「寿司」で検索しました。
1~10 件を表示 / 全 10 件
家族で福井旅行の2軒目、日曜(祝)14時到着、店頭のE-PARKで発券して駐車場に駐めたクルマの中で待つ 約1時間でLINEの呼び出しが入り15時頃入店 ボックス席に椅子を追加してもらい家族7名にて着席 いちおう回転レーンはあるが基本はタッチパネルで注文して板さんから直接受け取るシステム(レーンを回ってる皿もあるがそっちはレーン専用のメニューらしい) 価格帯はネタによって400円~1000円台ほど 回転寿司としてはいい値段だがネタの鮮度、ボリュームを考えるとむしろコスパは高いと言える (店によっては)「同じネタ2カンは飽きるな…」となる回転寿司の1皿2カン制も逆に有難いというかむしろもうひと皿食べたいレベル おすすめ以外のネタも全部美味しい 札幌、福岡、宮城など今まで行った漁港直送系の回転寿司の中で一番かも? 肉厚で食感最高の地ダコ、濃厚なたら白子、白身ながらネットリした旨みのマハタやマダイ、見事なハマチなど素晴らしい 人気店なので入店時点で既に売り切れのネタも多く時間経過とともにどんどん売り切れが増えていく 敢えて言うなら家族で行ったから支払い総額が読めずに少し自重したが1人だったらもっと豪遊したな…というのが後悔 また来たいな… 滞在時間1時間ほどで退店 お腹も満たされたがそれ以上に良い海鮮を食べたという満足感が勝つ 素晴らしい 福井市民の皆さんは日常的にこの寿司が食べられるのか…羨ましい ほんと漁港しか勝たんという思いを新たにさせられる体験でした
2025/11訪問
1回
日比谷のTOHOシネマズにレッド・ツェッペリンのドキュメンタリー映画を見に行く前に軽く寿司でもつまもう…と日曜10:10入店、この時点では客入りは4割程だったが5分もすると満席となり並びができてた(L字カウンターの奥部分は今日も使用してなかった) 注文は紙に書いて板さんに渡す方式 お得な3貫セットを中心に攻めていこう 『落石(ほたての白子,根室のさんま,秋ぶり白醤油仕立て)』(650円) ほたての白子なんてのがあったとは初めて知ったけどよく見るオレンジ色の部位がメスの卵巣でアレの白色バージョンがオスの生殖巣ということらしい 貝の白子なんて初めて食べたけど魚の白子と比べてクセがなく淡白だがクリーミーで実に美味である 単品でポン酢握りも頼んだけどそちらも美味い 珍しいし今日の白眉と言えよう 次にさんま、秋ぶりも申し分ない 『歯舞(とろにしん,戻りがつお,青そい)』(650円) とろにしんと戻りがつおには別添の数量限定のグリーンレモンを絞ってそのまま食べてくださいと言われる そのギミックも含めてライブ感あって楽しいしフレッシュで美味しい 『納沙布(赤えび昆布〆,天日塩〆赤いか,根室の赤ほや)』(650円) うん、問題なく美味しい ほやも新鮮だけどやっぱちょっと苦手かもw 『ほたての白子ぽん酢握り』(280円) 『炙りほっき焦がし醤油』(280円) 『くりがにの味噌汁』(280円) 炙りほっきはグリーンレモン添え、ほっきの炙りってのもあまり見ないけどいいね 味噌汁もかにのダシが出て旨い 映画の時間が迫ってきたのでサクッと切り上げた為トータル2840円とわりと軽めに抑えられた やはり札幌の店舗と同じクオリティだと思う その時々の職人の技倆によって出来不出来はあるけど今日は良かった 漁港や高級店に比べればそれなり…だけど都内でこのコスパなら何も言うことはない!! 少なくとも札幌に行く必要はなくなったと思うw 前回の訪問から3週間、定点観測で訪問 日曜10:27到着、10:30開店だと勘違いしてたが10時開店で既に満席だが並びなし 今日はスタッフが少ないため席数を制限しており本来のL時カウンターをI字の部分まで使用している 店頭に並ぶもほとんど待つこともなく10:29入店 カウンター中ほどに通される インターバルが3週間だと旬のおすすめは前回とほぼ変わってないので単品中心に頼んでいく 歯舞(とろにしん・本鮪中トロ・赤いか天日塩〆)(650円) さんま(280円) 花咲がに(560円) へべす〆さば(130円) 真鱈昆布〆(220円) ほたるいか軍艦(220円) やりいか 