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おしゃれ系の焼き鳥屋さん。 味は文句なく美味しいが、店内の雰囲気やオペレーション面を含めると、点数はここに落ち着いた。 まず、当日入れる焼き鳥屋の中ではトップクラスに焼き鳥が美味しい。 特に印象的だったのは、せせり・ハート・皮。口に入れた瞬間に明確な差を感じるレベルで、焼きの技術と素材の良さがはっきりわかる。 タレ・塩を選ばせず、店側が一番自信のある状態で提供してくれるのも好印象。 焼き鳥そのものに対する自信が伝わってくる。 土鍋ご飯も非常に美味しく、なかでもトリュフとフォアグラの釜飯は必食。 濃厚で食べ応えがあり、〆としての満足度が高い。 一方で、評価を下げたポイントもいくつか。 一品料理は480〜980円ほどの価格帯だが、量はかなり控えめ。 価格に対する納得感は正直弱く、途中からは人数分しっかり頼む前提で注文を組み立て直した。 また、店内は天井が低く音が反響しやすい。 団体客と重なると会話や店員さんの説明が聞き取りづらくなる場面があり、 お店側にも席配置やタイミング面で、もう一段の配慮があると嬉しいと感じた。 それでも、純粋に「焼き鳥を食べにまた来たい」と思えるお店。 味は本当に美味しいので、人を連れて行きたい一軒。 ※★3.0以下は原則書きません。書くのは、誰かにとって行く価値があると思った店だけ。
2026/02訪問
1回
お魚が新鮮で美味しい!が、値段に合ってるかと言われたらそうでもないかも。あくまでも創作を楽しむ、正統派のお店ではないかもしれないです。 味付け、内装は好きです
2024/12訪問
1回
福岡を代表する老舗うどん店。 店内は撮影不可。広くはないが、長い年月を重ねた空間で、清掃が行き届いており、物を丁寧に使い続けてきたことが伝わる。いわゆる「古い」ではなく、嫌な古さが一切ないのが印象的。 有名人の来店も多いようだが、店の空気はあくまで淡々としていて、観光地化しすぎていないのも好感が持てる。 肝心のうどんは、正直に言えば突出した個性はない。 ただし不可なく、ちゃんと美味しい。 出汁はしっかり取られていて香りが良く、化学的な旨みは感じない。天然の出汁らしい、静かな輪郭。 麺は福岡らしいやわ麺で、出汁をよく吸い、噛むとふわっと香りが立つ。 今回はごぼ天丸天うどんを注文。 ごぼ天は出汁を吸って甘みが増し、油分がスープに溶け込むことで、後半の味がよりまろやかになる。 丸天は薄く、主張しすぎず、全体のバランスを崩さない。 派手さはないが、 土地の味を静かに確認するための一杯として、価値のある店。 ★3.0以下は原則書きません。 書くのは、誰かにとって行く価値があると思った店だけ。
2026/02訪問
1回
肉の贅沢さ、という一点においては文句はない。いわゆる高級すき焼きに使われるクラスの肉を、しゃぶしゃぶで食べるという構成はなかなかに背徳的で、最初の数枚は思わず頬が緩む。脂の質も良く、舌の上で溶ける感覚は確かに上等だ。ただ、その分どうしても重さが残る。量ではなく“質の密度”が胃に効いてくる。 ワンオペでの提供のため、全体の進行はかなりゆっくり。丁寧とも言えるが、テンポを求める人には間延びして感じるかもしれない。馬刺しは素直に美味しく、肉の扱いには一貫した安心感がある。一方で、出汁は胡椒か何かの香辛料がやや強く、肉の甘さを邪魔している印象を受けた。 2人で3万円ほど。美味しかったのは間違いないが、この体験をもう一度求めるかと言われると首を傾げる。記憶には残るが、再訪を誘う余韻までは届かなかった。
2026/01訪問
1回
人生で必ず思い出す最高峰