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都の西北にある某大学学内で年に何回か仕事があり,仕事が始まる前、この店で昼食として「豚足丼」をいただくのがいつものことでした。 先日、高田馬場駅近くに奥方の用事があった機会を捉えて,11時過ぎに初めて2人で昼食を食べに伺いました。 私は辛いもの大好き人間ですが奥方は初めての店での辛いメニューには慎重で唐辛子抜きの「❌(青椒肉絲)」を注文しました。プレートのほかに,ご飯,汁物,炒め物などを自由にいただけることに奥方は大満足。「このつぎ来たら️を少し入れてもらうわ!」と宣っておりました。 当日は休日だったせいもあり開店早々に多くの中国の若者たちが店にやって来て,まるで中国の下町の食堂にいるかのような錯覚に落ち入りました。 最後に支払いを済ませる際「今日は奧さんと一緒に来たんですよ!」とレジのおねえさんにいったところ,「漂亮」という言葉が返ってきて,私たち2人は一瞬あんぐり,ちょっと間をおいて奥方がニコニコしながら「谢谢❗️」。 実は私たち2人はかつて中国内陸部に長期滞在の経験があり,長い時間が経った今もいくつかの単語は聞き取ることができます。 店を出てから駅まで歩く間,私は何度か奥方の顔をのぞいて思い出し笑い、奥方も「あのときはえ~っと、开玩笑といえば良かったのよね」と呟いています。 75歳の奥方がキレイねと言われてアリガトウと返事をする,ほんとうに美味しくて楽しい時間を提供していただいたお店のおねえさんに很好吃和多谢多谢の言葉を捧げます‼️❣️
2025/07訪問
1回
ここ10年来,台北に来るといつもお邪魔するお店です。最初はたまたま何気なくふらっと入った店でした。入り口のそばで親父さんが麺を用意し年配のおばさんが会計を仕切り,注文は入り口で受け取った菜单とサインペンに注文の品を記入するといったとてもシンプルな仕組みのお店で,ひたすら麺を啜ったものです。麺の美味しさは勿論,しっかりと煮込まれた牛肉と筋が青梗菜をお供にどっさり載っており,コンソメスープにも絶句その後,何度もリピートして今日に至りました。この間,値段が上がり,おやじさんもおかみさんもいなくなったようですが,味は全く不変で今回もテーブルに置かれた高菜と黒酢を添えて2泊3日の滞在中に3回寄ることにしています。当然ですが,今回も奥方が一緒です。ほんとうにいつもいつも美味しい牛肉麺を食べさせていただき,多谢多谢です ※写真は翌日に撮影したものです右側はエビワンタンです