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初訪問させていただきました。 オーベルジュステイの際のプランにて予約。 行ってみるとその日のスペシャリテコースというものもあるとのことなので、可能なものでスペシャリテにできるものは変えてもらいました。(勿論追加料金あり) 変えてもらった金目鯛、こちらとーーっても美味しい一品でした。平貝とイカ墨のお皿も楽しめましたね。でも紫芋だったかしら、の薄焼きとのマリアージュはフムム?でした。(こちらはスタンダードメニューより。) 一皿目のアミューズ、こちらはそれぞれ近くの牧場からの牛乳を使ったチーズと旬のジャスミン、またこの敷地内の梅の木の梅、この丸子地区の紅茶(日本の紅茶の発祥の地だそうです)などを使った愛情に溢れるプレート。やはり静岡のオリーブを混ぜこんだミニミニマイクロクロワッサン。 こちらのプレートはこの土地の食材からのウェルカムプレートだったんですね! その想いを理解しながらも一品目のプレートとして心、もしくは口内パレットがグッと鷲掴みにされたかと言うと、、はてさて!?、?というところは正直ありました。マイクロクロワッサンのテクスチャーがもう少し口馴染みがよければなぁ、とか、シャーベットキューブも同じくもう少し口馴染み良いと分かりやすいスタートだったカモ。朝獲れジンドウイカタルトも何か一捻りあると際立ちそうな気がしました。もっと印象的なファーストプレートになると良いのかも。 さて、この日のハイライト、もち旨鰹。 こちらはサスエ鮮魚店さんのオーナー、前田さんが名付け親の特別なもち鰹。6000本に一本のクオリティのモチガツオだそうです。 これを4.5センチほどの分厚さでステーキのようにして食べる、というのがこちらでの出し方なのですが、、 その日の夕方18時にあがった新鮮な魚には手を加えずあえてそのまま、そして卵他のソースがかけられています。 この食べ方が前田さんが一番好きな食べ方だそうです。 クリアーな鰹、それはもう間違い無いのですが 個人的にはもう少しだけ、、なんらかのお仕事が必要な気もしました。 筋やチアイもあえてそのままで楽しんで欲しいとのことでしたが、あの分量をなんの変化もなく食べ続けるのは私にとってはなかなか大変でした。マグロの柵をナイフとフォークでそのまま食べ続ける感じ。 魚の目利きの方々がこの食べ方が一番だ、と言ったとしてもレストランで提供するにはそれが最良でないこともあるかもしれないのではないかな、、なんて いろんなことを考えさせられました。 ジュージーな旨うまステーキをあの量食べるのと、鰹の刺身を塊で洋食ディナーコース終盤にあの量食べるのは、やはり全く違う。 獲れたてだぞー!って海辺で食べればまた最高なのかもしれない、なんて事を思ったり。笑。 食への勝手な個人的考察。 一方でシェフの情熱や想いも理解できる。( ; ; ) 難しいですね。 ここでしか食べられない、そして更に深く唸れる何か、、、を次回に益々期待します! ロケーション、雰囲気、素晴らしいお店です。あのお店の明かりを見つけた途端、テンションあがりました。 来る価値あるなぁと。 是非一度行ってみてほしいお店、そしてエリア体験です。 オーベルジュ施設も本当に素晴らしい!のひとこと。 こちらに移転後5月オープンされたばかりとのことなので、これからにますます期待したいです。 ジェラートのデザート、美味しかったですよ! バジルパスタも美味しかったです!
2023/09訪問
1回
格子戸が美しい歴史ある由緒正しい老舗 江戸時代から続く秘伝のタレを先代は かるみ、と表したそうだ。 軽みの文化、いやぁとてもよくわかりました。 しつこくない、喉がかわかない程度のキレの良い甘タレ。 肝の時雨煮、うまき、胡麻豆腐、うなぎ焼売! 骨煎餅、鰻ざく、そしてお重。 富士山の伏流水、ミネラルを豊富に含む柿田川が 側を流れる。この水で一度晒されるので三島のうなぎは美味いという人もいるらしい。 ふっくらと美味しい鰻でした。 若山牧水の原稿も見応えありました。 玄峰の書は 耐え難きを耐え忍び難きを忍び...」の文言を進言し、天皇を国家の「象徴」と定義するよう発案した玄峰老師、、の書なのかなと。 聞きそびれましたが。 玄峰が通ったお店だったのかしら。
2022/04訪問
1回
蓮根の0.06mm鰹節和えに悶絶