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いよいよ台北3日目,「玖伍牛肉麵で最後の昼食を食べてから空港へ!」と最初は目論んでいたところ,実は昨年の秋ごろから月に一度日曜日にお休みすることになったそうで,11日はその日に当たってしまいました。そこで急遽,すぐそばの青葉にお邪魔することとしました。このお店もこれまで二度訪れている少しは馴染みの台湾料理店で,いつものように軽めのメニューを選択しました。すなわち,ソフトシェルクラブの揚げ物,蛤,牡蠣等が美味しい海鮮粥,そしてカラスミのスライスをトッピングにする炒飯の三品を注文,今回もB級グルメを食べ漁ってきたとどのつまりに食した結果,大いに満足して松山空港に向かったのです。去年の秋にバスク地方を旅しましたが,私たち老夫婦にとって台北は第二のドノスティア(サンセバスチャン)でありビルボ(ビルボア)であることを改めて実感しつつ満腹のお腹を抱えて我が家に戻りました。ほんとにほんとにごちそうさまでした
2026/01訪問
1回
台北2日目,朝から近くのお店で朝食をゲットして部屋で食べたのち,郊外の北投温泉に出かけておがある西門駅湯につかり,再び市内にとんぼ返り,今日の昼食を購入するために龍山寺の近くにある福州元祖胡椒餅を訪れました。今回の訪問は2回目なので迷うことなく店に着き,3個を注文しました。予想どおり1時間待ちということで,本日のもう一つの目標である于记杏仁豆腐を求めに西門駅まで戻り,これも購入したのち,胡椒餅のほうに帰ってきました。まだ10分ほど早かったのでボーッとしていたところ,同年配の女性から声をかけられ世間話をしているうちに,ようやく胡椒餅を手に入れることができました。さっそくホテルに戻りましたが,途中の地下鉄の車内に焼きたての胡椒餅の香ばしい風味を充満させながらの道中となりました。首を長くして待っていた奥方が胡椒餅と杏仁豆腐を満足気に食したのは当然のことでした。今日もまずまず美味しい半日を過ごすことができ,あとは夕食の玖伍牛肉麵を食べると完璧なB級グルメの1日ということになりますめでたし!めでたし!
2026/01訪問
1回
ここ10年来,台北に来るといつもお邪魔するお店です。最初はたまたま何気なくふらっと入った店でした。入り口のそばで親父さんが麺を用意し年配のおばさんが会計を仕切り,注文は入り口で受け取った菜单とサインペンに注文の品を記入するといったとてもシンプルな仕組みのお店で,ひたすら麺を啜ったものです。麺の美味しさは勿論,しっかりと煮込まれた牛肉と筋が青梗菜をお供にどっさり載っており,コンソメスープにも絶句その後,何度もリピートして今日に至りました。この間,値段が上がり,おやじさんもおかみさんもいなくなったようですが,味は全く不変で今回もテーブルに置かれた高菜と黒酢を添えて2泊3日の滞在中に3回寄ることにしています。当然ですが,今回も奥方が一緒です。ほんとうにいつもいつも美味しい牛肉麺を食べさせていただき,多谢多谢です ※写真は翌日に撮影したものです右側はエビワンタンです
2026/01訪問
1回
『年の瀬を美味しく過ごそう!プロジェクト』の第2弾として,12月28日,道玄坂のきときとを訪れました。席の予約だけで,メニューは当日アラカルトでお願いしました。このところ日本酒を飲む機会が増えた老妻のリクエストで冷やを2人で2合,料理は「生牡蠣/ポン酢」「縁側の酢の物」「お刺身盛り合わせ」「鰤釜/塩焼き」「車海老/塩焼き」「雲丹&明太子カルボナーラ」を1時間半ほどでお腹に収め,最後に「ドライ無花果/クリームチーズ」をサッといただきました。極めて短時間でしたが,最近は洋食系に偏った外食が多く,とくにこの秋,サンセバスチャン,ビルバオ,バイオンヌ等,バスクの街々で美食三昧をして来たせいか,正直,何を食べても今ひとつといった感じでしたが,全てのメニューに「目から鱗」「舌が感動」「ヨダレがダダ漏れ」状態になりました。お店のスタッフのテキパキさやお酒のうまさもあったのでしょう。それにしても貴重な体験をさせてもらった時間を過ごさせていただき,感謝感謝の思いを残して千鳥足で我が家に戻りました。ほんとうにご馳走様でした
2025/12訪問
1回
