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休日にお友達の車で房総ドライブ、西船橋を出発して目指すは銚子のこの店 2時間半ほどのドライブを経て11:20頃到着、門を抜けて砂浜に隣接した駐車場に 3名にて入店、月曜の平日なので店内もまだ空いておりお好きな席にと言われて座敷席の窓際のオーシャンビューのテーブルを選ぶ(お席の使用後は消毒が必要なため着席後は別の席への移動はおやめくださいとのこと) 入口には伊勢海老の水槽、店内中央には巨大な生簀がある広大な空間 5~6人前という舟盛りとライス(大)を頼む(ライスは1杯のみおかわり可能とのこと) 『伊勢海老姿造り(大舟)』 まず回転台が運ばれてきて間もなく巨大な舟盛りが到着 想定を遥かに超える巨大さはもはや軍艦であり思わず歓声が上がる 5~6人前というだけあってアワビやホタテの貝殻に盛られた各種刺身のボリュームもたっぷりで1人数切れ以上食べられる 伊勢海老に至っては2皿ある 特に説明はなかったけど伊勢海老、アワビ(肝つき)、マグロ、カツオ、甘エビ、タイ、何かわかんないけど白身、湯引きの8種9皿 そして当然ながらすべて申し分なく新鮮で旨い その中でも特筆すべきはやはり伊勢海老とアワビで伊勢海老は和歌山は白浜の珊瑚礁で食べたものに勝るとも劣らぬ最高のきめ細かい食感と旨味、アワビは「え、これホントにアワビ?」って思うほどの柔らかさと旨味 アワビが嫌いだという連れが「これなら食べれる!!私が今まで食べてたのは偽物だったんだ!!」と言ってるけどいやコレ普通じゃないから…!! なんか色も濃いし俺もこんなのは食べたことがない…肝は一切のえぐみも苦味もなく上質なレバパテのような濃厚な味わい 感動レベルである やはり漁港の近くの老舗海鮮専門店は間違いない…最近訪れた場所で言っても高知の司、白浜の珊瑚礁、そしてココ一山いけす、例外なく最上レベルの多様な地魚を味わえる 完全に優勝であり前述の連れは「コレを食べて今死ぬか食べずに生き延びるかなら私は躊躇いなく死を選ぶ!!」とか言っている ひとしきりはしゃいで刺身もなくなったので伊勢海老の頭を持っていって味噌汁にしてもらう これまたテンション上がるビジュアルで伊勢海老の旨味がたっぷり溶けだした白味噌仕立て、しばし各自でエビミソや身をほじりつつ無言で堪能する 追加でアワビ刺しとサザエ刺しも単品で頼む 素晴らしい盛り付けと鮮度である サザエの刺身なんて初めて食べるかも? (通常の)アワビに似たコリコリ食感と強烈な磯の香り、肝付きなのでレモンを絞って食べるとアワビとはまた違う(やや淡白?)けど最高!! そしてこちらのアワビは通常食べてる感じのコリコリしたタイプでもちろん最高なんだけど舟盛りのアレは何だったんだろ?(肝は同じくらい美味しかった)最高以上?舟盛りだから特別なのか? …と謎だったけど帰る時に入口のおすすめの貼紙に赤アワビと黒アワビがあると書いてあって赤の方が値段が高く、おそらくこの赤アワビだったのだろう ネットで調べると赤アワビは黒アワビより水深の深いところに住んでいて(飲食店での需要が少ないために)あまり市場に流通しておらず、水分含有量が多いので柔らかく磯の香りはあまりしないということである…おそらく間違いあるまい 伊勢海老のサイズの大きさといいおそらく舟盛りはある程度上ランクの素材を使って結果お得になっていると思われる 奮発して舟盛りを選んだのは結果大正解だったと確信する 次来ても間違いなく舟盛りを注文することだろう なぜならこれだけ豪遊しても1人あたり6300円、破格というか爆安である 場所はめちゃくちゃ遠いけど絶対また来るぞ!!と心に誓う…というか連れと言い合う というか既にロスである…
2025/06訪問
1回
家族旅行1日目のアドベンチャーワールドから徒歩圏内の貸別荘にチェックインした後に電話で予約して訪問 木曜18時、7名にて入店、岬のほぼ突端に位置する立地でなんとなく昭和の秘宝館を彷彿とさせる建物から数10m先の砂浜から見える夕日が美しい 同じく大窓からのオーシャンビューが見事な店内は先客がひと組、後客もほぼなしで閑散としており中央の大テーブルに案内される やはりここは伊勢海老でしょうということで伊勢海老の姿造りをどんどん!!と2尾、あとおすすめのお造りを何種類か女将?