サトウキイチさんの行った(口コミ)お店一覧

レビュアーのカバー画像

今までに訪れたお店

メッセージを送る

行ったお店

「長野県」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

14 件を表示 4

TOEDA

中軽井沢/フレンチ

3.65

35

-

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:5.0

トエダさんに伺う事が出来ました。 戸枝シェフは、Georges Blancや、REGIS & JACQUESMARCON等のフランスの名店で研鑚を積んだ後に、ドメイヌドゥミクニ軽井沢の初代料理長に就任、その後中軽井沢にTOEDAをオープンしました。 Bocuse d'Or、料理のオリンピックとも呼ばれるその大会では、億単位の巨額な国家予算を注ぎ込み挑む国もある中で、個人店のオーナーシェフである戸枝さんはお店を閉め自腹を切ってでも参加、国内予選を優勝、更に本戦ではアジア圏最高位の9位という結果で一躍有名になったバイタリティ溢れる方です。 一軒家の建物はシンプルでモダンな外観でラボのようでした。 入り口を入り、ワインセラーの見えるエントランスエリアを抜けホールへ行くと、木と石がマーブル模様に組み合わさったダイニングテーブルが窓に面して3席。湯川の清流のせせらぎが聞こえ、緑と心地良い光が差していました。 メニューは信州の食材を中心に10品で構成されており、いずれも本当に素晴らしかったです。 スペシャリテの1つである3品目の信州サーモンは、同じ <信州を代表する野菜、野沢菜の出汁を浸透させ、相性の良い有明産の海苔で巻いた見た目からも日本を感じれるテリーヌでした。サーモンの臭み等は無く、海苔の風味や林檎の酸味、粒マスタードの食感が心地良い1皿でした。 5品目アスパラガスのパイ包みではボスケソチーズラボのチェダーチーズmike(三毛猫の様な色合いから)を外側に纏わせて焼く事により、味は勿論ですが、その見た目も印象的でした。 メインディッシュのガルニチュールひとつとってもスナップエンドウの中に、オレンジの香る人工いくらの様なものを詰めたりと、緻密さと斬新さを多く感じれた食事でした。 器もとても綺麗で、中には軽井沢の自然を思わせる様な、角や石、木なども組み込まれていました。 緑の景色やせせらぎ、信州食材の料理と暖かみのある内装の調和を五感で存分に楽しむ事が出来ました。 税サ込みでランチディナー共に 14520円という価格も、お店側の努力に驚きを隠せません。 これからも応援したくなる、通い続けたい、過去最高クラスのお店でした。

2023/04訪問

1回

エンボカ 軽井沢

ピザ 百名店 2023 選出店

食べログ ピザ 百名店 2023 選出店

掲載保留エンボカ 軽井沢

軽井沢/ピザ、イタリアン

3.65

671

¥5,000~¥5,999

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

昼の点数:4.3

初軽井沢旅行の1日目!到着してすぐに向かったのは、予約困難店且つ、ひと月前から予約をしていたエンボカさん。東京店もあるのですが、軽井沢本店の評判が良く、軽井沢店にしかない限定メニューなどもある為伺って来ました。イタリアンはアラカルトで頼むと量を失敗する恐れがあり、なかなか怖いのですが、こちらのお店の店員さんは親切に説明して下さいます。 味の方は、とにかく野菜が美味しい!!蓮根やアスパラ、お肉の付け合わせの野菜等、本当に感動しました。特に軽井沢店限定のアスパラガスのパスタ(モチモチ系)と軽い食感のピザが美味しく、歴代ピザ屋さんの中で堂々の一位です。 2回席もあり、吹き抜けのように天井が高く、清潔感のあるお洒落な店内もポイントが高いです。また必ず伺います。

2021/06訪問

1回

THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田

御代田/フレンチ、オーベルジュ

3.87

96

¥80,000~¥99,999

-

定休日
-サイトの性質上、店舗情報の正確性は保証されません

夜の点数:4.0

軽井沢旅行のディナーです。ひらまつ軽井沢に泊まり、その宿泊についてるディナーを頂きました。レストランはガチガチのグランメゾンのような雰囲気で、流石はひらまつ、レストランのこだわりを内装から感じ取る事が出来ました。 結論から言うと、このレストランは良かったです。後からホームページを見るとこのメニューは25,000円だと言う事が分かったのですが、とても繊細で、軽井沢の素材をふんだんに使って、軽井沢の渓流や牧場、畑等、ありとあらゆる情景を脳に訴えかけて来ます。食で軽井沢を旅行した気分。サンパウに似た感覚。 デザートは少し癖があり、好みが分かれそうな一品。しかし、バラバラに食べるとイマイチな印象も、合わせて食べると複雑で奥行きが広がり、まとまる、という。後から聞くとデザートの監修は石井さんという凄い人がしてるみたいで、僕が働いてるホテルにいる世界的なペストリーシェフもひと癖あるデザートを作る印象があるし、上手い人って癖がある分、コースの締めに印象や心にひっかかるのかな、となんだか考えさせられた夜でした。

2021/06訪問

1回

ブレストンコート ユカワタン

2026年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店

フレンチ EAST 百名店 2025 選出店

食べログ フレンチ EAST 百名店 2025 選出店

ブレストンコート ユカワタン

中軽井沢/フレンチ

4.12

222

¥30,000~¥39,999

¥30,000~¥39,999

定休日
-

夜の点数:3.9

軽井沢旅行の際にずっと気になっていたフレンチの名店ユカワタンさんに伺う事が出来ました。 お店に着くと、スタッフが出迎えてくれて、夜は肌寒い4月ですが、アペリティフとアミューズブーシュをテラス席でのオファーをして頂きました。こたつやストーブもあり、暖かそうにも見えたのですが、お昼もカフェもテラス席で頂いてた為、店内を選択しました。 店内は天井が高くて、窓がとても大きく、緑が目の前には広がっていました。薄暗い空間でシワのない白いクロスに、赤い椅子が映えるザ・グランメゾンといった感じで、案内されるだけで期待が膨らみます。 コンセプトは水のジビエだそうで、捌きたての新鮮な鯉を始めとする、普段口にする事の出来ない川魚を頂く事が出来ましたし、信州の食材や郷土料理にもリスペクトを込めているのが伝わる構成でした。 皿や器も華やかな信州の自然を意識してるのが伝わり、見てるだけで楽しくなる物ばかりでした。 アミューズだけで10品、前菜から小菓子までも合わせて11品。とてもお腹いっぱいになりましたし、他のゲストの中には、少なめを頼んでる方もいらっしゃいました。 非日常な空間と料理。時間を忘れてゆっくりと楽しみたい方は是非です。

2023/04訪問

1回

ページの先頭へ