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おでんその他をいただく。 だいこん…口にいれた側から崩れていく程にダシがしゅんでいる。 玉子…乗っているのはキャビアといくら。下側に敷かれているワカメもダシを吸って非常にいい仕事をしている。 すじ…ホロホロになるまで煮込まれていて、甘辛い味付けがダシと一緒に口の中で溶けていくのがたまらない。 この日食べたネタの中では一番かな? おでんは他に蟹しんじょうや赤天、厚揚げ等を頼んだがどれも美味しい。 おでん以外で注文したさばジャーキーも 炙りたて・スモーキーな良い香りでビールが進む逸品だった。 ごちそうさまでした。
2025/02訪問
1回
食べログ ハンバーガー 百名店 2024 選出店
神戸三宮(阪急)、旧居留地・大丸前、三宮(神戸市営)/ハンバーガー、カフェ
ルーサーバーガーをいただく。 バンズがドーナツ、しかもオールドファッション的なものなのでかぶり付いたそばからポロポロと崩壊し始め、早々にハンバーガーとしての原型を止めなくなってしまう。 ただ少し食べにくいというだけで味は間違いなく、ドーナツとイチゴ、ハチミツの甘さはそれぞれ喧嘩をせずベーコン、パティの旨味と香りを引き立て、一体となって甘さじょっぱバーガーとしての美味しさを引き上げている。普段甘いものは食べない人でもこれはペロリといける筈。 この日はオープン直後はそれほどでもなかったようだが徐々に客足が加速し、 14時過ぎにはSOLDOUTになった模様。 流石神戸No.1だぜ。 ごちそうさまでした。 いちごベーコンホットケーキサンドをいただく。 ホットケーキで挟むのはスモーキーなパティとベーコン、そして新鮮ないちごである。そのまんま。 そこへハチミツをかけていただくというもはや意味不明な所業…さじ加減を少し間違えば「スタッフが美味しくいただきました」的な弁明を要することになる苦情がアホな団体から寄せられそうなビジュアルをしているが、そこはNo.1のお店の仕事。 味・香り・食感、一見バラバラで別の方向を向いているそれらの要素が見事に一体となり、しっかり名店の限定バーガーの名に恥じぬ逸品に仕上がっている。 食べ進める内かつてなくベッタベタになっていく手と顔面…しばらくの間は自分の首から上は美味しそうな匂いが漂っていたはず(洗ったけど)だが、その分食後の多幸感もひとしお。特別な体験をしたなあ!という気持ちになる、これぞ外食の醍醐味だ。 ごちそうさまでした。 フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツはパイナップル。 ハンバーガーでは甘い+しょっぱい=(意外に)美味しい…!の味わいを作り出す為にパイナップルがよく使われているが、パイナップルは缶詰の輪切りになったものが丸々一枚使われているのか?みたいな店が多く、食べにくいのが難点だと思っていた。 しかしやはりここは一味違う…パイナップルが薄くスライスされているから一口で噛みきれて、炭火焼きのジューシーなパティとのマッチングを楽しめる。 この日はたまたま待たずに入れたが、自分が退店する頃には行列ができ始めており、15時前にはSOLD OUTの案内が…流石。 ごちそうさまでした。 神戸まつりとカミングコウベが同時開催されるという、神戸市が大変に賑わしい日にうかがう。 もしかしたらの予想通り、そちらの賑やかなイベントの方に人が流れて?こちらには人があまりおらず、待ち時間ゼロで入店できた。 GW初日朝イチ、信じられないことに並ぶことなく入店することができた。 フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツは苺。 またしても超絶イケメンなハンバーガー…。