平目昆布〆(380円) えんがわ(130円) たこ頭(130円) あぶらがれい(220円) 数の子(220円) 北寄貝ひも(280円) にしん切り込みつつみ(220円) 紅鮭筋子(280円) にしん(220円) ほたるいか軍艦(220円) やりいか 玉子(130円) 栗がにのみそ汁 とろにしん、中トロ、ほたるいか軍艦、やりいか等が特に良かった やはりおすすめ、レギュラーメニュー共に高いクオリティで札幌店と同水準だと思うがインターバルが短すぎて前回ほどの感動はないw 先週行った海の幸 翔の鬼クオリティの後だから余計に、である 前回「都内でこれが食べられるなら遠征の必要がない」と書いたが冷静に考えるとさすがに言い過ぎであってやはり回転寿司は回転寿司というか、最高レベルの魚介は現地の漁港行くか都内ならもっと金を出すか(それでも両者とも店は選ぶ必要はあるが)という話になってくるのかもしれない まぁでもこのコスパを実現してるのは素晴らしいと言えるし日常使いの低価格でサクッと海鮮欲を満たせるのは魅力である ただ感動を保つために訪問頻度はせめて数ヶ月おきにしておこうと思ったw あと美味しかったネタをリピートするのも1回目よりインパクトが薄れるのでやめておいた方がよいと自分メモで追記しておく← 今日は日曜日 友人連とプチメシ会で11時に1軒目スタートの予定が12時に変更になったので時間が余るな…と有志で0軒目に行くことにする 他の花まるは11時開店が多いがココは10時から営業してるからありがたい 10:25頃店頭に集合、ヤエチカにある半オープンスペースの立ち食いである 並びはなく3名で即入店、というかあまり混んでるトコ見たことない…穴場かも ちょうど空いてたカウンター正面端の3席に 注文は都度紙に記入して提出、支払いはその紙束をレジに持っていくというシステム 今日のおすすめと通常メニューが席ごとに用意されてるからそれを見ながら注文していく 東京の店舗には2軒ほど行ったことがあるがその時は札幌の店舗に比べたら落ちる印象だったと記憶している…けど少なくとも今日はまったく遜色なくてびっくり!! 輸送技術が向上したのか店舗による違いか偶々この日のネタが良かったのかはわかんないけど申し分ないクオリティである 東京でコレが食べられるなら札幌まで遠征する必要がほぼなくなる ましてや最近札幌の花まるやトリトンはインバウンド客増加によってか甚だしくレベルが下がっているという友人情報があるから尚更である 花咲(真いわし、寒ぶり、真鱈昆布〆) 歯舞(とろにしん、本鮪中トロ、天日塩〆赤いか) 根室(紅鮭筋子醤油漬け、あぶらがれい、まぐろ、たこ足、たらばがにふんどし) ぼうず銀宝 真たち軍艦 たらばがに内子 真いわし ぶりとろ 真いか山わさび たこ頭 活北寄貝 すべてのネタが脂が乗ってて新鮮で美味い 通常メニューのたこ頭や北寄貝も(おすすめとの)落差がない 握りの技術もしっかりしてる 会計したら5kくらいで「あれ?結構するな?」と思ったけど19カン食べてたからまぁそれはそう…これでも抑えたんだけどw しかしおすすめ以外も質が落ちないのはすごい 定期的に観測に来ようと思いました(おしゅし食べたいだけ)
2025/10訪問
3回
幕張メッセイベントホールでのライブの後の飲みに利用 日曜19:30入店、メッセでもイベントやってるから混んでるかも?と思ってたけど空いていて普通に入れた 新年5日、正月休み最終日の夜だからか? あるいは駅を挟んでメッセの逆側だから穴場なのか? 奥寄りの4人卓に案内される オープンスペースだけど3方が柵で区切られて半個室になってて落ち着ける 店内も静かで過度の接客もなく悪くない雰囲気である まずお通しの湯葉が上品な味付けで期待が持てる そしてその期待に違わず刺身も一定以上のクオリティだし焼きや揚げ、天ぷらが素材を活かしつつひと手間かけた仕事でいちいち美味しく質が高い 白子天ぷら、里芋唐揚、ゴイ唐揚、からふとししゃも等、スペシャリテ的なものはないけど何食べても美味い 加えて一品の値段が安く量も手頃なためいろいろ楽しめる 1時間半ほどの滞在でひとり2000円程度 昨今の魚高騰の中、海鮮系でこのコスパはかなりの良店だと思う 立地的にわざわざ来る店ではないけど海浜幕張で飲むなら再訪確定である というか初訪問だから慎重になりすぎて注文控えめだったけどもっといろいろ頼めばよかったなと少し後悔しているw
