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縁あって枯淡さんへ再訪。 やはり華やかなお寿司だ。 別に飾り付けや寿司の形が華やかなわけではない。 その辺は極めてシンプルなのだが、寿司自体の味わいが華やかなのである。 旨みに満ちているというか、食べて楽しくなると言うか、食の幸福感に満たされる。 ◇本日の献立◇ ☆あて 長崎メジマグロ、トロロ出汁餡かけ 塩茹でタコ、花わさび ブリ大根 牡蠣の茶碗蒸し カラスミ餅 あん肝 白子雑炊 ☆にぎり コハダ ぼうぼう 赤貝(宇部) 中トロ(壱岐) 大トロ(青森) ヅケ カンヌキサヨリ ヒラメ(福岡) サワラ(長崎) 車海老(福岡) ウニ(大浦湾) 穴子(対馬) ・味噌汁 ☆にぎり(追加) 鯛 ミル貝 鯖 干瓢巻き ・玉 ここの握りはなかなかボリューミーで「寿司食ったぁ〜」と言う満足感が得られる。 車海老はなかなかのサイズだったがそれを口一杯豪快に頬張ってこれでもか!という海老の旨みを満喫した。今日イチのネタは壱岐の中トロだった。程よい脂の乗りに圧倒的にな旨みが有り素晴らしかった。 桜坂の住宅街にひっそりと、白い暖簾がかかっている表に屋号は出ていない。 店内はゆとりのスペースが有るくの字方のカウンター。シックだ。 ☆つまみ 有明のアサリ汁 煮ダコ イワシ、大葉、ガリ、沢庵、胡麻 太モズク糸島産、麺つゆ、カラスミ 桜エビ茶碗蒸し あん肝 マナガツオ(瀬戸内)幽庵焼き ☆つまみ コハダ 真鯛(4kg) 背トロ(銚子) 大トロ(長崎40kg) ヅケ アオリイカ アジ ヒモきゅう 車海老 ムラサキウニ(天草) 煮穴子 ☆追加 ヒラマサ 干瓢巻き ☆その他 味噌汁 玉 全体的に味付けはしっかり目 シャリの米が素晴らしい。非常に粒立ち良く、弾力が感じられる。 特に美味かったのが、ツマミでは太モズクと茶碗蒸し、にぎりは赤貝が絶品!アジ、大トロ、ムラサキウニも素晴らしかった。
2026/02訪問
2回
寿司屋の大将に、この辺で美味しいお茶のできる店はないかとお聞きすると、即答でこのお店を紹介してくれた。行くしかない! 通りからはここにケーキ屋さんがあるとはなかなかわからない。通りからは少し奥まった通路を入るとそこに素敵な空間が現れた。 沢山のケーキや焼き菓子が美しいショーケースに並べられていて、見ているだけで嬉しくなる。ショーケースからケーキを選び奥の喫茶スペースへ。 ミルフィーユバニーユとプレシューショコラをそれぞれ頼み半分こした。どちらも見た目も美しく、味わいも大変重層的で、口の中でさまざまな味が現れては消える。幸福度の高いケーキだった。 こんないい店に出会えてホント良かった。
2026/02訪問
1回
なんの情報もなく、もつ鍋屋さんを探して行き着いたお店。 看板もなく、ここかな?と思って扉を開けると中は雰囲気盛り上がっているいい感じの空間! 外のそっけなさと中の賑やかさのギャップが素敵だ。 そして、メニューはそれほど多く無いが、どれを食べても美味しいサイドメニューに感激!ホントにどれも美味いのだが、特に美味かったのが漆黒の酢豚。これはすごいとしか言いようがない。 もちろんメインのモツ鍋も非常に美味かった。 店員さんが、大将がいつも、モツ鍋はもう要らんて言うくらい美味いサイドメニューォ出したい時言ってると言っていたのが頷ける。 またいい店見つけた。 ◇頂いたもの◇ 博多春菊の茶碗蒸し 胡麻カンパチ 漆黒の酢豚 和牛酢モツ 大根カツのポルチニソース モツ鍋 九州醤油
2026/02訪問
1回
やっぱり山道は美味かった! 2年振りの再訪。 2年前、すごく美味いと思った。その後、多くのうなぎ屋を巡り経験値を上げてきた。その上で今日の再訪。間違いはなかった。うなぎの質は勿論、皮の焼き加減が超絶だ。副菜の、半助の酢炊きと春キャベツも美味い。吸い物も美味い。 地焼部門では間違いなく全国屈指だ。 コスパまで勘案すれば日本一特に言っても過言ではないだろう。 ブランド鰻「ひむか山道」の山道養鰻が手掛ける直営店。 うざく、白焼、蒲焼にご飯を注文。 先ずうざくのレベルの高さに驚く。 肉厚の4切れ。値段にしてこれほどまでにちゃんとしたうざくはそうそう無い。この時点ですでに店のレベルの高さを知る。 白焼も、蒲焼も実に見事な肉厚で、旨味も澄み渡っている。流石は「ひむか山道」だ。 うなぎのレベルを考えるとかなりのコスパだ。 素晴らしい。