都の西北にある某大学学内で年に何回か仕事があり,仕事が始まる前、この店で昼食として「豚足丼」をいただくのがいつものことでした。 先日、高田馬場駅近くに奥方の用事があった機会を捉えて,11時過ぎに初めて2人で昼食を食べに伺いました。 私は辛いもの大好き人間ですが奥方は初めての店での辛いメニューには慎重で唐辛子抜きの「❌(青椒肉絲)」を注文しました。プレートのほかに,ご飯,汁物,炒め物などを自由にいただけることに奥方は大満足。「このつぎ来たら️を少し入れてもらうわ!」と宣っておりました。 当日は休日だったせいもあり開店早々に多くの中国の若者たちが店にやって来て,まるで中国の下町の食堂にいるかのような錯覚に落ち入りました。 最後に支払いを済ませる際「今日は奧さんと一緒に来たんですよ!」とレジのおねえさんにいったところ,「漂亮」という言葉が返ってきて,私たち2人は一瞬あんぐり,ちょっと間をおいて奥方がニコニコしながら「谢谢❗️」。 実は私たち2人はかつて中国内陸部に長期滞在の経験があり,長い時間が経った今もいくつかの単語は聞き取ることができます。 店を出てから駅まで歩く間,私は何度か奥方の顔をのぞいて思い出し笑い、奥方も「あのときはえ~っと、开玩笑といえば良かったのよね」と呟いています。 75歳の奥方がキレイねと言われてアリガトウと返事をする,ほんとうに美味しくて楽しい時間を提供していただいたお店のおねえさんに很好吃和多谢多谢の言葉を捧げます‼️❣️
2025/07訪問
1回
年末3連戦の最終日を❗️と張り切って予約をしたものの,連日の暴飲暴食が祟ったのか,前日に奥方が急に体調を崩してしまい,このままキャンセルなのか?いやいや何としてでもお寿司を食べたい‼️との切なる思いから当日の朝5時台に長男を電話で叩き起こし,何とか11時30分の開店時間に間に合うことができました。前回にお邪魔したときのランチメニューよりワンランク上げ,さらに機嫌よく「上喜元」を呑みながらおいしい昼食をいただきました。今回いただいたお寿司や小鉢等について全く申し分のないのは勿論《鮨には日本酒》という真理を改めて思い知ることができました。 新年を無事に迎えることができ奥方もスッカリ恢復をみたので,近いうちに再チャレンジを狙っています ここ1年半のうちにお気に入りのお鮨屋さん2軒を喪失して,夫婦ともども打ちひしがれていましたが,どうしても美味しい鮨をお昼に食べたいとの欲望が頭をもたげてきたところ,やっと見つけることができたのが渋谷駅近くの「渋谷鮨まつもと」でした。 最初に喪失したのは2023年の大晦日に閉店した「鮨◯△」で,次に喪失したのは「恵比寿鮨栞庵やましろ」(こちらは今も営業されています!当方の都合で喪失となりました)といった流れで,ようやく次に安住できそうなお店にたどり着くことができました。 渋谷という街柄,海外からのお客さんも非常に丁重に受け入れながら,私たち老夫婦も居心地良くもてなしていただきました。 先ずはお試しの意味も込めて「ランチ握りセット」をいただきましたが,味はもちろん,握ってくれた板前さんの心の温もりを感じることができる内容でした。 我が家から徒歩圏内にある当店をこれから大切に利用させていただこうと話しながら,午後の娯楽場所(夫婦揃って明治通りにある「日本福祉囲碁協会」で囲碁の手解きを受けていますが,なかなか上手くなれません)に向かいました。 ほんとうにご馳走様でした
2025/12訪問
2回
これまで家族で何度かお邪魔しているお店ですが,今回は中国安徽省合肥市からの旧い友人一家3人との久方の再会を喜び合う場として利用させていただきました。 先方からの再会の打診があったとき,まず最初に頭に浮かんだのが当店でした。メールで「河豚料理で如何?」と打診したところ,早速にOKの返事があり早速予約させていただきました。 おそらく“白子”だけは無理だろうと考えて「国産泳ぎとらふぐコース」を予約注文し、当日には軽く清酒で乾杯すればキット美味しくいただけるのではと想像していました。 当日,予約時間ぴったりに店の前で会うことができ,私と奥方を含めて5人がゆったりと寛げる個室で食事が始まりました。 これまでに彼らが食べた経験がないはずの料理の中身でしたが,友人一家が何の躊躇もなく次から次に運ばれてくる料理を美味しそうに平らげているのを見てホスト冥利に尽きた私でありました。 中国の友人たちとは白酒乾杯するのが通例ですが,今回は獺祭の冷たいやつをお猪口で乾杯❗️ やはり河豚には美味い冷酒ですね,友人たちも大満足の様子です。 