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厳選されたブルワーのビールが揃っているとのことで伺ってみました。 週末の19時前くらいでしたが、混雑しすぎてなくて丁度良い感じでした。 まずカードとグラスを受け取り、システムを丁寧に説明していただけました。 カードをタップ前のホルダーに差し込み、ビールを注ぐと量が記録される仕組みです。 会計時は使用したカードを渡して精算です。 まずは、開栓したばっかりとオススメされた「WEST COAST BREWING」の『Full Hop Alchemist v39』です。 スタイルはHazy Double IPAです。 ヘイジー独特の濃厚感にマンゴーやパイナップル、パパイヤを連想させるトロピカルな香りがする仕上がりです。 次は「TAROS brewing」の『TOPOLOGY#6』です。スタイルはHazy IPAで、「マスカットやグレープフルーツ、パイナップルを思わす香りにほんのり苦みと甘みのある味わいに仕上げた」とのことです。 次は「有頂天醸造」の『Breeze & Soul』です。 セゾンスタイルのビールです。 店員さんによると発酵段階にファンタズム(葡萄果皮粉末)を使用しているとのことで、ドライホップに頼らず香りを引き出したかったものらしいです。 ちょっと雑味が多く好みではありませんでした。 最後は「FLORA FERMENTATION」の『Janus』です。スタイルはHazy Double IPAです。 West Coast IPAの特徴であるグレープフルーツやオレンジゼスト、パイニーなアロマをしっかり感じつつ、ラルマン社のPomonaイーストを使用することで、トロピカルやストーンフルーツの香りも加わり、より深みのある味わいに仕上げているとのことです。 Hazyらしい濃厚でジューシー感が良く、苦味とのバランスが良く素晴らしい仕上がりでした。
2025/01訪問
1回
<注文したもの> 『茜』 『爽籟IPA』 『pumpkin ale』 『黒助』 『ハラタウアロマ』 『秋彩brown』 『燻製ナッツ』 予定が早く終わったのでちょっと飲みます! チネチッタのT.Tのカウンターが空いていましたのでお先にです。 15:30までランチビールが飲めるのでお試しで飲むよりお得です。 時間の限り試そうと思います! 以下が試したビールです。 「あて」は燻製ナッツです。 茜 コクとキレのあるラガー 爽籟IPA 秋らしい爽やかでフルーティーな一杯 pumpkin ale カボチャの香りと甘さで季節を味わう 黒助 コクの強いT.Tオリジナルスタウト ハラタウアロマ フルーティーで飲みやすい ハラタウホップ使用 秋彩brown くちあたりがかるく飲みやすいビールです 今日のベストビアーは『爽籟IPA』でした。 とってもフルーティーでホッピーでした。
2024/10訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
新宿三丁目、新宿、新宿西口/ビアホール、ビアバー、バー
飲み放題付きのコースで利用しました。 まずは何と言っても「よなよなエール」から始めなきゃですよね! 「よなよなエール」は、「シエラネバダペールエール」と似ていますよね。 アメリカで好んで飲んでいたので、それに近いものが飲めるので、とても嬉しいです。 両方とも、「カスケード」というアメリカを代表するホップ品種を使用しているからですね。 このホップにより柑橘系を思わせる香りが特徴ですよね。 次は、「有頂天エイリアン」です。 最近のトレンドであるHazy IPAをよなよな風に仕上げた一杯ですね。 非常にトロピカルな仕上がり、かつ、口当たりが滑らかなとても良き一杯でした。 久しぶりの昼飲みです。 用事先の隣が「よなよな」でした。 これは飲んで帰らずにはいられません。 丁度、カウンターが空いていたので、少し飲んで帰ることにしました。 <注文したもの> 『よなよなエール 無濾過』 pint size 『チキンナゲット』 <追加注文したもの> 『インドの青鬼』 pint size まずは、何といっても、『よなよなエール』を頼まずには始まりません。 華やかなホップの香りと最適な苦み! 