾焼きそば(卵黄を混ぜるとまぜそば風になってバリうま&ボリューミー)とエシレバターの釜揚げしらすご飯(しらす、バター、大葉、醤油…間違いないよね)を頼む デザートの焼きプリンはバーナーで炙ってイベント感満載、表面パリパリ、中トロトロで味も抜群、〆として最適だった 総じて全ての料理がこの店ならではのサプライズと美味しさがあって非常に満足 結果刺し系はそれほど頼んでないけど物足りなさはない (そもそも亀喜の親方に勧められた「阿古」を始め多くの海鮮系酒場は日曜は休みなのでほぼベストの選択だったと思われる) 帰りがけに「お腹はいっぱいになりましたか?」と聞かれたけどさすがにこれだけ食べたら満腹ですわ ちょーちょ系列は店員が陽気でちょっとノリがしんどい時もあるけど今日はちょうどいい塩梅で楽しく飲み食いできた 最高のラストメシと言えよう 値段もお手頃でこの店が東京にあれば店選びに悩まなくてすむのになぁとか思ってしまう あ、なぜかお土産にバブをくれるサービスもやはり共通だったw

2025/03訪問

1回

焼肉たぬき

幡ケ谷、初台、笹塚/焼肉、ホルモン、居酒屋

3.63

417

¥5,000~¥5,999

-

定休日
-

夜の点数:4.1

注目の新店ということで食べログでネット予約して木曜20:30、3人で訪問 奥の4人テーブルに通される 店内は広くはないが新店らしくシンプルで綺麗な内装でテーブル席が均等に並んでいる テーブル中央にロースター、天井から排気筒 注文は基本的にはモバイルオーダー、本日のおすすめは口頭注文 まずドリンクのマッコリが旨いのは置いといて…明らかに肉質が良い フレッシュさ、食感、脂の乗りが素晴らしい 一品めのハツ刺しから極上の肉刺しを食べたような味わいに思わず膝を叩く…コレは1人1皿欲しいかも シロのぷっくりとしてジューシーな脂も特筆ものである ご飯も粘り気のない品種で炊き加減も良く肉に合う 人数に合わせてくれたのかは分からないがホルモン盛り合わせはきっちり3切れずつ、単品も6切れと3の倍数になっている 正肉の和牛盛り合わせも美しくもちろん文句なしに美味しいのだがタレがやや甘めなこともありホルモンに比べるとやや平凡な印象か? ホルモン押しに徹した方が感動は大きいかもしれない (あ、でも塩タンと上ロースを食べ忘れたから次回の宿題かも) レバー、ノドガシラ、ツラミ等全てが素晴らしい 友人も大満足な様子で何よりである 〆の冷麺、スリランカカレーも全てが美味い ハツ刺し(900円) ウルテ刺し(800円) アボカドキムチ(500円) ⁡⁡⁡ホルモン盛り合わせ(1500円) ノドガシラ(750円) タンシタ(1100円) 和牛盛り合わせ(5000円) オッパイ(800円) ノドガシラ(750円) ツラミ(1000円) スリランカカレー(1000円) 冷麺(1100円)⁡ 大ライス(380円)×2 ホルモンにしては若干単価が高いか?とも思うが美味しいから良いでしょう 提供スピードもややゆっくりめだが仕事が丁寧だからまぁ仕方がない 終電までいたからお店の人に「お近くですか?」と聞かれて「千葉です」と答えたら「千葉ならもっと良いホルモンあるでしょう!!」と笑っていたけど確かにホルモンには名店が多い…が予約が取りにくかったり(そもそも予約不可だったり)して訪問ハードルが高い店が多いのでその点簡単にネット予約できるのは魅力である あと単純に肉質もトップクラスだと思う 西東京で飲む時の手札としてありありである