2025/01訪問
1回
木曜10:38到着、(ほぼ同時に着いたおじさんに鍵開けは奪われ)先並び1、後ろは開店時で10人前後 店頭に漂う強烈な酢と魚の匂いに涎を堪えつつ並ぶこと20分、時間通りに入店する 通路を挟んでカウンター6席、4人テーブル×4卓(あと奥にもテーブルあるみたいだった)だが1卓1組なので並び全員は入れなかったようで途中で切られていた (それを考えると平日は20分前くらいには並んだ方がよさそうである) 板場は3人、ホール4~5人でキビキビと回しつつも接客は丁寧である (酢飯の大盛りの量を尋ねた時も板さんが「巻物2本くらい(増量)ですよ〜」と分かりやすく教えてくれたりした) それで具材大盛り+酢飯中盛りで注文したハズだったけど支払った金額から後で逆算してみると 『まぐろ丼(1210円)酢飯大(275円)』(1485円) で通ってたようだ? (だとすると大盛りでも全然イケるしあの具材の盛りがデフォルトならアレで十分やん?というコトになるのだがw) カウンターに案内されたのでケース内を見やると光り物、車海老(茹で)、貝、玉など美味しそうなネタが並んでいる また来たら二段ちらしでいろんなネタを楽しむってのもアリだな…それでもう1回ごはんの量を確かめてみるかw ともかく体感5分と待たずに着丼 思ったよりこぢんまりとした丼だが丸みがあるのでボリュームはちゃんとある 酢飯の酢はまぁまぁキツめだけどごはんはふっくら炊けており常温でまぐろによく合うバランス 上面には赤身と中トロ(ネギトロも少し)がたっぷりと敷き詰められておりその上に細切りのガリとワサビ(本ワサビだけど質はまぁまぁ)、粕漬けがリフレッシュ要員として乗っている まぐろは申し分ないクオリティでいい感じに熟成されネットリと脂が乗っている まぐろ単体の質としては(俺の知る限りの)都内のまぐろ丼の中でも海玄、翔に次ぐ…感じかな?(価格の安さを考慮するとむしろコスパは断トツかもしれないが…並盛りで1200円…しかも蛎殻町という立地でコレはやばいのではないだろうかw) 逆に丼としてのバランスで言えば都寿司→海玄→翔かな? お椀も白身、海老、蒲鉾、柚子、三葉の入った熱々でしっかりしたものだった つまり十二分に満足度高い海鮮丼であると言えよう とはいえ寿司屋としてのポテンシャルはあまり味わえてないし有名なにもの丼も食べてみたい… また訪れてみたい店である ていうかやっぱまぐろだなー!! 家に帰ってきてもう既にロスってるw
2024/06訪問
1回
元日(木曜)16時頃、5名にて入店 上野での新年会の〆に鮨でも軽くつまんで…といったところ 駅ナカなので元日からやってるかは改札入ってみないと分からず一種の賭けだったが普通にecute内の全ての店が営業しており、なんなら元日の為(?)人が少なめなので待つこともなく奥から5名並びで入れた 全席立ち食いのカウンターでキャパは10席ちょいか? 席毎にタッチパネルがあり1名単位の注文・会計で職人が握ってくれる(会計は席にある番号札を退店時にレジに持っていくシステム) 正月で市場が休みだからかいくつか売切れの品もあったし若干鮮度が落ちる部分もあったのかもだけどまずまずのネタだしちゃんと握りになっている 特に真鯛、ズワイガニ脚、ボラ白子軍艦、数の子、南蛮エビなどは文句なく美味しかった ボラ白子は初めて食べたけど真鱈とあん肝の中間のような食感で臭みもなくクリーミーで実に良かった トータルの感想としてはややポーションは小ぶりだし目を見張るほどの鮮度でもないけど安定感はあるしわりとリーズナブルである (偶々今日だけかもしれないが)そんなに混んでないのでメシ会の〆とか移動中とかにサクッと入って数カン食べるのに良いと思う 少なくとも市場がやってる日にもう一回行って確かめてみたい
2026/01訪問
1回
