YuYu.さんが投稿した六本木 大皿焼肉 老中(東京/六本木一丁目)の口コミ詳細

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美食美酒を奏でる吟遊詩人

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六本木 大皿焼肉 老中六本木一丁目、神谷町、六本木/焼肉

1

  • 夜の点数:4.6

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

ディープキスよりときめいた夜、肉に。

友人が全力で推すその理由、一品目から理解した。

まず生タンだ。
まだ網の熱もないのに、鮮度と肉質、
そして味付けだけで脳内が優勝フラッグ振り回す。
焼く前から、すでに物語は始まっていた。
序盤から生肉が4連打で飛び出してくる。
どれもディープキスよりときめくって何事?

焼肉屋で逆に「火、一旦消しましょうか?」って
こっちから謎の提案を真顔で言いかける始末。
ここでは人類は火無しでも肉を崇められる。
焼く前からもう感動値が振り切れてる。
 
ようやく火の出番。
そう、ここからが本当のショータイムだ。
どれもただの焼肉じゃない。舌だけじゃなく肌で感じる旨味。鮮度? 味付け? 盛り? いやサービスまでが一体化して、きっとミシュラン審査員も密かに並んで拍手してる。
  
レモンサワーは自家製瓶詰め、
グラスに注いだ瞬間に「本物」が主張してくる。
ワインに日本酒、それぞれが肉に寄り添い踊る。
肉は胡椒なしだからこそ、胡椒のニュアンスを感じるシラーのGMSブレンド赤ワイン。これが肉の旨味をさらに引き出すって、もはや啓示。

後で知った。
ここ、名古屋で焼肉百名店2年連続って?
いや、そりゃそうだ。体ごと納得するしかない。

代表シェフの優しい笑顔までがサービスの一部。
話すだけで、ますます肉が美味しくなる錯覚に陥る。

2025年、数々の焼肉を食べ歩いて、
更新され続けてきたベストは、ここで再設定された。

2026年1月の今、「これが2025のベストでした」。
いや、「2026年もベストでした」と胸張って言える焼肉がここにある。頭じゃなく心で噛み締める肉。それがここだ。

2026/02/05 更新

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