2025/03訪問

1回

おそばの甲賀

そば EAST 百名店 2025 選出店

食べログ そば EAST 百名店 2025 選出店

おそばの甲賀

乃木坂、広尾、六本木/そば、居酒屋、日本料理

3.74

938

¥6,000~¥7,999

¥2,000~¥2,999

定休日
火曜日、水曜日

夜の点数:3.8

昼の点数:4.3

8月最後の日曜日、すだちそばを求めて乃木坂から歩く 11:05到着、折からの猛暑のせいか未だ並びはなし、庇の下のウェイティングスペースにて待つ ちょうど日陰になってるので有難い…これなら耐えられる 11:10頃4名接続、開店時には我々含め9名 暑さに考慮してか開店時間より5分ほど早めに入れてくれた 過去2回と同じく入口最寄りの1番テーブルに案内される 蕎麦は後で別途注文した方がいいか尋ねると「お客様のタイミングで」とのことなのでとりあえず蕎麦前のみ 『天明(福島)純米 低アル(14度)のさらさら生酒』(1050円) 説明に違わず優しくフルーティーな味わいでアルコール感が弱く好きなタイプ 『ほたるいか沖漬け(700円),なすとズッキーニ揚げ浸し(500円)』 悔しいがさすがの美味さ…酒のアテとして絶品 ポーションが少なめ(とはいえ2人でシェアできるようにはなっている)なのでもう何品か頼んでもよかったかも 10分も経てば満席となるのでサクッと蕎麦も注文する 『すだちそば(2050円)大盛り(450円)』(2500円) 先に薬味のもずく酢と蕎麦猪口にレンゲが供される 5分ほどしてすだちそばメインが着丼 おお…昨年ぶりである すだちこそ時期的にやや終わりに近いのかもしれないが醤油のエッジは効きつつも出汁のまろやかさとも絶妙な調和を保つよく冷えた(とはいえキンキンまでではなく飲みやすい)汁にオーソドックスだがそれ故に文句のつけようがない中細のどっしりした蕎麦 大盛りだとボリューム感も十分 文句なしに旨い!! 関東風のストレートタイプ(?)のすだちそばとして(俺の知るかぎり)ハイエンドだと思う(比較対照の為にももっといろんな店を回ってみたかったけど今年もあまり開拓できなかった…来年の宿題としよう) 冷やかけ汁は最後までゴクゴク飲めるし蕎麦湯割りにするとまた違うまろやかな旨味も楽しめる 食後に何度も「いや…さすがに旨かった!!」と何度も反芻して賞賛してしまう 素晴らしい満足度である (もずく酢は全体に混ぜずに中盤にすだちに乗せてガリ的な位置づけで食べたらいい感じに味変リセットできたので個人的にはコレが正解) 会計してみると1人あたり3625円、かなりリーズナブルだな 味はもちろんボリューム的にも満足度高いし… あと3800円と結構な値段だけどどうしてもうにそばが気になる 季節限定だからいつまであるかわかんないけど…今年間に合えばもう1回来てみたい!! 12:08退店、その時点で並びなし 日曜でもこの時間なら並ばずに入れるようだ…この暑さが人出に影響してなければだが← 木曜12:40入店、待ちなく中央の2人テーブルへ すだちそばワンチャンで来たけどさすがに終わってた 9月いっぱいって感じなのかな 気を取り直して 『鴨南蛮せいろ(2700円)大盛り(450円)』(3150円) 蕎麦前代わりに(?)トンカツを食べてきたので蕎麦前はなしで単品注文 蕎麦は端正でコシも強めで流石のクオリティ ただ鴨南蛮って醤油の味が濃いからあまり蕎麦の味はわからないかも…美味しいんだけどね すだちそばを求めてきただけにちょっと違う感… やっぱ冷やかけが好きなんすわ!! 木曜11:15到着、店頭並び先客3、インバウンド客のようである 二名様以上は全員揃ってからというルールなので先に着いてて連れを待ってる人もいた 残暑どころか真夏真っ盛りの陽射しだけどウェイティングスペースは庇の下なので陰になって幾分楽である 並びは開店時で15人ほど、定刻通り入店、入口近くの2人テーブルに通される 店内はカウンター数席とテーブル12席ほどの小ぢんまりした造りでBGMもなく落ち着いた雰囲気 蕎麦前から始める ちなみに蕎麦はこちらのタイミングでお声がけくださいとのこと ゆきの美人(秋田)純米吟醸(1200円) つるむらさきお浸し(600円) たぬき冷奴豆腐(揚げ玉と薬味をのせた冷奴豆腐)(600円) 鴨焼き(1500円) すだちそば(2000円)大盛り(450円) 「最高です!」というゆきの美人は甘口ですっきりと飲みやすく好きな味 蕎麦屋の昼酒がいちばん美味いw 一品もそれぞれ量は少なめだが確かな素材と丁寧な仕事で満足できる つるむらさきは茎がかなり太めだったし鴨はさすがの美味さ(そろそろ肉行くのもいいなってなった) (後述の)蕎麦もそうだけど奇を衒わず当たり前に質の高いものを当たり前に出す…という印象である 蕎麦前が一段落したので声をかけて蕎麦をお願いする 蕎麦湯用の蕎麦猪口と薬味のもずくが先に供される もずくは蕎麦に入れてお召し上がりくださいとのこと すだちそばに薬味があるのは初めてである ほどなくしてすだちそばが登場 隣の客が並盛り頼んでて「器ちっちゃ…」って思ってたけど大盛りはずっしりとボリュームがあってテンションが上がる やはり大盛りしか!!である 丸みのある器にコンパクトに収まってるビジュアルが愛らしく濃い色のつゆを透かしたすだちが美しい わくわくしながらすだちをかき分け蕎麦を手繰り出す オーソドックスながらも完璧な蕎麦 つゆはかなり濃い色でかえし強めの江戸前感、うまっ!! 今まで食べた中でいちばん醤油強めだけどこれもいいね もちろんだしもしっかり感じるけどまずかえしの旨味がガツンと来る ちょっと面食らったけど蕎麦、汁共に完璧なバランスで感動レベル すだちそばはこの最初のひとくちがいちばん美味いしテンション上がるねw 珍しくすだちを出す皿がないけどちゃんと食べられる薄さにスライスしてある もずくは俺は味がぼやけるからない方がいいと思った(のでもずくだけで美味しくいただきました) 冷やかけに蕎麦湯が付くのも珍しいが(あまり行かないから知らないけど老舗系はそうなのか?)めちゃくちゃ美味しくて永遠に飲めるやーつ 〆まで美味い 滞在1時間で1人4400円、港区西麻布という立地にしては(?)リーズナブルであるw 退店時には店内にも空席があったので鍵開け客が一巡した12:30頃は狙い目かもしれない いやー、しかしこのすだちそばに間に合ってよかった 素晴らしい一杯だった おしん、土山人、甲賀とすだちそばを食べ比べてみたけど奇しくもだんだん醤油が強くなっていった感があるw が、それぞれ最高で甲乙つけ難い 蕎麦LOVE、冷やかけLOVE、すだちそばLOVEである 今年はシーズンも終わりだけど来年はもっともっといろんな店行ってみたいかも!! あとこの店の店主は赤坂砂場出身ということで秋冬はちょっと老舗も回ってみたくなってきた ひとつ弊害があるとすれば立ち食いそばが食べられなくなってきたかもしれない…当たり前のコトなんだけどやはり蕎麦のクオリティが全然違う… 立ち食いそばには立ち食いそばの良さがあるハズなのだが…

