「北海道」で検索しました。
1~4 件を表示 / 全 4 件
立地はすすきのビルなので最高! 8000円の飲み放題付のコースでしたが、特に感動した食事はありませんでした。もっと海鮮期待してましたが、内容は普通。お代わり寿司という事でしたが最初に出されたものと2回目のものとの差がありすぎて。最後までマグロには出会えませんでした。 日本酒は地酒も選べて良かったです。
2024/09訪問
1回
すすきので迎えたお昼どき。 「せっかくだからスープカレーでも」と入った店。 観光客っぽい選択だけど、まあいい。 メニューを見てワクワク、スプーンを手にしてドキドキ。 ……一口目で固まる俺。 あれ?なんか薄い。コクは?スパイスの魔法はどこ行った? 心の中で叫ぶ、「これがすすきののスープカレーの実力なわけがない!」 そう、今日はきっと“ハズレ”。 たまたまの巡り合わせ。 俺の信じるすすきのは、こんなもんじゃない。 次は絶対、本気の一杯を探し当ててやる。
2025/08訪問
1回
扉を開けた瞬間、柔らかな灯りと気品ある空気に包まれる「美麗華」。 テーブルに座ると、まず注がれるのはブルゴーニュのピノ・ノワール。 しなやかで華やかな香りを確かめながら待つと、一皿目のフカヒレが登場する。 とろりと濃厚な旨味が舌を包み、ワインの軽やかな酸が余韻を優しく流していく。 二皿目はホタテの炒め物。 海の滋味と香ばしさがピノ・ノワールと共鳴し、グラスを置くのが惜しくなる。 三皿目はエビチリ。鮮やかな赤がテーブルに華を添え、甘辛の刺激をワインが上品に受け止める。 ここでワインはボルドーへ。 深みのある果実味とタンニンが注がれ、タラバ蟹の炒め物と出会う。 肉厚な身を噛みしめるごとに、赤の力強さが響き合い、心に贅沢なリズムを刻む。 続く牛フィレ肉のガーリック炒めでは、ボルドーの重厚さが肉の旨味と絡み合い、時間がゆっくりと溶けていくのを感じる。 最後に供されるのは五目焼きそば。 ここでグラスに注がれるのはイタリアの名酒、バローロ。 堂々とした香りと深いコクが、香ばしい麺と多彩な具材を包み込み、食事を壮大に締めくくる。 窓の外には、煌めく札幌の夜景。 中華と赤ワインが順番に重なり合い、まるで音楽のように奏でられる夜。 「美麗華」で過ごす時間は、ただのディナーではなく、五感で味わうオーケストラのような饗宴だった。 *フカヒレの写真から撮り忘れ