検索条件が指定されていません。
1~8 件を表示 / 全 8 件
正直なところ、これまで多くの Nakamura の高評価を目にしてきましたが、実際に自分で訪れてみないと分からない部分もあると思っていました。 ですが、食事を終えてみると自然と「また来たい」と感じられる一軒で、Tabelog 4点台という評価にも素直に納得です。 いくつか特に印象に残る料理があり、ロブスターと海老味噌の一皿や、南瓜、白甘鯛、魚を細かく使った巻物などは、どれも丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。 大将は少しシャイな雰囲気ですが、副料理長は気さくで、全体として居心地の良い空間。 少し遅れてしまったにもかかわらず、終始やさしく対応していただき、ありがたかったです。
2025/12訪問
1回
お店に到着して階下まで来て、移転して新店舗になっていたことに気づきました。 この日のコースは、河豚白子の椀物から始まり、塩味を抑えたからすみ蒸しご飯、香箱蟹、すっぽんなど、冬らしい内容。 他にも、胡麻だれの芹や海老芋、白甘鯛のお造り、大根と車海老、焼き魚、かぶら蒸しなど、全体的に落ち着いた構成でした。 二年前の初訪を振り返ってみると、メニュー自体は大きく変わっていない印象。 とはいえ、香箱蟹とすっぽんは相変わらず印象的で、やはりここに来る理由になる一軒だと改めて感じました。
2025/12訪問
1回
2023/12訪問
1回
12月21日に、いわゆる「クリスマスコース」を利用しました。 お料理自体は丁寧で、全体の流れや完成度も安定しており、 通常時の評価が高いことには納得感があります。 ただ、今回については「クリスマスコース」という名称から想像していた 特別感や季節感(盛り付け、演出、説明など)は、 正直なところあまり感じられませんでした。 提供内容や構成は通常コースと大きく変わらない印象でした。 なお、事後の説明によりますと、 品数や提供の流れは通常コースと同一である一方、 一部食材についてはグレードアップが行われていたとのことです。 ただ、利用者の立場としては、 その違いを体験として実感できる形ではなく、 結果として通常コースとの明確な差を感じることはできませんでした。 私は外国人として小倉を訪れ、このお店にも大きな期待を抱いていました。 本コメントは、その体験を正直に共有することで、 今後クリスマスコースを検討される方の参考になればという思いで記しております。 コース名にふさわしい体験が、 料理や演出そのものからより自然に伝わる形になることを、 今後期待したいと感じました。 お料理そのものは美味しかっただけに、 コース名と体験とのギャップが少し残念に感じられました。 通常コースとしてであれば、満足度は高いと思います。
2025/12訪問
1回
東京から約4時間半かけて訪問。一年に約35回しか開かれない Hisada は、わざわざ足を運ぶ価値のある一軒。 関西らしい寿司の中でも創意工夫が際立ち、完成度が非常に高い。 おつまみ三品も印象的だが、握りは特に秀逸。マグロ四連は圧巻で、赤身・血合いにはアイルランド産キハダを使用し、軽い熟成による柔らかさと美しい味わいが楽しめた。 脂の乗った本マグロ、琵琶湖産の虹鱒、色味も美しい車海老も素晴らしい。 真摯で創造性に富んだ大将の仕事が光る、再訪したい一軒。