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2025/09訪問
1回
相方の誕生日のお祝いに予約してお邪魔させてもらいました。 今日はカウンターで大将一人だけが握っていましたが、カウンター客全員の相手をしながら、流れる様な仕事で小上がりの私たちの分も握りながら、あってる間にと筋子とたらこのスモークをだ来てくれましたが、これが最高に美味い。これは日本酒だーって思いましたが、今日は主役に飲ませるために私は運転手に徹します。これは酷だなー。 初めに頼んだ刺し盛りは鮑や大トロ、そして鰹が絶品。寿司は大将のお任せで握ってもらいましたが、素晴らしいネタの数々。どれも美味しかったです。 最後に天ぷらも。寿司屋の天ぷらって何でこんなに美味しいんだろ。 今度はお酒飲みにきます。
2025/08訪問
1回
さしの入った上質な豚肉を、惜しげもなくお通しに使う。 鳥慶の夜は、その一皿からすでに本気だった。 湯にくぐらせた瞬間、脂は静かにほどけ、やわらかさと甘みが舌に広がる。 主役を張れるほどの完成度に、危うくこのお通しだけで夜が完結しそうになる。 雪が深々と降る夜。 外の冷えを連れてきた体に、その温かみがゆっくりと染み渡っていく。 そこから物語は、自然な流れで続いていく。 定番の馬刺しは、切り口の美しさだけで語り、 センマイ刺しが軽やかな歯切れでリズムを刻む。 ハツ元炒めが夜に確かな熱を入れ、盃の進み方を加速させる。 締めくくりは、つくね串。 一本はタレで、一本は塩で。 同じ素材が見せる二つの表情に、思わず頷く。 ゴルフコンペの打ち上げはやっぱり鳥慶で。 マスター張り切りすぎで、いつもの艶々の馬刺しとレバ刺しの他にもセンマイ刺しやコブクロ刺し、牛テール焼きまで。 いつもの鳥ちゃんこ鍋はみんな上手に作る。 串焼も大きくて、お腹いっぱい。大満足。 余った串は次のお店へのお土産に。 いつものお店に今日は一人でカウンター飲み。通称一人慶。 お通しからレバニラはヤバすぎ。このレバ本当に美味しい。そしてセンマイ刺しにレバ刺しも独り占め。贅沢すぎる時間だなー。今日はちゃんと焼鳥も食べれました。 マスターとの会話も楽しかったです。
2026/01訪問
3回
新旬屋麺の二毛作、朝ラーのお店煮干中華蕎麦あらた 初めて行ったけど、いやいや、これかなり美味い! オーダーは煮干中華蕎麦の塩味にネギトッピング 朝ラーに相応しく優しいお味でスープ全部飲める 麺はストレートでツルツルな喉越し 失礼かもしれないけど、昼営業の新旬屋より断然こっちの方が好き
2025/07訪問
1回
仙台でどこで飲むとなったら迷わずここ! 絶対ここ! 超お勧めのお店です。 今回のとち屋さんはカウンターで肉まつり。豚舌一本焼きから始まり、牛さがり焼きまて。その間に春菊と芹のサラダを挟む。仙台名物せり鍋は根っこ入れるのマストだけど、サラダにまで根っこ付きのせりが。これは処理が大変だろうなー。そんで凄く美味しい! そして今回の優勝は煮干バターのフライドポテト。アンチョビではなく、煮干バター。まぁ煮干しも片口鰯だからねって、この発想は無かったな。さすがです。 とっておきの、お気に入りのお店。国分町の喧騒から離れているのもナイス! お肉料理が得意のお店で、量も多く、わんぱくサラリーマンの憩いの場です。 名物のメンチカツも一個が大きい!鳥ハツ串焼も八角の香りが効いていて癖になります。同行者は100本食えると豪語してました。 サガリステーキも火入れ抜群。肉の旨みを感じまくりでした。 ご馳走様でした。
2025/11訪問
2回