しかし苺と牛肉って。こんな組み合わせを自分が提案しようものなら「食い物を粗末にするな馬鹿」とシバかれそうなモノだが、そこはさすがに兵庫県ナンバーワンのお店がなす業である。 スモーキーな薫りの効いたパティと甘酸っぱい苺、それぞれの肉汁と果汁が全く喧嘩することなく混じり合って美味さのギアを一発アゲている…水分量を考慮して野菜は使用していないとのことだがズバリ。いったいどうやったらこんなメニューを考え付くのだろう。 もし機会が得られるなら他のフルーツによるver.も食べてみたいところだ。 食後に退店するといつの間にやら長蛇の列が。そうそう、ビルの外からすりガラス越しに見上げる、列に並ぶ何人もの人の後ろ姿に「ダメだこりゃ…」と消沈させられ、行く気がなくなるのがS.B.DINERの通常営業。今日は本当に幸運で、非常に気分よく連休のスタートを切ることができた。 ごちそうさまでした。 ホットケーキスマッシュサンドをいただく。 なんというイケメンなルックスのハンバーガーだろう…。 パイン等の果物を合わせて甘味・酸味とのコントラストを作り、パティの肉肉しさを引き立たせた所謂「あまじょっぱい」系のメニューはハンバーガーでは割とメジャーなようだが、それを果汁ではなくホットケーキ+ハチミツでやるというインパクト大な逸品。 バーガー袋で包みメープルシロップを足しながら即食い、激ウマ。 マ○ドで朝に食べられる、ちょっとだけ見た目が似てるやつとは天と地ほど味に差がある。 ごちそうさまでした。 月曜朝イチから行列→その後ものの数時間で完売になるあたり、土日になど永遠に来られへんやろ…。 というわけで平日休みを利用し、神戸NO.1のお店にてテリヤキエッグバーガーをいただく。 テリヤキは普段あまり食べないが、ここのは甘ったるくなく、なんというか甘さとスパイシーさとの間でメリハリの効いた甘辛い味がとても美味しい。
2026/02訪問
7回
てりたるエッグバーガーをいただきました。 バンズやパティは当然として、脇を固めるポテトまで抜かりなく美味しいです。 お店は内装もお洒落でカッコよく、アパレルやステッカー等のグッズ販売もされています。 駅から離れており、少しだけ行きにくい点だけ マイナス0.5としましたが、お店自体に悪いところはありません。
2024/04訪問
1回
ホットアメリカーノをいただく。 豊かな香りと深い苦味が、歩き回って少し疲れた体を労ってくれるかのよう。 JR元町駅・阪急花隈駅から少しだけ山側に上がった、相楽園(庭園)すぐ側にある洒落たカフェ。 カウンター+テーブル二席のこぢんまり感が一息つくのに丁度よい。 クレープの他にカヌレ等の焼き菓子も販売されており、コーヒー・紅茶と一緒に頼まれるお客さんが多数おられた。 閑静な街中に相応しい落ち着いた空間がまた訪れたいと思わせてくれる。夜はワインバーとしても営業されているとのこと、是非一杯いただきたい。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
垂水にある人気店が25年4月に明石支店をオープンされたとのことで後れ馳せながら行ってみた。 入店できるのは6名までという上限が設けられており、それを超える場合は外に並んで待たなければならない。 この日は週末の13時頃に訪問したところ3組程の列ができていた。15分程度?待ってから店内へ。 フォカッチャやバーガー等にも目を奪われつつ、"breadman"という店名を冠した食パンやバゲット、カヌレを購入する。 食べることを楽しみにしつつ帰りの電車に乗る、これもなかなかにオツな時間だと思う。 夜は「パン居酒屋」としての営業もされているとのこと。パンをアテに一杯やる…さぞ甘美な一時を過ごせそう、行ってみたい気しかしない(いつか行こ)!
