「フレンチ」で検索しました。
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1回
今年の秋,念願のバスク地方を訪れるツアーが実現する運びとなり,「バスク事始」として奥方と一緒に最寄りのお店を探訪してみました。 場所は明治通りの小さなビルの2階,これまで何度も前を通り過ぎていましたが,よく目を凝らさないと見逃してしまいそうな急な階段を登ると,そこには「フレンチバスク」への入口がありました。 開店の時間を待ちきれず開門するとオーナーシェフの元気なお出迎えの声が聞こえ,瞬く間に国境を超えてしまいました。御神酒を少々とランチメニューをお願いしましたが,一つ一つの品にシェフの温かい思いがこもった美味しい食事を堪能させていただきました。 旅行まであと半年ありますが,「バスク美味探訪」を悔いのないものにするため,これから暫くせっせと通わせていただきます。まずは夜のアラカルトから-----きっと美味しい「宝物」に出会えることを願って☺️
1回
いつもバスを待つ間に自然と目に入っていたお店でした。奥方も同じように思っていたようで,行ってみようという提案を受けて黄金週間に予約しました。 ほとんど何の予備知識もなく,開店時間にいそいそと出かけてみてビックリ‼️ほぼ95%が若い人たちで,賑やかな店内の様子に圧倒されました。予約済みなので他のテーブルに置かれたメニューはありません。お店の人に尋ねたら「まずお飲物をご注文してください」といった趣旨の返事だったので,周辺に圧倒されたのか,2人ともコーヒーを注文してしまいました。 最初のプレートが運ばれて直ぐにコーヒーが出てきて間違った選択をしてしまったことに気付いて苦笑いしかし,その後に出てきた生ウニのカルボナーラに仰天⁉️ちょうど箸休め的なボリュームでしたが,2人ともほぼ絶句状態でペロリといただき,続いて出てきたアンガス牛のステーキ,大きめのプレートにドカーンと乗った3連スウィートにも脇目も振らず完食,2杯目のコーヒー(奥方は紅茶)を飲み終えて最高の満足感に酔いしれました。 後から「そういえば隣席の方は豚肉の焼物を残していたなぁ」と思い出しましたが,逆に考えるとおそらく周囲の人たちは「なんと大食い/早食いの老人たち」と呆れ返っていたと思います。 おまかせランチメニューなので大変コスパのいい支払いを済ませて,お店の前のバス停からバスに乗り,この日の食べ物の話ばかりして渋谷に着きました。 この次には大食いの孫たちを引き連れて出かけようと誓い合ったお店でした♪