「京都府」で検索しました。
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2026/01訪問
1回
京都では一番著名なラーメン店だが、初訪問。 泊まったホテルがこの近くだったので、ホテルで朝食をとらず、こちらでいただく。なぜこのお店朝の6時から深夜の1時までやっている。 来店時には、既に30人ほどの行列。席数が意外に少ないので、30分ほど待ったが、入店した時は、行列がほぼ倍になっていた。 行列が進んでお店近くまでになると、中から店員の方が出てきて注文を取り、その後一旦列を離れ、券売機から食券を買うシステム。 チャーシュー麺1100円をいただいたが、チャーシューの多さに驚く。麺の硬さが普通にしたが、固めにしたほうがよかったかも。スープはまろやかで、上品な味。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
ザ・ゲートホテル京都高瀬川という面白いホテルがある。 外から見た感じ、ホテルと言うイメージはない。ホテルの入り口に近づくと、ホテルの看板の横に、京都市立立誠小学校と言う木の看板が掲げられている。 そう、ここは元小学校だったところ。そこをリノベーションしたのがこのホテル。 そのホテルの1階にあるのが、このお店。 外見は小学校だが、中のお店は普通の作りである。 食事時だが、夜はフレンチを食べることになってるので、季節の洋菜オードブルセットをいただく。9個の小皿が木箱に収まっている。内容は写真をいただきたい。 どれも美味しかったし、お店の雰囲気を考えれば、1980円と言う値段も充分納得できた。
2025/12訪問
1回
ブレンドコーヒー500円をいただいた。 苦味と酸味のバランスが最高。ほんとにおいしかった。これで500円は安い。近くにアルバ毎日行きたいくらい。 ただ、ここは喫煙可能店のため、そこがネック。不穏なことに両隣が大変なヘビースモーカー。コーヒーを飲む時以外はずっととタバコを吸っている。空調の関係で、右に座っている人からのタバコの煙がちょうど自分の顔に押し寄せてくる。 あまりにも辛いので、カウンターに席を移動。やはり座る席は考えないとね。
2025/11訪問
1回
大きく不満に思った点が三つある。 第一に、伊勢海老が入った白味噌仕立ての雑煮。 伊勢海老がきれいに丸まり、形はいいが、薄皮の部分が弾力がありすぎて噛みきれない。あまり褒められたことではないが、試しに手で掴んで引っ張ってみたが、簡単には切れなかった。 第ニに、神戸牛フィレ肉の炭火焼き。フィレ肉は例えば右端が脂が多ければ、左端は脂が少ない。シャトーブリアンが最高級とされるのは、脂と赤身の部分がほど良くバランスがとれているからだ。出てきた部位は脂が多すぎ、くどかった。脂身の最も多い部分が提供されたのだと思う。脂身が好きという人もいるだろうが、3万円のコースで、このような肉が出てくるとは思わなかった。 第三に、鍋の中の九条ねぎ。九条ねぎは、柔らかく、甘い点が特徴のはずだが、本当に九条葱かと思うほど硬くて、苦い。日が経ちすぎて、鮮度が落ちてはいやしないであろうか。
2026/01訪問
1回
このレストランが入っている長楽館は、明治時代、有力な実業家が迎賓館として建物。政府も国外から賓客を迎えるにあたり、迎賓館として使用したほどだ。長楽館という名前も伊藤博文がつけたものである。写真を見てわかるように内装一つ一つが芸術品と言っていい位。大理石も最高級のものを使っている。 ただ、建物自体が古く、天井が高いので、ダイニングルームは底冷えがした。冬の時期は少し厚着をしていった方が良いだろう。 橋本和樹シェフは、京都の食材を積極的に取り入れられ、野菜なども自ら買い付けをされている。 面白かったのは、日本海の鯖のヘシコを使った料理である。ヘシコとは青魚を塩漬けにした後、さらにぬか漬けにした発酵食品。これのエキスをエスプーマ(泡)に地物の野菜料理の上に載せている。 鯖は福井の若狭で取られ、若狭の小浜から京都に街道を下ってくるのだが、この街道自体が、通称鯖街道と呼ばれているくらい、鯖は、京都に馴染み深い魚なのだ。 魚のメインはオオモンハタのポワレのブールブランソース。この魚は、漁獲量が甚だ少なく、ほとんど流通していないので、これを食べられたのはラッキーだった。 さらに鴨料理もおいしかった。今、フランスからは鳥インフルの影響で一切鴨が入ってこないため、どこのフレンチも国内の鴨を使っている。ただ、このレストランは、その前から地元の七谷鴨を使っているとのこと。この胸肉を、2週間熟成させ、骨付きのまま、藁でじっくり焼き、藁の香を付け、骨やガラからとった出汁を使ったソースを合わせている。 食事後、橋本シェフは各テーブルを回り、挨拶をしてくださる。このときの会話もなかなか楽しい。 京都に行ったら、必ず寄りたい店だ。