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食べログ ハンバーガー 百名店 2024 選出店
神戸三宮(阪急)、旧居留地・大丸前、三宮(神戸市営)/ハンバーガー、カフェ
2026/02訪問
7回
てりたるエッグバーガーをいただきました。 バンズやパティは当然として、脇を固めるポテトまで抜かりなく美味しいです。 お店は内装もお洒落でカッコよく、アパレルやステッカー等のグッズ販売もされています。 駅から離れており、少しだけ行きにくい点だけ マイナス0.5としましたが、お店自体に悪いところはありません。
2024/04訪問
1回
たまごバーガー+かぼちゃぷりんをいただく。 今回は初心に帰るつもりでたまごバーガー。 ジューシーなパティとまろやかな半熟玉子が絡まり合い、間違いなく美味しい。 今日のパンチラインはかぼちゃぷりん。カラメルの優しい甘さの奥底に微かに感じる苦味が良い。普段甘いものは食べないし野菜としてのかぼちゃは何なら苦手な方だが、これは文句なしに絶品。 快晴の連休中日、客足は途切れることなく店内は終始賑わっていた。 ごちそうさまでした。 ルーサーバーガーをいただく。 肉汁滴るハンバーガーにパイナップルが挟まっていたりハチミツがかかっていたり、よく見たらバンズがメロンパンになっていたり…。 「甘いものとしょっぱいものの組み合わせなんて邪道だぜ」そう信じて疑わなかったあの頃の思い込みは、グルメバーガーなる劇物に出会うことにより改宗を余儀なくされるのだった。 このルーサーバーガーのバンズはドーナツである。もはや○○パンですらなく、試しに端部だけ齧ってみたらそれはそれは甘く香ばしい子供のテンションがあがるお菓子であって、さすがに「これでパティとか挟んじゃうんスか?」みたいな気持ちも少しありつつ、恐る恐るかぶりつく。 …すげえ美味い。 具材はシンプルにパティ+ベーコン+チーズなのだが、ドーナツのお菓子テイストがそれらの肉肉しさ+塩気+薫り+乳感を引き立てていて、カリフワモチモチな食感も非常にマッチしている。 新しい感覚に感心しながら即完食。
2024/11訪問
2回
テリヤキエッグバーガー(+自家製ベーコントッピング)をいただく。 バーガー袋越しの熱が半端ではなく、持つとめちゃくちゃ熱い。これぞ焼き立てのハンバーガー。 甘辛いテリヤキソースと目玉焼きが絡まり合って美味しさの絶対値を大きくしている所に、割って入るように香ばしく肉感の強いベーコンの旨味がガツンと来る。小さく横に添えられているコールスローは合間に口の中をサッパリさせてとても良い仕事をしていた。 熱さに怯んで食べ進める勢いが弱まるというようなことはなく、即完食からの退店。 席が空くのを待っている間に注文~支払いまで全て済ませるスタイルをとっているからか、着席して間も無く提供してもらえた。人気店はそうなるよね。
2024/07訪問
1回
IPAをいただく。 ここはハーフヤードサイズのビジュアルのインパクトとハッピーアワーのお得さでよく知られているのだろうが、それが終わった後の時間帯でも多くのお客で賑わっている。 到着時には満席であった為呼び出し用のベルを渡され、店前のベンチで20分程待った後で入店。 店内には日本語のメニューも用意されている他、専用の端末による注文~会計までテーブルから行うことが可能である為、英語のできない自分でも安心して利用することができた。 ハワイでの思い出作りに是非。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
バターガーリックシュリンプをいただく。 プリプリ食感で旨味のよく効いたエビにガーリックの塩気がガツンと効いており、ご飯と一緒に掻き込めばオアフ島北部までの旅程で疲れた身体に元気が出そう。 付け合わせのサラダとパイナップルで口中をサッパリさせつつ食べ進めて即完食。 やはりアメリカサイズなので、観光客としてはひとつをシェアで十分ではないかと思う。 店員のおっちゃんは日本語がイケる。 あと場所柄ハエが多く飛んでいる。 ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
ハニーベーコンエッグバーガーをいただく。 スモーキーな良い香りの付いたベーコンの塩気とハチミツの優しい甘さが絡み合う所を、半熟の目玉焼きがまろやかにまとめていて非常においしい。非常にグレービーであり、無心で食べ終わる頃には顔面はベタベタに。 ドリンクのコーラは瓶+ストローで提供されるクラシックスタイル(?)。 付け合わせはサラダ、ポテト、サラダ+ポテトの中から選ぶことができ、このポテトがゴロっと感強めでとても食べ応えがある。 「食べた瞬間、脳天に雷が落ちる感覚を届ける」という意気込みで去年11月から営業しているらしい。 元町周辺はこの数年でいくつもの素敵なハンバーガー屋さんが失われてしまったが、その空白を埋め得るだろうか。