日本一のエールだと思います。 米国で常飲していた「Sierra Nevada Brewing」のペールエールに一番近いと思っています。 初めて飲んだ時は、米国での思い出が沸き上がり、とても懐かしい気持ちになったものです。 エールの「あて」は、軽めに『チキンナゲット』にしました。 ソースがオリジナルで良きです。 次は『インドの青鬼』です。 日本で唯一常に買える「IPA」は、『インドの青鬼』ですよね。 IPAは、ホップが多く使用されており、強いホップの香りが特徴です。 苦味とアルコール度数が高く、『インドの青鬼』は、グレープフルーツやパッションフルーツ等を想起させる印象を有しています。
2025/07訪問
2回
夕方のまだ明るい時間帯、エクストリームなビールを求め「THRASH ZONE」へ約10年ぶりの再訪です。 注文スタイルは入り口左手の発券機に変わっていましたが、タップから注がれるビールのはさらに洗練されているようでした。 1杯目:SPEED KILLS(IPA / Pint) まずは代名詞とも言えるシグネチャーから始めます。 一口目から喉を駆け抜ける鮮烈なホップの苦味ですね。IPAらしいです。 しかし、その奥に潜むシトラス系の爽やかなアロマが、単なる「苦いビール」で終わらせない品格を感じさせます。 一緒に購入したミニプレッツェルを齧りながら、パイントグラスを傾けます。 この塩気と、キレのあるIPAの組み合わせが素晴らしいです。 2杯目:HOP SLAVE(WIPA / Pint) 次はダブルIPAの「ホップスレイブ」を試してみます。 こちらはスピードキルズ以上に柑橘のニュアンスが濃密ですね。 ビター感と、ハイアルコール特有のどっしりとしたボディ感が良い感じです。 名前の通り、ホップの奴隷(スレイブ)になってしまうような、辞められない一杯でした。 10年経っても色褪せない、横浜が誇るクラフトビールの名店です。
2026/02訪問
1回
ランチタイムに、伺いました。 待ちなしでカウンターに通されます。 看板メニューのひとつ「リゴレットバーガー」をいただきました。 ランチタイムはサラダも付いてくる、ボリューム満点のセットです。 注文して直ぐにサラダが提供されました。 ベジファーストですね。 ハンバーガーは、10分くらいで提供だったでしょうか。最初からバーガー用の袋に入ってますよ。 まず驚くのが、ハンバーガーの圧倒的なサイズ感ですね。バンズもふっくらとしています。 大きく口を開けてかぶりつくと、主役のパティから溢れ出す肉の旨味が口いっぱいに広がりますね。 焼きすぎていない最高の状態でした。 「肉を食べている」という実感を強く持てる、力強い味わいです。 バンズや具材とのバランスも良く、最後まで飽きさせません。 添えられたポテトも揚げたてで、嬉しいですね。 ケチャップも付いてくるのでお好みで付けてもいいですね。
2025/12訪問
1回
週末の19時台に伺いました。 カウンターが空いていましたので良かったです。 注文はキャッシュオン方式でした。 明瞭会計ですね。酔っていても安心です。 クラフトビールが8タップほどありましたので、折角ですので試してみます。 まずは、『ファーメンタリー / No.01 ムツキIPA (Hazy IPA)』からです。 大量のクライオホップでドライホップしたヘイジーIPA。濃く濁った外観に、濃縮ホップの鮮烈な香りとオーツ・ウィート由来の滑らかな口当たり、スッキリとしたアフター、との説明です。 Hazy感は弱い感じですが、ホップの香りは確かに鮮烈で、なかなか良きです。 次は『オープンエア インターギャラクティック コールド IPA』です。 グレープフルーツやパイナップルの爽やかな香りが特徴のCold IPA、との説明です。 MotuekaとNelson Sauvinのホップが、グレープフルーツやシトラス系のフレッシュなアロマを引き立て、Sultanaがパイナップルの甘酸っぱさを加えます。さらにMosaicがトロピカルフルーツの豊かな風味を添え、米を使用したことで、すっきりとした口当たりとクリーンな後味に仕上がっているとのことです。 あてはスペシャルと通常から一品ずつです。 『ワカサギフライ 奈良漬けタルタル』 奈良漬けなので珍しいタルタルです。 奈良漬けの味わいがタルタルにも行き渡り美味しいです。 揚げたてのワカサギにタルタルは最高ですね。 『里芋のフムス』 人気メニューとのことでいただきました。 確かにヒヨコ豆の通常のフムスより、粘性があって良きですね。 クミンも良い味を出しています。
