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食べログ イタリアン WEST 百名店 2025 選出店
祇園四条、清水五条、河原町/イタリアン、パスタ、イノベーティブ
Pranzo A コースをいただく。 千原ジュニアさんのYouTube動画を拝見して気になっていたお店。 予約した時間より少し早く到着した為、エントランスで少し待ち→定刻になると名前を呼ばれて席へ案内していただく。 加茂茄子、ブッラータ、リングイネ、メインのもち豚、ドルチェ…提供された料理が全て心から美味しいのは言うまでもないので割愛。 パスタは特に絶品だった。 予約した席には一つ一つメッセージカードが書かれて置いてあるなど、細かな 気配りが嬉しい。 椅子やテーブル、カトラリーのチョイスからは並々ならぬ拘りが感じられ、コースの途中にちょっとした小道具として登場する蓮の葉やかき氷機(!)には遊び心があり、見ているだけで楽しかった。 ただ美味しいものが食べられるだけでなく、五感全てを満たしていただけて、「ここで素敵なひとときを過ごす」という体験をすることにお金を払う価値のあるお店だと思った。 なんとかまた再訪したい…。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
ランチのおまかせコースをいただく。 飲み屋街にポツンと佇んでいて、こんな所に洒落たお店があるのか…?と思いながら恐る恐る周辺を探索する。 発見して入店してみると薄暗い店内にはL字のカウンターのみ、キャパは最大6名程だろうか。雰囲気あるぜ。 この日のコースの内容は↓の通り。 ・ビーツのサラダ ・鰹のにんにく・アンチョビソース添え ・ハチノスとひよこ豆のグラタン ・とうもろこしのスープ+パン ・豚バラ肉のブレゼ(メイン) メインは肉or魚を選択できたので連れとそれぞれ注文しシェアさせていただく。 魚はイサキだったかな…どちらもとても美味しかった。 他のお客さんも居らずゆったりとした時間が流れる中、気さくなマスターと季節の食材や音楽、神戸の街等についてお話をさせてもらいながら食事を楽しんでいる内に、気づけば1時間半以上も長居してしまった。 ランチコースは3000円+ワンドリンクオーダー制とお手軽で、値段以上の満足感を得られたように思う。また再訪したいと思えるお店であった。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
おでんその他をいただく。 だいこん…口にいれた側から崩れていく程にダシがしゅんでいる。 玉子…乗っているのはキャビアといくら。下側に敷かれているワカメもダシを吸って非常にいい仕事をしている。 すじ…ホロホロになるまで煮込まれていて、甘辛い味付けがダシと一緒に口の中で溶けていくのがたまらない。 この日食べたネタの中では一番かな? おでんは他に蟹しんじょうや赤天、厚揚げ等を頼んだがどれも美味しい。 おでん以外で注文したさばジャーキーも 炙りたて・スモーキーな良い香りでビールが進む逸品だった。 ごちそうさまでした。
2025/02訪問
1回
参加料1人1000円で吹田工場で作られているアサヒビールの生産工程を見学させてもらう。 ラインを流れる大量のビール瓶・缶は壮観で迫力満点、「巨大な熟成タンク1つに貯蔵されているビールを1日1缶・350mlのペースで飲み進めると、飲み切るまでに約4000年かかる」みたいなトリビアにもいちいちワクワクさせられる。 メインの"SUPER DRY GO RIDE"ではスプラッシュや4面スクリーンを駆使して「工場で生産されるビール一缶の視点」を擬似体験できる。最早アミューズメントパークのアトラクションだ。 約1時間の工場見学を終えた後はカフェエリアに移動して、おつまみ付きでできたてのビールを2杯まで試飲できる。 さらにお土産として生ビール缶(発売当初爆売れして店頭から消えたやつ)1缶と記念グラスを持たせてもらえ、アンケートに回答するとコースターまでもらえる。 グッズ売場ではTシャツやステッカー、クリップ等の限定グッズが買える。自分は手拭いを購入。 興味深く楽しく美味しくアサヒビールについて学ぶことができて、これぞ至れり尽くせり。元々好きだったスーパードライに対する愛がより深まる1日となった。 昨今の時勢から飲酒運転に対する目は非常に厳しくなっており、予約時に当日の移動手段まで明記しなければならない徹底ぶり。まあそこは素直に電車で来れば良し。
2024/11訪問
1回
食べログ ハンバーガー 百名店 2024 選出店
神戸三宮(阪急)、旧居留地・大丸前、三宮(神戸市営)/ハンバーガー、カフェ
