3回
2024/10 訪問
やっぱり美味しい東京前。
再訪です。
やっぱり美味しかったです。
一品目は福島県産の地鶏スープにトリュフがかかった椀物。贅沢なトリュフの香りと共に鶏の出汁が口いっぱいに広がる。トリュフの固体感を感じられるのも良い。心も体も暖まり、これからは始まるコースにウキウキが止まらない!
浩也と言えば誰もが旨いと頷く鯖。
目の前で炙ってくれる鯖の香りと音でより一層楽しめます。
キタニ水産さんの鮪も間違いなく旨い。頷く旨さ。
大将が握るお鮨は見た目も美しく、かつ美味しさを感じられる、いわゆる「映え」る握り。美しい...
写真の通り言わずもがなどの料理も美味しいです。
港区のイノベーティブと聞くと賑やかで落ち着いて食事が出来ないお店もあるかと思いますが、
ゆっくりと大将との会話や、作る料理の音を聞きながら上質な時間を味わいたいなら是非オススメです。
洗練された空間ながら何故か居心地が良い。
1つ問題なのは、様々な旨い物を出してくる為、違うお酒をそれぞれ抱え込んで飲みたくなってしまう...
酒飲みは飲み過ぎてしまうことを覚悟した方がよい。
また行きます!
2024/11/01 更新
2024/03 訪問
オープンから2日目の営業に足を運びました。
入口には開店祝いの御花がいっぱいで、こちらの大将は沢山の方に愛されてるんだなと感じました。
入口は立喰い寿司の右手にあり、扉を開けるとまるで別世界に入り込んだ様な気分になれる洗練された空間です。通路の先にメインのフロアがあるので、ここでコート等を預かって貰えます。非常におもてなしを感じました。
内装の美しさは目を見張ります。
カウンターの木、天井、壁、床、オープンキッチン、ワインセラー、どこを見渡しても重厚感を感じられます。こんな素晴らしい空間なのにどこか落ち着く雰囲気なのは大将や女将、スタッフさんの接客のお陰だなと感じました。
そしてお料理もあっと驚くものばかり。
和洋中の融合が新鮮で、当に言葉通りイノベーティブ。
勿論握りは爆発的に美味い。本当に旨い。
付け台、小鉢、お皿も素敵です。全て大将セレクトだとか。
東京には美味しいお店が沢山あるけれど、どこか飽きた方も多いと思います。
美味しいのは当たり前で、そこに更に目新しさや唯一無二性を求めている方にピッタリなお店だと感じました。
お酒も美しい畳のメニューで料金も明朗会計です。
おしぼり置きも同じ畳で気持ちが落ち着きます。
イノベーティブと言っても和の心はしっかり伺えます。
大将が以前居た「鮨浩也」には数回足を運んでいましたが、更に更に大将がやりたい事やこれまでの努力が集大成されたお店です。
随所にこだわりが垣間見れます。
記念日、デート、特別な日、両親に恩返し、接客等、色々な場面で利用が出来そうです。
必ず再訪します。
※写真はコース料理の一部です
2024/03/17 更新
連日の寒波や東北での大雪ニュースが舞い込む中、
Makuakeのリターンを使いに東京前に来店。
この日も本当に寒かった...
しかしそんな事を忘れさせてくれるくらい店内の雰囲気は温かくて、高級感と温もりが相まった造りにホッとしてしまう。
目の前に置かれた、久保木畳店さんのコースターや携帯置きがとっても素敵。
東京前の良さはいくつもあるけれど、大好きな要素の1つが料理の出し方の構成です。
ツマミツマミツマミ→握り握り握り ではなく
握り→ツマミ→握り→ツマミ→握りと、交互に出してくれるところが、ペアリングの良さを引き立たせてくれます。
この日の握りは
気仙沼の鮪 中トロ
金目鯛
赤身漬け
イカ
小肌
肉厚ホッキガイ
他のお鮨屋さんや、和食料理屋さんよりもゆっくり長く楽しめる為、普段使いから記念日等幅広く利用しやすいと思います。
大将の握るお鮨のフォルムも舎利の硬さもネタの厚さも全てが美味しくて、終始興奮しっぱなしでした。
ある程度の歳を重ねると、好きなお店や好きな食べ物等好みが固まってくると思いますが、人生にスパイスや発見を求める人は、このお店を本当に楽しめるかと。
「◯◯と◯◯を組み合わせるとこうなるの!?」
「◯◯を使って揚げたの!?」
「◯◯って初めて見た...」
「贅沢にも◯◯をこんな調理方法で!?」
等など、驚かせられることが沢山。
んでもって旨いんですよ。困った事に。
罪深い程美味しい虎河豚の白子を頂けました。
罰当たりそう、、、、美味かった、、、、
私はカフェインが一切駄目なので、食後のお茶が4種類から選べるのが有り難かった。(蕎麦茶があります!)
春はまだかまだかと皆が思っていることでしょうが、
厳寒のこの時期に、こういう身も心も温まるお店で過ごす一時の有難さや幸せさを味わうのが極上ではないでしょうか。