「ラーメン」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 177 件
元々市川駅そばにあった同店、市川大野駅から徒歩7分の水上公園そばに移転したのって40年くらい前だったのかな。お世辞にも好立地とは言えないこの店、恐ろしいことに開店前からお客様が並び吸い込まれていく店でして、知る人ぞ知る餃子の名店(少なくとも私にとっては。行けるたびに無理くり足を運びますがとにかく交通の便が悪く…個人的にはソウルフードに近い)です。積み上げられたテイクアウト用の餃子が電話注文、訪問客がどんどん持って帰っていく様は壮観でもあります。大人の拳骨大の厚皮に包まれた野菜とニンニクたっぷりな甘め餃子は中毒性高く、無性に食べたくなる時も。あ、好き嫌いははっきり分かれると思うので、あくまでこれも個人の感想。 しかし極小なキッチンで餃子の仕込みもままならず、おそらくお隣のスナック跡地も借り製造を家族総出で行い、開店前には人が並んで開店と同時に一気に客席埋まって(たしか最大16名)。何度この味を教えてもらおうと思ったことか。ぶっちゃけホワイト餃子チェーンのそれより圧倒的に磨かれているプロダクトだと思うのだけど、ノウハウが整理されておらず、人力だからなぁ。昔通ってたころの先代はいなくなり、そしてお兄ちゃんだった方が店主になって、と、毎回行くたびに自分も歳取ったなーと感じます。 ビジネス的にも分析してるとすごく面白いのだけど、ご家族で良いものをコツコツと作り続けてきた結果なので、今回は数字に関してはナシで。どちらかというと懐かしさに浸りながら食事する大事な店であります。あ、タンメンも美味しいです。餃子ともどもボリューム半端ないので気をつけて。
2022/12訪問
2回
乃木坂から西麻布へ向かう道筋のランドマーク的な同店。11:30から深夜まで通し営業してて、懐かしさを感じる木製の小さな店内にお客さんが開店早々ご来店される。醤油ベースのラーメンをあまり美味いと思ったことはないのだが、ここのフライドオニオンの浮いたラーメンは身に合うのか、癖になって何度も通いたくなる。好き。ビジネス的にこの墓地横のあばらやで店を続けるほどの実入りがあるのかはよく分からないけど。 30年前くらいに西船橋にかおたんラーメンZという同じくがフライドオニオンが特徴的なラーメン屋があり舌が覚えているのだけど、聞いたらやっぱりこちらの直営でしたね。何で西船橋だったんだろう。
2024/12訪問
1回
久々訪店、儀式とも言える並んでの順番待ちオペレーションも変わらず。待ってる間についつい計算しちゃいますね。 20人✖️時間3回転、単価850円 日販50万円強✖️25日 月商1500-1600万円 運営6名プラス補助2名でも充分に賄える打点、名店の強さ。 そして、やっぱり変わらずうまい。
2022/06訪問
1回
ビジネスとしても消費者としても磨かれたチェーン店は大好物。味気ないという人も多いですが、街場の飲食店よりよほど良い食材を安く楽しめるし清潔だと考えるのですが。 餃子210円、生ビール(キリン一番搾り)290円は諸々ポーション考えるとアレだけど、安く見せることも含めて企業努力だと思う。スケールメリット全力投球、変わらず財布に優しい提案をしてくれる店なので、コスパと使い勝手が付加価値なのです。サラリーマン層の根強い支持がそれを裏付けてる。この価格で飛び抜けて美味いもの期待して銘店と比べるのはそもそも違う。
2020/06訪問
1回
面白い業態を教えてもらった。ラーメン居酒屋は過去、いろんな会社がチャレンジしては失敗してきたジャンル。そうか、初台にこんな店があったのか。 ギョーザ 190円(5個) ビール440円、サワー330円 飲み直しの2次会需要+シメラーメン屋として、むしろ深夜のほうが入れない店。
2023/11訪問
1回
ラーメンは醤油ベースで後味少し甘みある独特なものでチャーシューもその物量に圧倒される。カウンターにドンと置かれた、ザル山盛りのネギかけ放題の人気店で、黒胡椒の効いた焼き飯ハーフに黄身乗せがgoodです。 本社は秋田だけど、ここまで名物になるとブランドとしては大成功の類。コラボ商品をお土産で駅売店でも見ましたね。
2024/04訪問
1回
この季節には特に沁みる味噌ラーメン。 期待せずに深夜営業をみてふらり入った店だったけど、これが事のほか本物で美味しくいただいた。 店の作りは段差あり、不可思議なカウンターにボックス席と店側の働き手さんにはものすごく使いづらい形だけど、深夜2:00でも鍋振ってがんばってる店。実力派でした。
2024/02訪問
1回
亀戸本店の小上がりでビールも良いけど、ここ錦糸町はWINS横、香ばしい思い出でいっぱい。 縦長カウンターに伝票挟むためのゴム紐。長いカウンターに対面式で手際良く熱々の餃子が提供されていく。 有難いのは2枚(10個)注文するとまず1皿焼き立てが出され、そののち頃合いをみてもう一丁焼き立てが供されること。店員さん目配り良くお冷やのおかわりもタイミング良く、ホント、名店というより「料理は温度と気配り」を体現してるお店でいつ来ても安心感あります。 ご飯(250円)とチャーハン(580円)にはスープが付いて、餃子(1皿270円)と組み合わせれば定食仕様に。この程よいコスパも時々足を運びたくなる理由。
2021/10訪問
1回
巣鴨とげぬき地蔵通りのエントランス、超一等地に位置するラーメン屋。それなり雰囲気は作ってるけどチェーン店であることは丸わかり。 個店じゃないので後回しにしてましたが、超使い勝手いいしコスパいいし、何より味も科学されててすごくいい。そしてこのラーメンは食べたことが、ある。何ならメニューにも既視感めっちゃある。 そうです、日高屋さん経営でした。巣鴨の街並みに馴染むようにあえての神寄。京都のローソンみたいな環境配慮ですかね(違うか。正しい勝ち筋を選んだということですね)
2021/02訪問
1回
前評判高いお店は期待値上がってしまうので、結果がっかりしないようにつとめて「人の評価と自分の評価は違う」と心の中で言い聞かせてます。あと煮干し系は正直、苦手ラーメンジャンル。 が、結論ここまでどっぷり濃厚スープ作られると清爽しい。全部飲み干してしまいました。身体どうにかならないかな。 味は好みなので評価しようがないですが、ラーメンビジネスはどこかを尖らせて常習性を高めるべきなんでしょうね。食べた直後のいま「また来よう」が感想ですが、これ「そろそろ食べたいな」ってリフレインが来るかどうかが鍵なんだろうな。
2021/02訪問
1回
まず事業分析でなく味の話になって恐縮ですが… ここは間違いなし。 「辛鬼味噌麺」一択だが絶対他の麺も美味い。食べた後からまた追加したくなる常習性はなんなんだろう。辛鬼に関してはたまご麺ととろみ味噌、山椒に納豆のバランスが最高。考え尽くして作ってるラーメンの芸術を感じる。遠いのが残念。近かったら週イチコースの好み味。 事業としては職人技なので多店舗化は望めないし望んでいないだろうが、もともと奥様と2人回しだったお店にもアシスタントを1名入れて12席を3人運営としていて、しっかり人気とともに収益も維持している模様。個人技の匠。