ルーサーバーガーをいただく。 バンズがドーナツ、しかもオールドファッション的なものなのでかぶり付いたそばからポロポロと崩壊し始め、早々にハンバーガーとしての原型を止めなくなってしまう。 ただ少し食べにくいというだけで味は間違いなく、ドーナツとイチゴ、ハチミツの甘さはそれぞれ喧嘩をせずベーコン、パティの旨味と香りを引き立て、一体となって甘さじょっぱバーガーとしての美味しさを引き上げている。普段甘いものは食べない人でもこれはペロリといける筈。 この日はオープン直後はそれほどでもなかったようだが徐々に客足が加速し、 14時過ぎにはSOLDOUTになった模様。 流石神戸No.1だぜ。 ごちそうさまでした。 いちごベーコンホットケーキサンドをいただく。 ホットケーキで挟むのはスモーキーなパティとベーコン、そして新鮮ないちごである。そのまんま。 そこへハチミツをかけていただくというもはや意味不明な所業…さじ加減を少し間違えば「スタッフが美味しくいただきました」的な弁明を要することになる苦情がアホな団体から寄せられそうなビジュアルをしているが、そこはNo.1のお店の仕事。 味・香り・食感、一見バラバラで別の方向を向いているそれらの要素が見事に一体となり、しっかり名店の限定バーガーの名に恥じぬ逸品に仕上がっている。 食べ進める内かつてなくベッタベタになっていく手と顔面…しばらくの間は自分の首から上は美味しそうな匂いが漂っていたはず(洗ったけど)だが、その分食後の多幸感もひとしお。特別な体験をしたなあ!という気持ちになる、これぞ外食の醍醐味だ。 ごちそうさまでした。 フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツはパイナップル。 ハンバーガーでは甘い+しょっぱい=(意外に)美味しい…!の味わいを作り出す為にパイナップルがよく使われているが、パイナップルは缶詰の輪切りになったものが丸々一枚使われているのか?みたいな店が多く、食べにくいのが難点だと思っていた。 しかしやはりここは一味違う…パイナップルが薄くスライスされているから一口で噛みきれて、炭火焼きのジューシーなパティとのマッチングを楽しめる。 この日はたまたま待たずに入れたが、自分が退店する頃には行列ができ始めており、15時前にはSOLD OUTの案内が…流石。 ごちそうさまでした。 神戸まつりとカミングコウベが同時開催されるという、神戸市が大変に賑わしい日にうかがう。 もしかしたらの予想通り、そちらの賑やかなイベントの方に人が流れて?こちらには人があまりおらず、待ち時間ゼロで入店できた。 GW初日朝イチ、信じられないことに並ぶことなく入店することができた。 フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツは苺。 またしても超絶イケメンなハンバーガー…。しかし苺と牛肉って。こんな組み合わせを自分が提案しようものなら「食い物を粗末にするな馬鹿」とシバかれそうなモノだが、そこはさすがに兵庫県ナンバーワンのお店がなす業である。 スモーキーな薫りの効いたパティと甘酸っぱい苺、それぞれの肉汁と果汁が全く喧嘩することなく混じり合って美味さのギアを一発アゲている…水分量を考慮して野菜は使用していないとのことだがズバリ。いったいどうやったらこんなメニューを考え付くのだろう。 もし機会が得られるなら他のフルーツによるver.も食べてみたいところだ。 食後に退店するといつの間にやら長蛇の列が。そうそう、ビルの外からすりガラス越しに見上げる、列に並ぶ何人もの人の後ろ姿に「ダメだこりゃ…」と消沈させられ、行く気がなくなるのがS.B.DINERの通常営業。今日は本当に幸運で、非常に気分よく連休のスタートを切ることができた。 ごちそうさまでした。 ホットケーキスマッシュサンドをいただく。 なんというイケメンなルックスのハンバーガーだろう…。 パイン等の果物を合わせて甘味・酸味とのコントラストを作り、パティの肉肉しさを引き立たせた所謂「あまじょっぱい」系のメニューはハンバーガーでは割とメジャーなようだが、それを果汁ではなくホットケーキ+ハチミツでやるというインパクト大な逸品。 バーガー袋で包みメープルシロップを足しながら即食い、激ウマ。 マ○ドで朝に食べられる、ちょっとだけ見た目が似てるやつとは天と地ほど味に差がある。 ごちそうさまでした。 月曜朝イチから行列→その後ものの数時間で完売になるあたり、土日になど永遠に来られへんやろ…。 というわけで平日休みを利用し、神戸NO.1のお店にてテリヤキエッグバーガーをいただく。 テリヤキは普段あまり食べないが、ここのは甘ったるくなく、なんというか甘さとスパイシーさとの間でメリハリの効いた甘辛い味がとても美味しい。