2025/08訪問

3回

あおい

新宿御苑前、四谷三丁目、曙橋/日本料理、居酒屋、海鮮

3.60

204

¥10,000~¥14,999

¥2,000~¥2,999

定休日
水曜日、土曜日、日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.0

折からのゲリラ豪雨に追われるように辿りついたら開店前だが開いてて入れてくれた 木曜11:15入店、ほぼ同着で鍵開けは奪われるも2.3番を確保、開店時で後並び5(滞在中に満員となる) 席には座らずに店内で通路に並んで待つ 厨房では店主が魚を捌くのに余念がない 時間になって店主があいさつと共に注文受付 「お財布からお金を出してお待ちください」と もちろん注文受付は 『生本まぐろ』(2000円) 番号札をもらって好きな席に着く おしぼり、お茶、ごはんのおかわり等はすべてセルフサービス(無料) ワンオペなので手間を省いて料理に専念するという思想がビシバシ伝わってくる 10分ほどで1,2,3番とまとめて呼ばれて厨房カウンターまで取りに行く 大きめのお盆にこれでもかとまぐろと小鉢が載っている 冷奴、茄子の揚げ浸し(?)、おひたし、漬物、卵焼き、なめこの味噌汁、ごはん、すべて丁寧に作られている(ごはんは俺の好みよりは少し柔らかめだった) まぐろは細長い皿に大ぶりの切り身が10切れほど、まったくドリップのないねっとりした食感の生まぐろである 部位は赤身〜大部分が中トロでほどよく脂が乗って申し分ない旨味である それに本わさびを載せて醤油に軽く浸し、温かい白飯と共に掻き込む… 至福である ほぼ最上レベルに近いまぐろ体験と言っていい ほぼ…というのはコレ以上のまぐろを食べた経験は過去幾度もあるからだが新宿でこの価格にしてこのクオリティ、ボリュームは破格だろう 都内で手軽にランチで美味い生マグロを食べるなら海玄、翔に次いで三番手に挙げたいと思う 食べ終わったら返却口にお盆を持っていき退店する このサクッとしたランチ感も使い勝手よくて◎ そして店を出ると雨は上がりスコール直後の台北のような蒸し暑さが路上を支配していた…

