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西麻布「蒼」|峯村シェフが魅せる研ぎ澄まされたフレンチ 食べログゴールドに輝く西麻布「蒼」。峯村康資シェフが厳選した食材を使用し、雑味のない澄んだ味わいを追求したフレンチが楽しめます。シンプルながら奥深く、一皿ごとに感動の連続。ワインペアリングも秀逸で、料理との相性が抜群でした。 今後、峯村シェフは瀬戸内にオーベルジュに活動の場を移されるとのこと。東京での峯村シェフのお料理をいただける機会が減るのは寂しいですが、新たな食の旅への期待も高まります。今回も素晴らしいお料理、ご馳走様でした! #西麻布蒼 #食べログゴールド #峯村シェフ #フレンチ #オーベルジュ #瀬戸内
2025/01訪問
1回
昨年末のチウネ納めを振り返って投稿。 冬の贅沢 香箱ガニ に、久しぶりの さとしシェフの白トリュフのスープ。 一昨年の大阪ポップアップぶりだったけど、やはりこのスープは格別。 白トリュフの香りが広がる瞬間、スープの深い旨みが体に染み渡るひと口目…何度味わっても心が満たされます。さとしシェフ、そしてスタッフの皆さん、素晴らしい料理と温かいおもてなしに、心から感謝。 今年もまた、年末の締めくくりにこの場所を訪れることができますように。 #チウネ #古田諭史シェフ #香箱ガニ #白トリュフのスープ #毎年恒例のご褒美 #さとしシェフありがとう #また今年の年末もここで
2024/12訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ イタリアン TOKYO 百名店 2025 選出店
新富町、築地、東銀座/イタリアン、創作料理
プリモパッソさん 春のプリモパッソさん 大人気すぎて席数が6から8席になっていました。 藤岡シェフが丁寧にひと皿づつ仕上げていかれます。 もう1人アシスタントが増えてもう少しテンポがあがるとなおよいのですが、この最高のコスパを考えると仕方がないのかもです。今回もカプチーノまでどれも個性を感じるとても美味しいお料理でした!ご馳走様でした #プリモパッソ PRIMO PASSO(プリモパッソ) 2025.1 4回目の訪問となるプリモパッソさん。毎回期待を裏切らない素晴らしい料理を提供してくれる名店です。新富町・築地エリアにありながら、まるでイタリアの本場を訪れたような気分にさせてくれる一皿一皿に、今回も感動しました。 特に印象的だったのは、アルデンテに仕上げられたパスタ。絶妙な茹で加減で、噛むたびに小麦の香りが広がります。さらに、最後にいただいたカプチーノ仕立ての一品は、これまでに味わったことのない斬新な食感と風味が楽しめる逸品でした。優しい泡の口当たりと深い味わいが印象に残り、まさに驚きの一皿。 また、リゾーニも絶品。魚介のエキスがしっかりと染み込み、濃厚ながらもくどさのないバランスの取れた味わい。スプーンでさらっと食べられるのに、旨みがぎゅっと詰まっていて、大満足の一品でした。 今回も素晴らしい料理の数々を堪能でき、幸せな時間を過ごすことができました。次回の訪問も楽しみにしています。ごちそうさまでした! #PRIMOPASSO #プリモパッソ #新富町グルメ #築地グルメ #ミシュラン一つ星 #ミシュラン東京 #イタリアン #絶品パスタ
2025/04訪問
2回
京都・山奥の奇跡のレストラン「nomi」初訪問。 ここは、ただのレストランではありません。命と真剣に向き合う場所。猟から捌き、保存、調理に至るまで一切の妥協なく、自らの手でジビエを扱う三兄弟。その鮮度、技、思想は唯一無二です。 「KIREAJI(切れ味)」をテーマに、40本以上の包丁を使い分ける彼らは、三重の名研ぎ師・藤原将史氏に師事し、自ら研ぎ上げた包丁で食材に刃を入れます。その瞬間すら作品の一部のよう。米や卵も自家製で、徹底した地産地消を貫く姿勢に脱帽。 この日は、日本一の漁師・藤本純一氏の魚を用いた前半の海の料理、後半の命の重みを伝えるジビエという構成で、息を呑むような流れに。料理だけでなく、その背景にある哲学まで深く感じる時間でした。 そして何より、この空間を支えるご家族の存在が温かい。三兄弟、妹さん、お父様、お母様。それぞれの役割が見事に調和し、レストランというより一つの物語を体験しているよう。映画化してもおかしくない、そんな奇跡のような時間でした。 #nomi #ジビエ #KIREAJI #京都グルメ #地産地消の極み
2025/05訪問
1回
