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2026/01訪問
1回
名店と言われてるAmameria Espressoを訪問。 コロンビアのFermented Washedのカランボロ タビを飲んでみました! Fermented Washedらしい、プラムを思わせるフルーティーな香りと、明るく上品な酸のアロマ。 口当たりはとてもまろやかで、適度な酸味と奥行きのあるコクがバランスよく広がり、雑味がなく非常に飲みやすく、最後まで心地よく楽しめる絶品の一杯でした!
2025/12訪問
1回
全体を通して食材の持つ香りと食感が最大限に引き出された、満足度の高い内容でした。 特に印象的だったのは、フレッシュセップ茸(ポルチーニ)を使ったカボチャのニョッキ。噛んだ瞬間に広がる豊かな香りとジューシーな旨みは圧巻で、このコースのハイライトと言ってもよいほど感動的でした。 デザートは2段構えで、構成も味わいも非常に良かったです。 まず提供されたシャインマスカットのジュレとクレームダンジュは、お口直しとしても優秀で、軽やかなクレームに爽やかなジュレが合わさり、口の中が一気にリフレッシュされるような仕上がりでした。 続くリンゴの薄焼きタルトは、とても薄く焼き上げられていて食べやすく、一口ごとにりんごの優しい香りがふわっと広がる、シンプルながら完成度の高い一皿でした。 全体として、香り・軽やかさ・素材感が調和した、とても満足度の高いコースでした
2025/11訪問
1回
ショコラ ショ エクアトゥル 甘さは控えめで、マカロンと一緒に楽しむことを想定しているのか、一般的なチョコレートドリンクよりもやや軽やかな印象。チョコレートの風味はしっかりありつつも重たさはなく、最後まで飲みやすいバランス。 マカロン ・アメール ビターチョコレートの風味が心地よく、口当たりはふわっと軽い。噛み進めると中から濃厚なチョコレートが広がり、甘さと苦味のバランスがとても良い。 ・ヴィオレット 果実味が強く、カシスの酸味と風味が口の中に広がる。華やかな香りが鼻を抜けていき、余韻まで楽しめる印象的なマカロン。 総評 ショコラ ショ エクアトゥルとマカロンの相性がよく、それぞれが主張しすぎない上品な組み合わせ。落ち着いた空間で、ゆっくり味わいたい大人向けのカフェタイムにおすすめ。
2026/01訪問
1回
入るまでに40分くらい待ち。極寒で辛かった。 チーズケーキと月心を注文。 まずチーズケーキ。 まろやかで、口に入れた瞬間すっとほどけるような食感。重さは一切なく、生クリームもとても繊細で、全体のバランスがとにかく上品。 月心のアイスコーヒーは、酸味がやや強めながらも、まろやかに抽出されている印象。そこに合わせる生クリームが驚くほど軽く、空気を含んだような口当たり。 あえて分離した状態で提供されるため、口の中でコーヒーとクリームが混ざり合う変化を楽しめるのが面白い。 甘さは主張しすぎず、どちら由来か飲み分けるのが難しいほど自然。全体としてはコーヒー由来の甘みが軸にあり、ほのかにブランデーのような香りがアクセントとして残る。癖はなく、生クリームもまったく重く感じない。 最後に添えられたコーヒー豆を一緒に口に含むと、豆の苦味が広がり、残っていたクリームとコーヒーの甘さが混ざって、見事なお口直しに。香りの余韻まで含めて、最後の一口まで丁寧に楽しめる一杯だった。 この生クリームの完成度は、チーズケーキに添えられているものも同様。 BGMは、意識しないと聞き逃すくらいの音量のジャズやボサノヴァ。 会話の邪魔をしない心地よさがあって、コーヒーを飲みながら自然と話がゆっくり続いていく、そんな時間を過ごせるお店でした。