2024/08訪問

1回

タイレストラン イサーン

浅草(つくばEXP)、田原町、浅草(東武・都営・メトロ)/タイ料理、カレー、居酒屋

3.37

95

¥4,000~¥4,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:4.0

メシ会いつメンからお誘いがあったので半年ぶりとなる俺たちのイサーンへ 17時開店直後に入店、当然鍵開け いつもの席じゃなくて左奥の壁際テーブルに いつもの椅子の方が座り心地いいな えびせん(300円)タイのえびせん いつものお通し ヤムウンセン(1280円)春雨サラダ ネームスライス(1280円)自家製生ソーセージ とりあえずいつもの定番 間違いないやつ コームーヤーン(1280円)豚の上かしら焼き 本日の鮮魚姿料理(1680円)揚「プラー・トード(スパイシーナムプラーソース)」 パッ・シー・ユー(1380円)豚肉と野菜入りタイの太麺焼きそば お初ゾーン コームーヤーンはコリコリしたカシラがかなり美味い…やきとんで食べればいい気もするけどw ただちょい甘スパイシーで酸味のあるタレが絶品(ネームにつけても良し)だった プラー・トードは魚まるごと揚げて餡掛けになってる豪快なビジュアルでテンション上がる 味つけはカレイの煮付けみたいな感じだけどわりと魚の生臭さみたいなのが前面に来るのでちょっと苦手かも? パクチーと一緒に食べたら美味しかったw やっぱ魚料理は日本のがいいのかも… パッ・シー・ユーは想像通りの味で普通に美味しかった ゲーン・キョウ・ワーン(1280円)タイグリーンカレー カノムチーン(500円)そうめん ココ以外で食べたことないけどグリーンカレーにそうめんはほんとよく合う めちゃうま!! 一人あたり5000円、3人だからいつもより少し高めか…まぁガンガン食っとるからな 今日は客があまりいなかったとはいえ3時間半ほどダラダラ居座ってても特に何も言われない 居心地最高 わりと久しぶりとなる俺たちのイサーン(前回から1年経ってた) 日曜17:20頃入店 開店から少し経った頃で入口のドアは開いてるが人気はなく鍵開けで入る…初見だったらちょっと躊躇っちゃうトコだよw いつもの入口の4人テーブルの椅子に沈み込む 実家のように落ち着く…これだよこれ 昼からのメシ会で5軒目なのでとにかくまったりしたいw コレもお馴染みのSPYを頼んでグラスと氷もお願いしたらワイングラスが出てきた…コレは初であるw まずは乾杯、お腹はそれほど減ってないのでぼちぼち注文していく おそらく料理人は1人で後から来た客の注文が先に入ってるのでそちらを出し終わった後にこちらの料理が出てくる このゆったり感が良いんだよ(急いでる時はそもそも来るべきでない)w 『ヤムウンセン(1080円)』 定番の春雨サラダ、酸味のある味つけとパクチーが爽やかでめちゃくちゃ美味しい、コレが食べられれば満足(唐辛子が入ってていつもより若干辛さはあった) 『ネームスライス(1280円)』 コレも外せないお馴染みタイソーセージ、注文を受けてから作るのでフレッシュでめちゃくちゃ美味しい、グレープフルーツっぽい柑橘の果肉が入っててプチプチするのが爽やかで大好き 『ネームグラヅークムー(1280円)』 新メニューの豚軟骨ソーセージの揚げ物、居酒屋のナンコツ揚げに近いけど軟骨がなかなかハードで噛み切れないw 『生麩のタイソース炒め(1380円)』 初めて頼んだけど濃いめの甘辛い味付けで生麩がモチモチの幅広麺のようでめちゃくちゃ美味しい 『カオ・パッ・タレー(1180円)』 シーフードチャーハン、コレも初めてだけどタイ米がパラッとしててめちゃくちゃ美味しい なんだかんだ3時間くらいいたけど今日はまったりモードすぎてあまり料理頼まなくて〆のカレーそうめんもナシだった 4人でシェアして一人あたり3535円 何食べても美味しいし何時間でもいられるし(だいたいみんなグループで来てておしゃべりして長時間いる…なのでディナータイムに来ると満員で入れない時もある)まじ実家 ただ今日は入口が開きっぱなしで暑かったのだけがしんどかった…外出たら外のが涼しかったもんな(テラス席にすればよかったかも)w まぁそれも含めて良き時間を過ごせました…今日も俺たちのイサーンに感謝!! あ、名物(?)オーナーの姿が見えなかったのがちょっと残念かも…

2024/12訪問

2回

へぎそば匠 渋谷文化村通り店

神泉、渋谷/そば、天ぷら、居酒屋

3.48

457

¥4,000~¥4,999

-

定休日
-

夜の点数:3.9

O-EASTでのライブの後に2名で利用 飛び込みで9:40頃入店、待ちなくカウンターに案内される 広めのカウンターで隣の組との間には透明の仕切りがあって店内も静かなのでわりと落ち着ける 厨房に面しているが客とのやり取りはなく、注文は後ろで待機しているスタッフが取ってくれる お通しはオクラの胡麻和え(?)と練り物の2種 シンプルで悪くない 日本酒は 『〆張鶴 純米吟醸(1合)』(1280円) 一品は「越後名物」から 『のっぺ』(680円) (新潟の郷土料理とのことだが筑前煮に似た味わい) 『佐渡産もずく酢』(720円) (もずくが太くて食感が良い。旨し) 『栃尾のジャンボ油揚げ(ねぎ納豆)』(1040円) (根津の松風行ったら絶対頼むんだけど新潟名物だったのね。間違いなし!!美味い!!なんか納豆と油揚げの組み合わせが納豆トンカツを思い出させるw) に加えて 『熟成地鶏の昆布〆焼き』(880円) (こんなん美味くないわけないんだよな…皮パリパリ、身はジューシー、柚子胡椒を添えて。後ろに皮を焼いた?揚げた?ものが敷いてあって食べるべきものかわかんないけど食べてみたらなんなら一番美味かったw) を注文 旨い肴と日本酒でライブの余韻を醸しつつ蕎麦前を楽しむ とはいえ終電まで時間もないのでそこそこで蕎麦で〆ることにする 『へぎそば(大)』(4950円) 大は4~5人前だそうで板(片木=へぎ)に一口大に束ねて7束×6列で並べてある コレはビジュ最高!! へぎそばは「がんぎ」でしか食べたことないけどがんぎよりも通常の蕎麦に近い(がんぎのはパスタくらいパッツパツだからな…) 蕎麦の割合が高いのかな?とはいえ布海苔の風味もふわっと香る ボリュームもあって実に良い 普通に美味しい蕎麦である コレで5kならコスパもいいでしょ? 初訪問なのでつけ汁はトッピングなしのデフォルトにしたけど出汁感と甘みのあるわりとオーソドックスなものだった…もちろん蕎麦に合う!! コロアを見計らって蕎麦湯を出してくれる(さらっとしたタイプでそれほど蕎麦の香りはしなかったかも…あと蕎麦湯で割ると結構魚の出汁を強く感じた) 1時間ほどで退店したけど見せの雰囲気、接客、料理ともに平均以上の満足度だった へぎそば締めもいいもんだなぁ 調べてみるとへぎそばの店は都内にも結構あるようだ 機会あったら他の店も行ってみようかな