のアドバイスを聞きながら注文する 接客にやや難がある旨のクチコミも散見されるが…まぁ確かに若干圧は強めだが(笑)的確な説明とサービスで質問や要望にも丁寧に答えてくれて、子供が容器の貝殻を欲しがった時も「それは皿として使っているので無理ですけど」と小さいサイズの貝殻をわざわざお土産にくれるなど一見の観光客に対してむしろ神対応と言える 地下の生簀まで見せてもらった で、肝心の料理というかお造りオンリーだけどさすがに見事の一言 鮮度も抜群だしモノも一級品 観光地の老舗にありがちな手抜きも一切ない それなりに値段は張るがそもそもこういう店にしか出回らないクラスの素材なんじゃないかっていう見事さでむしろプライスレス もちろんすべて地のもので太平洋に面した海産物の豊かさに圧倒される 伊勢海老、クエ、アワビは文字通り食べたことがないくらいのレベルだし(アワビの大きさに驚愕、肝醤油にしてもまだ肝が数個あるくらい…気がついたらなくなってて食べられなかったのが惜しまれる)まぐろはおいっこが「箸にくっつく」とか言ってたほど(全部おいっこに食べさせたけど一切れもらえばよかったな…) アオリイカ糸造りもモチモチで美味しかったけどイカはさすがに福岡とかの透明のやつの方が勝つw 全てが感動レベルだった 9歳のおいっこも「こんな美味しい店見つけてくれてありがとう」となんだか殊勝なことを言っている 今まではまぐろがいちばんだったけど同じくらいおいしい刺身があると知ったらしい…贅沢かよw なかなか再訪はハードルが高い立地だけど…また来たい!! そして次は全ての食材を堪能したいものであるw
2025/04訪問
1回
今日は楽しいメシ会 まずは築地でまぐろから!!ということで二度目の訪問となるこちらに 開店30分前の9:30に到着するも既に30人ほどの列ができており代表待ちOKなので更に増えることになる 開店の10時には60人ほどになっていてその後も行列は途切れることはない 惜しくも一巡目の定員は4人前で切られたので渡されたメニューを見ながら店頭のベンチに座って待つ 次回は遅くても9:20には来た方が良さそうである…いや、それでも危ういか…9:10、開店50分前にすべきかもしれない 2回目なので『やま幸のまぐろのおまかせ丼(2400円)』もどんな感じなのか試してみたかったが同行の3人が初めてでせっかくなので皆究極丼ということで結局 『究極の海玄まぐろ丼』(4000円) ×四連番ということにするw 10:40入店、ほぼ同時に一巡目が捌けるため実質店内総入れ替えに近い 壁際の4人テーブルに案内されること5分ほどで並んでいる間に告げてあった注文が配膳される 固めの酢飯(冷えているのでまぐろが煮える心配はない)にこれでもかと盛られた宝石のような生まぐろ、今日は大間産とのことである 酢飯とまぐろの間にはガリと大葉が挟まれていてご飯が赤く染まったりもしていないけどそもそもドリップが全くない 前回の記憶が美化されたものでないかを確認する意味合いもあったのだが、やはり部位も質も最上級のまぐろであり素晴らしい 何も言うことがない 大部分が中トロ〜大トロの切り身が6~7切れか? 筋の間隔からも良い部位であることが分かる 座布団のような剥がしまで4枚ほど積まれていて質と量が両立している コレで元取れてるのか?と不思議になる 店名やメニュー名から無機質な内装やシステムまで観光客向けの虚仮威し感あるけどまぐろのクオリティは本物である 付け合せもちゃんと美味しい 感嘆しかない おかわり無料なので大盛りでお願いすると別の茶碗で持ってきてくれる まぁまぁ盛りも良いので今回も配分をミスって若干ご飯が余り気味になってしまったw しかし東京にいながらにして40分待って3000円払うだけで簡単にこのレベルのまぐろが食べられるというのはもはや遠征の必要がなくなってしまうな… まぐろ欲に関してはココで完結できてしまう気がする(岩本町の海の幸翔も良いけどまぐろの量が多すぎるのと酢飯の酢がキツめなのがネックではある←) あと、いつでも来れるのでちょっと気になったばらちらしや一品のまぐろの天ぷらを食べに来てみるのも良いかもしれない 日曜の朝、ツレと八丁堀から徒歩で行ったけどメトロの築地駅過ぎると辺りはインバウンド客で激混み、外国語(主に中国語)が飛び交い台湾にでもいるかのような錯覚に陥るw 9:35到着、開店25分前にして待ち列15番目 20分前になると店員がメニューを配り注文を取ってくれるがインバウンド客が半数以上を占めるのでメニューも英語である 『究極の海玄まぐろ丼』(4000円) ごはんはおかわり自由だけどサイズの問題で大盛りはできないとのこと 店頭にまぐろの産地(水揚げ地)が掲示されており今日は下田と塩釜である(塩釜!!懐かしい…今日はメバチではないがw) オンタイムで開店、この時点で待機列はキャパとんとんくらいか? 40分後に退店した時は10〜20人くらいの並びだったので30〜20分前くらいを目安に並ぶのが無難だろう まだ新しい店内は綺麗でシンプル、BGMはクラシックの室内楽が流れている カウンター9席、2人テーブル×8といったところで中央の2人席に通される 明るくゆったりとした空間である 卓ごとに番号札が配られるので帰りにレジに持っていき会計するシステム 15分ほどでトレーに載せて配膳される 美しくピンクに輝くまぐろは3つの秘密部位が入ってるらしいがきめ細かく筋の幅も広く均等である ネギトロ、中トロ、剥がし(!!)