2026/01訪問
1回
六本木のAjitoでランチ。 パスタセットは1,100円でサラダ・バケット・アイスティー付きと、この立地ではかなり良心的。 総評 パスタセットとして見ると、価格面での満足度は非常に高い。 1,100円でサラダ・パン・ドリンク付き、大盛りにしても+100円という設定は大きなプラス。 値段と量を考えると大満足。 細かい仕上がりには好みが分かれる部分もあるが、六本木ランチとしてはコスパの良さが際立つ。 ⸻ ローストチキンとカーボロネロのゴルゴンゾーラクリーム ゴルゴンゾーラのクリームソースはよく乳化していて、パスタへの絡みも良い。 口に入れるとチーズのコクがしっかり広がり、濃厚ながらも重すぎない仕上がり。 カーボロネロ(ケールに近い葉物)はソースに溶け込んでいるのではなく、具材として入っていて、 しっかりした歯応えとほのかな苦味が、ゴルゴンゾーラの風味をうまく引き締めている。 チキンは胸肉で、茹で調理なのか柔らかく、パサつきは少なめ。 脂身が少ない分、クリームソースの重さをうまく受け止めていてバランスが良い。 ゴルゴンゾーラ好きなら満足度は高い一皿。 ⸻ イイダコのナポリ風トマト イイダコのナポリ風トマトは、さっぱりとしたトマトベース。 ただしオイルはやや多めで、乳化が十分ではない印象。 そのため後半になるにつれて油分が前に出てきて、パスタソースとしての絡みがやや物足りないと感じた。 イイダコはクセがなく、主張しすぎない。 後のせの葉物が軽さを出し、 玉ねぎのみじん切りは火を入れすぎず、シャキシャキ感がアクセントになっている。 オリーブは塩味やえぐみが控えめで、味は抑えつつ風味は良いタイプ。 輪切りで入ることで、全体を邪魔せずまとめている。 構成は悪くないが、油の多さと乳化不足がやや惜しい一皿。 ⸻
2026/01訪問
1回
味噌汁付きでこの価格はかなりお手頃。 10貫で1,200円前後と、コスパの良さが光ります。 どのネタも一貫一貫がしっかりしていて食べ応えがあり、最後まで美味しく楽しめました。 店内はひっきりなしにお客さんが入ってきていて活気があり、地元に愛されているのが伝わってくる良いお店。 気軽に美味しいお寿司を食べたいときに、また立ち寄りたくなる一軒です。
2026/01訪問
1回
牛バラ肉の角煮そばとジャンボ餃子を注文。物価高の影響があり、1300円。 豚バラ角煮は、八角の香りがほのかにしてスッキリ目のスープで美味。角煮はとろみがついたお肉でこちらもスープと同じく牛肉だけどさっぱり目の味わい。 細麺はスープとよく絡み食べやすい。 しかし、なんと言っても評価すべきはやっぱり餃子。 下はカリカリ、周りはふわふわ、なかはジューシーと焼き餃子と蒸し餃子のいいとこどりな非常に完成度の高い餃子。これはもう副菜ではないレベルです。 この餃子は何個でも食べれます! 定期的に来たいお店です! 今年もよろしくお願いします!
2026/01訪問
1回
お酒は基本299円か399円と、かなりお財布にやさしい価格設定。 つい何杯も頼んでしまうのも納得です。 お肉はおすすめの「赤白盛り合わせ」を注文。 コリコリとした食感が心地よく、味付けも濃すぎずちょうどいい。 ホルモン特有の臭みもほとんどなく、全体的にとても食べやすかったです。 さらに、極みトロタンとカイノミもいただきました。 トロタンは口の中でとろけるほど柔らかく、ジューシーで印象的。 これを名物の銀シャリと一緒に食べるのが最高で、ご飯が進む進む。 「やっぱり焼肉は美味しいご飯と食べたい」 そう改めて思わせてくれる、満足度の高い一軒でした。 ちなみに、お通しで出てくるハンバーグは焦げやすいのでヘラをうまく駆使して定期的に焼き具合を見てあげないと焦げるのでお気をつけて!