木曜10:40、三河島駅に降り立つ この駅で降りるのはおそらく人生初だと思うがSNSで見かけるこの店のまぐろ丼を食べてみたくてやって来た 改札出てすぐの道路渡ってすぐ、10:50店頭着も並び1人、ビールケースを裏返した椅子に座って待つが背後の空調の吐き出し口から容赦なく熱風を浴びせられる ぐわああああああ 開店10時という情報もあったが現時点では11時になっているようで定刻通り入店 開店時で後ろ並び3人だったが開店ほどなくほぼ満員となる 店内はテーブル2つの小上がりの奥にカウンターがあり奥から詰めて座っていくとお茶と醤油皿がサーブされる 『中トロ丼(1270円)大盛り(210円)』(1480円) 5分とかからずに配膳される セットのエビの味噌汁はよく出汁が出ており生臭さもなく美味しい 肝心の丼だが赤身よりの中トロといったところか 寿司桶にほぼすり切りまで酢飯(酢はかなり弱めで最初は普通の白飯かと思ったくらいだけどあまりキツいのは好みじゃないのでまぁ良し)が詰められその上に大きめの切り身が八切れ載っている 筋の入り具合から中心の部位を使用していると思われるし十分なボリュームである 脂はそれほど乗ってないが熟成されており丁寧な仕事が伺える 旨味は若干薄いのでおそらくビンチョウとかかもしれない(いや、ビンチョウにしては身が大きいか?インド…メバチ?まぁそこまで舌が肥えてないからわからんw) 酢飯がほんの少しだけドリップ(?)で赤くなってたのを見ると冷凍か?(違ったらサーセン)にしても質は悪くなく少なくとも価格的には十分満足できるレベル ただ海玄や海の幸 翔は言うまでもなく同価格帯の都寿司のまぐろ丼(もう食べられないけど…)と比べると一歩を譲るのは否めない あとごはんが多くてまぐろが足りない…普通盛りでよかったなw 再訪は…おそらくないと思うがこの店が悪いのではない まぐろとシャリは正義であり十分に美味しかった 築地のまぐろ屋直営ということで隣で魚屋も営む地域密着の良店なのだと思うが…やはり地方漁港、あるいは都心部の名店と比べると見劣りがするのは仕方ないのかもしれない
2024/08訪問
1回
日曜17時前頃入店、待ちはないけど7〜8割ほどは席埋まってる おすすめ中心に軽く数カンつまんで10分ほどで出る 回転寿司なのでいちおう回ってるレーンにも乗ってるけど基本的に口頭で注文して職人が握ってくれるスタイル ひと皿に2カンずつ ネタの鮮度、握りのクオリティはそこそこだけどやっぱりカウンターの寿司は楽しく顔が綻ぶ 頼んだものは あじ(山口)590円 生げそ150円 金目鯛(静岡)690円 本鮪頭肉590円 炙り太刀魚(千葉)590円 生ズワイガニ690円 特に良かったのはズワイガニだった 普通に新鮮でみずみずしくもう1カン頼むか迷った 生げそはイマイチ…やはりこの店はおすすめに絞った方が良さそうだ しめて2千円ちょい 以前にも数回来てるけど記憶よりも価格がかなり上がってる気がする でもメシ会的にもセトリのいいアクセントになったしちょい寿司ってほんと良いよね!! 満足して次の店、俺たちのイサーンへと向かうよ
2024/06訪問
1回
木曜10:22到着、待ち8 10:27開店、1人客は入口別のカウンターに回されている 2名だったが3人掛けテーブルに通される 直前までの客は大テーブルに相席なのでラッキーw インバウンド客が多くグルテンフリーがどうとか言っていて親爺さんが「グルテン?!なんだそれは?!」「大豆がダメ?!醤油はやめた方がいいな?塩にするか?!」とかやり取りしててコントかよw 『にぎり1.5人前(2500円),すじこ巻き(600円)』 を注文する この店を知った数年前から1000円値上げしているのが時勢を感じさせる 5分ほどで提供 うーむ、これは…不味くはないけど平均レベルか ネタは臭みなどはなく鮮度はまあまあだが極上とは言い難い 水っぽさを感じるものもある 例えるなら月島の魚仁くらいのレベルかしら 仕事も丁寧とは言えず単にネタを切ってシャリに載せただけ シャリは一瞬ロボットか?と疑うほど(さすがにそれはないだろうが)で妙に四角く乾燥している 少なくともにぎりとしての一体感はない わりと評価が高いのが不思議である…が価格を考えると決して悪くはないのか? 下町っぽい接客は嫌いじゃないし町の寿司屋としてはこれでいいのかもしれない まぁ俺は1回行けば十分かなぁ…
2025/04訪問
1回
《2021.12.11亀喜6000コースセトリ》