shiso_dayoさんが投稿した大島(東京/船堀)の口コミ詳細

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大島船堀/ラーメン

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  • 昼の点数:4.6

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.7
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク 3.0
2回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

マイルド味噌×ニンニク生姜、純すみ系都内御三家の頂点

■前提
・東京で1番の味噌と定評があるお店。
・札幌の名店「すみれ」から暖簾分けしたお店で、都内では同じ経緯から「三ん寅」・「あさひ町内会」と合わせて、純すみ系の都内御三家と呼ばれている。
・大島はマイルド、三ん寅はややジャンキー、あさひ町内会はバランスタイプと言われる。


■料理
◇味噌チャーシュー:¥1650
◇大盛り:¥200
◇煮卵:¥200
・全体:以前はトッピングの生姜が散らされていて最初から混ざってしまったのだが、現在は一部にまとまっている。 後述するスープ周り(焼き野菜の香ばしさ控えめ&ラード層薄め)との相性もあってか、溶かしたときの生姜感は、純すみ系の都内御三家で最も強い。大島といえばこの印象。

・スープ:コクの深い味噌をベースに、ラードと乳化させたマイルドなスープ。本家すみれと比べるとラード油膜はかなり薄め。ニンニクがしっかり効いているため、マイルドながらも味の輪郭がぼやけていない。動物系の旨味あり。スープ自体の生姜感は控えめ。

・麺:硬めの中太ちぢれ麺。味噌ラーメンの麺は、この黄色く透明感のある麺(かんすい量が多い多加水熟成麺)がベスト(※)。硬さがベストなのとツルツルした舌触りも良い。スープが十分乳化されているため、スープとの絡みも抜群。
※黄色というだけで勘違いされやすいが卵麺(非透明で歯切れが良い)とは全く異なることに留意。

・焼豚: 厚切り豚肩ロース3枚と細切れ焼豚。どちらも醤油ベースでとろとろの仕上がり。美味しいが1枚で十分と感じた。

・味玉:薄味でやや硬めの仕上がり。スープが濃厚こってりなため、こうした仕上がりが合うと感じる。ただしマストでないかも。

・ 焼き野菜:もやしや玉ねぎが少量入っている。しっかり火が通っており甘みがあるが、塩味や香ばしさはなし。

・その他:ピリ辛のメンマと多めに乗ったネギは、どちらも食感が楽しく、よいアクセント。


■他店との比較(純すみ系の都内御三家)
先に結論:総合評価は、大島≧三ん寅>あさひ町内会。それぞれ明確に差別化出来ていると感じるが、大島と三ん寅が2大巨頭で甲乙つけ難い。
・大島:ニンニクと生姜強めのマイルド味噌。
・三ん寅:塩味やジャンキーさがありつつも上品。
・あさひ町内会:バランスタイプで万人受け。

・麺:大島=三ん寅>あさひ。味噌ラーメンはやはり、かんすい量が多い多加水熟成の中太ちぢれ麺がいい。あさひは細めで硬さ普通。大島と三ん寅はどちらも中太&硬めで良い。

・塩味:三ん寅>あさひ≧大島。三ん寅は焼き野菜の塩味もあってパンチあり。味噌のコクも三ん寅が最も感じられる。

・焼き野菜:あさひ≧三ん寅>大島の順で多い。あさひはシャキシャキ感があって水っぽく、塩味は少なめで香ばしさそこそこ。三ん寅は塩味と香ばしさ強めでジャンキーさを演出。

・ラード層:三ん寅=あさひ(=すみれ)>大島。すみれと言えばの厚いラード層は、大島では殆ど見られない。その分大島は後半スープが冷めてくるため、この辺りは物足りなく感じる人も居そう。また食べ終わった後の胃への負担が、圧倒的に大島は優しい。


■総評
・人気店のためオープンの30分以上前に並んだが、既に先約が3人。席数から考えると、30分前からであれば1回転目で入れそう。
・11:30退店時には30,40人以上の列。来る時間には気をつけたい。
・次回来店時は、味噌ラーメン(大盛り)をオーダーしたい。


■他
◇待ち時間:来店10:20、席まで40分(オープン)
◇店内:清潔感は普通、席の広さは許容範囲。
◇接客:可〜良。
◇注意/支払い:現金のみ、待ち時間は覚悟。

2026/02/03 更新

1回目

2025/04 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

マイルド味噌×生姜、純すみ系都内御三家へ

■料理
◇味噌らーめん:¥1200
・スープ:コクの深い味噌ベース。本家すみれと比べるとラード油膜は薄め。純連と比べると、塩味はややあるが旨味や油によってくどくは感じずむしろマイルド。トッピングのネギ生姜の印象が強く、これにより本家すみれよりも生姜が強くなっている。生姜の強さは純連も感じさせる。
・麺:硬めの中太ちぢれ麺。味噌ラーメンの麺は、この黄色く透明感のある麺(かんすい量が多い多加水熟成麺)がベスト。ちなみに黄色というだけで勘違いされやすいが卵麺(非透明で歯切れあり)とは全く異なることに留意。硬さや麺量は丁度いい、もう1段階増やしても食べられそう。
・焼豚: 厚切り焼豚と細切れ焼豚。両方醤油ベースでとろとろの仕上がり。
◇小ライス:¥180
・柔らかめ。オススメとあったため注文したが不要だった。
・麺量もそこそこのためそもそも不要か、やるとしても今後は麺増量にしたい。

■総評
・東京で1番の味噌と定評があるお店。
・札幌の名店「すみれ」から暖簾分けしたお店で、都内では同じ経緯から「三ん寅」・「あさひ町内会」と合わせて、純すみ系の都内御三家と呼ばれている。
・本家すみれと比べてこちらの方が好み。全体のバランス感など、細部にまでこだわりを感じる。
・人気店のためオープンの30分以上前に並んだが、既に先約が3人。席数から考えると、30分前からであれば1回転目で入れそう。
・11:30退店時には30,40人以上の列。来る時間には気をつけたい。
・次回来店時は、味噌チャーシューをオーダーしたい。大盛はその日次第。煮卵も要検討。

■他
◇待ち時間:来店10:20、席まで40分(オープン)
◇店内:清潔感は普通、席の広さは許容範囲。
◇接客:可〜良。
◇注意/支払い:現金のみ、待ち時間は覚悟。

2025/12/27 更新

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