2025/02訪問
1回
日曜日の夕方に行ってみました。 横浜駅の相鉄の方の奥にありますよ。 夕方なのに賑わってますね。 まずはビールを眺めて本日の一杯を選定です。 壁一面に並ぶ缶のラベルを一つひとつ眺める時間は、ビール好きにとっては何物にも代えがたいひとときですね。 しかし、この日はタップリストに惹きつけられました。 選んだのは、Revisionの「Dr. Lupulin」です。 運良く空いていたカウンターでいただくことにしました。 グラスに注がれた液色は、濁りのない美しい黄金色ですね。 その上に薄く乗る白い泡が、静かに期待感を高めてくれます。 一口含めば、まず押し寄せるのは「Dank」と形容される独特の芳香ですね。 松や松脂を思わせる力強いアロマと、完熟したマンゴーのようなトロピカルな甘みが、驚くほど緻密なバランスで共存しています。 すごいことは、その圧倒的な飲み口の良さです。 アルコール度数が11.3%という、トリプルIPAらしい重厚なアルコール度数を誇りながら、それを微塵も感じさせない軽やかさがあります。 大量のホップが投入されているにもかかわらず、苦味はどこまでも円熟しており、喉を通り抜ける感触は驚くほど爽快です。 紹介文に「危険なほどに杯が進む」とありますが、 その言葉通り、度数の高さを忘れてしまうほど進みます。 横浜での用事のついでに立ち寄りました。 ドラフトでおすすめの「Toppling Goliath Pseudo Sue」をパイントでお願いしました。 Citraホップ特有のグレープフルーツ、柑橘、マンゴー、そして松のような香りが目いっぱい感じられる、Toppling Goliathを象徴するビールの一つ、との紹介です。 原材料にオーツが使われていることから、かなりHazy感がありますが、スタイルはペールエールです。 Hazyの見た目の通り、濃厚感もあり美味しいです!
2026/02訪問
2回
少し飲んだ後に伺いましたが、素晴らしい接客でしたね。 ソファーも座り心地が良く、つい長居してしまいます。 この日は、さほど甘くないカクテルをいただきたいなと思いましたので、気分を伝えオーダーです。 バカラグラスの中からお客様に合った一客を選びサーブしてくれるとのことで、私に選んでいただいたのはクープ型のグラスでした。 作っていただいたカクテルも甘味と広がる香りがとても良きものでした。
2024/11訪問
1回
横浜駅の喧騒をすり抜け、CIALの「TAP9」へ行ってみました。 フードコートのような箇所の一角にあります。 注文はキャッシュオンスタイルです。 今回はお試しサイズで、3種類いただきました。 「ORIGINAL:TAP⑨ブリュットIPA」 TAP⑨ブリュットIPA(BRUT IPA / alc: 7.0%) まずは、こちらのオリジナルからです。 アメリカ西海岸をイメージしたというこの一杯は、糖度0%という潔さが最大の特徴ですね。 驚くほどドライですね。キレが喉を駆け抜け、後口には一切の雑味が残らない感じです。 高めのアルコール度数を感じさせない洗練された軽やかさが好印象です。 「COEDO BREWERY:白質 -Shirogamau-」 コエドブルワリー・白質 -Shirogamau-(KRISTALL IPA / alc: 5.5%) 続いては、日本のクラフトシーンを牽引するコエドからの選択です。 小麦を使用しながらも酵母を濾過したクリスタルIPAですね。 鼻を近づけると、ジューシーで甘いオレンジのようなアロマが華やかに立ち上がります。 小麦由来の柔らかな口当たりと、濁りのない透明感のある苦味に印象です。 「CARLOW BREWING COMPANY:O'HARA'S 51ST STATE IPA」 カーロウブリューイングカンパニー・オハラズフィフティファーストIPA(IPA / alc: 6.0%) アイリッシュクラフトビールとのことです。 厳選されたホップブレンドが織りなす香りは豊かでありながら、苦味は強くないですね。 これがアイリッシュクラフトらしいのでしょうか、しっとりと落ち着いた感じです。 あては「スモークチーズとポップコーン」にしました。 スモークチーズはビールの邪魔にならない感じの具合で良かったですよ。
