「つけ麺」で検索しました。
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とびきり美味い、というわけではない。 ただ、半年に一回は、このスープが飲みたくなる。 なんというべきか、スタンダードな味の最高峰だと思っている。 鶏と魚介の旨味を、口いっぱいに感じたい時におすすめです。
2024/09訪問
1回
1回
締めに丁度いいラーメン。 多分、シラフじゃ行かない。 酩酊した身体に、塩気と背脂が染み渡る。 うまい。 ラーメンとしての評価がどうと言われたら、普通だ。 酔っているから、とかそんなのではない。 普通だ。
2024/11訪問
1回
「朝ラーメンやってます」の看板に惹かれた。 時刻は9時半。ちょうどお腹を満たしたい頃合だ。 10時から近くで打ち合わせがあったが、空腹には敵わない。詳しいメニューも見ずに、急足で店内へ入る。 食券機に野口英世を突っ込むと、朝限定だという「かけラーメン」のボタンが光った。 蕎麦同様、「かけ」のトッピングはネギだけらしい。朝の小腹を満たすのにちょうど良さそうだ。 席に着くと、アジア系の店員さんが「小ライスか味玉どっち」と聞いてきた。サービスで選べるとのこと。いつもの家系のノリでライスと答えた。 期待をして待ちながら店内を眺める。先客は2人。後からまた2人入ってきた。外観はなんでもないラーメン屋なのに、随分と人気のようだ。期待が膨らむ。 10分ほど待つと、「お待たせしました」と、かけラーメンと小ライスが運ばれてきた。 よしよし。10分かからないくらいで食べたら、たばこを喫んでも充分間に合うぞ。 そんな脳内スケジュールは、一刹那にして崩れる。 運ばれてきたのは、雪面が如く背脂がギタギタに乗った「かけラーメン」と、普通の一人前はある「小ライス」だった。 10分かからないで食べることは無理難題。 そもそも食べ切れるかもわからない。 朝でなければきっと旨いのだろう。 一口手繰るごとに、からっぽの胃袋へ背脂が雪崩れ込むのがわかる。 暑さと熱さと胃もたれと戦いながら、なんとか完食した。 食べ切る頃には、自分の汗にも脂が混ざっていた。 打ち合わせ先へ着く頃には、顔が背脂より白くなっていた。 時刻は20時。それから何も口にしていないが、まだ腹は減ってくれない。
2024/09訪問
1回
味落ちた?
2024/03訪問
1回
僕が1番好きな博多ラーメンです。 神泉まで歩くのは少し気が引けるかもしれませんが、渋谷の喧騒から離れ、落ち着いて手繰るラーメンもまた良いでしょう? 茹で上がったハリガネの麺が、しっかり炊き出したコク深いスープに絡みます。至高。 ギョーザもおすすめです。