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甲府駅改札内にあるこちらのお店。上野ではないメニューもあります。カレーそばや季節限定メニュー。 そんな中から今回は小海老と白菜のかき揚げそば。 白菜のかき揚げはサクサクの中にもホロホロと崩れる優しさがあり、揚げてる人の腕が光ります。 これは失礼ながら上野店より断然美味しいです。 さっと食べれて美味しいいろり庵きらく。いつもお世話になってます。
2025/11訪問
1回
ちょっと遅いランチで並ばずに直ぐに入店。注文したのは迷わず“冷たい肉そばとかつ丼セット”。 やってきたのは、透き通った鶏だしの中に浮かぶ冷たいそばと、湯気を立てる揚げたてのソースカツ丼。卵とじではなく、香ばしいカツにさらりと染みる特製ソース――どこかカレーの風味が鼻をくすぐる。 最初のひと口で、張りつめていた気持ちがふっとほどけた。 冷たい肉そばのコリッとした鶏肉の歯ごたえ、そしてそばつゆのすっきりした旨み。噛むたびに、午前中の雑音が洗い流されていくようだ。 次にカツを頬張れば、甘じょっぱくスパイシーなソースが、疲れた体に喝を入れてくれる。揚げたての衣が、まだ「サクッ」と音を立てるたびに、気分も上向いていく。
2025/08訪問
1回
安い早い美味いの三原則をしっかり守ってるお店。 そして駅そば=立ち食いではなく、このお店はカウンターに椅子があるから座って食べる事が出来ます。 かき揚げそばを頼みましたが、かき揚げにイカゲソが入っていて美味しかったです。 ネギはタッパーに入ったものを自分で好きなだけ入れる事が出来るので、ネギ好きには嬉しい。
2024/09訪問
1回
焼鳥が食べたくなって、頭の中はもう炭の香りとビール一択。 目星をつけた店を何軒か回るも、満席、予約のみ、もう閉店。 タイミングが悪い夜って、こういうものだ。 少し歩き疲れて、最後に入ったのが初めて見る小さな店。 扉を開けると店内は驚くほど空いていて、 一瞬「今日はハズレかもしれないな」と胸の奥がざわつく。 とりあえずハツを一本。 そう思って待っている間、カウンターの向こうで 無言で串を打つ店主の手つきを眺めていた。 無駄がなく、妙に落ち着いた動き。 焼き上がったハツ串をひと口。 ぷつっとした歯切れ、じわっと広がる旨み。 ああ、これはちゃんとしたやつだ。 さっきまでの不安は、煙と一緒にどこかへ消えた。 気づけば追加で何本か頼み、 店主と他愛もない会話を交わしながら杯を重ねる。 派手さはないけど、居心地がいい。 こういう店には、無理をしてない時間が流れている。 有名でも行列でもない。 でも、確かに「当たり」の夜。 こういう小さな発見があるから、 食べ歩きはやめられないんだよな。
2026/01訪問
1回
大腸検査の後だったから消化に良いかけうどん大盛り。 初めて冷やし肉蕎麦以外食べたけど、うどんも麺は美味しい。 でも私には知るが甘すぎる。 あったかいのはこの汁かと思うとちょっとなーって感じ。 あと、立ち食いの割にここ値段もそこそこなんですよねー 目の前の木樵で食べた方が安いという落ち。 安い、早い、美味いの三原則を形にしたお店。山形の暑い日にはサクッと冷たい肉蕎麦食べれるお店は最高です。しかもこの日は大盛り無料。そりゃ大盛り頼むでしょ。 あれ?俺の夏バテはどこに??? スープぜんぶ飲み干せる美味しさ。この店は良いよねー 新庄に新しく出来た立ち食い蕎麦屋さん。えびすの系列店らしいので味は保証されてるのでしょうが、初入店です。 寒い日でも冷やし肉そば、これ山形県民の常識。しかも大盛り50円増しとは嬉しい値段設定。 麺は立ち食い蕎麦の一回茹でてあるものを再び温めるのとは一銭を画して、しっかり歯応えのあるお蕎麦。スープは言わずもがな。 これは美味しいけど、みんなこれで良いじゃんってなってえびす行かなくてならないか心配です。
2025/10訪問
3回
山形と宮城の境目、地図を指でなぞらないと辿り着けないような場所に、ぽつんと一軒の店がある。 名は「おおう牧場」。 けれど、見渡しても馬はいない。牛もいない。 牧歌的な風景の代わりに、立ちのぼるのは味噌の湯気だけだ。 主役は一択。 野菜の甘みを抱え込んだ、冬仕様の味噌ラーメン。 そして脇に添えられる、赤く艶めくキムチ。 これがないと、この一杯は完成しない。 ひと口すするたび、味噌の丸みをキムチの辛味が引き締め、 辛味が立てば、また味噌がそれを包み込む。 寒さの底で、体の芯から噛み合っていく感覚。 なぜ牧場なのか。 その謎は解けないままでいい。 ここで育てられているのは、きっと冬を越えるための記憶だ。 山と山のあいだ、県境の静けさの中で味わう、 味噌ラーメンとキムチの確かな相性。 結論だけは明白だ。 このマッチング―― OK牧場。
2026/01訪問
1回
さぶんさんでとある会の打ち上げに利用 小鍋の鴨鍋、先付けの鱈の白子も嬉しいし、焼き魚も美味しい。料亭並みの上品なぶり大根に馬刺し、そして〆はサクサクの天ぷらとざる蕎麦。 ざる蕎麦は余りにも美味しくてみんなでお代わり。 忘年会で利用させていただきました。蕎麦屋で忘年会、そんなのが似合う年齢になりました。 今回は地酒も用意してもらい8000円のコースでお願いしました。 日本酒の進む先出し、ちょうど良い刺身に焼き魚、そして馬刺しに蟹の小鍋。これは飲み過ぎ決定で翌日は完全に二日酔いでした。 〆のざる蕎麦と天ぷらは最高!良い年だったなと思える忘年会でした。