2026/02訪問
1回
作業がしやすいと評判だったカフェで、少し作業させていただきました。 席数が多く、1人でも入りやすいですね。 多くの席に電源があるようですので、PC作業する人にも安心です。 店内はガラス張りですので、非常に明るい感じがして良きですね。 注文は、コールドブリューのアイスコーヒーと、バスクチーズケーキにしてみました。 コールドブリューは、雑味が少なく美味しい成分だけが出ている感じですかね。 とても良きです。 バスクチーズケーキは、注文の際にオススメされた通り、良い出来ですね。 甘さも控えめで、最後まで美味しくいただけました。
2025/08訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
新宿西口、西新宿、西武新宿/インド料理、バー、インドカレー
<注文したもの> 『Curry2種』 ライスでお願いしました。 ・辛口 チキン キーマ ローストスパイス ・中辛 マスール豆と、とうがん の2種でした。 13時前に伺ってカウンターが一席だけ空いていましたので待ち無しです。 その後入店待ちの方がいらしたのでタイミングが良かったようです。 チキンの方は辛みは丁度良く、パクチーの香りも合わさり美味しいですね。 マスール豆は、レンズ豆ですね。 呼び慣れないので食べるまでレンズ豆とは思いませんでした。 具の「とうがん」はクセがなくどんな料理にも合わせやすいですよね。 カレーに入れても合うとは驚きでした。
2024/09訪問
1回
休日の夕方に伺いました。 奥のテーブルが空いていましたので、待ちなく案内していただきました。 注文はもちろん「ウィンナーコーヒー」ですね。 発祥店の美味しさを是非とも体感しなければなりません。 ケーキセットもありましたので、セットでお願いしました。 本日のケーキは「ショコラのパウンドケーキ」です。 10分くらいで提供いただきました。 ウィンナーコーヒーには、ソフトクリームのように生クリームが盛られていますね。 発祥店の貫禄が抜群な見た目です。 少し溶かすようにしていただきましたが、コクがあり美味しいクリームですね。 パウンドケーキは、甘さ控えめな印象で、添えられたクリームと合わせて完成するといった感じでした。
2025/06訪問
1回
ランチタイムは黒いカレーですね。 平日に伺いましたが、12時を過ぎても待ちなく入店できました。 六本木では非常に穴場なランチタイムスポットだと思います。 注文は黒いカツカレーにしました。 他にもハンバーグなどもオススメだったので迷ってしまいました。 ハンバーグは次回に試してみようと思います。 注文が通るとランチでついてくるサラダが提供されました。 美味しいドレッシングがかかっており、カツカレーをいただく下準備をすることができました。 ほどなくしてカツカレーの到着です。ここのカレーライスは非常に黒いです。 この黒さはイカスミによるものらしいです。 イカスミはただ黒いだけではなく、栄養面でも優れている点があります。 特に、ビタミンEやタウリンを含むことがよく知られているようです。 イカスミは、多糖類と脂質が多く、粘り気が強いのが特徴で、これがタコスミとの違いになっているようです。 イカスミの黒さのインパクトに負けないくらいコク深い美味しいカレーでした。 ロースカツも柔らかく非常に美味しいです。 さらに辛さが足りない時はカウンター上のマサラを入れることができますので、辛さ調節ができるというところも良きです。 <注文したもの> ・カツカレー 1200円
2025/03訪問
1回
Hazy IPAが飲みたかったので寄ってみました。 タップを一通り拝見してから、缶に目を通します。 その中でトコトゥーカンのパッケージのインパクトに惹かれてしまいました。 しかもHazy IPAです。本日の一杯に決定です。 インクホーンブルーイングの「トコトゥーカン」で、スタイルはHazy Double IPAです。 Motueka, Citra, SimcoeをメインにしたHazy Double IPAで、洋梨、マンゴーといったフルーツ感にちょっとだけココナッツミルクを思わせるようなフレーバーと口当たり、との説明です。 フルール感は十分で、口当たりも滑らかで重厚感もある仕上がりです。 フルーツ感に、ココナッツミルクのような甘み感を感じる一杯でした。