京都・レストランしろさん 2024年8月、浜田から京都へ。 かつて島根県・浜田でレストランを営まれていたシェフが店をたたみ、御所南に新たに開かれた「レストランしろ」。 そのわずか半年後、2025年春にはミシュラン一つ星を獲得。 季節のめぐりとともに、確かな評価を掴み取った“京都の新しい名店”を、春のランチタイムに訪ねました。 店に足を踏み入れると、光が静かに差し込む落ち着いた空間。木の温もり、料理を待つ静けさ、そして背筋が自然と伸びるような空気。けれどどこか親しみやすく、心をほぐしてくれる余白もある。そんな空気感が心地よく広がっていました。 コースのはじまりは、新玉ねぎの冷製スープと猛者エビ。 鳥取から届いた新鮮な猛者エビが添えられ、エビの濃厚な旨みと玉ねぎのやさしい甘みが寄り添う一皿。 仕立てには店の敷地から汲み上げた井戸水が使われており、清らかさと輪郭のある味わいが印象に残ります。 続いては島根県大田の大穴子のフリットとプロシュート。サクッと軽やかに揚がった穴子に、プロシュートがふわりと寄り添い、香りと塩気のアクセントに。和でも洋でもない、“しろ”独自の世界観が静かに広がる一皿でした。 続いて運ばれたのは、浜田のふきのとうのアイス。 口に含むと、春の山の苦味と、微かな甘みが折り重なり、驚くほど奥行きのある味わいに。苦味が主役になるアイスは珍しく、強さの中に余韻が残る、まさに“春の風味”を閉じ込めた一品。 島根県出雲市のホワイトアスパラとポーチドエッグには、春菊やイタリアンパセリを使ったグリーンソース。シャキッとしたアスパラの食感に卵のまろやかさ、香草の香りが重なることで、味の層がゆるやかにほどけていきます。 カプレーゼは、トマト・金柑・バジルソース・コンソメジュレが層になった一皿。 バジルの香りがふわりと広がり、爽やかさとほんのり甘酸っぱい金柑がアクセントに。春の庭をイメージさせるような構成でした。 パスタは、浜田のまふぐと白子のタリオーニ。 菜の花とレモンのソースがふぐと白子の旨みに爽やかさを添え、濃厚でありながら重たくない、美しいバランス感。 魚料理のメインは、浜田の甘鯛の鱗焼きと亀岡のほうれん草。 パリッと香ばしい鱗としっとりとした身、やわらかな甘みを持つほうれん草の組み合わせが絶妙で、技術とセンスが光る構成でした。 肉料理には、サステナブル和牛のローストとグリーンアスパラ。 しっとりと火入れされた赤身の旨みに、アスパラの歯ざわりと香りが重なり、自然と体に馴染んでいくようなやさしい一皿。重たさはなく、ランチの流れの中でもすっと溶け込んでくれる存在感でした。 そして締めくくりには、蛸と芹のリゾット。 お米に蛸の旨みと芹の香りがじんわり染み込み、レモンを絞ると一気に清々しい後味に。春の風を感じさせるような締めの一皿で、コースが軽やかに、しかし印象深く幕を閉じました。 京都で新たなスタートを切った「しろ」。 浜田という土地に根差し、素材を見つめ続けてきたシェフの視線は、舞台が変わっても揺らぐことなく、そのまま皿の上に表現されていました。 ミシュラン一つ星獲得、おめでとうございます。 本当に美味しいものをまっすぐ届けたいという想いが、ひしひしと伝わってきました。 そう素直に思える、春の昼のすばらしいひとときでした。ご馳走様でした。 #ミシュラン一つ星 #京都グルメ #京都 #ミシュラン #レストランしろ #浜田 #島根県グルメ #イタリアンレストラン
2025/03訪問
1回
長崎県・島原半島、有明海を望む海沿いに佇む 里浜ガストロノミー「ぺシコ」。 地元・島原出身の井上シェフが手がけるコースは、約4時間弱。 島原半島の風土や季節感を丁寧に掬い取った構成で、料理は一皿一皿しっかりと完成度が高く、旅先のレストランとしては期待を大きく上回る内容でした。 派手さで押すのではなく、素材・火入れ・組み立ての積み重ねで物語を感じさせるスタイル。長いコース時間も自然に流れ、食後の満足感が印象に残ります。 旅の途中でこうした一軒に出会えると、食事そのものが旅のハイライトになります。 この日は食後に雲仙温泉へ宿泊。料理と温泉の組み合わせで、心身ともに良いリセットとなりました。 再訪する価値のある、島原らしさを体現した一軒です。
2026/01訪問
1回
春のランチでシンプルズさん。静岡の山間の工芸をテーマにした施設が立ち並ぶ一角にあるなんともオシャレな建築のレストラン、シンプルズさんへ。お店周辺の深緑の風景に囲まれた中でのお食事は気分が高まります。提供される食材は焼津サスエ前田商店により取り寄せられた生き締めした魚達、食材の質が高いためシンプルに調理して魚本来のポテンシャルを引き出すお料理が続きます。今回は金目鯛が特に刺さりました。そしてコスパも素晴らしい。春のランチが景色を楽しめオープンエアの空気が心地よく1番訪問によい季節でした。ご馳走様でした。
2025/05訪問
1回
軽井沢 NAZさんを訪問。 ここでしか味わえない料理、そしてここでしか体験できないノンアルコールペアリングコースに感動しました。 ワインペアリングも用意されていますが、特に印象的だったのはノンアルペアリング。発酵やスパイス、ハーブなどを複雑に組み合わせており、ただの「代替飲料」ではなく、お料理に寄り添いながら独自の世界観を作り出していました。これまで他店で体験したノンアルペアリングとは明らかに一線を画しています。 お料理はフレンチや和食など既存のジャンルに当てはめることが難しく、あえて言えば「THE NAZ」としか表現できない独創的なものばかり。 特に印象に残ったのは「コーンの一皿」。 甘味や鮮度だけにとどまらず、重層的な食感と風味を一度に感じられる驚きの一品でした。一つの食材からこれほど多様な個性を引き出せるのは、このお店ならではだと実感しました。 軽井沢という地に根差した食材や発酵の要素を随所に取り入れつつ、完全にここだけの体験が成立しているのは圧巻。まさに予約困難店といわれる理由を納得させられる時間でした。 ご馳走様でした。