4回
2025/04 訪問
21種の山菜・桜鱒3皿・アクセントの罠猟猪で村上岩舟の春を大満喫。1年前よりもさらに進化した旨旨料理たち…
GWの19時に予約して、4回目の新多久さん。麦のソーダ割と山菜盛りから春のコーススタート。村上岩舟の山菜が21種類、素晴らしい桜鱒も3品。楽しみすぎる…
「魚の煮凝りとあらの塩揉み」→「半生ガサエビ・うるい・花山椒のお椀」。やばい…うますぎる。観念して日本酒お任せ4種を注文。
桜鱒は刺身・焼き・棒鮨withうどの酢漬。全部旨旨で、しかも全く違う食べもの。春の村上岩舟の恵みは最高でした。「去年よりも今年の方が色々春の食材が良い」と大将。
「ノドグロめかぶ等のたたき」からの「黒モズクお浸し」。魚と山菜のハーモニーが素晴らしい。そして、私的今日のNo. 1=「コシアブラの茶碗蒸し」。いやー、ずっと飲んでいたかった。下の上に流しておきたかった…
合間に罠で取ってきた猪を織り交ぜながら、タラの芽ご飯まで一気に。2杯目は、生卵をもらって、タラの芽TKG。これが想像以上に旨旨でした。
新潟の白ワインを飲ませてもらって、山人参のアイス&たっぷり小豆まで美味しく頂いて、ネットでお会計。タクシーで瀬波温泉へ。
2025/05/04 更新
2024/04 訪問
旨旨の桜鱒や13種類の山菜、行者ニンニクスープ・こしあぶら炊き込みご飯…GWの村上の幸。
GWの合間の平日12時に季節の料理コースを予約して、2回目の訪問。1月にGW前後の村上を味わいに来るのがお勧めと言われて、このタイミングにしました。
自宅からちょうど4時間の遠征(東京駅からとき311号で2駅。直ぐにいなほ3号に乗り換えて、タクシーで丁度12時前到着)。
ハイボールから日本酒お任せ4種を注文。日本酒足りないことが直ぐに判明して、お任せ8〜9種に変更。黒もずくから始まったコースに合わせて愉しみました。地元のヒラメ・ボタンエビ・のどぐろ…あちこちに使われている山菜、猪。本日も素晴らしい味わいでした。
特に凄かったのは、桜鱒刺身と焼き/1週間寝かせて1週間乾かしたのど黒/行者ニンニクの茶碗蒸し風スープ/ヒラメの塩揉みと煮凝り/コシアブラご飯+塩引シャケ+猪すき焼き花山椒(特別に生卵も追加)。
すっかり呑んで…話して、お腹いっぱいになってタクシーを呼んでもらいました。15時14分の電車で新潟駅に戻りました。
備忘:
黒もずく
赤こごめ等山菜
ボタンエビとアスパラの身上
箸休め:えら・わらび
夏フグの白子
100kgの雌の猪と生こごめ
すずのめの漬けの酢の物
しおで・ハマボウフウの焚き合わせ
山ウドのアイス
2024/07/28 更新
2024/01 訪問
ジビエ(真鴨・猪・月の輪熊・穴熊)と村上&佐渡の酒・ワインのコース。鮭と酒浸し削りでの特製TKGまで最高の2時間半。
新潟を9時45分に出て、村上に10時53分着。冷たい雨の中、タクシーで市内をぐるっと案内してもらって、日曜日の11時半にジビエのコースを予約して初訪問。
カウンター、この時間の開始は貸切状態。12時過ぎにはテーブルも満席になったので、11時半からゆっくり話をしながらコースを開始するのはお勧めかなと思いました。14時前にタクシーを呼んでもらって、駅に向かい14時14分の電車で新潟着着が15時35分。東京方面への新幹線の接続も良い感じでした。
ハイボールの後は村上・佐渡の日本酒と新潟のワインのペアリング9種をお願いして、初岩のりのお浸し・里山しんじょう・どう菜、月の輪熊味噌からコーススタートです。岩のり・しんじょう・どう菜、スタートから旨旨。
安田の真鴨丸に〆張鶴のぬる燗を合わせ、真はた漬け梅肉ソースが不思議な食感と後を引く味わい。夢想と一緒に喉に流していきます。熟鮓が旨旨。全然箸休めにならない…
ここから、真鴨→猪のハツと野菜(野菜が良い役割)と続き、新潟の赤ワイン。そして、月の輪熊ご飯。脂が甘くてやばい。今シーズンの月の輪熊は良い…お城山がとても美味しい。しばらく置いておくと更に良い(これだけ半合お代わりして、しばらく置いておきました)。
味変のブロッコリーの茶碗蒸しがほっとさせてくれて、猪のロース・レバー。胎内市の3セクが作っている酸味のある白ワイン。喉グロが出て、穴熊と芹の鍋。こんなに甘いのかと感嘆する穴熊にせり。この鍋だけでも食べに来たい逸品。
しめは、炊き立て村上ご飯とお共たち。わがままを言って、生卵を1つもらいました。お供たちでほくほくのご飯を堪能して、美味しそうな卵でTKG。残しておいた鮭・酒浸し削り節で最高のTKG。『この食べ方した人は初めて』と言われてしまいましたが、次回もします。
大将から『4月の後半と、意外と7月後半も村上は素晴らしい』とお勧めされたので、4月にどうにかして来たいものです。甘ーい苺アイスを食べて、丁度14時前。タクシーも到着して駅に向かいました。
2024/01/22 更新
平日の18時半に予約して、5回目の新多久さん。新潟ウイスキーのハイボール。これが美味しくて、日本酒のチェイサーとして3杯飲んでしまった…
オクラ(←苦手な枝豆)の冷やし茶碗蒸しからコーススタート。旨みのすごいあらの塩揉み→「キジハタもずくのお吸い物」。キジハタが肉厚で素晴らしい。
ドヤ顔で見せてくれた岩牡蠣。歳をとってから岩牡蠣も真牡蠣も余り美味しいと感じなくなっていて、期待せずに頂きました。いやー、旨旨。今日の1番かも…透明感のある旨み。
糸瓜漬物を挟んで、「塩と熱で外をコーティングした旨旨夏クエ刺身」。これも今日の1番かも…
一口高野豆腐からの「大川の鮎丸ごとご飯」。美味しいけど、途中で蓼酢か胡瓜酢で味変できたらもっと愉しいかも。
月の輪熊はサラダ仕立て。ずいきとエンガイ。お出汁まで旨旨な真ハタ焼物。大将が好きな甘鯛は胡瓜酢で。
夏猪は、長茄子モロヘイヤと一緒に頂き、生鯖棒鮨。これも、今日の1番かも…「今日の1番」、多すぎ。「次回は7月末に来てください」と言っていただけはある。
しめのご飯w/スズキ刺身・イカの塩辛…そして生卵。ご飯のお供たちと生卵を並べたら、豪華な旅館の朝食みたい。ありがたし。
しっかり完食して、お握りは断って、ネットでそのままお会計。タクシーで瀬波温泉に戻りました。