をめくると下に赤身が…適度な大きさでトータル10数切れ、十分なボリュームである やま幸直営ということで商品的に値が落ちるが味は変わらない端の部分等でコストを抑えてるのかとも思ったけどそういうわけでもなくビジュアル的にも本イキのまぐろである いざ実食…コレは熟成ぐあいも含め口当たり、脂の乗り、あじわいともに申し分なく最上レベルのまぐろである 口中でまろやかに溶ける…コレコレ ほんのり温かく固めに炊かれた酢飯もキツすぎずまぐろによく合う…合格である 付け合せのコラーゲンスープ(入ってるのは身を剥がした後の筋かな?)、まぐろ(火を通してあるのにパサパサじゃない!!)と大根の煮付けは上品で繊細な味つけで単なる添え物に堕してはいない 山いもすり流しは食べるタイミングがわからなくなるからなくてもいいんだけど粘りが強く美味しいのは確かであるwww 中盤でおかわりを(多めで)お願いすると新しい茶碗で提供される 配分をミスって最後ごはんが余り気味になってしまったくらいなのでボリュームとしては十分である トータルで、敢えて言うなら丼じゃなく刺身定食だと(個人的な好みとしては)もっと食べやすいかな〜とは思うけどまぐろとごはんのコンビネーションとしてはほぼ望みうる最上のものが実現されていると言ってもいいだろう 塩釜市場で松岡の生まぐろを食べるのと同程度の、である ていうか塩釜の本鮪ってことは亀喜で食べてたのと同クラスの可能性あるな…美味いワケだ 4000円という値段は若干高めかもだけど都内でこのクオリティならむしろ破格と言っていいのかもしれない 次は少し値段が抑えめの別メニューを試してみてもいいだろう…おまかせとねぎとろのセット(3000円)なんていいかもしれない とにもかくにも大満足である 月イチくらいでまた来たいw
2025/01訪問
2回
木曜11:10到着、先並び3 1年ぶりの訪問となる 前回来訪時は12時開店だったが現在は11:45開店 11:30頃に店員さんが今日のメニューを掲示して注文を取っていく(この時点で7人、開店時でも10人…以前と比べるとかなり少ないな) 1年前来た時はまぐろを選んだから食べられなかった寒ぶりを…と思ったが入荷なし!! 上ウニ中落ち丼と迷ったがブドウエビ(!!)が決め手となり 『おまかせ海鮮丼(超高級!!幻のブドウエビ・ウニ・大トロ・中トロ・イクラ・活アワビ・サーモン・中おち)』(5600円) にする 12:50入店、1組ずつ呼び込まれて店内に入ると既にテーブルの上に丼と味噌汁、ワサビの乗った小皿が用意されている す…凄ぇ なかなかのお値段だがそれも納得のオールスターである まず目を引くのが見事なウニ!! 産地の記載まではなかったがおそらく北海道産のバフンウニ、もちろんミョウバン不使用だが一切の崩れもない最高の状態、すごく肌理が細かくてクリーミーで濃いオレンジの色味は昆布などを主食とする赤上というやつだろうか プルプルした食感と濃厚な味わい、そして身の大きさはまさに極上!! そして立派なブドウエビが1本!! 寿司屋で頼んだら一匹2,000円はくだらないであろう、幻と称されるこのねっとりとした味わいはまさにブドウエビである その下には中トロと大トロが3切れずつ、そして大量の中おち…なんならコレでまぐろ丼できるぞw 貝殻に盛られたアワビ、イクラとサーモン…もはやオーバーキルであるw とはいえこのくらいのボリュームなら付け合せの玉子焼きとガリがいい具合に口内をリフレッシュしてくれてペロリと食べられる(前回はまぐろの量と脂がすごすぎて後半しんどかったけど…) 今まで食べた海鮮丼の中ではナンバーワンかもしれない 都内でコレが食べられるならもはや遠征の必要ないかも…少なくとも地方の漁港行ったとしてこのクオリティの店を見つけるのは至難かもしれない ただ個人的に丼っていうスタイルがあまり好みではないので、同じ内容で刺身定食があればなお良しではある しかし今日のウニは良かった!! ウニ中おち丼がどのくらいのボリュームなのか気になる…近いうちに再訪したい ちなみに30分経って退店する頃には店内もほぼ捌けて並びもなしだったので12:30頃に行くのもアリかもしれない
2025/02訪問
1回
木曜19:30、友人に予約してもらい4人で訪問 店主の同級生でもある友人が個人的に塩釜の松岡さんからひがしものを仕入れて捌いてもらうw さすがプロの仕事というか丁寧な包丁で部位ごとに大皿に盛られて出てくる 強いwwwwww 上から中心に向かって時計回りにネギトロ、ふんどし、剥がし、中トロ、天身、赤身 去年はこの時期に仙台行けてないので2年ぶりだが濃厚でとろけるような懐かしい松岡さんのひがしものの味である ネギトロはトロタクになっていて海苔で包んでいただくが巻物ならぬこの食べ方も贅沢でいいなぁ… でも亀喜の握りでも食べたくなる… いずれにしろ至福の時間である もちろん他のメニューもいろいろ注文する ポテトサラダは前にも食べてるけど魚の骨を砕いて混ぜ込んであるんだっけ?