2025/11訪問
1回
アイス珈琲をいただく。 豆は好みに合わせて産地を選択させてもらえるが、この日はマスターのお任せでニカラグア産を。苦味の強さが心地よく冷めた身体に染みていく。 明石駅南口から西へ5分程歩いたところにある洒落たコーヒースタンド的なお店で、イートイン・テイクアウトいずれもOK。 壁に描かれたキモかわいい(?)店のマスコットキャラクターや、weezerの1stを モチーフにした油絵等がいい味を出している。 夜営業もされているみたいなので、そちらも一度訪問してみたい。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
大開通から北野へ移転されてからは初訪問。 お洒落な店の集う街並みに負けず(?)なかなかに賑わう週末の午後、日に4回程あるパンの焼き上がり時間近くに来訪してしまったこともあってか、結構な入店待ちの列に並ぶことになってしまった。 名物のクロワッサンは、誇張なしに全員が一つはトレーに入れているというレベルで皆に買われている。 やや大ぶりのサイズはサクサク食感を楽しむのには丁度よく、口に入れるとジワリ染み入る優しい甘さとほんの少し効いた塩気が、豊かな香りと相まって、行列に並んで待った苦労を忘れさせてくれる。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
ビーフシチューをいただく。 トロトロによく煮込まれた、濃厚な旨味とコクのある牛肉、ニンジンや大根等の 冬野菜が、冷えた体を優しく暖めてくれる。 付け合わせのサラダにはレモンドレッシングがかかっており、爽やかな酸味・苦味が効いていてビーフシチューによく合う。 食後に以前と同じくレモンスカッシュをいただきサッパリとフィニッシュ。 ごちそうさまでした。 国産牛すじの欧風カレーをいただく。 欧風カレーはよく煮込まれた牛すじの深い旨味が効いており、サッパリしたビーツのソテー・愛媛野菜のマリネと一緒にワシワシと食べ進める。美味い! ポテトサラダはじゃがいもではなくサツマイモ(鳴門金時)が使われており、やや固め?の芋の食感が新鮮だ。 カレーも美味いがオレンジのレモネードも素晴らしい逸品で、酸味・甘味の強すぎないミカンが喉にとても心地よい爽快感を与えてくれる。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
2回
兵庫県に住み始めて以来ずっとお世話になっているアパレルの名店・mash/up KOBEの跡地(なくなってはいない、移転されただけ)に少し前にできた焼き鳥屋さん。 串はつくね、ハツ、レバーにねぎま等を注文…一つ一つが大きくて非常に食べ応えがある(無論美味しい)。レバーはあまり食べないけどここのは臭みがなくて全く抵抗無くいただけた。 サイドメニュー的なものとして焼き芋やカマンベールチーズなども頼んでみると、アテによしスウィーツによしみたいな濃厚な味わいにビールが進む。 一品のひねぽんや〆のラーメンまで、隙の無いラインナップに大変満足した。 ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
ひるステ100g+ひるバーグ100gのコンボをいただく。 せっかく来れたのでステーキとハンバーグを両方食べられるコンボをチョイス。 昼のセットメニューには全てライス・スープ・付け合わせ(コーンやブロッコリー)が付いてくる。 特製ステーキソースの他、卓上にある醤油やポン酢、マスタードにフライドガーリック等で好きに味変をしながらペロリと完食…美味かったー。 昼からガッツリ肉を堪能することができて満足する。 店の外には入店待ちができた時の為のベンチや水が備わっているなど、お客への気遣いも行き届いていると感じた。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