2026/02訪問
7回
てりたるエッグバーガーをいただきました。 バンズやパティは当然として、脇を固めるポテトまで抜かりなく美味しいです。 お店は内装もお洒落でカッコよく、アパレルやステッカー等のグッズ販売もされています。 駅から離れており、少しだけ行きにくい点だけ マイナス0.5としましたが、お店自体に悪いところはありません。
2024/04訪問
1回
近くにあるライブハウスがオープンするまで入店。モバイルオーダーが可能、そして安くて美味しいとあって時間潰しに最適だ。 ホルモン串は旨味の強いホルモンの脂が ビールの消費を増進させる。これで1本50円は破格というより他はなく、アッという間に10本を完食してしまった。 無料のキャベツはピリ辛の特製ソースをつけるとそれだけで十分アテになる美味しさ。 ごちそうさまでした。
2026/02訪問
1回
アーリーバードホエールウォッチングに参加する。 日中ホテルから船着き場までバス移動して乗船。 オアフ島周辺で鯨を見られそうな航路をのんびりと揺られていく。 自分達のような観光客以外にも、サーフィンにウエイクボード、SUP等レジャーを楽しむ人から漁業関係者まで、色々な人がそれぞれの目的でハワイの海の恵みを享受していて、なんか良いな…と思う。 船内ではホーム・メイドパイナップルバナナブレッドとコーヒーをいただく。 いずれもハワイ名物であり、広大な海を眺めながらいただくと美味しさもひとしおである。 この日は2時間ほどの航海で2度鯨のテールスラップを見られたが、優雅な時間を堪能することができたのではないか。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
ビュッフェをいただく。 事前に日時を予約した上で訪問。 高級ホテルのテラスからワイキキのビーチと日の入り、果てのない水平線を眺めながら優雅な気持ちで夕食をいただく。 骨付きカルビにローストビーフ、プルドポーク等の肉メニューを皿いっぱいに取りつつ、チャーハンやジャパニーズ・スシ(鮪と海老とカリフォルニアロール、味は推して知るべし笑)等のご飯ものと一緒にガッツリいただく。 海鮮もなかなかに充実していて茹でた牡蠣や蟹、海老等日本人にも馴染みのあるラインナップがありがたい。 なおハネムーンで訪れたところ特典としてシャンパンを一杯いただけた。どうもありがとうございます。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
朝昼晩と利用する。 朝は朝食ビュッフェとして一般的なホテル並みのラインナップ(ヨーグルトとホットコーヒーが美味)、 昼は煎餅やおかき等の乾きもののおやつ、 夜は簡単なつまみものにビールやスパークリングワイン)等の酒類 と、無料で使用できるラウンジとしては 満足できるクオリティ。 夜のアルコールの提供は21時ラストオーダーと終了がちと早いが、ハワイの夜をいい気持ちに酔っぱらって過ごす為には十分に役立ってくれる。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
ホットアメリカーノをいただく。 豊かな香りと深い苦味が、歩き回って少し疲れた体を労ってくれるかのよう。 JR元町駅・阪急花隈駅から少しだけ山側に上がった、相楽園(庭園)すぐ側にある洒落たカフェ。 カウンター+テーブル二席のこぢんまり感が一息つくのに丁度よい。 クレープの他にカヌレ等の焼き菓子も販売されており、コーヒー・紅茶と一緒に頼まれるお客さんが多数おられた。 閑静な街中に相応しい落ち着いた空間がまた訪れたいと思わせてくれる。夜はワインバーとしても営業されているとのこと、是非一杯いただきたい。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
垂水にある人気店が25年4月に明石支店をオープンされたとのことで後れ馳せながら行ってみた。 入店できるのは6名までという上限が設けられており、それを超える場合は外に並んで待たなければならない。 この日は週末の13時頃に訪問したところ3組程の列ができていた。15分程度?待ってから店内へ。 フォカッチャやバーガー等にも目を奪われつつ、"breadman"という店名を冠した食パンやバゲット、カヌレを購入する。 食べることを楽しみにしつつ帰りの電車に乗る、これもなかなかにオツな時間だと思う。 夜は「パン居酒屋」としての営業もされているとのこと。パンをアテに一杯やる…さぞ甘美な一時を過ごせそう、行ってみたい気しかしない(いつか行こ)!
