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さしの入った上質な豚肉を、惜しげもなくお通しに使う。 鳥慶の夜は、その一皿からすでに本気だった。 湯にくぐらせた瞬間、脂は静かにほどけ、やわらかさと甘みが舌に広がる。 主役を張れるほどの完成度に、危うくこのお通しだけで夜が完結しそうになる。 雪が深々と降る夜。 外の冷えを連れてきた体に、その温かみがゆっくりと染み渡っていく。 そこから物語は、自然な流れで続いていく。 定番の馬刺しは、切り口の美しさだけで語り、 センマイ刺しが軽やかな歯切れでリズムを刻む。 ハツ元炒めが夜に確かな熱を入れ、盃の進み方を加速させる。 締めくくりは、つくね串。 一本はタレで、一本は塩で。 同じ素材が見せる二つの表情に、思わず頷く。 ゴルフコンペの打ち上げはやっぱり鳥慶で。 マスター張り切りすぎで、いつもの艶々の馬刺しとレバ刺しの他にもセンマイ刺しやコブクロ刺し、牛テール焼きまで。 いつもの鳥ちゃんこ鍋はみんな上手に作る。 串焼も大きくて、お腹いっぱい。大満足。 余った串は次のお店へのお土産に。 いつものお店に今日は一人でカウンター飲み。通称一人慶。 お通しからレバニラはヤバすぎ。このレバ本当に美味しい。そしてセンマイ刺しにレバ刺しも独り占め。贅沢すぎる時間だなー。今日はちゃんと焼鳥も食べれました。 マスターとの会話も楽しかったです。
2026/01訪問
3回
新旬屋麺の二毛作、朝ラーのお店煮干中華蕎麦あらた 初めて行ったけど、いやいや、これかなり美味い! オーダーは煮干中華蕎麦の塩味にネギトッピング 朝ラーに相応しく優しいお味でスープ全部飲める 麺はストレートでツルツルな喉越し 失礼かもしれないけど、昼営業の新旬屋より断然こっちの方が好き
2025/07訪問
1回
2回目の訪問となります。 既に1回目の訪問でその魅力の虜になってしまい、もう毎月来たいお店となりました。 今回は店主がベトナム旅行前日の店休前という事で冷蔵庫の在庫一掃セール状態。 このお店、定休日前に行くのがお勧めですw 今回もヤバすぎました。何がヤバいかは最早写真にてご確認いただきたい。和食、中華、エスニックと相変わらずの無国籍ぶり。お任せメニューで次になにが出てくるのか予測出来ない楽しさ。でも全部日本酒に合う料理ばかり。いったい俺は南郷飲んだんだろう? でも良い酒は二日酔いしないんだぜ〜 もう、語彙力失うくらい美味しいお店。ワクワクが止まらないお店。ほんと美味しいしか言った無かった。 和食あり、中華あり、握り寿司あり、エスニックあり、本当に何が出てくるか分からない楽しみがあり、入ったら抜け出せない大人のラビリンス。 このお店のポテンシャルはまだまだ計りかねます。
2025/02訪問
2回
木目のテーブルは、派手さはないけれど手に馴染む色をしている。 そこに置かれた一杯は、湯気を立てながら静かに主張している。 表面に浮かぶ脂の粒は、今日が寒い日であることを物語る。 迷いなく刻まれた生姜が中央に据えられ、 「途中で味を変える余地は残してある」と言わんばかりだ。 もやしは山ほどではない。 ネギも必要以上に語らない。 主役はあくまでスープと、薄く切られたチャーシュー。 飾らない構えに、この店の矜持がにじむ。 赤いレンゲが一つ、左に置かれている。 これは急いで食べる一杯じゃない。 一口すくって、白いご飯を思い出し、 次の動作まで計算されている配置だ。 隣に添えられた小さな茶碗の白米は、 このラーメンが「完結」ではなく 「循環」であることを知っている。 きっと常連は多くを語らない。 ただ、寒い日にここへ来て、 同じ席で、同じ一杯を頼む。 今日もまた、 体を温めるという目的を、 過不足なく果たすためだけに生まれた一杯。 静かだけれど、強い。 そんな物語が、この写真には湯気と一緒に写っている。
2026/02訪問
1回
さぶんさんでとある会の打ち上げに利用 小鍋の鴨鍋、先付けの鱈の白子も嬉しいし、焼き魚も美味しい。料亭並みの上品なぶり大根に馬刺し、そして〆はサクサクの天ぷらとざる蕎麦。 ざる蕎麦は余りにも美味しくてみんなでお代わり。 忘年会で利用させていただきました。蕎麦屋で忘年会、そんなのが似合う年齢になりました。 今回は地酒も用意してもらい8000円のコースでお願いしました。 日本酒の進む先出し、ちょうど良い刺身に焼き魚、そして馬刺しに蟹の小鍋。これは飲み過ぎ決定で翌日は完全に二日酔いでした。 〆のざる蕎麦と天ぷらは最高!良い年だったなと思える忘年会でした。
2026/01訪問
2回
ちょっと遅いランチで並ばずに直ぐに入店。注文したのは迷わず“冷たい肉そばとかつ丼セット”。 やってきたのは、透き通った鶏だしの中に浮かぶ冷たいそばと、湯気を立てる揚げたてのソースカツ丼。卵とじではなく、香ばしいカツにさらりと染みる特製ソース――どこかカレーの風味が鼻をくすぐる。 最初のひと口で、張りつめていた気持ちがふっとほどけた。 冷たい肉そばのコリッとした鶏肉の歯ごたえ、そしてそばつゆのすっきりした旨み。噛むたびに、午前中の雑音が洗い流されていくようだ。 次にカツを頬張れば、甘じょっぱくスパイシーなソースが、疲れた体に喝を入れてくれる。揚げたての衣が、まだ「サクッ」と音を立てるたびに、気分も上向いていく。
2025/08訪問
1回
お昼に用事があり、これは昼飯抜いて今日はダイエットだと決め込んだ矢先、魔の関門に吸い込まれる様にハンドルを駐車場に切ってしまった。 この店のこりこり海苔つけ麺は中毒性があります。 唯一の抵抗は同じ金額で並盛り、中盛り、大盛りと選べるのを中盛りで留めたこと。 昨今の極太麺の魚介類豚骨つけ麺とは一線を画するつけ麺ですが、唯一無二のお味であっという間にめんご異袋の中に。 〆の割りスープもワカメが入って、海苔とワカメと磯の香りに包まれ最後まで幸せの一杯でした。ご馳走様でした。
2025/08訪問
1回
相方の誕生日のお祝いに予約してお邪魔させてもらいました。 今日はカウンターで大将一人だけが握っていましたが、カウンター客全員の相手をしながら、流れる様な仕事で小上がりの私たちの分も握りながら、あってる間にと筋子とたらこのスモークをだ来てくれましたが、これが最高に美味い。これは日本酒だーって思いましたが、今日は主役に飲ませるために私は運転手に徹します。これは酷だなー。 初めに頼んだ刺し盛りは鮑や大トロ、そして鰹が絶品。寿司は大将のお任せで握ってもらいましたが、素晴らしいネタの数々。どれも美味しかったです。 最後に天ぷらも。寿司屋の天ぷらって何でこんなに美味しいんだろ。 今度はお酒飲みにきます。