2024/07訪問
1回
プルドポークバーガーと冷製トマトスープをいただく。 プルドポークバーガーは6年程前に開催された「関西プルドポーク戦争」を思い出す懐かしい味わい。噛むとホロホロ食感のポークが崩れながら肉汁を放出しつつ、挟まれた厚焼き玉子の旨味と絡んで美味しい。 パティが無いので価格も控えめで財布に優しい。 冷製スープはトマトの他キュウリや茄子が入っている。夏野菜は爽やかで瑞々しいが、その分スープにする時はダシがしっかりしてないと味がビシャっとして、パンチが無くなってしまうな。 ごちそうさまでした。 2023年10月からオーナーが変わり、明確に味が落ちました。 サラダが無くなる、ポテトの質が落ちる…中でもこの店の最大の個性だったタマネギの味がボヤけて しまっています。 美味しくないとは言いませんが、値段に見合うお店ではなくなってしまいました。
2025/07訪問
2回
ベーコンチーズタマゴバーガー(+440円でポテトとドリンクのセット)をいただく。まあ普通。 ・昼間からガッツリ居酒屋としても営業しており、壁一面にアテの品書きが貼られている ・鮫バーガー(!)という、まずこの店にしかないであろうメニューがある ・店内から階段を上がるとそのまま美容室が営まれている 等、ハンバーガーには特筆すべきものが無いというのが正直なところだが、個性的でかわいらしい店ではある。 是非長く続いてほしい。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
スマッシュバーガーをいただく。 レタスやトマトが入っていない為、食べ進める内にそれらの水分が周りに滲み出るようなことはなく、鉄板に押し付けながら焼き上げられた肉のカリカリザクザクの食感は、結果として最後まで保たれたままである。ふんわり小ぶりなバンズはかぶりつきやすく、上述した肉の食感と非常に相性が良いままに最後まで旨味と食べ応えを堪能することができた。 スタッフの方はfonk motorcycleのTシャツを着用し、店内にはHELLUVA LOUNGEのポスターが貼られていた。その辺のカルチャーが好きな人には居心地がいいお店かもしれない。 ごちそうさまでした。
2024/07訪問
1回
シェルビーハンバーガー+フルーツラムネソーダのセットをいただく。 セットだとポテトにコールスローまで付いておりボリュームはある…ただ肝心のハンバーガーがパティ、ベーコンいずれもパンチが弱い気がする。フライドオニオンが乗ってるあたりはあまり他店では見ない仕様なのだけれど。 フルーツラムネソーダは混ぜ方が足らないとゼリーとパッションフルーツがストローに詰まり、なんだか飲みづらい。 ごちそうさまでした。
2025/02訪問
1回
クアトロハニーレモンバーガーをいただく。 席にあるQRコードを読み込んで注文するスタイル。ハンバーガー屋さんでは初めて見たな。 とにかくこの店は景観が良く、代金の数%はこのビュー代ではないかと思わされる程に鮮やかな空と海の青が眼前に広がる(晴れていれば)。 一方アクセスが抜群に悪い為自転車を使って来店される方が多い。面している道はサイクリングロードになっているので不都合は無いが、この日のようなドピーカンの夏日だとチャリンコでも死ねる。といって天気が悪いと売りの映えが台無しになるというジレンマが。 よくあるパイナップルと違い、レモンだと甘さがないので味のコントラストが弱くパンチに欠ける気がする。それを補う為のハチミツか。レモンの風味は爽やかだがそれがパティの肉肉しさを邪魔してしまっているように感じられた。 まぁあまり細かいことは考えず、海パンで来て食べ終わったら前の海に飛び込むというのをやってみたいかな。
2024/08訪問
1回
ポパイチーズバーガーをいただく。 パティにチーズのコクと旨味、炒めたホウレン草の香りとシャキシャキ感がとてもマッチしている。 あっという間に完食。味は神戸店と比べても全く遜色はないと思う。 神戸店は常に行列を作っているが、この徳島店は地方の利で、時間さえ考慮すれば待ち時間ゼロで食べられる点もナイス。おまけに価格は神戸店に比して一割くらい安いような気がする。 ごちそうさまでした。
2024/10訪問
1回
