7回
2025/10 訪問
待ち遠しかったこの日
マツタケの季節の徳ハ本也
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・先付:カボチャすり流し、間人の毛蟹、北海道のウニ、柿
・丹波栗通りマッタケご飯
・椀(月とスッポン) 黄身豆腐、キクラゲ
白木耳、すっぽん出汁
・造り 明石の鯛、塩竈のマグロ、
アオリイカ、ハリイカ食べ比べ
・焼きマッタケ、焼きハモ
・城陽の無花果と肉の味噌漬け
・子持ち鮎
・マッタケフライ、銀杏、大徳寺麩
・サワラ、カブラ、アミタケ 焚き合わせ
・焼き秋刀魚とごはん
・イクラ丼
・牛肉時雨煮の冷やしうどん
・ナガノパープルとシャインマスカット
・安納芋のヤキイモ
・おうす
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マツタケメインの今夜の席だったが
感動したのは子持ち鮎の炭焼きと、月とスッポンの2品だった。
それにしても秋の味覚をこんなに沢山頂けて幸せだ!
2025/10/09 更新
2025/06 訪問
今一番楽しみな日本料理屋さんだ。2ヶ月ぶりの訪問。この季節、いったいどんな食材が使われるのか興味津々。
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スイートコーンの豆腐、じゅんさい、富山の甘エビジュレ仕立て
アワビの肝とイカ墨の飯蒸し
椀 オコゼ、蓮根、揚げ
造り 明石のスズキとモンコイカこのわたソース
焼きハモと炊いた梅、梅、大根おろし、玉ねぎのソース
賀茂茄子田楽大間のムラサキウニ乗せ
鮎の塩焼き
冷たい甘鯛の蕪蒸し、トマト、茗荷、新牛蒡
宮崎牛と無花果に米粉揚げ
能登のイワシ塩焼き ご飯 味噌汁
花山椒と牛肉のうどん
鰻のきりたんぽ
桃ジュース
自家製羊羹
おうす
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鮑の飯蒸しは素晴らしかった。
しかし、今日一番はご飯のお供のイワシ!
サッと塩して焼くだけのシンプルなものだが、実に美味い。ワタが効いているのだ。ワタには獲られる直前にイワシが食ったホタルイカが充満していて、それがなんとも言えない隠し味になっている。
素晴らしかった。
2025/06/17 更新
2025/04 訪問
大将自ら大原野まで毎朝朝堀のタケノコを買い付けに行く。ピンのタケノコだけを持ち帰るとのこと。非常に楽しみにして来た。
毛蟹、そら豆、湯葉裏漉し吉野葛
シビマグロ、菜の花
明石の黒メバル、ウニ
椀 蕗のとう、胡麻豆腐、鮑、貝出汁
京丹後サクラマス、タラの芽
タケノコ蒸し焼き
タケノコ醤油焼き木の芽掛け
タケノコ天ぷらカラスミ掛け
丹波牛モモとサーロインと花山椒
フィレステーキ花山椒
能登のイワシとご飯
タケノコご飯
牛うどん
桜エビさんきりたんぽ
イチゴのシャーベット
金柑大福
日本料理では頭ひとつ出てるんじゃ無いかな。
さすが、こんな美味いタケノコは生まれて初めて食べた。
2025/04/20 更新
2024/01 訪問
令和5年12月にオープンした真新しいお店。
大将は室町和久傳で料理町をしておられた松本氏
白木の美しいカウンターに8席。
シンプルで居心地が良い。
注目はカウンターの奥に設えた囲炉裏。
炭を立てて青竹の串に魚などを刺して焼く。
京都にはカウンター形式の日本料理店は多くあるが、これは大変斬新な試みである。
1.かぶら蒸し カラスミとかぶらと餅を葛で閉じた暖かい先付け
2.おせち なます、数の子、黒豆、車海老
本モロコ、牛蒡、大根
3.トラフグの昆布締め、トウトミのヅケ
白子ポン酢
4.椀物 間人香箱蟹のしんじょう
5.メダイの幽庵、金柑
6.焼き伊勢海老、ウニ
7.伝助アナゴのフライ、自家製ウスターソース
8.白味噌雑煮 海老芋、金時人参、餅
出汁は伊勢海老のガラで
9.ご飯、味噌汁、ハタハタの焼き
10.鴨ネギラーメン
11.牛丼
12.水尾の柚子のジュレ
13.焼葛餅、干し柿、百合根
14.おうす
15.ジャスミン茶
美味しく頂きました。
2024/01/26 更新
定期訪問
今年は夏が長過ぎたのか、今頃になって良いマッタケが出て来ているらしい。
先月に引き続き、極上のマッタケを頂く事が出来た。
今回は地元丹波産だ。
以下本日の献立
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クモコ豆腐
白甘鯛、ウニ、カブラ
椀 間人香箱蟹のしんじょう
造り 珠洲のアオリイカ 明石のカワハギ
造り 明石のメジロ
焼きマッタケ
富田林の海老芋
間人蟹の飯蒸し
合鴨ロース、香茸と醤油とブルーベリーのソース
海老芋のズイキ、ハヤトウリとナスの胡麻和え
湯葉の揚げ出し
笹がれい
キノコと牛時雨にのうどん
海老とマッタケの天丼
米のアイスにカツヲ節、アンボ柿
栗きんとん
おうす
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今日イチは海老芋!
カリッと炭火で焼き上げられた海老芋はそれは丁寧に下拵えされたもので、素晴らしかった。
他、合鴨ロースとズイキの胡麻和えが秀逸だった。