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年末3連戦の最終日を❗️と張り切って予約をしたものの,連日の暴飲暴食が祟ったのか,前日に奥方が急に体調を崩してしまい,このままキャンセルなのか?いやいや何としてでもお寿司を食べたい‼️との切なる思いから当日の朝5時台に長男を電話で叩き起こし,何とか11時30分の開店時間に間に合うことができました。前回にお邪魔したときのランチメニューよりワンランク上げ,さらに機嫌よく「上喜元」を呑みながらおいしい昼食をいただきました。今回いただいたお寿司や小鉢等について全く申し分のないのは勿論《鮨には日本酒》という真理を改めて思い知ることができました。 新年を無事に迎えることができ奥方もスッカリ恢復をみたので,近いうちに再チャレンジを狙っています ここ1年半のうちにお気に入りのお鮨屋さん2軒を喪失して,夫婦ともども打ちひしがれていましたが,どうしても美味しい鮨をお昼に食べたいとの欲望が頭をもたげてきたところ,やっと見つけることができたのが渋谷駅近くの「渋谷鮨まつもと」でした。 最初に喪失したのは2023年の大晦日に閉店した「鮨◯△」で,次に喪失したのは「恵比寿鮨栞庵やましろ」(こちらは今も営業されています!当方の都合で喪失となりました)といった流れで,ようやく次に安住できそうなお店にたどり着くことができました。 渋谷という街柄,海外からのお客さんも非常に丁重に受け入れながら,私たち老夫婦も居心地良くもてなしていただきました。 先ずはお試しの意味も込めて「ランチ握りセット」をいただきましたが,味はもちろん,握ってくれた板前さんの心の温もりを感じることができる内容でした。 我が家から徒歩圏内にある当店をこれから大切に利用させていただこうと話しながら,午後の娯楽場所(夫婦揃って明治通りにある「日本福祉囲碁協会」で囲碁の手解きを受けていますが,なかなか上手くなれません)に向かいました。 ほんとうにご馳走様でした
2025/12訪問
2回
これまで家族で何度かお邪魔しているお店ですが,今回は中国安徽省合肥市からの旧い友人一家3人との久方の再会を喜び合う場として利用させていただきました。 先方からの再会の打診があったとき,まず最初に頭に浮かんだのが当店でした。メールで「河豚料理で如何?」と打診したところ,早速にOKの返事があり早速予約させていただきました。 おそらく“白子”だけは無理だろうと考えて「国産泳ぎとらふぐコース」を予約注文し、当日には軽く清酒で乾杯すればキット美味しくいただけるのではと想像していました。 当日,予約時間ぴったりに店の前で会うことができ,私と奥方を含めて5人がゆったりと寛げる個室で食事が始まりました。 これまでに彼らが食べた経験がないはずの料理の中身でしたが,友人一家が何の躊躇もなく次から次に運ばれてくる料理を美味しそうに平らげているのを見てホスト冥利に尽きた私でありました。 中国の友人たちとは白酒乾杯するのが通例ですが,今回は獺祭の冷たいやつをお猪口で乾杯❗️ やはり河豚には美味い冷酒ですね,友人たちも大満足の様子です。 お腹が満たされてくると今度はお互いに文明の利器(自動翻訳ツール)を用いて楽しい会話が弾みあっという間に長い時間が経ってしまいました。 コースの内容の素晴らしさは勿論のこと,ゆったりとした時間を提供していただき,お店の方々に感謝感謝(谢谢)の一夜でした。 またいつになるか分かりませんが,当店での再会を約束して,彼らは宿泊先の浅草に,そして私たちは徒歩5分ほどのところにある我が家に戻ったのでした。 ほんとうにご馳走さまでした Ps. 美味しい好吃vs.ご馳走さま吃饱了 食事の最後に,この2つの言葉のニュアンスの違いを教えてあげたところ,3人が口々に「ゴチソウサマデシタ」と申しておりました。
2025/05訪問
1回
今回で三度目の昼食でしたが,毎回,美味しいお鮨でホッコリとした時間を過ごすことが出来てとっても幸せでした。年齢的に夜の食事をいただくことは無理なので,これからも二人で10,000円ポッキリの昼食をめざしてお邪魔したいと考えています。ご馳走さまでした
2024/06訪問
1回
『年の瀬を美味しく過ごそう!プロジェクト』の第2弾として,12月28日,道玄坂のきときとを訪れました。席の予約だけで,メニューは当日アラカルトでお願いしました。このところ日本酒を飲む機会が増えた老妻のリクエストで冷やを2人で2合,料理は「生牡蠣/ポン酢」「縁側の酢の物」「お刺身盛り合わせ」「鰤釜/塩焼き」「車海老/塩焼き」「雲丹&明太子カルボナーラ」を1時間半ほどでお腹に収め,最後に「ドライ無花果/クリームチーズ」をサッといただきました。極めて短時間でしたが,最近は洋食系に偏った外食が多く,とくにこの秋,サンセバスチャン,ビルバオ,バイオンヌ等,バスクの街々で美食三昧をして来たせいか,正直,何を食べても今ひとつといった感じでしたが,全てのメニューに「目から鱗」「舌が感動」「ヨダレがダダ漏れ」状態になりました。お店のスタッフのテキパキさやお酒のうまさもあったのでしょう。それにしても貴重な体験をさせてもらった時間を過ごさせていただき,感謝感謝の思いを残して千鳥足で我が家に戻りました。ほんとうにご馳走様でした