「中華料理」で検索しました。
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元々市川駅そばにあった同店、市川大野駅から徒歩7分の水上公園そばに移転したのって40年くらい前だったのかな。お世辞にも好立地とは言えないこの店、恐ろしいことに開店前からお客様が並び吸い込まれていく店でして、知る人ぞ知る餃子の名店(少なくとも私にとっては。行けるたびに無理くり足を運びますがとにかく交通の便が悪く…個人的にはソウルフードに近い)です。積み上げられたテイクアウト用の餃子が電話注文、訪問客がどんどん持って帰っていく様は壮観でもあります。大人の拳骨大の厚皮に包まれた野菜とニンニクたっぷりな甘め餃子は中毒性高く、無性に食べたくなる時も。あ、好き嫌いははっきり分かれると思うので、あくまでこれも個人の感想。 しかし極小なキッチンで餃子の仕込みもままならず、おそらくお隣のスナック跡地も借り製造を家族総出で行い、開店前には人が並んで開店と同時に一気に客席埋まって(たしか最大16名)。何度この味を教えてもらおうと思ったことか。ぶっちゃけホワイト餃子チェーンのそれより圧倒的に磨かれているプロダクトだと思うのだけど、ノウハウが整理されておらず、人力だからなぁ。昔通ってたころの先代はいなくなり、そしてお兄ちゃんだった方が店主になって、と、毎回行くたびに自分も歳取ったなーと感じます。 ビジネス的にも分析してるとすごく面白いのだけど、ご家族で良いものをコツコツと作り続けてきた結果なので、今回は数字に関してはナシで。どちらかというと懐かしさに浸りながら食事する大事な店であります。あ、タンメンも美味しいです。餃子ともどもボリューム半端ないので気をつけて。
2022/12訪問
2回
ビジネスとしても消費者としても磨かれたチェーン店は大好物。味気ないという人も多いですが、街場の飲食店よりよほど良い食材を安く楽しめるし清潔だと考えるのですが。 餃子210円、生ビール(キリン一番搾り)290円は諸々ポーション考えるとアレだけど、安く見せることも含めて企業努力だと思う。スケールメリット全力投球、変わらず財布に優しい提案をしてくれる店なので、コスパと使い勝手が付加価値なのです。サラリーマン層の根強い支持がそれを裏付けてる。この価格で飛び抜けて美味いもの期待して銘店と比べるのはそもそも違う。
2020/06訪問
1回
南大塚ホールの飲食テナント激戦ビル、入れ替わりの激しさはこのエリアでも指折り。こちらは元々和風居酒屋…だったような。回転早すぎて忘れた。ただ居抜き状態から少し後継テナント決定まで時間かかりましたね。 この区間ではパワーランチ業態系でしか生存可能性が高まらず、しかも王将にキッチンABC、福しんなど錚々たるメンツと戦わなければいけない。中華.ラーメン業態で5店舗、なのにここにさらに飛び込んだのがこちらの「宏盛」 いや、勝算あるのかい?の強心臓。店内、中国語が飛び交ってますので華僑のオーナーだからでしょうか。やはり肚の括り方が違う。 中華のお初は麻婆豆腐か炒飯に限る、と、まず麻婆豆腐提唱650円から。テーブルに灰皿置いてますけど喫煙可能店なの?そういう意味でもツワモノ。 オーダーから暫し時間かかりましたが出てきたランチのボリュームはなかなか。そして麻婆豆腐、トウチしっかり炒めて作っててお味も好み(もっと濃く辛くても私はいけますが、日本人カバーの良い塩梅)さらにここランチはご飯おかわり自由にコーヒーまでサービスとあって、コスパもよろしい。 麻婆豆腐の副菜に冷奴。まぁこれも食材の使い回し的には正しいのかも。搾菜とかにしてもいいんじゃない? あとランチメニューは写真がランチセットの白皿までデフォルトにして料理写真だけ白皿に被せる荒々しい加工。無理矢理ケチつけるとしたらそのへんくらいかなぁ。この激戦区に飛び込んでくるだけあって良さげなお店です。近かったらちょいちょい寄ると思います私。
2021/08訪問
1回
西安、関中の流れをくむ平打ち麺の専門店。昼は見てないけど夜はよく入ってるお店。日曜日は周辺ほぼ他店営業してない中絶賛営業中だったこともあり、ふらり入店。 結論なかなかユニークな業態で、辛さよりも酸っぱさが強い汁と筍、豚肉の細切れを添えたヨウボー麺。麺は「ビャンビャン麺」と言うそうで、これは価値がわからん(競合がいない)のでファンになったら離れない。また添えるスープは実はただの麺の茹で汁だけど、廃棄物をちゃんと商品にするところあたりも蕎麦湯っぽくて刮目。汁が飛ばないように使い捨ての紙エプロンを提供するのも良い。 日曜限定でヨウボー麺を850円→Twitterフォローで500円に、という有償サンプリング型販促もgoodです。 あら、結果めちゃくちゃ褒めてる。 1品目にこだわり磨いていく覚悟を感じる。そして設計してる方がなかなかの腕。
2020/05訪問
1回
チャーハン鬼美味い。あと店内はすごく空調がいいのか清掃が行き届いているのか、古い油の香りが全然しません。料理が美味しいのでついついビールが進みます。 問題は羽虫の多さですかね。店頭で殺虫灯2門でバシバシ殺してるけど全然追いついている気配がない。
2023/09訪問
1回