2026/01訪問
1回
スローライフを体感できるバーガー屋さん
2026/01訪問
1回
皆さんの評判が3.7とかなり高く、期待値が上がった状態での訪問だったが、正直なところ少し肩透かし。 店主は噂通り、やや癖のあるタイプで、その点は好みが分かれそう。 今回は冬カレーを注文。 スープはあっさりしていながらもコクと深みがあり、札幌のスープカレーで言うと sama 系に近い印象。 スパイスの立ち方も穏やかで、飲みやすい仕上がり。 ただ、学生時代に札幌でスープカレーを食べ歩いて育った身としては、 「コクのあるスープ × 野菜 × ご飯」を一緒に食べ進める体験こそがスープカレーの醍醐味。 その観点では、具材が牡蠣のみという構成はやや物足りなさを感じた。 また、都内価格とはいえ 牡蠣3つで1,700円という設定には、少し割高な印象も否めない。 スープ自体の完成度は高いが、 期待値と価格、構成を含めて考えると評価は 3.3といったところ
2026/01訪問
1回
海ぶどうは新鮮で、口に入れるとプチプチとはじける食感が心地よく、最初の一品から沖縄らしさを感じられました。 ゴーヤチャンプルーは苦味がきつすぎず、全体的にさっぱりとした味付けで、箸が止まらず最後まで美味しくいただけました。 特に印象に残ったのは、何気なく注文したアボカドスライス。とろとろでなめらかな舌触りで、素材の良さがしっかり伝わってきます。シンプルながら満足感のある一品でした。 そして何より嬉しかったのが、泡盛の種類の豊富さです。定番から少し珍しい銘柄まで揃っており、泡盛好きとしては選ぶ時間そのものが楽しく、料理との相性を考えながら味わえるのが魅力的でした。沖縄料理と泡盛をじっくり楽しみたい方には、ぜひおすすめしたいお店です。
2025/12訪問
1回
サラダが美味しかったです! ユッケも美味しかったです!
2024/05訪問
1回
前菜の盛り合わせは、魚・肉・野菜のバランスがよく、彩りも美しい一皿。 どれも丁寧で美味しく、特にクスクスを使った一品が印象に残りました。 受賞歴のあるピザは、春菊のようでありながらそれとは異なる、香り高い野菜の風味が心地よく、軽やかでペロリと食べられる完成度の高い一枚です。 ただ、入店直後に注文していないビールが運ばれてきたり、その後、注文したはずのメインのピザがなかなか来ず、「ご注文されますか?」と聞かれて初めてオーダーが通っていなかったことが分かりました。 その際も特にお詫びの言葉がなく、こちらが頼んでいなかったかのような対応だったのが残念です。 料理は一流なだけに、接客面で気持ちが冷めてしまったのが正直なところでした。
2025/12訪問
1回
まずポテト。外はさくっと、中はふわっとした食感で、塩加減も絶妙。シンプルながら完成度の高い仕上がりです。 ハンバーガーは、看板とも言えるヘブンソースがとにかく美味しい。玉ねぎとトマトの食感がほんのり残り、全体に爽やかさを与えています。トマトは火入れを控えめにしているのか、フレッシュさが活きている印象。バーガーの中には微塵切りのピクルスが入っており、主張しすぎないやさしい味わいながら、ほのかな酸味と食感が良いアクセントになっています。スライスされた玉ねぎは甘みが引き出されつつも食感が残り、玉ねぎ特有の強さを感じさせません。レタスはシャキシャキで、全体のバランスが非常によく、重たさを感じず最後まで心地よく食べられる一品。完成度の高さが際立ちます。 ナゲットはお腹に余裕があればぜひ追加したい一品。外はサクッと揚がり、中はジューシーで弾力のある肉感が楽しめます。こちらもナゲットとしての完成度が高く、満足度の高いサイドメニューです