2025/05訪問

1回

多け乃

居酒屋 EAST 百名店 2025 選出店

食べログ 居酒屋 EAST 百名店 2025 選出店

多け乃

築地、築地市場、新富町/居酒屋、海鮮、食堂

3.68

962

¥6,000~¥7,999

¥3,000~¥3,999

定休日
日曜日、祝日

昼の点数:3.9

木曜11時、食べログから予約して2名で訪問 勝鬨橋のたもとに位置しておりここまで来ると築地場外の喧騒も遠い 着いた時には既に開店しておりカウンター数席と4人テーブルが3つ、その真ん中に案内される 『刺し盛り定食(1500円)+まぐろぶつ(800円?)』を各1ずつ 『三陸産あわびさしみ』と『農口尚彦研究所 純米 生原酒(1合)』をシェアで 定食以外は値段の記載がないので正確な内訳は分からないが会計は1人あたり4950円だったのであわび4000円、日本酒1000円前後といったところだろう ほぼ予測通りで仕入れ値に起因するごくごくリーズナブルな値付けだと思われる 突き出しのもやし炒めをパクつきながら待つこと5分ほどで到着 刺し盛りは白身2種とまぐろ赤身が各4切れずつ、白身は何だったか失念してしまった(確かひらめとしまあじ…だったかな?)がねっとりした旨味があって美味しい まぐろは(ぶつ切りも含めて)たぶん冷凍かな?とも思ったけどドリップなかったから違うかも 筋の入り方から見るにおそらく端の方の部位だけど味が濃くて美味しい 筋がやや口に残るがこの価格にしては上々かも ただまぐろに関してはやっぱり海玄が群を抜いてるわ〜…海玄しか勝たんとすら言えるかもしれん(海の幸翔もいいけどね) あわびは三陸産らしく肝付きで立派なもの サイズもまあまあでコレは流石である 磯の香りが濃く期待を外さない味わい ただ紀伊白浜の珊瑚礁で食べた特大サイズには遠く及ばない…のは当たり前でやはり地方の漁港には敵わないということか 最近だと和歌山、高知、宮城… 都内でアレに準ずる海鮮体験ができれば…と思ったけどやっぱ地のものってのは強いんだな やはり現地行ってナンボなのかもしれない フラットに刺身の質や鮮度で評価すると中の上といったところかな? まぁ漁港メシまでではないとはいえ雰囲気は味わえたから良しとしよう

2025/05訪問

1回

居酒屋 忠助 海浜幕張店

海浜幕張/居酒屋、海鮮、寿司

3.47

289

¥3,000~¥3,999

-

定休日
月曜日

夜の点数:3.9

幕張メッセイベントホールでのライブの後の飲みに利用 日曜19:30入店、メッセでもイベントやってるから混んでるかも?と思ってたけど空いていて普通に入れた 新年5日、正月休み最終日の夜だからか? あるいは駅を挟んでメッセの逆側だから穴場なのか? 奥寄りの4人卓に案内される オープンスペースだけど3方が柵で区切られて半個室になってて落ち着ける 店内も静かで過度の接客もなく悪くない雰囲気である まずお通しの湯葉が上品な味付けで期待が持てる そしてその期待に違わず刺身も一定以上のクオリティだし焼きや揚げ、天ぷらが素材を活かしつつひと手間かけた仕事でいちいち美味しく質が高い 白子天ぷら、里芋唐揚、ゴイ唐揚、からふとししゃも等、スペシャリテ的なものはないけど何食べても美味い 加えて一品の値段が安く量も手頃なためいろいろ楽しめる 1時間半ほどの滞在でひとり2000円程度 昨今の魚高騰の中、海鮮系でこのコスパはかなりの良店だと思う 立地的にわざわざ来る店ではないけど海浜幕張で飲むなら再訪確定である というか初訪問だから慎重になりすぎて注文控えめだったけどもっといろいろ頼めばよかったなと少し後悔しているw

2025/01訪問

1回

大衆酒場 もつ焼きおとんば 御徒町店

御徒町、仲御徒町、上野御徒町/もつ焼き、ホルモン、居酒屋

3.47

224

¥3,000~¥3,999

-

定休日
-

夜の点数:3.9

日曜17時すぎ、メシ会4軒目 上野店が満席で入れなかったので初めてとなるこちらにやって来た 外観は場末の雀荘みたいな煤けた汚ったないビルである(褒めてる…褒めてる?) ギリ空いてるとのことで3人で入店、急傾斜の階段を昇り2階のカウンター席に横並びで落ち着く 忘れられたような隅っこでわりと心地よい 前面には酒瓶が並んでいてディスプレイかと思ったら現在進行形で使用中だったw 数日前ライブ終わりにさいたま新都心で入ったチェーンの安居酒屋と同価格帯なのにいちいち料理がちゃんと美味しいのに感動する どれも普通以上に美味いけど特にれば三昧(さらにその中のブリュレ)、コレは間違いない この店で食べるべき一品と言えよう 3時間ほど滞在してひとり頭3000円、安いなぁ… 諸経費高騰のため席料100円を取るようになったと書いてあったがそれでもこのコスパである 極力低価格で美味しい料理を提供するその姿勢に頭が下がる いつでも安心して使える酒場である