※すでにご閉店とのこと、備忘まで記録です。 ランチは900円週替わりでご飯お代わり自由。 働かれているホールスタッフの皆様はみな家族。 お客様への気遣いと息の合った提供は素晴らしい限り。新橋サラリーマンの安らぎの場であっただろうと思われます。
2022/04訪問
1回
郊外型餃子の王将、千葉ニュータウンでの選択肢各店の中でもとりわけ支持されてる店です。隣の温野菜がやる気ないのもあるかもですが、14:00台でも行列となっております。 やっぱり業態として強い。従業員7名稼働で、高打点の店。 アナウンスをマイクで展開するあたり、混雑に対応して進化している模様。
2022/01訪問
1回
久々バーミヤンさらに市川下貝塚店は5年ぶり。ここはベットダウンが活気溢れる時代に常に売上上位にランクインしていた店。ちょうど飲食空白地帯にピチッと嵌って地域客と松戸有料道路を通る車客、両方取れる物件。 すかいらーくグループも更なる効率化を進め、全テーブルタッチパネル対応に。感染防止で紙メニューも廃止しオペレーションはさらに軽く、土曜の昼をホール2名回しで充分な状態に。そして良品質のメニューを手軽に楽しめる中華パッケージとしては、このブランド相変わらず抜きん出たパワーがある。3人で食事してしっかり楽しめて税込4259円。酒も入れてひとり1400円のコスパ素敵。
2020/08訪問
1回
店名変わってますが、こちらでしか登録HITしないので記録メモ。 このスタイルの麻辣鍋は大好物。麻辣担ではない汁ナシのランチ鍋を仲間うちで突つきます。シビ辛な花椒苦手な人にはアレだけど、癖になるクミン臭も相まって箸が止まらない。麺も入れて米も食べて、あっという間に完食。良い汗かくし、ちょっと食欲がない時でも良いと思う。ちなみに写真の鍋は3人前。 夜の羊串は絶対に美味いはず、1本200円。飲むのも最高だろうなと思うのだけど、この手のガチ中国人経営のホンモノって、気がつくと無くなっちゃうパターンも多いので、長く続いて欲しい。
2025/01訪問
1回
成増外れの小路、スナック居抜きで開業したウイグル料理専門店。ウイグル(時々新疆)料理は以前にも数店舗紹介したとおり、自分にとって奥深く興味惹かれるジャンルなのでさっそく訪店。 ドパムは壁面いっぱいの「民族帽」のこと。この日はライブはやっていなかったが、音楽もぼちぼち始めていく、との店主の言。 キッチンは珍しくウイグル人中心で、東京でもこのフォーメーションの店は少ないかも。 味についてはラグメンもポロも、基本的には優しい味わいで日本人向けにローカライズしてる感じなのかな。しばらくはオープンしたててオペレーション&提供も不安定かと思われますが、大きく育ってくれたら嬉しい。
2024/12訪問
1回
松戸駅のはずれ、空中階の、ともすれば見落としてしまう何ということもない中華料理屋なのだが、こちらコスパ半端ない周辺オフィス民のオアシス。 安さ、ボリュームと味。ご飯スープサラダご自由にのバイキングに喫煙可。この価格帯でいいの?と逆に心配になるが、周辺のランチで勝ち切るならこのくらいの針の振り切りをしても良いのかも。 けどオーダー伝票にレジジャーナルが帯のように地面にのたくってるわ、会計待てなくてレジ前にお金置いて帰るお客さんはいるわ、なかなかカオスで楽しい。乱暴だけど正しい経営かもしれん。大人数でランチ何個か頼んでシェアするが吉。
2024/11訪問
1回
ラーショの中でもいちばん深く自分の思い入れのある店舗で、話を総合するとかれこれ経営50年以上経ってると思うのだけど、ロードサイド店として交通量など環境変化も多くあったろうに長年しっかり店を続けてらっしゃることに感銘。そして暖簾をくぐると変わらぬ味のほっとするラーメンを今日も頂けます。
2024/03訪問
1回
高田馬場でお世話になった、いわゆる「ガチ中華」 なので週末も大盛況なのだが、オーダーも店員会話もほぼ中国語。母国のホンモノの味わいを求める華僑の皆様の熱気に当てられる店。 でテイクアウト。色々気遣いを頂いたのだが店頭で待つこと40分、さすがに「ならパンダでオーダーすれば良かった」と思ってた頃に声を掛けられる。たぶん忘れてましたね… 日本にない本格シビ辛麻婆など、中毒的な味わいが病みつきになります。テイクアウトのクリアな包装パッケージもそのままレンチンできる素材で、中国の方々の商売へのあくなき探究心、いいなぁ。
2024/01訪問
1回
所用で立川まで足を伸ばす。なかなか来ない街なので、ここぞとばこり徘徊して美味しそうな店探しすること10分強、明らかに当たりの看板を見つけて駆け寄ると、昼ピークを回っているのに店頭はウェイティング。うん、ここは間違いない。 どうやら調べてみるとここ立川で90年以上愛された歴史ある老舗の中華料理店のようで、そうか、ハキハキと働いてるスタッフさん皆タメ口でやりとりしてるけど、家族なのかもなぁと思いつつ。 ここは名物の餃子かぁ?いや、店頭で惹かれた日替わりの角煮丼頂きましたが、これがホント美味かった。自分の舌に自信なんて全くない(ビジネスモデルしか見てない)けど、餡の留め具合も優しい味わいも、角煮のホロホロ加減と仄かな八角(茴香?)の香りも抜群。 ここ近くにあったら毎日通うわぁ…いや、お酒出してくれたらもっと最高だけどなぁ!と昼からテンション上がりました。ちょっとした当たりくじ引いた気分。