旨味が凄い 里芋の唐揚げはまず出汁がガツンと来て驚いた後にホクホクした里芋の食感が実に素晴らしい 今日の刺身からはまぐろ以外の鰆、北寄貝、真鯛の刺身を 素材の質も熟成具合も最高レベルでもちもちした歯ごたえと凝縮された旨味は言うことなし!! 旬の鱧はメニュー全制覇(骨せんべい、天ぷら、白焼き、梅肉大葉春巻き、〆にもっかい骨せんべい) 全て絶品だけど一番度肝を抜かれたのは梅肉大葉春巻きでまさかの中身がほぼ…というか全部鱧の身というサプライズ&パリパリの春巻きとの相性も抜群でコレはスペシャリテすぎる!! 全メニュー1人1皿食べたくなるくらいの美味しさで魚系居酒屋として全国でもトップクラスなのは間違いないと断言できる このクオリティの料理と酒(俺にはよくわからんけど酒には料理以上にこだわってる模様)これだけ食べて飲んで都内でこの価格(1人1万ほど)ってのも破格ではないだろうか 俺が飲んだのは日本酒(鍋島、両忘"生"他)と愛媛みかんジュースだけど酒に興味ない俺でも美味しいと思えるのは珍しい 〆にサービスで出していただいたぶどうゼリーは中身ほぼ大粒のぶどうでめちゃくちゃ美味しくてこれまたサービスの珍しいブランデー?ウイスキー?(度数50でめちゃくちゃ強い)とよく合う 2時間ほど滞在したけど最高の満足度で素晴らしい時間をすごすことができた 個人的には場所と曜日が若干ハードル高いけど是非また来たい!!と強く思える店である
2023/09訪問
1回
日曜12時、電話予約して5人で訪問(飛び込みの客は店頭に列をなしており少なくとも土日などは予約必須と思われる) 2階奥の6人テーブルに通される テーブルにはコンロが2基埋め込まれており、既に炭火が準備されていて近づくと熱気がすごい …がわりとゆったりした空間で冷房も効いてるし煙もなく快適である(ちなみに1階は煙モクモクとのこと) 滞在可能時間は2時間、LOは30分前である とりあえず 『セットメニュー A盛り/塩(特上骨付きカルビ・特上カルビ・上タン・上ロース・上ミノ)』(15,290円) から始めてみるけど素晴らしい 特に上タンは肉厚で蕩けるよう、特上カルビと上ロースは見事なサシで極上の食感と旨さである 他に頼んだものは 『ゲタ』(1,485円) 『スタミナ焼き』(3,300円) 『上カルビ』(2,750円) 『上ハラミ』(2,970円) 『ハラミすじ焼き』(1,485円) 『上ロース(タレ)』(2,750円) 『上ロース(塩)』(2,750円) 肉質は総じて高くこれぞ焼肉!!という王道感がある 味付けはほぼタレである どちらかと言えば普段は塩を好むんだけどタレがおすすめのようだったし脂多めの肉質にも合ってて良かったと思う つけタレにはりんご酢?が入ってるのかフルーティーな爽やかさがあってマイルドに中和してくれる 刺し系は 『センマイ刺し』(1,375円) 『イカフェ』(880円) 『キムチ盛り合わせ』(1,320円) 韓国の刺身であるイカフェは海鮮キムチといった趣きでまぁ普通だったがセンマイ刺しは新鮮で特につけダレが絶妙で美味しかった 老舗ならではの安定感、控えめで丁寧な接客、特別感の中にも大衆感を失わない昔ながらの町焼肉といった雰囲気が心地よい 肉の美味さにテンションも上がりさらに話に花が咲く 気の置けない友人連とワイワイ肉を楽しむ、これぞ焼肉の醍醐味と言えよう それを最高に盛り上げてくれる料理、サービス、場は単に美味しいという以上の満足感を与えてくれる そしてもう食えねぇってくらいお腹いっぱい食べて飲んで1人あたり10,000円いかないというリーズナブルな価格設定 最高と言わざるを得ない ロスを感じる また行きたい
2025/06訪問
1回
地元の友人と会うのに「この辺で魚食べるならココ」とのことで予約してもらって金曜18時に予約時刻通り8名にて訪問 福井出身の女店主が切り盛りしていて魚は福井から直送とのことなので期待は持てるのではないだろうか? 前の日曜に福井に遊びに行く予定だったが雪のため断念したのでリベンジ的な気持ちもあるw 魚介販売もしている建物の2階部分の広間に通されるも先客はなし、入口の10人テーブルに案内される 後客は2組だったが1組が団体客で、それでテーブルは埋まってたので予約はした方がいいのかもしれない タブレット注文だがメニューが多くて目移りする おすすめカテゴリを開くと「秘密のメニュー」なるものがある これは頼まざるを得ないだろう 3000円と5000円があるがとりあえずは安い方にしておこう… 『秘密のメニュー(3000円)+ご飯(150円)大盛り(100円)』(3150円) (タブレットにご飯大盛りの項目がなかったので中居さん(?)に聞くと+小盛りを選択すればいいみたいだった) 10分ほどで大皿に盛られた魚の煮付け(一本)と味噌汁が配膳される イトヨリだそうである え、刺身じゃないの…?となりかけるが「刺身もありますので…」との言葉 え、これに加えて刺身もあるの…?となる ほどなくご飯大盛りと共に到着した皿には 天然鯛×2 甘エビ×2 ソウダガツオ×5 グレ×3 福井サーモン×2 コブダイ×2 が盛られている 一切れずつも大きくてこれ(+煮付け大皿)で3000円は意味がわからないw そしてコレが申し分なく美味い!! 鮮度はもちろんしっかりと脂が乗り熟成された旨みがある さすが冬の日本海直送である せいこがにやなまこ等もあったので家族連れでなければ色々単品を頼んでの宴と洒落こみたいところだったが…まぁ今回は自重するw しかし海無し県の岐阜でこれだけの刺身が食べられるとはちょっと驚きである 帰省の折には是非ともまた訪れたい
