「フレンチ」で検索しました。
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2024/07訪問
1回
10年ほど前にランチでよく使っていた八丁堀のフュージョン料理のクーリへ女子会で夕飯を食べに。 この辺は、あまりお店はないので、このお店も隠れ家のようにひっそりビルの2階に。 席数も少なく、こじんまり。 夜は6600円で10皿以上を楽しめるおまかせコース。 グラスワインを頼むと、こだわりのワインを丁寧に説明してくれるので、何種類か飲みたくなる。 コースは、本当にすごかった。 とにかく何種類も出てくる料理はどれも素材からこだわっていて、手が込んだ料理。 スタートは、スタッフがスープと呼ぶくろもじのお茶。スパイシーな香りなのに味は柔らかい、 くろもじの枝を出してくれて、素材の香りも楽しませてくれました。 次はパニプリ まさかインド料理がアレンジされるとは。 パニプリの中にはチキン、カラスミ、上にはかたばみの葉。パニプリの下にはシャルドネの枝が敷かれている。この演出が素敵。 次は一気に4品が東條。 ・はた 熊本阿蘇の茄子 熊本千砂味噌ソース さや大根ピクルス ・スイカ ズッキーニの茎のピクルス ・いさき トレビスの泡 ひまわりの種 ・豆腐のムース 松ぼっくりの新芽のオイル とうもろこしムース 次に手のひらに載せた料理、メモが取れなかったので何か忘れてしまった。 ・イカ墨のクレープ、ケール、ほたて、ルッコラマヨネーズ ・きくらげ 魚介のクリーム ごまさば ・どんぐりクッキー 牛の赤ワイン煮と実山椒のパイ こちらも見た目が可愛い! ・アズキハタのカルパッチョ サラダ ・生姜と赤ワイン煮鳥レバー 和紙を燃やして香り漬け こちらの演出も面白かった。 器の蓋が和紙でそれを燃やす。 香りだけでなく、こっそり舐めてみたら香ばしくて美味しかった。 ・あゆのコンフィ 鯖節のスープ仕立てルッコラ添え メインの前のお口直し ・実山椒のアイスクリームとシフォンケーキ メインは ・シャルドネの枝を燃やして炭火焼きにした鳥と、牛の赤ワイン煮 デザートは 梅とケールのケーキ、パッションフルーツのソース これだけ食べて6600円ってすごすぎる、、、 器もこっていて素敵でした。 香川の手島のものだそうです。 ゆっくりたっぷり楽しめるお店。
2025/07訪問
1回
ずっと来てみたかったビズ。 たまたまキャンセルが出たのか、急にご飯に行こうと決まった前日に予約できました! 神楽坂の路地裏の2階。席数も少ないので予約が取りづらいのが納得。 私たちはテーブルかカウンターか選べたので、カウンターに。 4人ぐらい座れるカウンターを2人で使ったのでありがたかった。 コースは6600円で、前菜、主菜、デザートか、前菜二つ、主菜か。 プリフィクスで選べるので、今回は前菜2つのBコースに。 ワインはアルザスの白ワインを。 まず、こちらのスペシャリテ前菜の盛り合わせが球体のお皿で登場。 3段になっていて、全部で6種の前菜が楽しめます。 どれも手が込んでます! やわらかしっとりのチキンは紫蘇がよく合う。イカはジェノベーゼソースで。面白かったのが、マグロとイチゴとビーツのサラダ仕立て。エルダーフラワーの香りがついたクリームソースとのバランスが絶妙! このスペシャリテだけで満足度爆上がり。 前菜は、江戸前アナゴとラタトゥユのグラタン仕立て、それにマダラとつぶ貝のバートフィル包み焼きアメリケーヌソースの2品を。 どちらも手が混んでいて美味しかったけど、あなごもタラもふわふわの食感で少し似てた。 新玉ねぎのスープにすればよかった、、、 メインはプラス料金の鴨のロースト。 前菜がどれも思ってた以上にボリュームがあり、すでにかなりお腹いっぱい。 シェフがメインの前にお腹の好き具合を聞きにきてくれました。 でもせっかくのメインはちゃんと頂きたくて、特にお腹一杯と申請しなかったので、メインもしっかりしたボリューム。 火入れ具合が絶妙な鴨。 最後に追加でデザートもなんて当初考えてたけど、全く無理でした。 スペシャリテの前菜が満足度高いので、絶対にデザート付きのAがおすすめです。 次はAにします。 それにしても6600円でこのクオリティと量! 凄すぎます。 しかも、前菜、主菜それぞれ、シェフが持ってきて説明をしてくれる。 丁寧な接客。 またぜひ来たい。
2025/05訪問
1回
春!すべてが心地いい
2025/04訪問
1回
カジュアルに気持ちよく
2025/04訪問
1回
見た目は町ビストロ。料理はフレンチ!
2025/04訪問
1回
ランチ会食だったので7名の大人数。 そのため、こちらのお店の自由度の高いプリフィクスにできず、4品5000円コースにしましたが、選べるのはメインのみ。 とても残念です。 なのでらこのお店の1番の利点を味わっていない中での感想になります。 猛暑の日だったので、アミューズのとうもらこしの冷製スープはうれしく美味しくいただく。 前菜はメジマグロのカルパッチョは普通に美味しく、それよりこちらのスペシャリテの香住蟹と夏野菜のロワイヤルが美味しかった! かにがたっぷり入っていて夏野菜の旨味と合わさって贅沢な一皿。 メインは前菜がお魚系だったのでお肉を選び、鳥のコンフィ。 メインだけのプリフィクスでは、ほとんどプリフィクスの恩恵に預からず消去法の選択になってしまったのが残念すぎです。 デザートは少し代わりメニューでアスパラガスのブラマンジェ。 好き嫌いが出そうなメニューはプリフィクスだから生きるもの。 ここでも少し残念感がありました。 全体的にお店の雰囲気もコスパも良かったのですが、絶対にプリフィクス可能な人数で伺うことをお勧めします、
2025/07訪問
1回
都会のオアシスで破格のフレンチ