2025/03訪問
2回
柳川初訪問、新緑の水郷を和船がたゆたうイメージなのだが、今日は気温2度、雪もチラつき切れる様に冷たい風が吹いている。だれも川下りしてないし! 明らかに、これは食わず嫌いの典型だった様だ。 柳川に来てせいろ蒸しを食わぬわけには行くまいと、食ったところが、これが実に美味い。特にご飯が刺さった。まるでおこわの様なチマキの様なモッチリ感と粒立ちの良さが絶妙。 炭焼された香ばしいウナギと抑制の効いたタレがその飯と実によく合う。冷めることなく最後までアツアツで頂けるところも良かった。肝吸いも出汁がとても美味い、肝の処理も良い。 食べず嫌いはいけないよ!改めて痛感。
2026/02訪問
1回
つまみ7品、にぎり11貫のコース ☆つまみ 雲子ジュレ掛け 香箱蟹すし飯和え 煮ダコ 造り 鯛、アワビ てっさ、てっぴ あん肝ソース和え ギンポの西京焼き あん肝、奈良漬 ☆にぎり ホタテ ボタンエビ 平目 コハダ 〆さば(済州島) ブリヅケ 赤身ヅケ トロ ウニ やいと藁焼き 蒸し穴 玉 寿司飯は赤酢ですキリッとしていて、甘味は抑えてある。握り手は若さ溢れ気持ちが良い。 総じて丁寧な仕事何されていた。
2024/12訪問
1回
先付.つまみ3品.串8本.口直し.スープのおまかせコースに追加串4本と丼 ◇ ・先付 サラダ ・鶏肝の低温調理☆ ささみ かしわ(もも肉) ・鶏出汁の茶碗蒸し 手羽先 振袖(肩の肉) ・レバーパテ 新銀杏 せせり ハラミ☆ 熊本の赤ナス☆ 砂肝 ・追加・ ハツ ハラミ(おかわり) つくね 皮 ・蘭王卵のせそぼろご飯 ・鶏スープ ◇ とても丁寧な仕事をされていてとても美味しかった。 特に☆印はかなり美味かった。 その中でもハラミは地鶏のものを使用しているようで、味、歯応え、脂のノリ全てが抜群!おかわりしてしまったよ(笑)
2025/10訪問
1回
個室を予約しておいて良かった。日曜日の昼時とあって表にも中の階段にも行列が出来ている。 最近内装を新しくされた様でとても綺麗。 素焼きと鰻重特上を注文。 素焼きは高い足付きの朱のお重に入って配膳されるが、なかなか雰囲気良い。 とても良い焼き加減だ。皮も良くパリッと焼かれていて風味も良い。うなぎのボリウムもしっかりしている。 鰻重、二段のお重にうなぎとご飯がセパレートでの提供。鰻は焼きダレのみで追い掛けされていない。 皿に別にタレが供される。これが実に良い。僕の様にタレの加減に神経質な人間には嬉しい配慮だ。 美味い!炭の香り、ウナギの香りの調和良く、臭みもない。フワッと肉厚。皮もしっとり目だがよく焼かれている。 タレがまた実に良いバランス系だがずっしりとしたコク何有り、僕の好きなタイプだ。 さすがは博多の名門、美味しかった、
2024/11訪問
1回
L字カウンターのみの仄暗いオシャレなインテリア。食器は唐津と若干の伊万里。 ☆つまみから にだこ 戻りカツオ、シャコ カワハギ肝和え 塩水ウニ 焼きサンマ あん肝 太刀魚塩焼き ☆にぎり ヤリイカ シマアジ 五島のマグロ(中トロ) ヅケ サワラ炙り 車海老 鯛 コハダ アジ ウニ 煮ホタテ かんぴょう巻き ☆赤だし 優しい赤酢で飯はしっかり目 あん肝、シマアジ、煮ホタテが美味かった。 予約も比較的取りやすくてありがたい。
2024/11訪問
1回
博多への道中、サミット最中の広島を抜け、小倉で途中下車。 なんだか最近、蒲焼き膳にハマっている。 注文品 蒲焼膳 竹 8切れの鰻が付く。 まず、炭の香ばしい匂いにニンマリ。しかし、見た目はなんだかパッとしないうなぎに見えた。 身の厚みもあまり無さそう。 ところがどっこい、ご飯に乗せて一口食うと、何と!美味いこと皮が美味い!パリッとして香ばしく、それでいて焦げた感じもない。皮目の色を見ると焦げて苦そうに見えるが苦味や炭化した感じは一切ない。皮を重視する僕にはかなり満足できる焼きだ。ギリギリの寸止めなんだろうな。江戸前をこよなく愛する系のウナギストにはウケなさそうだが、、(笑)