2025/01訪問
1回
井の頭線永福町駅から商店街の目抜き通りを真っ直ぐ600mほど、そろそろ店も疎らになってきた辺りに忽然と出現 木曜11:40頃入店、先客なし、後客3組7名 誰もいないので声をかけると奥からお姉さんが出てきて丁寧に対応してくれた お好きな席にということで3卓ある2人テーブルの奥側に まとめて注文しても順番に出してくれるというので丼までまとめて注文する スペインのスパークリングワインはフルーティーで甘くてスッキリしていて好きな感じ 日本酒とワイン(特にスパークリング)はやっぱり俺でも飲める…というか好き アルコールには三点盛りの突き出しが付くようで今日はまぐろの皮ポン酢、スモークのポテサラ、ラタトゥイユ 特にポテサラが美味でワインに合う ただ後で知ったけどお通し代は別途550円かかるようなのでコスパとして少しどうかな?とはなった 『喉肉刺身』(850円) 『頬肉刺身』(800円) 頬肉刺身は弾力、歯ごたえがあってマグロじゃないような不思議な感じだが旨味が濃くて美味しい 醤油麹と本わさびがよく合う!! 喩えるならエンガワのよう? 喉肉刺身はお姉さん曰く牛のハラミのようだと、気になってこちらも頼んでみる ごま油で焼肉のように食べるのがおすすめということ 確かにマグロの味はしっかりとするが赤身の肉刺し、あるいは馬刺しのような食感でごま油がよく合う 白と黒を基調にした綺麗で明るい店内でワインと楽しむ刺身は蕎麦前のようで心地よく落ち着ける 立地はやや悪いがその分行列待ちもなく急いで食べる必要もないのは大きなアピールポイントである 『生本鮪丼』(3000円) +500円で噴火湾の天然モノに変更、筋肉質だが筋切りして食べやすくしてある 確かにシャクシャクした歯ごたえはありつつ吸いつくようなネットリとした生マグロならではの食感もあり味も濃い!! 初めて食べる感覚かもしれない 特に赤身がクセになる感じである ご飯は常温の赤酢の酢飯で酢はやや強めなのでどちらかと言えば好みではない 見た目はそれほどでもなさそうだが三角錐型の器の底まで詰まっているので十分なボリュームがある ちなみに通常取り扱ってるのは三重の養殖もので餌に練り物を使わず地引き網で獲った小魚で育ててるので内臓までそのまま食べられ、今日はなかったが予約すれば心臓もボイルせずに完全に生の状態で食べられるそう…垂涎である 頬肉と喉肉もこちらの養殖マグロだったが文句なく美味であったので次は通常部位の丼も食べてみたくなった ちなみにメガ丼はまぐろ3倍、ごはんは2倍とのことである (月イチだかでメガ丼食べに来るJC(JKだったかも)もいるそうで…なかなかのボリュームだけど?!) まぐろ丼の店としては「海玄」や「翔」とはまた違う魅力のある店である 再訪したいと思う
2025/12訪問
1回
房総海鮮ドライブツアー、銚子の一山いけすから犬吠埼灯台を経由しておやつ代わり(結果的に夕食レベルのボリュームになったが)に目星つけてた九十九里の浜焼きの店に 月曜17時頃入店、伊勢海老やサザエ、ハマグリの販売などもしている生簀を通り抜け奥の飲食スペースに 平日のアイドルタイムで他の客はほぼなし、長テーブルに等間隔でコンロが設置されている お冷はセルフサービス ハマグリは外国産のホンビノス貝と九十九里産の本蛤から選べる ホンビノス貝も美味しいのだろうがせっかくなので地物の本蛤で 『焼きはまぐり(本貝中玉)1kg』(3300円~) 大玉は入荷ないということなので中を(それでも大きめのものを選んでくれたとのこと) 中玉だと9~10個ほど詰まったボウルいっぱいの大ぶりのハマグリは壮観でトングで持ち上げるのが困難なほど 網に乗せしばらく待つと口がパカッと開く 身が貝殻から離れたら食べ頃なので貝殻ごと取り皿に取ってお好みでタレを垂らして食べる 「〜〜〜〜〜〜!!!!!!」 貝殻に溜まった貝汁、肉厚な身からも旨みたっぷりのジューシーな汁が溢れ出す アツアツさに悶絶しながらも飲み干し咀嚼するが… こーーれは美味い!! 至福である 美味すぎておかわりでもう1kg追加してしまった 連れがおもむろに「ハマグリ焼き職人」を自称しだして(その場で開発した)様々なワザを駆使して汁をこぼさず絶妙な焼き具合に焼いてくれるのを口を火傷しつつパクパク食べていく あと車海老とお造りもあったのでイワシ、アジ、カンパチも頼んだけど鮮度も仕事も上々でとても美味しい アジなどは姿造りの舟盛りになってて盛りも良い ライス大盛りやおしんこ(自家製と思われるぬか漬けと沢庵)も想定以上のボリュームでさすがに満足、おやつのつもりが夕食になってしまった次第であるw お店の方の接客も丁寧でホスピタリティも高い 1人あたり4150円とこの種の店としてはわりと使った気もするけどそれだけの価値は十分にあった この店もまた来たい… うーむ、今日は完璧な1日だったなぁ…と夕暮れの空を背に友人の車で九十九里を後にするのだった
