ラーメンに入ってるチャーシューの存在意義ってなんなんでしょうね。などとおかしなことを唐突に思ったりするわけなんですが、正直な話チャーシューってラーメンの美味しさにあんまり寄与してない気がするんですよ。
海苔とかネギとか、家系のほうれん草とかは香味であったりスープと合わせて美味しいと如実に感じるものの、チャーシューからそれを感じた経験が少ない。
まあ彩りは良くなりますし、栄養面や満腹感を考えればタンパク質がトッピングされてることには意義があるのかな。
ただ、昨今夏に必ず流行る冷たいラーメンあるじゃないですか。あれに温かいラーメンとおなじチャーシューを入れて脂が冷えてラードみたいになってる店とか、けっこうありません? このラーメンに美味しいと思ってこのチャーシュー入れててます? と口に出しそうになります。
せめて温めて別皿に盛るとかして欲しい。
同様につけ麺のチャーシュー、麺を冷水締めしてるのにその上に温かいチャーシューを乗せるお店がしばしば見受けられて、別皿で提供して欲しい。それかつけ汁に入れて欲しい。麺一面に温かいチャーシューがどーん! は、個人的にはちょっとテンション下がりますねえ。
さらにはレアチャーシュー、冷たいラーメンとある意味おなじなんですが、あれが温度感真逆の温かいラーメンにのってるのも解せない。あれはどんな意図でラーメンにのってるんだろう。スープでしゃぶしゃぶして食べる想定なんだろうか。
まあ別皿って言うのは簡単でも現実には置き場所を取るしオペレーションと食器洗いが増えるしで実現は難しいのかもしれませんけど。