2025/02訪問
1回
中華街での会食の前に少し時間が空きましたので一人0次会です。 気さくなマスターから色々とお話を聞かせていただけました。 一杯目 『志賀高原ビール フレッシュホップグリゼッド』 自家栽培の生ホップを使った、軽快で爽快なグリゼットです。 自家栽培のトライアンフホップと自家栽培のスペルト小麦をつかって仕上げたとのことで良い香りがします。 IBUは低めなので飲みやすく、ホワイトタイプなので軽くいきたいときには良いですね。 二杯目 『志賀高原ビール House IPA』 マリスオッター100%のベースに、ホップが大量に使われています。スタイルはインペリアルIPAに当たるそうです。 このホップの華やかな感じで8%の度数を感じさせないくらい爽快な飲み心地ですね。
2024/11訪問
1回
<注文したもの> 『担々麺』 ランチタイムだと、サラダとデザートも付きますよ! 店内が広く、ランチタイムは比較的空いているので、ゆっくりしたい時にたまに利用させていただいています。 接客も丁寧で落ち着いた時間を過ごすことができます。
2024/07訪問
1回
急にアブサンが飲みたくなったのでお邪魔しました 店内は暗めで落ち着いた雰囲気 マスターの声がけのタイミングも心地良いです アブサンをアブサンファウンテンでいただきました アブサンが入ったグラスの上にアブサンスプーンを乗せ、スプーンの上に角砂糖を乗せ、ファウンテンから水を少量づつ垂らして飲みます 禁断の味です
2024/05訪問
1回
つくばに来たら是非行っておきたい店です。 念願かなって初来店です。 つくば駅から徒歩で約30分くらいでしょうか。 洞峰公園北までバスがあるので利用するのが便利ですよ。 この日は早くつくばに着いたということもあり、つくば駅から徒歩で行ってみました。 お店に着くと可愛らしい蛙の看板がありますね。これがマスコットのようです。 店内は醸造施設を眺めることができるようにカウンターが配置されています。 素晴らしい席ですね。 注文はカウンターで行います。 最初の一杯は、お試しセットではなく、事前に決めていた「月水石(がっすいせき)」にしました。 スタイルはHazy IPAです。 原材料に茨城県産ユメシホウ小麦とオーツ麦使用しているとのことです。 華やか感じが非常に良いですね。Hazyらしいジューシー感が良く出ています。 流石自信作なだけあります。 次は3種選べるセットにしました。ナッツのおつまみ付きです。 お店の方と相談して、「常陸の不死鳥ライスセゾン」、「イワナガヒメ IPA」と「Tsukuba sunrise lager」の3種にしました。 まずは常陸の不死鳥ライスセゾンです。 見た目はやや霞がかった淡い黄金色ですね。 フルーツ香に、ほのかにお米の甘い香りが加わってきます。 後味は、米の旨味を活かすような心地よい苦味です。 次はイワナガヒメIPAです。 イワナガヒメは古事記に登場する女神ですね。 筑波山の月水石神社に祀られていることからの由来でしょうか。 IPAらしいしっかりとした苦味はありますが、エグみがなく、上質なホップの香りと旨味によって非常に心地よくまとまっています。 最後はTSUKUBA SUNRISE LAGERです。 ラガーは外せませんので、これを中心にオススメ3種を構成していただいたというところもあります。 茨城県産の麦芽を使用し、かつ筑波山の天然水を使用しているイチオシの一杯です。 液色は、日の出を思わせるような美しい琥珀色(アンバーカラー)です。見た目から良きですね。 モルト由来の香ばしいパンや穀物のような、豊かで優しい甘い香りが特徴的です。 派手さはありませんが、とても丁寧に造られていることが伝わってくる一杯です。 おつまみのナッツも大きく食べ応えがあって良かったですよ。 初めては3種のセットで、店員さんに好みを伝えて選んでもらうのが良きですよ。