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デザートのカツサンドに感動するとは!
2026/01訪問
1回
石原良純がここのラザニアをTVで褒めてた。 立ち退きが進むアパート群の一階にあるイタリアン。 ランチセットがお得そうなので日曜日の昼に行ってきました。 カーテンの奥の2人席に通してくれたので、おひとり様でしたが気後れせずに過ごせました。 ランチセットは、1700円だと前菜の盛り合わせがとても豪華。 こちらにしようと思ってましたが、本日のパスタのメニューがたくさんあり、今回はパスタを楽しもうと思います、1200円のセットに。 パスタはプラス千円の白子のパスタに決め、オーダーしたところ、本日入荷した白子が小さくてパスタにできないとのこと。よっぽどボリューミーな白子を使うパスタなんだろうな。 自家製カラスミのパスタに変更。 前菜は、サラダとピザ一切れ。 食べ終わる頃にパスタ登場。 青菜ののったオイルパスタ。 ここに目の前で自家製カラスミをこれでもかとたっぷり削ってかけてくれます。 香りが広がります。 からすみのねっとりした感じがオイルパスタに絡んで良い感じ。 青菜は別の席の人が質問していたのが聞こえてきましたが、ソバージュアスパラというお野菜。 この時期にしか入らないそうです。 癖がないけど、食感がアクセントになり、カラスミパスタを飽きなく食べることができました。 最後はアイスティーをいただいてご馳走様。 次こそ白子パスタにチャレンジしたい。
2025/06訪問
1回
西表島にはダイビングでここ数年毎年行っている。 うなりざきに宿泊するので、この一隼はお気に入りで旅行中に2度ほど予定に入れます。 島には食事処がそんなにないので、特に人気のこのお店は、旅の予定が決まったら予約を入れないと、当日飛び込みはまず無理です。 何を食べても美味しいですが、まずは、生搾りパイナップルサワー! パイナップル好きにはたまらない、自分で絞って搾りたての果汁で作るパイナップルサワー。ここでしか味わえません! あとは、ピザ釜があるので、ピザは毎回必食。 ハーフ&ハーフもできるので、毎回2種の味を楽しんでいます。 沖縄の食材を使った料理はどれも美味しいですが、私の1番のお気に入りはイノシシのたたき。 全く臭みもなく、噛み締めて旨みを味わう。 デザートも意外と魅力的なものが多くて、いつも腹パンに。 離島価格なので、一杯しか飲んでなくても気づけば毎回1人5000円超えてしまうけど仕方ないかな。 車で送迎もしてくれるので、うなりざきエリアでなくても来れるのもよいですね。
2024/05訪問
1回
土曜日のランチで利用。 おしゃれカフェの内装なので、椅子は木製のスツールで背もたれなどなく、ゆっくりできる感じではない。 おすすめはハンバーグとパルメザンチーズがたっぷり乗ったミートスパゲッティですが、私が苦手な羊も入っているようなのでパス。 日替わりパスタや山形牛のハンバーグなどもあります。 ハンバーグは20分待つと言われましたが、一緒に行った連れと私の両方が食べたいものが一致したのでハンバーグをオーダー。 最初にサラダが登場。とてもシンプルなサラダ。量も少なめ。 ハンバーグは鉄板にマッシュポテトが敷かれ、その上にデミグラスソースがかかったハンバーグが乗っています。 ハンバーグは肉肉しく粗めのひき具合で、火はしっかり通っています。 今どきの半生柔らかハンバーグとは異なり、炭火のお店のこだわり。 こういうしっかりしたハンバーグ、私は好み。 マッシュポテトはなめらかでバターも効いておりとてもおいしかった。 周りはミートスパゲッティを食べてましたが、店員さんがハンバーグを細かく潰してパスタと混ぜての提供だったので、ハンバーグ好きの私としてはちょっと違うかなぁ、、、なんて思いました。
2025/10訪問
1回
夜ご飯に1人でふらっとパスタが食べれるお店を探していて見つけたこちら。 駅そばなのにビルの2階の奥にあるため、前を何度も通ってますが全く気づかなかった。 雨の日に雨宿りも兼ねて。 19時前だったからか、お店にはお客はおらず、私が1人だけ。 カウンターの奥に通されました。 スパゲッティは1000円ちょっとだったので、おかず。一品頼んでみました。 チキンのゴルゴンゾーラ風味のクリーム煮と、アマトリチャーナ。 チキンは結構な量で1人で食べてると流石に単調になりますが、ゴルゴンゾーラを感じれてソースはまあまあ。 アマトリチャーナは、焦げる手前まで火が通った唐辛子が何本もぶっ刺さってる個性的な見た目。 見た目の割に味はパンチがない。 唐辛子を細かく砕いて混ぜてみた。 なんか決め手にかける。 それと、今どき喫煙可なのか、タバコ臭くて残念
2025/06訪問
1回
10年ほど前にランチでよく使っていた八丁堀のフュージョン料理のクーリへ女子会で夕飯を食べに。 この辺は、あまりお店はないので、このお店も隠れ家のようにひっそりビルの2階に。 席数も少なく、こじんまり。 夜は6600円で10皿以上を楽しめるおまかせコース。 グラスワインを頼むと、こだわりのワインを丁寧に説明してくれるので、何種類か飲みたくなる。 コースは、本当にすごかった。 とにかく何種類も出てくる料理はどれも素材からこだわっていて、手が込んだ料理。 スタートは、スタッフがスープと呼ぶくろもじのお茶。スパイシーな香りなのに味は柔らかい、 くろもじの枝を出してくれて、素材の香りも楽しませてくれました。 次はパニプリ まさかインド料理がアレンジされるとは。 パニプリの中にはチキン、カラスミ、上にはかたばみの葉。パニプリの下にはシャルドネの枝が敷かれている。この演出が素敵。 次は一気に4品が東條。 ・はた 熊本阿蘇の茄子 熊本千砂味噌ソース さや大根ピクルス ・スイカ ズッキーニの茎のピクルス ・いさき トレビスの泡 ひまわりの種 ・豆腐のムース 松ぼっくりの新芽のオイル とうもろこしムース 次に手のひらに載せた料理、メモが取れなかったので何か忘れてしまった。 ・イカ墨のクレープ、ケール、ほたて、ルッコラマヨネーズ ・きくらげ 魚介のクリーム ごまさば ・どんぐりクッキー 牛の赤ワイン煮と実山椒のパイ こちらも見た目が可愛い! ・アズキハタのカルパッチョ サラダ ・生姜と赤ワイン煮鳥レバー 和紙を燃やして香り漬け こちらの演出も面白かった。 器の蓋が和紙でそれを燃やす。 香りだけでなく、こっそり舐めてみたら香ばしくて美味しかった。 ・あゆのコンフィ 鯖節のスープ仕立てルッコラ添え メインの前のお口直し ・実山椒のアイスクリームとシフォンケーキ メインは ・シャルドネの枝を燃やして炭火焼きにした鳥と、牛の赤ワイン煮 デザートは 梅とケールのケーキ、パッションフルーツのソース これだけ食べて6600円ってすごすぎる、、、 器もこっていて素敵でした。 香川の手島のものだそうです。 ゆっくりたっぷり楽しめるお店。