「居酒屋」で検索しました。
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モツ煮・塩辛など自家製のものは超うまい。また新鮮な魚がえげつないくらい安い。いつもは17:00(開店時)だと店内はほぼ入れないので開店前に並ばなければいけないが、コロナもあり5割ほどしか埋まっていない状態だった(最終的には満席になった)のですんなり入れたことがラッキー。 同じく惣菜も通常は行列だが、当日は控えめ。 基本的には良い商品を揃え、しっかり接客することでお客様が絶えない良店。スタッフさんが店内を焼き上がりの魚を持ちまわったりお酒のおかわりをガンガンおススメ、提供3~5秒。めちゃくちゃ鍛えられてる。 とにかくいつ行っても満足する店。入れればね。
2022/01訪問
1回
北口の佇まいとは雰囲気も違い、増築増築で隣2軒&体面の店舗までもがカタマリになった「戎」これが週末にはパンパン満席になるのだから大したもの。料理は低価格なりに拘り、運営はアナログそのもの。だから「ビジネスモデル」としては厳しくても、地元に支持されてるのはやっぱりこういった再現性のない店なんだよね。
2019/12訪問
1回
カウンターは早い時間から常連と思しきお客様でいっぱい。個室を当てていただき美味しい料理で良い時間を過ごせました。 刺盛 素晴らしい。徳山駅の南側に卸市場があるそうなのでそこで日々良いものを探して、ということなんでしょうけど、今日はオコゼ。肝を溶いてポン酢で頂くと甘く旨くもちろん新鮮。というより料理、何食べても美味しい。一般的なれんこんの穴が8つのところ、9つの穴がある特産品の岩国れんこんを使ったはさみ揚げ。意表をついて串カツ。だし巻き玉子。すごく山口いらしたお客様をもてなすのに使いやすいお店。 2層で運営上は盆での上げ下げもかなり労力かかると思われるところ、接客もめちゃくちゃ良き。夜が早い徳山にあって2時まで営業とのこと。運営16年、みな重宝されてるのではないでしょうか。また行きたい。
2024/01訪問
1回
名古屋で熊本料理を選択。結果ナイスチャレンジでした。 馬刺し、辛子蓮根、人文字ぐるぐると、とおり一遍の熊本メニューをオーダーするに全部美味しい。その他アラカルトも丁寧にお仕事されてて良い感じ。日本酒は熊本の瑞鷹(ずいよう)で頂き、気持ちよい時間をかけて過ごさせてもらいました。 駅から決してアクセス良くなく、田んぼに囲まれた一軒家風のお店がほぼ満席状態。ご夫婦と娘さんおふたりで運営されているご家族経営で、この温かみが個の強さのひとつ。 コロナの影響は少なからずあったとのことだが「肥後もっこす」頑張ってくださいませ。
2021/10訪問
1回
牡蠣五坪の「池袋」のほう。どちらも厚岸産の牡蠣を格安で出すお店(原価150円前後だからなぁ…驚異的)だけど、個人的には六本木よりもこっちが落ち着いてて好き。路地裏の入り組んだ雑居ビルの2階で、目の前はラブホテル。ただ店は昭和感漂う落ち着いた場所です。 牡蠣だけではなく北海道由来の美味いもの&地元酒も置いている。都内では珍しい福司やえぞ麦酒のクラフト、あと瓶だけどサッポロクラシックも。近くなのでサッと飲みに行けるのもいいんだけど、席数がない店なので意外と満席率が高い(電話して行くのが吉)。あと調子に乗って飲むと、お酒はそこまで安くないので意外と値段いきます。うまく客単価作ってる店。
2020/04訪問
1回
和光市と成増、東京都と埼玉県の狭間の、しかも幹線道路に最寄っているでもないスタンドアローンの郊外居酒屋。ここも地元民にお連れいただき初訪問。 価格は良心的にして居心地の良い空間、地元の方以外あまり来られない様子だけど週末はそれなり混みそうなので予約を推奨。 なおカウンターも手仕事見られるので良きだけど座敷が開放的で、子連れでもOKっぽいのでファミリーにもオススメです。まあ酒飲みには言わずもがな、写真見てください。酒類もそれなり、大ぶりの串モノはどれも満足度高いです。 消費者としてはとにかく長く続いて欲しいです。事業としては、ね、なかなか大変かも。
2024/05訪問
1回
亀戸に良店多々あれど、ここは安くて日替わりのおすすめも多数、そしてとにかく美味いのでよく使います。以前にも何度か来た記憶があるのだけど、開店当初は客入りも少なく、居酒屋らしくない居抜きでもあり何となくとっつきにくい店(料理もそれほどでもない印象だった)であったのが、めきめき成長して来られた感じ。最近は予約しないと入店も危ないのでご留意を。
2023/11訪問
1回
全然更新してなかったので一気放出。 良店。やっぱりカウンターの昭和居酒屋いいなぁ。 この時期だからこそ予約なしで滑り込んで、楽しむことができました。大店でなかなか厳しいと思うけど、頑張ってもらいたいなぁ。
2020/11訪問
1回
兼ねてより行きたかった「れば80円」の繁盛店。予約取ってお邪魔するには自分の予定が未定すぎて中々実現しなかったのだけど、この日はオープン前に並んでみた。雰囲気良く過ごしやすい酒場業態、昼食から飲むことになります。 で行けば分かる繁盛の理由。正直、地下鉄の駅からかなり歩くし、周りはほぼ民家、住宅街立地でお世辞にも良いロケーションとは思えず、単純に初期投資を抑えて商売したんだな、と感じたのだけど。 2人で店をやろうとスタートし厨房に立ち、それぞれ役割分担。おふたりの座組がとても良いのでしょう。そして仕入れが抜群に良いやきとんを焼き立て熱々で楽しめるのだから、これは呑兵衛多き成増で噂が広まらない訳がない。 三種盛りと「れば80円」は必ずオーダーください。たぶん「れば」は採算外だと思われますが、これが目玉になってお客さんも通ってきてると思われ、良いチラシ効果的なものになっているのかな。 いや定期的に通うと思う。いい店知った。
2025/01訪問
1回
板橋の昼飲み、ふらり入って大当たりパターンでした。味価格はもちろん、ホスピタリティの高さが感心ポイント(あ、昼なのでヒマだったのもあると思うけど) これは夜の打点良さそうで、イタリアン酒場としては完成度高し。あとはワインなど出ての夜の単価が気になるところです。
2023/11訪問
1回
毎年ここのふぐ皮の煮こごり(770円)を熱燗で楽しむために正月の浅草に遊びにきてるようなもん。 焼き物も良いので、うまく組み合わせてゆるゆる飲めば一万円でお釣りも来るので、地元のご年配が多い印象。 観光客の多い立地なのでインバウンドの観光客にもここの良さを是非知ってほしくもあり(海外客訴求が強い店に流されてるので、なかなか難しいのか)知ってほしくない気持ちもあり。 ですがまぁ皆様お元気で、長くお店を続けていただきたい気持ちで毎年ご挨拶に来てます。