2025/06訪問
1回
折からのゲリラ豪雨に追われるように辿りついたら開店前だが開いてて入れてくれた 木曜11:15入店、ほぼ同着で鍵開けは奪われるも2.3番を確保、開店時で後並び5(滞在中に満員となる) 席には座らずに店内で通路に並んで待つ 厨房では店主が魚を捌くのに余念がない 時間になって店主があいさつと共に注文受付 「お財布からお金を出してお待ちください」と もちろん注文受付は 『生本まぐろ』(2000円) 番号札をもらって好きな席に着く おしぼり、お茶、ごはんのおかわり等はすべてセルフサービス(無料) ワンオペなので手間を省いて料理に専念するという思想がビシバシ伝わってくる 10分ほどで1,2,3番とまとめて呼ばれて厨房カウンターまで取りに行く 大きめのお盆にこれでもかとまぐろと小鉢が載っている 冷奴、茄子の揚げ浸し(?)、おひたし、漬物、卵焼き、なめこの味噌汁、ごはん、すべて丁寧に作られている(ごはんは俺の好みよりは少し柔らかめだった) まぐろは細長い皿に大ぶりの切り身が10切れほど、まったくドリップのないねっとりした食感の生まぐろである 部位は赤身〜大部分が中トロでほどよく脂が乗って申し分ない旨味である それに本わさびを載せて醤油に軽く浸し、温かい白飯と共に掻き込む… 至福である ほぼ最上レベルに近いまぐろ体験と言っていい ほぼ…というのはコレ以上のまぐろを食べた経験は過去幾度もあるからだが新宿でこの価格にしてこのクオリティ、ボリュームは破格だろう 都内で手軽にランチで美味い生マグロを食べるなら海玄、翔に次いで三番手に挙げたいと思う 食べ終わったら返却口にお盆を持っていき退店する このサクッとしたランチ感も使い勝手よくて◎ そして店を出ると雨は上がりスコール直後の台北のような蒸し暑さが路上を支配していた…
2024/08訪問
1回
金曜12:30頃到着 モール的な場所「とさのさと」の「安芸しらす食堂」目当てに来たけど昼飯時で空きがなくどろめの入荷もない為、キャパ大きめの隣のこの店を選択、ウェイティングでベルをもらう 30分ほどで入店 一本刺し定食というのが売りのようで「朝穫れアジ入りました!!」と大書してあった本日のおすすめ 『アジの一本刺し定食(1690円)』 を注文 名前にたがわずアジが丸ごと一尾尾頭(はまぁ食えんけど)つきで出てくる ちょっと見たことないボリューム アジの身も肉厚でブリンブリンしている コレもちょっと食べたことない鮮度かも? 感動ものの美味さである この上なく新鮮な刺身、以上!! こういうのを求めてるんだよ 完全にお値段以上の満足度…飛び込みでしかもモールの中で入った店でコレってやっぱ高知の魚、レベル高すぎん?! 今回は家族旅行のためにあまりメシばっかりに時間はかけられなかったけどメシ遠征単独での再訪を心に誓った
2023/11訪問
1回
木曜11時、食べログから予約して2名で訪問 勝鬨橋のたもとに位置しておりここまで来ると築地場外の喧騒も遠い 着いた時には既に開店しておりカウンター数席と4人テーブルが3つ、その真ん中に案内される 『刺し盛り定食(1500円)+まぐろぶつ(800円?)』を各1ずつ 『三陸産あわびさしみ』と『農口尚彦研究所 純米 生原酒(1合)』をシェアで 定食以外は値段の記載がないので正確な内訳は分からないが会計は1人あたり4950円だったのであわび4000円、日本酒1000円前後といったところだろう ほぼ予測通りで仕入れ値に起因するごくごくリーズナブルな値付けだと思われる 突き出しのもやし炒めをパクつきながら待つこと5分ほどで到着 刺し盛りは白身2種とまぐろ赤身が各4切れずつ、白身は何だったか失念してしまった(確かひらめとしまあじ…だったかな?)がねっとりした旨味があって美味しい まぐろは(ぶつ切りも含めて)たぶん冷凍かな?とも思ったけどドリップなかったから違うかも 筋の入り方から見るにおそらく端の方の部位だけど味が濃くて美味しい 筋がやや口に残るがこの価格にしては上々かも ただまぐろに関してはやっぱり海玄が群を抜いてるわ〜…海玄しか勝たんとすら言えるかもしれん(海の幸翔もいいけどね) あわびは三陸産らしく肝付きで立派なもの サイズもまあまあでコレは流石である 磯の香りが濃く期待を外さない味わい ただ紀伊白浜の珊瑚礁で食べた特大サイズには遠く及ばない…のは当たり前でやはり地方の漁港には敵わないということか 最近だと和歌山、高知、宮城… 都内でアレに準ずる海鮮体験ができれば…と思ったけどやっぱ地のものってのは強いんだな やはり現地行ってナンボなのかもしれない フラットに刺身の質や鮮度で評価すると中の上といったところかな? まぁ漁港メシまでではないとはいえ雰囲気は味わえたから良しとしよう