2023/05訪問
1回
とてもスッキリとして美しい外観 インテリアもしっとりとしていて照明もやさしく、お店のこだわりと意気込みを感じる。 う巻きハーフと鰻重竹(8切れ)を注文。 う巻きはやや甘めで素朴な味わい。 鰻重はとても品の良い小判型のお重で供される。 焼きめはとても綺麗で、皮はやや硬めだがパリッとしている。タレはバランス系で控えめ。 お店の雰囲気からうなぎまで全て品よくまとまっている印象だ。
2024/12訪問
1回
フワフワですバタータップリ 種類もう豊富 いろいろたくさん食べたかったので12種類のミニマフィンヲ12種類箱に詰めてもらった。 12個入の箱に好きな組み合わせをチョイスして入れてもらえる。とてもカラフルで見ていても楽しい。店内飲食も出来、マフィン以外にも美味しそうなケーキもあった。
2024/11訪問
1回
10年ぶりくらいに訪問 夜の9時を回っていたか長蛇の列、相変わらずの人気ぶり。しかし回転良く、30分ほどで通される。並んでいる間に食券を購入して注文が通っているので着席してすぐに配膳される。オペレーションはスムーズだ。 基本のラーメンを注文。 やっぱり美味いや。 とてもクリーミーで深い旨味。スープを全部飲みたくなる。シンプルだけどストレートに美味い。
2024/11訪問
1回
歩き疲れてどこかで休憩しようと博多駅周辺で検索して見つけたお店。sfogliatellaが有名なイタリアンなカフェ。インテリアはイタリアっぽくていい感じ。 カフェラテとせっかくなのでsfogliatellaのリンゴとブラッドオレンジを頂く。 食べてから気づいた。あっ、これ食べたことある。 パイの様に層状のお菓子で、中に餡が入っている。 パイの様なサクサク感ではなくもう少ししっかりとした硬さがある。なんとも表現の難しい、他にはなかなか無い食感だ。
2026/02訪問
1回
6年振りに再訪 前は同じビルでも奥まったところにあったはずだったが、今は表通りに面していた。 一番ベーシックなラーメンを注文。 スープはややとろみ何強く、いわゆる豚骨臭さはない。謳い文句通り誰にでも「食べやすい」系だ。 麺はかなり細麺でスープと良く絡む。 トッピングはデフォルトではチャーシュー1枚、キクラゲ、刻みネギのみ。 今時¥750は良心的かな。
2025/03訪問
1回
なかなか場所がわからなかった。小倉駅から5分歩いた辺りの繁華な一画の路地の、さらに細い路地のその奥にひっそりとお店はあった。 狭い階段を上がって2階のテーブル席にとおされる。 リアル昭和! 注文品 蒲焼定食 竹 弾力が有り歯応えのある鰻。 大津のかねよに似ている。 ご飯はお茶碗に盛って出されるが、言えばおかわりさせてくれる。肝吸いの肝はとても新鮮で、出汁も良く非常に美味かった。そして浅漬けの胡瓜、にんじん、大根がメチャクチャ美味かった。
2023/05訪問
1回
福岡行ったら何食べよう?ラーメン巡りも魅力的だし、寿司もなかなかレベル高いが、最近は特に若い層では福岡=モツ鍋ていうほど何かもつ鍋が人気みたいになっている。しゃか、モツ鍋にしようかということになったが、どこへ行ったものかもわからず、京都のちょいと有名な料理屋の、福岡出身の大将に聞いたのがこのおみせ。 博多駅前ヲ少し歩いてすぐ、店内かなりの席数だがいっぱいだ。入店は21:00を回っていたが、まだまだぞくぞくとお客さんが入ってくる。濃厚なスープが美味い。〆のそばがよく合う。
2023/04訪問
1回
初めての訪問。 店内に案内されていきなりカウンターの雰囲気から、これは美味いに違いないという事が伝わってくる。 突き出しの酢の物から始まり、いきなりマグロの握りが始まる。大トロ、中大トロ、中トロ、ヅケとマグロのグラデーション。何やコレ美味すぎる! その後は総数20貫現実離れした美味すぎる寿司の連打。 超人気店の意味がわかった。 桁違いの美味さだった。 正直、自分史上最高の寿司だった