お腹が満たされてくると今度はお互いに文明の利器(自動翻訳ツール)を用いて楽しい会話が弾みあっという間に長い時間が経ってしまいました。 コースの内容の素晴らしさは勿論のこと,ゆったりとした時間を提供していただき,お店の方々に感謝感謝(谢谢)の一夜でした。 またいつになるか分かりませんが,当店での再会を約束して,彼らは宿泊先の浅草に,そして私たちは徒歩5分ほどのところにある我が家に戻ったのでした。 ほんとうにご馳走さまでした Ps. 美味しい好吃vs.ご馳走さま吃饱了 食事の最後に,この2つの言葉のニュアンスの違いを教えてあげたところ,3人が口々に「ゴチソウサマデシタ」と申しておりました。
2025/05訪問
1回
いつもバスを待つ間に自然と目に入っていたお店でした。奥方も同じように思っていたようで,行ってみようという提案を受けて黄金週間に予約しました。 ほとんど何の予備知識もなく,開店時間にいそいそと出かけてみてビックリ‼️ほぼ95%が若い人たちで,賑やかな店内の様子に圧倒されました。予約済みなので他のテーブルに置かれたメニューはありません。お店の人に尋ねたら「まずお飲物をご注文してください」といった趣旨の返事だったので,周辺に圧倒されたのか,2人ともコーヒーを注文してしまいました。 最初のプレートが運ばれて直ぐにコーヒーが出てきて間違った選択をしてしまったことに気付いて苦笑いしかし,その後に出てきた生ウニのカルボナーラに仰天⁉️ちょうど箸休め的なボリュームでしたが,2人ともほぼ絶句状態でペロリといただき,続いて出てきたアンガス牛のステーキ,大きめのプレートにドカーンと乗った3連スウィートにも脇目も振らず完食,2杯目のコーヒー(奥方は紅茶)を飲み終えて最高の満足感に酔いしれました。 後から「そういえば隣席の方は豚肉の焼物を残していたなぁ」と思い出しましたが,逆に考えるとおそらく周囲の人たちは「なんと大食い/早食いの老人たち」と呆れ返っていたと思います。 おまかせランチメニューなので大変コスパのいい支払いを済ませて,お店の前のバス停からバスに乗り,この日の食べ物の話ばかりして渋谷に着きました。 この次には大食いの孫たちを引き連れて出かけようと誓い合ったお店でした♪
1回
今年の秋,念願のバスク地方を訪れるツアーが実現する運びとなり,「バスク事始」として奥方と一緒に最寄りのお店を探訪してみました。 場所は明治通りの小さなビルの2階,これまで何度も前を通り過ぎていましたが,よく目を凝らさないと見逃してしまいそうな急な階段を登ると,そこには「フレンチバスク」への入口がありました。 開店の時間を待ちきれず開門するとオーナーシェフの元気なお出迎えの声が聞こえ,瞬く間に国境を超えてしまいました。御神酒を少々とランチメニューをお願いしましたが,一つ一つの品にシェフの温かい思いがこもった美味しい食事を堪能させていただきました。 旅行まであと半年ありますが,「バスク美味探訪」を悔いのないものにするため,これから暫くせっせと通わせていただきます。まずは夜のアラカルトから-----きっと美味しい「宝物」に出会えることを願って☺️
1回
久しぶりの一泊の一人旅,福岡中洲天神界隈をフリーで食べ歩きをする機会を手にし,都合四軒の店を訪ねることができました。そのうち三軒は30~40年以上前に贔屓にしていたお蕎麦屋さん,ぜんざい屋さん,そしてイタリアンのお店でしたが,最後の一軒は一見の当店でした。飛行機搭乗まで十分な時間がありましたが,とにかく早くお昼を済ませたい一心で11時30分の予約を入れ,開店10分前に引き戸を開けた私を若い職人さんが優しくお店に引き入れてくれました。「11時30分から始めさせていただきますね」とご丁寧な説明の後,お茶をいただきながら,目の前にある俎板や包丁類,壁の装飾などを眺めながら食事までの時間を楽しく過ごすことができました。このような前置きのひとときのおかげで「私にとってのいつものお鮨屋さん」に変身し,ほんとうに美味しい昼食の時間を堪能させていただきました。とくに先付の後の鮨&天冨良はとても新鮮な組み合わせで,この次の機会にはもっと時間をかけてお邪魔したいものだと思った次第です。福岡での江戸前なので,東京で食する江戸前とは多少の違いがあるように感じましたが,入店からお店を後にするまで至福の時間を過ごさせていただきました。それにしても,福岡は正真正銘の食事処の宝庫ですね!