2025/11訪問
1回
アイス珈琲をいただく。 豆は好みに合わせて産地を選択させてもらえるが、この日はマスターのお任せでニカラグア産を。苦味の強さが心地よく冷めた身体に染みていく。 明石駅南口から西へ5分程歩いたところにある洒落たコーヒースタンド的なお店で、イートイン・テイクアウトいずれもOK。 壁に描かれたキモかわいい(?)店のマスコットキャラクターや、weezerの1stを モチーフにした油絵等がいい味を出している。 夜営業もされているみたいなので、そちらも一度訪問してみたい。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
大開通から北野へ移転されてからは初訪問。 お洒落な店の集う街並みに負けず(?)なかなかに賑わう週末の午後、日に4回程あるパンの焼き上がり時間近くに来訪してしまったこともあってか、結構な入店待ちの列に並ぶことになってしまった。 名物のクロワッサンは、誇張なしに全員が一つはトレーに入れているというレベルで皆に買われている。 やや大ぶりのサイズはサクサク食感を楽しむのには丁度よく、口に入れるとジワリ染み入る優しい甘さとほんの少し効いた塩気が、豊かな香りと相まって、行列に並んで待った苦労を忘れさせてくれる。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
ビーフシチューをいただく。 トロトロによく煮込まれた、濃厚な旨味とコクのある牛肉、ニンジンや大根等の 冬野菜が、冷えた体を優しく暖めてくれる。 付け合わせのサラダにはレモンドレッシングがかかっており、爽やかな酸味・苦味が効いていてビーフシチューによく合う。 食後に以前と同じくレモンスカッシュをいただきサッパリとフィニッシュ。 ごちそうさまでした。 国産牛すじの欧風カレーをいただく。 欧風カレーはよく煮込まれた牛すじの深い旨味が効いており、サッパリしたビーツのソテー・愛媛野菜のマリネと一緒にワシワシと食べ進める。美味い! ポテトサラダはじゃがいもではなくサツマイモ(鳴門金時)が使われており、やや固め?の芋の食感が新鮮だ。 カレーも美味いがオレンジのレモネードも素晴らしい逸品で、酸味・甘味の強すぎないミカンが喉にとても心地よい爽快感を与えてくれる。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
2回
兵庫県に住み始めて以来ずっとお世話になっているアパレルの名店・mash/up KOBEの跡地(なくなってはいない、移転されただけ)に少し前にできた焼き鳥屋さん。 串はつくね、ハツ、レバーにねぎま等を注文…一つ一つが大きくて非常に食べ応えがある(無論美味しい)。レバーはあまり食べないけどここのは臭みがなくて全く抵抗無くいただけた。 サイドメニュー的なものとして焼き芋やカマンベールチーズなども頼んでみると、アテによしスウィーツによしみたいな濃厚な味わいにビールが進む。 一品のひねぽんや〆のラーメンまで、隙の無いラインナップに大変満足した。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
Prefix Course をいただく。 前菜×2→パスタ→メイン→ドルチェ→コーヒーというコース。 各料理は好きなものを選ぶことができる。 当然ながら全て抜かりなく美味しいのだけど、メイン:熟成ポークのポルケッタ とドルチェ:ガツンとラム酒の効いたババ が初めて食べる味わいで特に記憶に残った(写真では薄暗くてよく分からないけど)。 このコースは品数は抑え気味にしてあるらしいが、ボリューム的にも十分満足できる。 来店時のテーブル席への挨拶や帰りがけの見送り等、ホスピタリティもばっちりな辺りはさすが老舗の名店という感じで、また訪れてみたいと思わされる。 煌びやかにライトアップされて賑わう年末の御堂筋界隈、店内は終始訪問客で賑わっていた。 ごちそうさまでした。