ルーサーバーガーをいただく。 バンズがドーナツ、しかもオールドファッション的なものなのでかぶり付いたそばからポロポロと崩壊し始め、早々にハンバーガーとしての原型を止めなくなってしまう。 ただ少し食べにくいというだけで味は間違いなく、ドーナツとイチゴ、ハチミツの甘さはそれぞれ喧嘩をせずベーコン、パティの旨味と香りを引き立て、一体となって甘さじょっぱバーガーとしての美味しさを引き上げている。普段甘いものは食べない人でもこれはペロリといける筈。 この日はオープン直後はそれほどでもなかったようだが徐々に客足が加速し、 14時過ぎにはSOLDOUTになった模様。 流石神戸No.1だぜ。 ごちそうさまでした。 いちごベーコンホットケーキサンドをいただく。 ホットケーキで挟むのはスモーキーなパティとベーコン、そして新鮮ないちごである。そのまんま。 そこへハチミツをかけていただくというもはや意味不明な所業…さじ加減を少し間違えば「スタッフが美味しくいただきました」的な弁明を要することになる苦情がアホな団体から寄せられそうなビジュアルをしているが、そこはNo.1のお店の仕事。 味・香り・食感、一見バラバラで別の方向を向いているそれらの要素が見事に一体となり、しっかり名店の限定バーガーの名に恥じぬ逸品に仕上がっている。 食べ進める内かつてなくベッタベタになっていく手と顔面…しばらくの間は自分の首から上は美味しそうな匂いが漂っていたはず(洗ったけど)だが、その分食後の多幸感もひとしお。特別な体験をしたなあ!という気持ちになる、これぞ外食の醍醐味だ。 ごちそうさまでした。 フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツはパイナップル。 ハンバーガーでは甘い+しょっぱい=(意外に)美味しい…!の味わいを作り出す為にパイナップルがよく使われているが、パイナップルは缶詰の輪切りになったものが丸々一枚使われているのか?みたいな店が多く、食べにくいのが難点だと思っていた。 しかしやはりここは一味違う…パイナップルが薄くスライスされているから一口で噛みきれて、炭火焼きのジューシーなパティとのマッチングを楽しめる。 この日はたまたま待たずに入れたが、自分が退店する頃には行列ができ始めており、15時前にはSOLD OUTの案内が…流石。 ごちそうさまでした。 神戸まつりとカミングコウベが同時開催されるという、神戸市が大変に賑わしい日にうかがう。 もしかしたらの予想通り、そちらの賑やかなイベントの方に人が流れて?こちらには人があまりおらず、待ち時間ゼロで入店できた。 GW初日朝イチ、信じられないことに並ぶことなく入店することができた。 フルーツベーコンジャムバーガーをいただく。今の季節のフルーツは苺。 またしても超絶イケメンなハンバーガー…。しかし苺と牛肉って。こんな組み合わせを自分が提案しようものなら「食い物を粗末にするな馬鹿」とシバかれそうなモノだが、そこはさすがに兵庫県ナンバーワンのお店がなす業である。 スモーキーな薫りの効いたパティと甘酸っぱい苺、それぞれの肉汁と果汁が全く喧嘩することなく混じり合って美味さのギアを一発アゲている…水分量を考慮して野菜は使用していないとのことだがズバリ。いったいどうやったらこんなメニューを考え付くのだろう。 もし機会が得られるなら他のフルーツによるver.も食べてみたいところだ。 食後に退店するといつの間にやら長蛇の列が。そうそう、ビルの外からすりガラス越しに見上げる、列に並ぶ何人もの人の後ろ姿に「ダメだこりゃ…」と消沈させられ、行く気がなくなるのがS.B.DINERの通常営業。今日は本当に幸運で、非常に気分よく連休のスタートを切ることができた。 ごちそうさまでした。 ホットケーキスマッシュサンドをいただく。 なんというイケメンなルックスのハンバーガーだろう…。 パイン等の果物を合わせて甘味・酸味とのコントラストを作り、パティの肉肉しさを引き立たせた所謂「あまじょっぱい」系のメニューはハンバーガーでは割とメジャーなようだが、それを果汁ではなくホットケーキ+ハチミツでやるというインパクト大な逸品。 バーガー袋で包みメープルシロップを足しながら即食い、激ウマ。 マ○ドで朝に食べられる、ちょっとだけ見た目が似てるやつとは天と地ほど味に差がある。 ごちそうさまでした。 月曜朝イチから行列→その後ものの数時間で完売になるあたり、土日になど永遠に来られへんやろ…。 というわけで平日休みを利用し、神戸NO.1のお店にてテリヤキエッグバーガーをいただく。 テリヤキは普段あまり食べないが、ここのは甘ったるくなく、なんというか甘さとスパイシーさとの間でメリハリの効いた甘辛い味がとても美味しい。