1回
今回が二度目の訪店でした。一回目は奥方が急に「トンカツが食べたいわ」と宣い,近くのお店を探しこのお店に飛び込みました。この値段でこれほど“心”も“お腹”も満たされるとは---ということで,今回はあらかじめ11時半に予約さてていただきました。お代わりができるキャベツやお漬物,大きなお椀の赤出汁を十分に満喫させていただき,大きく膨らんだ胃袋を抱えて私は渋谷の街の徘徊に,また,奥方は趣味の碁会に出かけました。
2024/09訪問
1回
何年も前からチョクチョク昼食を楽しんでいたお気に入りのお店です。二人合わせて150歳を超えた「老夫婦」ですが,根っからの食いしん坊のため,とうとう夜のCONROWに出かけてみました。20数年前,タイ北部やラオスで仕事に出かけたことがあり,今でもこの地域の料理に惹かれていたのですが,昨日の夜,Beer Lao片手にほんとうに久しぶりに辛味と共に酸味がある料理を味合うことが出来ました。 次の”CONROW night tour”はいつになるかわかりませんが,ぜひ実現したいと思っています♪
2024/09訪問
1回
今回で三度目の昼食でしたが,毎回,美味しいお鮨でホッコリとした時間を過ごすことが出来てとっても幸せでした。年齢的に夜の食事をいただくことは無理なので,これからも二人で10,000円ポッキリの昼食をめざしてお邪魔したいと考えています。ご馳走さまでした
2024/06訪問
1回
2025年9月10日夜,ドノスティア(サンセバスチャン)の旧市街にあるこのBarに何の予備知識なく辿り着きました。Basqueツアーで当日夕方近くにホテルに到着,夕食は各自でということでしたが,グループの集合時間に遅れた私と奥方と2人で無謀にもバスに乗って旧市街に出かける羽目に。 超有名店の「Bar Sport」があいにく閉まっていたので兎に角まず最初はお試しということで,18時半ごろまだお客が少ないBarを選んで飛び込んでみてカウンターに並んだピンチョを3つとジュースを注文し静かに平らげたあと「本場のBarはまぁこんなものか!」ということで,トイレ(奥方曰く,広くて清潔なトイレだったそうです!)の利用時間も含めて,15分ほどで店を出て(あとで調べてみるとこの店も名のあるBarの1つで「Beharri」というお店でした!)20分ほど街を彷徨って着いたのが「Casa Vergara」でした。 前の店よりもお客がかなり入り口にたむろしており「繁盛店の一つかな?」と思いつつ入店,言葉はほとんど通じませんでしたが,飲み屋さんでの注文方法は万国共通,人の良さそうなカウンターのお兄さんを相手に身振り手振りでピンチョを3つ,そしてビールを1杯注文し,支払も無事に済ませることが出来ました。 普段から薄味にシッカリと慣らされている私にとってBasqueの食べ物は一般的に塩味を感じるものが多かったのですが,相席のテーブルでBarの雰囲気を十分に楽しんでその夜の食事を美味しく終えることが出来ました。 そして次の日,まだお客がまばらな午前11時ごろ,今度は添乗員さんも一緒に再び訪れました。今度はしっかりとメニューを定めて,昨日は食べなかった「ウニのグラタン」を始めエビや鱈などが載ったピンチョ,キノコ類や青唐辛子の炒め物などをビールで流し込み,舌を十分に満喫させていただき店をあとにしました。 そして「La Vina」のチーズケーキを《美味の締め》として片付けたあとホテルに戻り,午後から次の目的地であるイルニャ(パンプローナ)に向かいました。 今回のツアーはフレンチBasqueからスペインBasqueを巡る旅でしたが,訪れた街それぞれが美味しい食べ物を楽しむことが出来た6日間でした。 食べログでは「Casa Vergara」が掲載されていましたが,それ以外のお店にも言及させていただきました。 また機会があれば必ず訪れてみたくなる街でありBarでありました! ほんとうにご馳走さま!!
2025/09訪問
1回
台北2日目の早朝,今回も朝食は当店のものを外帯することにし午前6時前に店頭に立ったとき,すでに数名の男性が外帯する朝食を待って並んでいました。私も第1回目のときは老妻と一緒にお店でいただきましたが,前回からは私1人で買いに行く役目を仰せつかることとなり,今回も同様,ホテルのスタッフに見送られていそいそと出かけました。並んでいる人たちは用紙に記入しないで注文していましたが,言葉でコミュニケートすることが容易でない私は彼らを横目に店内に入り,注文用紙に記入したあとテイクアウトを意味する《外帯》のところにチェックを入れ,いち早く注文の品を手にしてホテルに戻ることができました。注文するのは毎回「焼餅/蔥蛋/猪肉」と「热豆浆」で年々値上げがされていますが,時間をかけてこの朝食を食べに来るのが私たちにとって台北が魅力的な街である理由の一つでもあります。明日の午後の便で東京に戻りますが,朝食は勿論「四海豆浆大王」で外帯します。
2026/01訪問
1回
具盛りだくさんの麻拉牛肉面にビックリ‼️