2025/05訪問
1回
朝に市場で生まぐろを食べて熊野神社に詣で、下山して紀伊勝浦の商店街で生まぐろを食す 金曜13:18、家族7名で入店、特に待ちもなくテーブル席に案内される 市場も熊野神社もインバウンド客で溢れていたが町の店までは来ないのか?平日だから空いてるのか?それともランチタイムを外したからか? ある程度の行列を覚悟していたが助かった 『新鮮生まぐろ刺身定食(1600円)大盛り,くじら刺身(2500円)』 朝に市場で食べたのと同じようなものの気がするがもちもち新鮮で美味しい おそらくびんちょうと思われ脂や旨味はそこまでではないがさっぱりした味わいがある やはりクロマグロやメバチに比べると若干の物足りなさはあるが地のものなのでココではびんちょうを食べたかったのだ 太地から直送というクジラは冷凍ではあるが臭みもなくかなり美味しい 結局メインのまぐろがどうやっても鮮度が良いので店である強みはそれほどないというか市場でいろんな種類のまぐろ食べ比べるのがいいのかな?という気もするが温かみのある接客や鄙びた商店街の雰囲気も味わえたので良しである
2025/04訪問
1回
幕張メッセイベントホールでのライブの後の飲みに利用 日曜19:30入店、メッセでもイベントやってるから混んでるかも?と思ってたけど空いていて普通に入れた 新年5日、正月休み最終日の夜だからか? あるいは駅を挟んでメッセの逆側だから穴場なのか? 奥寄りの4人卓に案内される オープンスペースだけど3方が柵で区切られて半個室になってて落ち着ける 店内も静かで過度の接客もなく悪くない雰囲気である まずお通しの湯葉が上品な味付けで期待が持てる そしてその期待に違わず刺身も一定以上のクオリティだし焼きや揚げ、天ぷらが素材を活かしつつひと手間かけた仕事でいちいち美味しく質が高い 白子天ぷら、里芋唐揚、ゴイ唐揚、からふとししゃも等、スペシャリテ的なものはないけど何食べても美味い 加えて一品の値段が安く量も手頃なためいろいろ楽しめる 1時間半ほどの滞在でひとり2000円程度 昨今の魚高騰の中、海鮮系でこのコスパはかなりの良店だと思う 立地的にわざわざ来る店ではないけど海浜幕張で飲むなら再訪確定である というか初訪問だから慎重になりすぎて注文控えめだったけどもっといろいろ頼めばよかったなと少し後悔しているw
2025/01訪問
1回
木曜11時の開店と同時に入店、後客は10分後に2人 本業は居酒屋だけど昼は鯛骨ラーメンをやっていてさらに期間限定で冷やしがあるというので来てみた この辺りは30年以上前、中高生の頃に住んでたので馴染み深いがこの店がその頃からあったのかは記憶にないw 靴を脱いで一段高くなった板の間に上がるとテーブルが7卓、周りを掘りごたつ式のカウンターが囲み、その外周が厨房という変わった内装である 『冷たい鯛煮干しらぁ麺(塩)(1000円)大盛り(150円)+梅もずくめかぶ(250円),炙りレアチャーシュー丼(500円→麺類注文の方限定450円)』(1850円) 麺は熟成細麺もあったが平麺を選択、サービスでミニライスが付くのをレアチャーシュー丼にプラスして大盛りにできますよ?等わりと臨機応変な提案をしてくれてありがたい 本業が居酒屋だからかな? お水はセルフなので良く冷えたレモン水を注いで喉を潤しつつ待つ 先に味変用のワサビと梅もずくめかぶがそれぞれ別皿で、豚レアチャーシューと太メンマは熱した別皿に載って提供される 同行者の特製トッピングに至ってはそれだけでちょっとしたつまみになりそうなボリュームであるw 程なく麺も着丼 半円錐形の白い器に透明感のある平麺、その上に玉葱、茗荷、大葉、葱、三つ葉が盛られている 皿が多いのもあり、ちょっとしたコースみたいで豪勢なビジュアルw スープは魚介のクセは強いけど臭みはなくモチモチした麺とよく合ってる 麺はうどんに近い食感で好きなタイプ 冷やしラーメンには平麺が合うのかもしれない 少しずつトッピングで味変を試してみたけど最終的に全ブッコミする コレがいろんな旨みと食感が重なりあってめちゃくちゃ美味しくなる…まぁ梅もずくめかぶはズルいよねw 最初から全乗せすればよかったかもw 麺を食べ終わるくらいに炙りレアチャーシュー丼が到着 大盛りにしてくれたこともあって普通レベルのボリュームになっている上にチャーシューの盛りがすごいw それでコレがかなり美味かった!! 炙りチャーシューのレア感と旨味に濃い味の甘辛しょうゆタレがベストフィット、チャーシューの下に隠れてる天かすが良いアクセントになってご飯も美味しい シンプルに間違いないやつで本来の居酒屋というポテンシャルが感じられる一品である 料理自体も普通以上に美味しかったけどビジュアルや提供方法で楽しませてくれて、かつゆったりした空間でランチとしての満足度が高い いい店だと思う◎