2024/11訪問

1回

東京 土山人

そば EAST 百名店 2025 選出店

食べログ そば EAST 百名店 2025 選出店

東京 土山人

池尻大橋、神泉、中目黒/そば、日本料理、居酒屋

3.69

1367

¥4,000~¥4,999

¥1,000~¥1,999

定休日
火曜日、水曜日

昼の点数:3.9

木曜11:18到着、既に有閑マダムらしき2人連れが店頭の椅子で待っているので隣に座って待つ 中目黒から目黒川沿いに歩いてきたけど2週間前の灼熱とはうってかわりギリ汗かかないレベルの陽気で良き良き 11:30入店(この時点で並び10数人) 窓際の中央ソファ席に案内される 今日は蕎麦前なしで昼御膳の『天丼と蕎麦(1680円)』を冷かけすだち蕎麦に変更してもらう 『天丼と蕎麦(1680円)すだち変更(660円)大盛り(440円)』(2780円) 季節の小鉢3種、海老と野菜の天丼、冷かけすだち蕎麦(大盛り)である 大盛りとはいえセットだと元々の量が少ないらしく普通くらいのボリュームである 小鉢も天丼も美味しいけど敢えてここで食べる必要はないかもしれん すだち蕎麦単品大盛りでガッツリの方が満足度は高いということがわかった まぁおそらくこの夏最後かもしれない冷かけすだち蕎麦を食べられて良かったのは確かだが… 啜るというより咀嚼するに近いくらいの太めの蕎麦は香りも食感も味わいも文句なく美味いしかつお汁とすだちのコンビネーションも抜群である だからこそ大盛りのボリュームが欲しいわけである やっぱもう1回思うさますだち蕎麦食べたい欲が出てきてしまったな… 中目黒駅から歩いて1kmほど、目黒川沿いの1段下がった半地下に閑静に佇む 木曜11:20到着、待ちなし 入口前に椅子4脚あり、座って待つ 11:30定刻通りに入店、最奥窓際の四人卓に通される 席はすべてソファ、中庭からの採光で明るくゆったりした雰囲気 いわゆる和モダン?な感じでBGMはなし 気がつくと席もほぼほぼ埋まっている お目当てのすだちそばに天ぷらを付けることができるようなのでおすすめの季節そばを選択 『すだちそば+名残鱧と松茸天ぷら(3160円)大盛り(440円)』(3600円) あと蕎麦前に 『鶴齢1合(1000円)』 『なめこの辛味大根おろしあえ(900円)』 『だし巻き玉子(関西風)(950円)』 あまり間を置かずまずなめこおろしと酒、続いてだし巻き玉子が供される(すだちそばと天ぷら用の塩と小皿もこの時に) なめこおろしは間違いなく美味い(それはそう) だし巻き玉子は関東風と関西風が選べるので関西風を選択、たっぷりの九条ネギとだしが効いてうまい ふわふわでありつつもしっかりしてるタイプ 蕎麦前はまぁまぁ無難な感じかな? やや時間をおいてすだちそばと天ぷらが同時に提供されるが、どっしりした器で満足のボリューム、まずビジュ良すぎてテンション爆上げである そしてひとくちすすると感動レベルの美味さ 蕎麦はわりと太めで弾力がしっかりあってちょっとビックリするほどコシが強く(歯を押し返すくらい)、汁はまずガツンとかつおの香りとだし感が来るけどそれに負けないくらい醤油のかえしもしっかりしており、そこにすだちの爽やかさが加わる すべての要素が強いけど完全に調和していてどっしりしたフルボディ感がある(←使い方合ってる?w) 俺がすだちそばに期待するのはもっと細麺でかえしのそこまで強くない(蕎麦おしんとか雲水みたいな)爽やかさとか繊細さみたいなものだったから一瞬かなり面食らったけど…おしんとか雲水に勝るとも劣らない美味さ 王道感っていうか…こんなすだちそばもあるんや… というか一説によると芦屋の土山人がすだちそば発祥とも言われてるらしい(諸説アリ)からこちらがデフォルトなのかも? なんにせよ本当に素晴らしい ここまでとは思ってなかった!! 1回芦屋の本店?でも食べてみたいものである 天ぷらはこれで差額1300円というのは破格でしょ…というもので松茸の香りと鱧の旨味をしっかり閉じ込めてサクッと揚がっている 銀杏串も美味い!! どれも素材の味が濃く絶品 1時間ほどの滞在でひとり5025円 若干高めの価格ではあるがコスパも高い 大満足 冷やかけすだちは10月上旬までとのことだからそれまでにもう1回来てみたいなぁ