扉を開けた瞬間、柔らかな灯りと気品ある空気に包まれる「美麗華」。 テーブルに座ると、まず注がれるのはブルゴーニュのピノ・ノワール。 しなやかで華やかな香りを確かめながら待つと、一皿目のフカヒレが登場する。 とろりと濃厚な旨味が舌を包み、ワインの軽やかな酸が余韻を優しく流していく。 二皿目はホタテの炒め物。 海の滋味と香ばしさがピノ・ノワールと共鳴し、グラスを置くのが惜しくなる。 三皿目はエビチリ。鮮やかな赤がテーブルに華を添え、甘辛の刺激をワインが上品に受け止める。 ここでワインはボルドーへ。 深みのある果実味とタンニンが注がれ、タラバ蟹の炒め物と出会う。 肉厚な身を噛みしめるごとに、赤の力強さが響き合い、心に贅沢なリズムを刻む。 続く牛フィレ肉のガーリック炒めでは、ボルドーの重厚さが肉の旨味と絡み合い、時間がゆっくりと溶けていくのを感じる。 最後に供されるのは五目焼きそば。 ここでグラスに注がれるのはイタリアの名酒、バローロ。 堂々とした香りと深いコクが、香ばしい麺と多彩な具材を包み込み、食事を壮大に締めくくる。 窓の外には、煌めく札幌の夜景。 中華と赤ワインが順番に重なり合い、まるで音楽のように奏でられる夜。 「美麗華」で過ごす時間は、ただのディナーではなく、五感で味わうオーケストラのような饗宴だった。 *フカヒレの写真から撮り忘れ
2025/08訪問
1回
2回目の訪問となります。 既に1回目の訪問でその魅力の虜になってしまい、もう毎月来たいお店となりました。 今回は店主がベトナム旅行前日の店休前という事で冷蔵庫の在庫一掃セール状態。 このお店、定休日前に行くのがお勧めですw 今回もヤバすぎました。何がヤバいかは最早写真にてご確認いただきたい。和食、中華、エスニックと相変わらずの無国籍ぶり。お任せメニューで次になにが出てくるのか予測出来ない楽しさ。でも全部日本酒に合う料理ばかり。いったい俺は南郷飲んだんだろう? でも良い酒は二日酔いしないんだぜ〜 もう、語彙力失うくらい美味しいお店。ワクワクが止まらないお店。ほんと美味しいしか言った無かった。 和食あり、中華あり、握り寿司あり、エスニックあり、本当に何が出てくるか分からない楽しみがあり、入ったら抜け出せない大人のラビリンス。 このお店のポテンシャルはまだまだ計りかねます。
2025/02訪問
2回
houには何回か行ってましたが、今回houさんが定休日ということで意図せず行きたかったsouさんに予約を入れることが出来ました。 場所もいろは横丁から思ったより遠くなく、一番町からも全然歩いて行ける距離です。 焼鳥は関大将自ら焼いてくれますので、プレミア感は増しますね。 ささみなんて何でこんなにしっとりジューシーに焼けるのか不思議なくらいです。 ワインも山形のワイン多めで嬉しいところ。グラスで提供できるワイン全制覇してきました。 〆に出る素ラーメンも無化調で鳥の優しい出汁で本当に美味しい! 本当にご馳走様でした。 そして今回たまたまカウンターの隣にhouで焼き担当されてる関大将の弟さんが食べに来られていて、お話しさせていただき、houにも行く約束をさせてもらいました。
2024/11訪問
1回
福井大学出身の友人が学生時代にバイトをしていたというお店に。 福井駅からはタクシーで。同じ名前のお店がもう一軒(本店?)あるらしくタクシーの運ちゃん店間違える。あれほど新保公園の所だって言ったのに「大丈夫です。分かります」って人と話を聞こうとしない。何でも思い込みってダメね。そんなこんなでやっと辿り着いたお店は本当に住宅街の中にひっそりと存在してました。 先に飲み始めていたその友人達と合流。お勧めのひねとしろをいただきました。ひねとは親鳥のことらしいです。 小ぶりの串は一人前5本。これは本当に美味しい。しろも最高!さすが焼鳥消費量日本一の県の実力ですね。 後は大将お勧めの丸ハツを1本だけともう一本お勧めを焼いてもらったのですが何だったか忘れました。丸ハツは噛むとジューシーで肉汁が口の中に溢れ出ます。 おでんも美味しい。特に油揚げが美味しい。福井は油揚げも定番らしいです。 とっても素敵なお店。やっぱり地元の人に愛されてるお店って最強ですね!
2024/11訪問
1回
最高のお店を見つけてしまった。 誰にも教えたくないくらいのお店だ。ってもうみんな知ってるよね。 短角牛が店名に付くくらいだからお肉中心のお店かと思いきや、選べるおつ盛りなる野菜中心の惣菜盛りが最高すぎた。 余りにも美味しくてお代わりした一品や追加した一品も。 酒に合うもの、ワインに合うもの、色々で、ワインと日本酒を一緒に頼んで料理に合わせて自分でペアリングは最高過ぎた。 短角牛のステーキは肉の旨みをしっかりと感じ、〆の麻婆豆腐とチャーハンも美味すぎる。 聞けば店主はシマウマ系列出身との事で、そりゃ中華も美味いわけだ。 これはリピート確実!毎日行きたい!