2024/07訪問
1回
元日(木曜)16時頃、5名にて入店 上野での新年会の〆に鮨でも軽くつまんで…といったところ 駅ナカなので元日からやってるかは改札入ってみないと分からず一種の賭けだったが普通にecute内の全ての店が営業しており、なんなら元日の為(?)人が少なめなので待つこともなく奥から5名並びで入れた 全席立ち食いのカウンターでキャパは10席ちょいか? 席毎にタッチパネルがあり1名単位の注文・会計で職人が握ってくれる(会計は席にある番号札を退店時にレジに持っていくシステム) 正月で市場が休みだからかいくつか売切れの品もあったし若干鮮度が落ちる部分もあったのかもだけどまずまずのネタだしちゃんと握りになっている 特に真鯛、ズワイガニ脚、ボラ白子軍艦、数の子、南蛮エビなどは文句なく美味しかった ボラ白子は初めて食べたけど真鱈とあん肝の中間のような食感で臭みもなくクリーミーで実に良かった トータルの感想としてはややポーションは小ぶりだし目を見張るほどの鮮度でもないけど安定感はあるしわりとリーズナブルである (偶々今日だけかもしれないが)そんなに混んでないのでメシ会の〆とか移動中とかにサクッと入って数カン食べるのに良いと思う 少なくとも市場がやってる日にもう一回行って確かめてみたい
2026/01訪問
1回
木曜11:20到着、並びなし、店頭にて待つ、後並び4 ほぼ定刻通り11:30入店、入店順に奥から詰めてテーブル席に 店内はL時にテーブルが並ぶかなりの狭さ 昼はランチメニュー特化でメニューは限られる(逆に夜はランチメニューの丼、定食はなし) 『日替わり海鮮五種盛り丼 特盛り(五重塔)』(2100円) 10分ほどで着丼 特に説明はなかったけどアジ、カンパチ、鰹のたたき、サーモン、ネギトロってトコかな? 魚種としてはやや物足りない感もあるけど鮮度は悪くなく確かに旨い刺身ではあった 漁港で食べるのには比ぶべくもないけど都内のランチでこの価格と考えると優秀だと思う ごはん+味噌汁はおかわり自由だし 普通サイズのお茶碗にほんのり温かい酢飯(酢は弱め)、波、特、極盛りの3種があり海鮮の量が波を1として特が2倍,極が3倍ということらしい コレはその真ん中の「特」だけどボリュームとしてはまぁまぁ満足できるものだと言える ただ(ディナータイムの刺し盛りとかはどうか分からないけど)今日のランチを基準にするならばわざわざこれを目当てに海鮮ガチ勢が食べに来るほどではないかな? おかわり1回、サービスの出汁をかけてもらって茶漬けでフィニッシュ ごちそうさまでした
2025/11訪問
1回
木曜10:40、三河島駅に降り立つ この駅で降りるのはおそらく人生初だと思うがSNSで見かけるこの店のまぐろ丼を食べてみたくてやって来た 改札出てすぐの道路渡ってすぐ、10:50店頭着も並び1人、ビールケースを裏返した椅子に座って待つが背後の空調の吐き出し口から容赦なく熱風を浴びせられる ぐわああああああ 開店10時という情報もあったが現時点では11時になっているようで定刻通り入店 開店時で後ろ並び3人だったが開店ほどなくほぼ満員となる 店内はテーブル2つの小上がりの奥にカウンターがあり奥から詰めて座っていくとお茶と醤油皿がサーブされる 『中トロ丼(1270円)大盛り(210円)』(1480円) 5分とかからずに配膳される セットのエビの味噌汁はよく出汁が出ており生臭さもなく美味しい 肝心の丼だが赤身よりの中トロといったところか 寿司桶にほぼすり切りまで酢飯(酢はかなり弱めで最初は普通の白飯かと思ったくらいだけどあまりキツいのは好みじゃないのでまぁ良し)が詰められその上に大きめの切り身が八切れ載っている 筋の入り具合から中心の部位を使用していると思われるし十分なボリュームである 脂はそれほど乗ってないが熟成されており丁寧な仕事が伺える 旨味は若干薄いのでおそらくビンチョウとかかもしれない(いや、ビンチョウにしては身が大きいか?インド…メバチ?まぁそこまで舌が肥えてないからわからんw) 酢飯がほんの少しだけドリップ(?)で赤くなってたのを見ると冷凍か?(違ったらサーセン)にしても質は悪くなく少なくとも価格的には十分満足できるレベル ただ海玄や海の幸 翔は言うまでもなく同価格帯の都寿司のまぐろ丼(もう食べられないけど…)と比べると一歩を譲るのは否めない あとごはんが多くてまぐろが足りない…普通盛りでよかったなw 再訪は…おそらくないと思うがこの店が悪いのではない まぐろとシャリは正義であり十分に美味しかった 築地のまぐろ屋直営ということで隣で魚屋も営む地域密着の良店なのだと思うが…やはり地方漁港、あるいは都心部の名店と比べると見劣りがするのは仕方ないのかもしれない
2024/08訪問
1回
《2021.12.11亀喜6000コースセトリ》