4回
2024/12 訪問
限界突破(タッパ)唐揚げ定食
珍しいことに、極限まで追い込まれるような仕事が最近ほぼありません。それでもみっちりと朝から晩まで責任はつきまとい、週末にはぐったり。久しぶりに暴れてやりたくなり、夏以来の「おとも苑」へ。やはり唐揚げ定食、ご飯特盛に挑みます。
1130の開店から間もない時間に到着すると、何と注文する人が行列していました(^_^;) しばらく来ない間に、各メニューが値上げされていて、唐揚げ定食は+¥100の¥950。それでも着盆したビジュアルは、千円以内とは思えない、相変わらず限界突破した、凄まじい茶色の山。
いただきます!配膳口にある調味料コーナーでマヨネーズを絞り、ちょっとだけ醤油を垂らしてからテーブルへ、さあかじりつきます。白いご飯と唐揚げって、何でこんなに合うんだろう。モリモリすいすい、ご飯も唐揚げも進みます。特盛りと言っても、今回はしゃもじでペンペン固めたマンガ飯スタイルではありません。これくらいなら、特殊な訓練を積んだワタシには造作もないこと。そして今日は、限界突破の秘策を用意してきました。食べきれない唐揚げを、用意してきたタッパに入れて持ち帰る! これがホントの限界タッパ!(爆死)
ラスト3個のところでタッパ起動、ギリギリ収めて無理やりフタを閉めて持ち帰り。コイツらは月曜からのお弁当のおかずにしてやります。3回目にして初めて、とっても心穏やかなごちそうさま。たった¥100の値上げでは、こちらのお店の価値は損なわれません。相変わらず特盛り無料、次こそは特盛りカツカレーをいただきに来ます。
2024/12/15 更新
2024/09 訪問
デカくてキツいクレーム対応が週に3件も勃発、帰宅が毎日9時過ぎ、夕飯は豆腐とキュウリのみという、何の罰ゲームだよっていう1週間が終わりました。あまりにもストレスフル、大食いをやらかして暴れてやりたくなった日曜。「おとも苑」再訪です。
カツカレーにしようと思ってたのに、行ってみたら、他のお客さんはみーんな唐揚げ定食ばっかり。つい釣られて、前回後悔したのにまた頼んでしまいました。唐揚げ定食¥850(ちなみにカツカレーも同じ)、ご飯特盛無料。
「〇番の唐揚げ定食、特盛の方〜!」と大声で呼ばれ、カウンターで受け取ると、周りから一斉に視線が集まりました(^_^;) ご飯特盛はなかなかいないから悪目立ち…前回に輪をかけた、凄まじい茶色の岩山が高度を誇っています。ご飯も、明らかにしゃもじでペンペンして固めた、もはや鏡餅レベル。戦闘開始!
あれ?前回よりも衣がクリスピー、コレ行けるんじゃね?…っていう希望的観測は、唐揚げ3個をクリアした時点で崩壊。時間とともにすっかり油が回り、結局は油ヌタヌタの巨大な塊と格闘することに。切り干し大根の煮付けが、もはや憩いレベルの優しさに感じられる。素朴な疑問がよぎります。何でオレ、能代市で汗だくになって、線路の砂利より大きい唐揚げを食べないといけないんだろう(爆死) 最後の2個はホントに苦行。それでも何とか完食…。
特盛と聞いてガン見してきたお客さんたちは、とっくの昔に退店。ストレスをぶつけに来たはずなのに、返り討ちと相成りました。ごちそうさまでした。トクホのお茶に敗戦処理を任せます…
2024/09/02 更新
2024/07 訪問
極限唐揚げ定食
とある梅雨さなかの日曜。なるべくエアコンつけずに電気節約しないと。でもまとわりつく高温高湿度…狭いアパートでウダウダしているのが嫌になり、久しぶりに爆食チャレンジに出かけることに。「オモウマい店」でも紹介された、能代市の「おとも苑食堂」へ。
能代東のランプから程近い場所、地域交流施設にある食堂。靴を脱いで館内に入り、食堂のレジカウンターで先払い注文、番号札をもらって待機します。頼んだのは唐揚げ定食¥850。4人掛けテーブル席が7or8卓くらいか? 1時間、下手すりゃ2時間待ちというログを見ていたため、文庫本2冊を用意して万全の体制で臨みましたが、20分ほどで番号を呼ばれてカウンターへ。さあ着盆。
…うん、標準サイズのスマホ半分くらいの唐揚げが8個。ものすごいモリモリの量、これはサバイバル戦必至。ごはんは特盛(無料!)で頼みましたが、「茶わん二杯分」の掲示は明らかに逆詐欺、吉野家の丼大盛二杯分に匹敵するてんこ盛り。戦闘開始! …下味が付いていないわけではありませんが、醤油を回し掛けて頂きます。柔らかくとろりとした食感の唐揚げ、かなりアブラギッシュで、口の周りがヌルヌルになるレベル。これが後々響きました。ちょっぴり皿の縁にある千切りキャベツには、フレンチドレッシングがかけられていましたが、それすらくどく感じてしまう。
ラスト3個の時点で、油っぽさがかなり辛くなってきました。自分の意思でオーダーした以上、きちんと食べきるのがマナーとは思うけれど、近年まれに見る辛い状況。食べきれないかもと危機感が頭をよぎりましたが、なんとかフィニッシュ。ごちそうさまでした!
小鉢が二種類添えられていたりと、妥協のないしっかりした定食でした。カラッと揚がっていてくれれば、なお良かったかと。マンガ飯と山のような唐揚げのインパクトが重すぎて、この日の夕食は冷奴と味噌キュウリだけにしましたが、それすら重かった…。
2024/07/22 更新
今度こそ、唐揚げ以外のメニューと対戦を。心を決めて年明けに向かった「おとも苑」。カツカレー¥950を特盛無料でオーダー。
着いたのが午後1時半くらい、他にお客はいない初めての状況でしたが、オーダーしてから揚げ始めたのか、ちょっと時間がかかって着盆!
…一人暮らしの拙宅にはない大きな丸皿。容量としてはそこまでのものに見えませんが、ライスの地層の厚みは…なかなか! 吉野家の定食の大盛り2杯以上のご飯が、しっかりと大皿の半分以上を占めています。さあ、スプーンを入れましょう。ファーストバイト…
あまり経験したことがないレベルで、甘みと酸味がぐっと来ます。何由来だろう? でもとにかく美味しい! 大容量のカレーって、ルーの少なさがよく問題になりますが(追いがけ用のルーをサービスする店もある)、それを見越して、初めに中濃ソースをカツとライスに少しかけておきました。カツは揚げたて、ちゃんと厚みがあるけれどカリッとした食感。グイグイ食べ進めます。残り四分の一くらいになって、さすがに満腹感が出てきて、ちょっとキツいかも…と一瞬弱気がよぎりましたが、一気に勝負をキメます。完食、ごちそうさまでした!
…翌日、あのカレーの酸味が忘れられず、自分でカレーを作って、リンゴをすりおろして加えてみました。相当量入れましたが、思いのほか生っぽい感じはなく、酸味もフルーティーさもほどほどで、安いルーなのに満足度バッチリ。今夜はヨーグルトも入れてみるか(笑)