2024/09訪問

2回

鮮魚・炭焼だいにんぐ 胡座

北方真桑/居酒屋、海鮮、創作料理

3.27

24

¥3,000~¥3,999

-

定休日
木曜日

昼の点数:3.9

木曜11時の開店と同時に入店、後客は10分後に2人 本業は居酒屋だけど昼は鯛骨ラーメンをやっていてさらに期間限定で冷やしがあるというので来てみた この辺りは30年以上前、中高生の頃に住んでたので馴染み深いがこの店がその頃からあったのかは記憶にないw 靴を脱いで一段高くなった板の間に上がるとテーブルが7卓、周りを掘りごたつ式のカウンターが囲み、その外周が厨房という変わった内装である 『冷たい鯛煮干しらぁ麺(塩)(1000円)大盛り(150円)+梅もずくめかぶ(250円),炙りレアチャーシュー丼(500円→麺類注文の方限定450円)』(1850円) 麺は熟成細麺もあったが平麺を選択、サービスでミニライスが付くのをレアチャーシュー丼にプラスして大盛りにできますよ?等わりと臨機応変な提案をしてくれてありがたい 本業が居酒屋だからかな? お水はセルフなので良く冷えたレモン水を注いで喉を潤しつつ待つ 先に味変用のワサビと梅もずくめかぶがそれぞれ別皿で、豚レアチャーシューと太メンマは熱した別皿に載って提供される 同行者の特製トッピングに至ってはそれだけでちょっとしたつまみになりそうなボリュームであるw 程なく麺も着丼 半円錐形の白い器に透明感のある平麺、その上に玉葱、茗荷、大葉、葱、三つ葉が盛られている 皿が多いのもあり、ちょっとしたコースみたいで豪勢なビジュアルw スープは魚介のクセは強いけど臭みはなくモチモチした麺とよく合ってる 麺はうどんに近い食感で好きなタイプ 冷やしラーメンには平麺が合うのかもしれない 少しずつトッピングで味変を試してみたけど最終的に全ブッコミする コレがいろんな旨みと食感が重なりあってめちゃくちゃ美味しくなる…まぁ梅もずくめかぶはズルいよねw 最初から全乗せすればよかったかもw 麺を食べ終わるくらいに炙りレアチャーシュー丼が到着 大盛りにしてくれたこともあって普通レベルのボリュームになっている上にチャーシューの盛りがすごいw それでコレがかなり美味かった!! 炙りチャーシューのレア感と旨味に濃い味の甘辛しょうゆタレがベストフィット、チャーシューの下に隠れてる天かすが良いアクセントになってご飯も美味しい シンプルに間違いないやつで本来の居酒屋というポテンシャルが感じられる一品である 料理自体も普通以上に美味しかったけどビジュアルや提供方法で楽しませてくれて、かつゆったりした空間でランチとしての満足度が高い いい店だと思う◎

2024/07訪問

1回

なお太

浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ)、田原町/そば、居酒屋

3.41

121

¥4,000~¥4,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:3.9

半年ぶり二度目の訪問、前回同様メシ会のイサーンからの〆そばとして利用 21時前くらいに入店、カウンターとテーブル席のいくつかは埋まっており前回と同じ奥のテーブル席に通される 一品料理やおでん等もあって魅力的だったが今回もサクッとそばのみで 『冷肉南そば(1650円)大盛り(200円)』(1850円) 10分くらいかな?で到着 冷やかけを想像してたけど前回のきのこたっぷりそば同様、平皿でぶっかけスタイルだった(友人が頼んでた冷やかけはデフォルトの冷やかけスタイルだった) かなりレベル高い 細切りでやや平打ちの蕎麦もクオリティ高いしそもそも間違いないメニューである肉南蛮の炒めネギが絶妙 つゆも主張は控えめだがきっちり出汁は取られており角〇より美味い← これはこのメンツで浅草だと〆はこの店で固定になりそうw 日曜21:20、イサーンからの〆として4人で利用 3割ほどの入りで奥のテーブルへ 注文を取りに来た店員さんに口を開く直前まで「さすがに一日中食べてお腹いっぱいなのでシンプルに冷やかけの普通盛りを頼もう」と思ってたのに出てきた言葉は 『きのこいっぱいそば(1430円)大盛り(200円)』(1630円) は?何言ってんの俺? 「おれは冷やかけ(普通)を頼もうと思ったらきのこいっぱいそば(大盛り)を頼んでた」 何を言ってるのかわからねーと思うがおれもなにが起こったかわからなかった… 友達3人はせいろを頼んでおり順番に茹でてるらしく1人ずつ出てくる せいろは盛りもよくかなりの細蕎麦で綺麗で美味しそうである 「どうして俺はせいろにしなかったんだ…」と後悔するなか最後に到着したきのこいっぱいそばは平皿に盛られた蕎麦ときのこが汁に揺蕩うぶっかけスタイル おお…美味そうである 細くて薄い蕎麦は機械ではなく包丁切りで若干不揃いな食感が楽しく心地よい 椎茸、えのき、しめじ、エリンギ…?きのこは軽くソテーしてあるのか汁に油が溶けだしている そのため分かりにくいけどつゆはあまり醤油感は強くなく優しい味で京風の上品なイメージ 蕎麦の嫋やかさも相俟ってちょっとマイフェイバリット蕎麦屋である岐阜の雲水を思わせる 友達がスマホで検索してこの近辺でこの時間にやってる蕎麦屋がココしないというだけの消去法的な理由で選んだ店だったけど、かなり…いやめっちゃ好きなタイプの蕎麦で大当たりである 壁のメニューを見ると居酒屋としても面白そう 25時まで営業してるらしいし浅草で飲んだ時の〆の店として使い勝手が良さそうである また来たい

2024/12訪問

2回

初代吉田 門前仲町店

門前仲町、越中島、木場/焼肉、居酒屋、ホルモン

3.46

237

¥3,000~¥3,999

¥3,000~¥3,999

定休日
火曜日

昼の点数:3.9

日曜14時、予約して訪問 奥の4人テーブルに通される 七輪に炭火が準備されている 頼んだものは… レバタタキ モツ刺し2点盛り タン刺し 赤コリ ハツモト 生ロース 生ラム肉 フェガラミ コブクロ おっぱい タンスジ×2 シマチョウ×2 めし(大)×3 あとドリンク合わせて4人で合計15,980円 安い!! 美味い!! 味付けが濃いからごはんにめちゃくちゃ合う!! 最高である 刺しも焼きもまったく臭みなく新鮮である でも比較すると焼きの方が良かった タレの力ともりもり行けるガッツリ感が勝つ 問題なく美味しいホルモンでコスパもいい 十分以上である 簡単にネット予約できて来店ハードルが低いし普段使いできる あ、、特にハツモトはめっちゃ美味しかったので次回ヘビロテしたい!!