三種盛りチキンカリー¥2100をいただく。 ・エマのチキンカリー ・いちじくとプルーンのチャッと煮のせ 焼き鰯とクリームチーズの香辛鶏豚キ~マ ・アーモンドのせ ひね鶏とガルバンゾー で作る牛豚胡麻キ~マ というラインナップ。メニュー表からして美味そうだし、面白い。 本格的なスパイスカレーはあまり食べたことがないけれど、肉や魚、野菜に果物に豆、乳製品…様々な素材がふんだんに使われていて、それが一つのプレートの上でスパイスカレーとしてまとまり、五味の豊かなあじわいを作り出している。 当たり前だがスパイスがバッチリ効いているのでメチャクチャ辛い…最初はそうでもないけど終盤には脳天から汗をかく辛さ。 それでもスプーンが止まらない億安状態のままに即完食する。 隣にいたお姉さんの口からは「あっ、美味しい…(ボソッ)」みたいな、小声の一人ごとが洩れていた。気持ちは分かるぜ。 ドリンクやサイドメニューも豊富に取り揃えている。シシャモやらモロヘイヤやら、アチャールって色々あるのだな…トッピングの玉子も美味そうだ。 今度来れたら食べてみよう。 ごちそうさ~~~までした。
2025/08訪問
1回
家から歩いてすぐの場所にあるということで最近よく通うこちらへ。 ・献上パン …その名の通り昔昭和天皇が召し上がられたこともあるという逸品。けして派手さは無いが優しい甘さで万人に受ける味、きっと陛下も満足されたことだろう。 ・三色パン …ここのやつはクリーム、イチゴジャムと来てもう一色はマーマレードだった。あんパンじゃないんや。 ・新商品 …この店にはアジフライやチキン南蛮等「それパンに挟むんや」的な、他店でそんなに見かけないメニューが結構並んでいる。さらに新商品開発にも積極的に取り組んでおられるようで、新発売!のポップと共に目新しいパンが陳列されているのをしばしば見る。 店の奥でパンを作っておられるのは見た感じおじいさんだが、探求心はまだまだ萎えていないということか。天晴れ。 パンはどれも美味しい上に一つ一つのサイズが大きいので、2人で1000円もあれば腹一杯食べられ十分な満足感が得られる。 ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
毎週土日の朝の定番になりつつあるこちらへ。 ・塩バターパン …外はサクサクの食感だが内側はモッチリ、そこからバターの塩気がじんわりと沁み出してさすが定番・イチオシの看板メニューという美味しさ。 ・ベーコンエピ …モチモチのパンに練り込まれたチーズの旨みと香りはベーコンのそれに勝るとも劣らず。これも美味。 ・メロンパン …外側のビスケット部分はザクザク、中身のパンはふんわりと柔らかく、食べていて多幸感に満たされる気がする。 どのメニューも安くて美味しいので何を選ぼうか迷ってしまう。 週末の朝から美味しいパンを食べる為に頭を悩ませるというのも贅沢なことだ。これからも通いたいお店である。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
もつ鍋のコースをいただく。 とろろ…付きだしでは珍しいような。だし醤油と卵黄、海苔、山葵を混ぜると、ほどよいピリ辛さがいい塩梅に。 酢モツ…モヤシが山と盛られていてなかなかモツに辿り着かない。酸味の効いた爽やかな味わいで、モヤシと一緒に食べるとバキバキの食感が気持ちいい。 モツのタタキ…90%の注文率を誇るとのことでこの店の名物なのだろう。周囲を炙ることで旨味を閉じ込めるというやつで非常に美味しい。これは皆さん注文するわ。 モツ鍋…この日は醤油ベースで。モツはスープの旨味と合わさって、ずっと噛んでいられる。一緒に煮込まれているキャベツやニラも美味しくいただけて満腹に。 最後は麺でシメ。 ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
ランチのおまかせコースをいただく。 飲み屋街にポツンと佇んでいて、こんな所に洒落たお店があるのか…?と思いながら恐る恐る周辺を探索する。 発見して入店してみると薄暗い店内にはL字のカウンターのみ、キャパは最大6名程だろうか。雰囲気あるぜ。 この日のコースの内容は↓の通り。 ・ビーツのサラダ ・鰹のにんにく・アンチョビソース添え ・ハチノスとひよこ豆のグラタン ・とうもろこしのスープ+パン ・豚バラ肉のブレゼ(メイン) メインは肉or魚を選択できたので連れとそれぞれ注文しシェアさせていただく。 魚はイサキだったかな…どちらもとても美味しかった。 他のお客さんも居らずゆったりとした時間が流れる中、気さくなマスターと季節の食材や音楽、神戸の街等についてお話をさせてもらいながら食事を楽しんでいる内に、気づけば1時間半以上も長居してしまった。 ランチコースは3000円+ワンドリンクオーダー制とお手軽で、値段以上の満足感を得られたように思う。また再訪したいと思えるお店であった。 ごちそうさまでした。