「フレンチ」で検索しました。
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2026/02訪問
1回
このレストランが入っている長楽館は、明治時代、有力な実業家が迎賓館として建物。政府も国外から賓客を迎えるにあたり、迎賓館として使用したほどだ。長楽館という名前も伊藤博文がつけたものである。写真を見てわかるように内装一つ一つが芸術品と言っていい位。大理石も最高級のものを使っている。 ただ、建物自体が古く、天井が高いので、ダイニングルームは底冷えがした。冬の時期は少し厚着をしていった方が良いだろう。 橋本和樹シェフは、京都の食材を積極的に取り入れられ、野菜なども自ら買い付けをされている。 面白かったのは、日本海の鯖のヘシコを使った料理である。ヘシコとは青魚を塩漬けにした後、さらにぬか漬けにした発酵食品。これのエキスをエスプーマ(泡)に地物の野菜料理の上に載せている。 鯖は福井の若狭で取られ、若狭の小浜から京都に街道を下ってくるのだが、この街道自体が、通称鯖街道と呼ばれているくらい、鯖は、京都に馴染み深い魚なのだ。 魚のメインはオオモンハタのポワレのブールブランソース。この魚は、漁獲量が甚だ少なく、ほとんど流通していないので、これを食べられたのはラッキーだった。 さらに鴨料理もおいしかった。今、フランスからは鳥インフルの影響で一切鴨が入ってこないため、どこのフレンチも国内の鴨を使っている。ただ、このレストランは、その前から地元の七谷鴨を使っているとのこと。この胸肉を、2週間熟成させ、骨付きのまま、藁でじっくり焼き、藁の香を付け、骨やガラからとった出汁を使ったソースを合わせている。 食事後、橋本シェフは各テーブルを回り、挨拶をしてくださる。このときの会話もなかなか楽しい。 京都に行ったら、必ず寄りたい店だ。
2026/01訪問
1回
シェフの魚愛が凄すぎる
2026/01訪問
1回
代官山ヒルサイドテラスにあるクラシカルなフレンチを提供する老舗レストラン。 店内は広く、豪華な雰囲気。 この店のインテリアで、1番目を引くのは古い暖炉。大体レストランにある。暖炉は飾り飾りで置いてるだけで、実際に使っていないことがほとんどだが、ここは薪をくべて実際に使ってるところがすごい。 アミューズ2皿の後は、オマールエビ、ダブルコンソメ、フォアグラ、シャトーブリアンのステーキがでてきた。 コンソメは一度、コンソメスープを作った後、そのスープを使ってさらに濃厚なコンソメスープを作ると言う手間ひまをかけた一品。こういったクラシカルなフレンチは、他ではなかなか食べられないだろう。 シャトーブリアンは、暖炉の火を使って、じっくり焼いており、これまた美味。 さらにチーズの後、11種類ほどの、ホールケーキがワゴンに乗ってやってくる。 フレンチの王道とも言うべき、これらの料理を、この素晴らしい雰囲気の中で食べて3万円弱と言うのだから、充分リーズナブルと言える。
2025/12訪問
1回
新富町駅近くのビストロ。 お店が若干わかりにくい。看板が小さく1階のお店が目立ちすぎて2階にあるこのお店の入り口がわかりづらい。 昼13時に行ったが、1組の先客があり、10分ほど待った。もう少し遅めに行けば入りやすいと思う。 めは、肉と魚、最初に出てきたお皿に、山盛りの野菜サラダとその下にお肉があった。お店の人に魚を頼んだんだけどと伝えると、これは前菜ですとのこと。前菜にしては、かなりのボリューム。 メインの魚料理は、北海道産の真鱈ときのこのポワレ。これにプッタネスカソースがかかる。プッタネスカのパスタはよくあるメニューだが、プッタネスカソースの料理とは珍しい。魚かける。草子なので、辛さが控えめで、美味しくいただけた。 この値段で1700円はめちゃくちゃお得。
2025/12訪問
1回
西麻布から表参道に行く、北海園の左を曲がって、Uターンする例の裏道の途中を曲がったところにある住宅地の中のお店。看板も出ていないので、お店の位置がかなりわかりにくい。 一軒家のドアホンをピンポン鳴らすと、お店の人が出てくる。 シェフはラロシェルでずっと修行されていた方で、レパートリーもかなり広め。沖縄出身のイケメンで、話も面白く、会話を楽しみながら料理も美味しくいただける。 ソムリエの方にシャンパンのチョイスをお願いしたが、これまた正解。豊かな味と酸味のバランスが良く、料理にもぴったり。 シェフの方に、昔食べたおいし一緒パイ包み焼きがあり、それを再現してくれないかと頼んだところ、3日前ぐらいに言ってくれれば作りますよとの事。 ハト肉とフォアグラを網脂、パイで包み、赤ワインソースをかけたものなのだが、もう一度あれが食べられるかと思うと、嬉しくてたまらない。
2025/11訪問
1回
食べログ ステーキ・鉄板焼き WEST 百名店 2025 選出店
宮古島市/ステーキ、ビストロ、ハンバーグ
初めて食べた多良間牛
2025/10訪問
1回
幻のマンガリッツァ豚
2023/10訪問
1回
食べログ カフェ EAST 百名店 2025 選出店
六本木、麻布十番、乃木坂/カフェ、ビストロ、ワインバー
味も雰囲気も最高
2025/09訪問
1回
渋谷橋近く、恵比寿駅から徒歩数分のところにあるお店。 コースを注文。 アミューズ:和牛の薄切り肉を軽く焼き、黒にんにくと赤ワインのソース 冷前菜:鰆のカルパッチョ、クルミのソース パン:ブリオッシュ 温前菜:ポロネギのロースト メイン:熊本赤牛いちぼ100g パスタ:ジロール茸と発酵バターソースのタリオリーニ デザート:安納芋のムース 6800円 アミューズの黒ニンニクと赤ワインのソース、クルミのソースと、ソースが何れもおいしく、肉や魚との相性も良かった。 ポロネギのローストは、大きめのポロネギを輪切りにして、ローストし、あさり出汁をかけた品。これも出汁とポロネギの相性が抜群。 ただ、男性には量が少ないかも、食後、近くでベーグルを食べておなかを満たした。
2025/11訪問
1回
Ginza Sixの6階にあるレストラン。 広々として、大きな窓から光が入る開放的な雰囲気。 フォアグラのアミューズ、サラダ、メインの肉または魚、デザートで構成されたコースをただく。 メインはブリのポワレにした。 ノイリーソースと言うプールブランに似たソースでいただいた。 お値段相応のお味。 メインの魚を食べ終わってから、デザートが出てくるまでの時間が異様に長かった。
2025/12訪問
1回
大原シェフの遺志を継いで