2024/06訪問

1回

福田屋

渋谷、神泉/そば、居酒屋、天ぷら

3.49

463

¥1,000~¥1,999

¥1,000~¥1,999

定休日
日曜日、祝日サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:3.9

金曜14:05入店、先客2組4人、後客なし 昼だけ営業の14:30ラストオーダーだから今日最後の客だったかもしれない 『なめこおろしそば(1300円)大盛り(200円)』(1500円) 初めて冷やしなす以外のメニューを頼む(冷やしなすは10月までなのでもう終わってるハズ) メニューも初めて見たけど今日の蕎麦の産地が書いてあるのね せりとじやひやしたぬきに納豆そば、牡蠣とじはアレルギーだから‪✕‬としてふつうにせいろ等も気になったが… 5分ほどで配膳 そばつゆは蕎麦徳利、なめことおろしは小鉢で別添になっている あと薬味のネギとワサビ なめこおろしを投入、つゆを回しかけて食す つまり冷やかけではなくぶっかけである たっぷりのなめこと結構辛味のあるおろしに大盛りの蕎麦のボリュームが嬉しい やはりこの店の細切りは好きだな〜 間違いない組み合わせである ただまぁ想像の範囲内というか、冷やしなすと味の組み立ては似てるけどぶっかけと冷やかけの違い、茄子のインパクト等により冷やしなすには及ばないかなという私見である (蕎麦湯は初だがどろっとしたタイプで良き) 渋谷という場所柄なかなか機会は限られるけど他のメニューも試してみたい 温かい蕎麦も食べてみたいし 木曜11:05入店、先客2組5人、後客3組6人とランチタイム前なのでまだそこまでではないが店内は既に賑わっている 福田屋の夏と言えば!!の期間限定メニュー 『冷しなすそば(1400円)』 昨年より100円値上がりしている 注文からおそらく3~4分で提供、体感だとあっという間である 今日は後でもう1軒そば屋に行くつもりなので大盛りはやめておいたが並盛りでも普通の店の大盛りくらいのボリュームはあって素晴らしい 久しぶりに食べて改めて感じたけど細くてざらっとした独特の食感の蕎麦が特筆ものに美味い この店では冷しなすしか食べたことがないが他のメニューも絶対美味いと確信できるクオリティでいつかはもりも試してみたいと思わせる そして細かい削り節の溶けこんだ冷たい汁…そこにおろし、大葉、別添えの刻みネギとすりおろし生姜、そしてこれでもかとばかりに惜しげもなく投入された揚げ茄子が加わって絶妙な味わいとなる 削り節にむせながら夢中で啜り、咀嚼し、飲み干す さくっと退店すると入店から20分ほどしか経っていないが深い満足感に満たされている 夏の間に冷しなすの(今度は)大盛りをもう1回は…そして涼しくなったら他のメニューも食べに来たいな 木曜11時、開店と同時に入店、鍵開け、後客は3人ほど 営業中の札は出ていたけど店主さんがのれんをかけているので遠慮して待っていると「入っていいですよ」と声をかけてくれた 『冷やしなすそば(1300円)大盛り(150円)』(1450円) 5月〜9月の季節メニューでそろそろ始まってるかなと思って来てみたけど…始まってた!! 去年の8月以来だから約9ヶ月ぶりか 5分ほどで提供 厨房から聞こえる(たぶん)家族らしいトークが微笑ましい 通りがけに「一番で待っててくれたから大盛りにしときましたよ笑」と店主さん ありがてぇ!! 確かに茄子の山脈の上に大根おろしが峰のように聳え立っているw この細くて硬めで歯ごたえの良い蕎麦、惜しげもなくごろごろ投入された大ぶりの揚げ茄子、の油と旨味が滲み出したなみなみと溢れんばかりの汁、はキンキンに冷えてゴクゴク飲め、さらにおろしと大葉(と別皿のすりおろし生姜と刻みネギ)がサッパリと味を整える 最高である お会計して店を出る時も厨房から「ありがとうございましたー!」っとわざわざ声をかけてくれて蕎麦は美味いわ対応は温かいわ…気分よく店を出る それ抜きでもここのざらっとした舌触りの細蕎麦は非常に俺好みだしなんていっても盛りが良い!! 美味しい蕎麦をなくなっちゃう心配なくもりもり食べられるってのは俺としては非常〜に大事なポイントなのである 大盛りとはいえ蕎麦単品で昼食って夜まで余裕でもつのはシンプルにコスパ良いw 素晴らしい 渋谷に来る用事があまりないのが残念だが…今年の夏も何度か訪れたいものである (ちなみに店頭の貼り紙によると夜営業はもうやめて昼だけになったらしく電話でも夜の予約を断っていた)

2025/11訪問

3回

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