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3Pが一番美味いと大将はいう。黙々とうなぎを焼く若き大将の姿が素敵だ。 白焼は仕上げにタレをくぐらす。摺りたてのワサビのみで頂く。 うざく。たっぷりのきゅうりとワカメにこれもまた焼きたての蒲焼か乗る。チョット一品といううざくではない。猛烈な存在感のあるホンモノのうざくだ。 最後に鰻重。 ミリンの効いたかなりしっかりとしたタレだが、それをしっかりと受け止められるだけのウナギだ。 もの凄い迫力が感じられる。 これほどの圧を感じるウナギは滅多と無いだろう。
2023/01訪問
1回
これほど美味いとは思わなかった。駅近くの細い通りに素っ気なく佇む店。中はMAX8人ほどのL字カウンターのみ。大将のワンオペ。お客はみな神妙に、用意されていく様子を見ながら固唾を飲んで座っている。メニューを聞かれるでもなく、座ってただ座っている。白焼は事前に予約しておかないとダメなようだ。うなぎの煮凝りと佃煮の中間の様なものと漬け物とおろしたての山葵が出される。 そしてうなぎの焼き開始。あらかじめ蒸してあったものを丁寧に焼き台に並べられる。火力はガス。所作がとても丁寧で緻密だ。ご飯の用意、吸い物の用意、何か全てが秒単位で決まっているかの様な進み具合だ。お客1組ずつ順番に提供されてゆく。 いよいよ着丼。丼全体にうなぎが綺麗に覆い被さる様に盛られている。とても立体感のある焼きでうなぎが盛り上がって見えてダイナミックだ。表面の焼きはまるで地焼の様なパリッとした食感だ。しかし中はフワフワでしっかりとした厚みを感じる。タレはあまり印象に残っていない。とにかく美味い!米のいい香りと鰻の旨味の絶妙なハーモニー!凄かった。
2026/01訪問
1回
朝から行列が出来ている。うなぎ処の三島、数あるうなぎ屋の中でもトップクラスの人気を誇る。 昨日、富士山から降りてきて、三島で疲れを癒し、こちらに来るのを楽しみにしていた。 回転一巡目に入ることができた。 店は開店から大忙し。 美味い!フワフワの鰻が折り重なるように盛られた丼。コクのあるタレが、舌根には尾を引く。 キリッとた醤油っ気何また良い。 関東系のうなぎは経験値が低いのだが、これは美味いと思った。
2022/07訪問
1回
♪伊東に行くなら ハ・ト・ヤ ♪ にどうしても泊まりたくて、ついに伊東温泉にやって来た! 永年の夢が叶った。 せっかく伊東に来たのだからうなぎを絡めない手はない。 この横・横・縦の特徴的なフォルムを是非とも拝みたかったので迷わず鰻重上を注文。素晴らしいフォルムだ。 表面はまあまあカリッと仕上げてあるが、パサついた感じがなく身自体はまろやかでジューシーだ。うなぎ自体の味もしっかり味わえる。やや醤油だったタレだがバランスは良い。 美味い!夢中で食べてしまった。 肝吸いがまた美味い!にゅうめんの入った吸い物で、肝の鮮度、処理はバツグン、出汁もかなり良い。 また、肝焼が素晴らしい✨ 鮮度が良くプリプリ、そして敢えてニガ玉を残してほろ苦さを 効かせているのが良い。肝の処理を肝吸いと肝焼でちゃんと区別している細やかさがニクい。 実に美味かった!
2026/01訪問
1回
さあ、楽しい伊豆旅行もそろそろおしまいに近づいて来た。もう一軒うなぎ屋を巡って帰ろうという事で、このお店をチョイス。案外月曜日定休のお店が多い中、しかも夜も開けていてくれるところは案外無いものだ。こちらは三島駅近くの賑やかや通り沿いに有り、大きくてとても綺麗な看板が目を引く。 上うな重を注文。一匹半の贅沢なお重。ご飯が見えないやつだ。蒸しの入った関東風。 しっかりと腹ごしらえして三島を後にした。
2026/01訪問
1回
伊東旅行^ ^ うなぎでお腹いっぱいになり、天気もいいのでぶらっと街を歩いていると目に止まったこのお店。 あまり派手な看板も出てないし、間口も狭いしあまり目立たない。お店も狭いながら、掛けて食べられる席も5席ほどある。 ジェラートの種類は多くないが、みな地元の特産物をなるべく使ったこだわりの商品が目立つ。 僕は、べにほっぺと、紅茶のジェラートをカップでダブルで、連れは静岡の抹茶と甘夏みかんのジェラートを同じくカップでダブルで。 これが相当美味い!滑らかで味も濃厚。 しかも、都会で同レベルのものをと考えればおよそ半額くらいだ。 明日もまた食べよ^_^
2026/01訪問
1回
一度は言っておきたかった店。聞きしに勝るハイレベルな料理だった。トラフグを中心としたコース 遠州灘で獲れた5kgのトラフグ。フグの身のみで取った出汁のカブラのスリ流し、テッサ、煮凝り、焼き白子、唐揚げ、てっちり、どれも気を衒う事なく基本に忠実な料理なのだが、恐ろしく美味い。突き詰めればシンプルになってゆく、その手本のような料理だった。来月上旬で店をたたまれるとの事、誠に惜しいが、その理由を伺うと残念な事だが納得のいく話だった。それだけ料理に真摯に向かっておられるという事だと思う。