7回
2026/01 訪問
いちごベーコンホットケーキサンドをいただく。
ホットケーキで挟むのはスモーキーなパティとベーコン、そして新鮮ないちごである。そのまんま。
そこへハチミツをかけていただくというもはや意味不明な所業…さじ加減を少し間違えば「スタッフが美味しくいただきました」的な弁明を要することになる苦情がアホな団体から寄せられそうなビジュアルをしているが、そこはNo.1のお店の仕事。
味・香り・食感、一見バラバラで別の方向を向いているそれらの要素が見事に一体となり、しっかり名店の限定バーガーの名に恥じぬ逸品に仕上がっている。
食べ進める内かつてなくベッタベタになっていく手と顔面…しばらくの間は自分の首から上は美味しそうな匂いが漂っていたはず(洗ったけど)だが、その分食後の多幸感もひとしお。特別な体験をしたなあ!という気持ちになる、これぞ外食の醍醐味だ。
ごちそうさまでした。
2026/01/13 更新
2025/09 訪問
フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツはパイナップル。
ハンバーガーでは甘い+しょっぱい=(意外に)美味しい…!の味わいを作り出す為にパイナップルがよく使われているが、パイナップルは缶詰の輪切りになったものが丸々一枚使われているのか?みたいな店が多く、食べにくいのが難点だと思っていた。
しかしやはりここは一味違う…パイナップルが薄くスライスされているから一口で噛みきれて、炭火焼きのジューシーなパティとのマッチングを楽しめる。
この日はたまたま待たずに入れたが、自分が退店する頃には行列ができ始めており、15時前にはSOLD OUTの案内が…流石。
ごちそうさまでした。
2025/09/16 更新
2025/04 訪問
GW初日朝イチ、信じられないことに並ぶことなく入店することができた。
フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツは苺。
またしても超絶イケメンなハンバーガー…。しかし苺と牛肉って。こんな組み合わせを自分が提案しようものなら「食い物を粗末にするな馬鹿」とシバかれそうなモノだが、そこはさすがに兵庫県ナンバーワンのお店がなす業である。
スモーキーな薫りの効いたパティと甘酸っぱい苺、それぞれの肉汁と果汁が全く喧嘩することなく混じり合って美味さのギアを一発アゲている…水分量を考慮して野菜は使用していないとのことだがズバリ。いったいどうやったらこんなメニューを考え付くのだろう。
もし機会が得られるなら他のフルーツによるver.も食べてみたいところだ。
食後に退店するといつの間にやら長蛇の列が。そうそう、ビルの外からすりガラス越しに見上げる、列に並ぶ何人もの人の後ろ姿に「ダメだこりゃ…」と消沈させられ、行く気がなくなるのがS.B.DINERの通常営業。今日は本当に幸運で、非常に気分よく連休のスタートを切ることができた。
ごちそうさまでした。
2025/04/27 更新
ルーサーバーガーをいただく。
バンズがドーナツ、しかもオールドファッション的なものなのでかぶり付いたそばからポロポロと崩壊し始め、早々にハンバーガーとしての原型を止めなくなってしまう。
ただ少し食べにくいというだけで味は間違いなく、ドーナツとイチゴ、ハチミツの甘さはそれぞれ喧嘩をせずベーコン、パティの旨味と香りを引き立て、一体となって甘さじょっぱバーガーとしての美味しさを引き上げている。普段甘いものは食べない人でもこれはペロリといける筈。
この日はオープン直後はそれほどでもなかったようだが徐々に客足が加速し、
14時過ぎにはSOLDOUTになった模様。
流石神戸No.1だぜ。
ごちそうさまでした。