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久しぶりの一泊の一人旅,福岡中洲天神界隈をフリーで食べ歩きをする機会を手にし,都合四軒の店を訪ねることができました。そのうち三軒は30~40年以上前に贔屓にしていたお蕎麦屋さん,ぜんざい屋さん,そしてイタリアンのお店でしたが,最後の一軒は一見の当店でした。飛行機搭乗まで十分な時間がありましたが,とにかく早くお昼を済ませたい一心で11時30分の予約を入れ,開店10分前に引き戸を開けた私を若い職人さんが優しくお店に引き入れてくれました。「11時30分から始めさせていただきますね」とご丁寧な説明の後,お茶をいただきながら,目の前にある俎板や包丁類,壁の装飾などを眺めながら食事までの時間を楽しく過ごすことができました。このような前置きのひとときのおかげで「私にとってのいつものお鮨屋さん」に変身し,ほんとうに美味しい昼食の時間を堪能させていただきました。とくに先付の後の鮨&天冨良はとても新鮮な組み合わせで,この次の機会にはもっと時間をかけてお邪魔したいものだと思った次第です。福岡での江戸前なので,東京で食する江戸前とは多少の違いがあるように感じましたが,入店からお店を後にするまで至福の時間を過ごさせていただきました。それにしても,福岡は正真正銘の食事処の宝庫ですね!
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今回で三度目の昼食でしたが,毎回,美味しいお鮨でホッコリとした時間を過ごすことが出来てとっても幸せでした。年齢的に夜の食事をいただくことは無理なので,これからも二人で10,000円ポッキリの昼食をめざしてお邪魔したいと考えています。ご馳走さまでした
2024/06訪問
1回
年末3連戦の最終日を❗️と張り切って予約をしたものの,連日の暴飲暴食が祟ったのか,前日に奥方が急に体調を崩してしまい,このままキャンセルなのか?いやいや何としてでもお寿司を食べたい‼️との切なる思いから当日の朝5時台に長男を電話で叩き起こし,何とか11時30分の開店時間に間に合うことができました。前回にお邪魔したときのランチメニューよりワンランク上げ,さらに機嫌よく「上喜元」を呑みながらおいしい昼食をいただきました。今回いただいたお寿司や小鉢等について全く申し分のないのは勿論《鮨には日本酒》という真理を改めて思い知ることができました。 新年を無事に迎えることができ奥方もスッカリ恢復をみたので,近いうちに再チャレンジを狙っています ここ1年半のうちにお気に入りのお鮨屋さん2軒を喪失して,夫婦ともども打ちひしがれていましたが,どうしても美味しい鮨をお昼に食べたいとの欲望が頭をもたげてきたところ,やっと見つけることができたのが渋谷駅近くの「渋谷鮨まつもと」でした。 最初に喪失したのは2023年の大晦日に閉店した「鮨◯△」で,次に喪失したのは「恵比寿鮨栞庵やましろ」(こちらは今も営業されています!当方の都合で喪失となりました)といった流れで,ようやく次に安住できそうなお店にたどり着くことができました。 渋谷という街柄,海外からのお客さんも非常に丁重に受け入れながら,私たち老夫婦も居心地良くもてなしていただきました。 先ずはお試しの意味も込めて「ランチ握りセット」をいただきましたが,味はもちろん,握ってくれた板前さんの心の温もりを感じることができる内容でした。 我が家から徒歩圏内にある当店をこれから大切に利用させていただこうと話しながら,午後の娯楽場所(夫婦揃って明治通りにある「日本福祉囲碁協会」で囲碁の手解きを受けていますが,なかなか上手くなれません)に向かいました。 ほんとうにご馳走様でした