「ビアガーデン・ビアホール」で検索しました。
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週末の夜に予約をして伺いました。 カウンターの奥の落ち着いた席に案内していただきました。 カウンターの向こう側の醸造施設を眺めることができます。 カウンターの上のランプが切子細工になっていて素敵ですね。なかなか良い雰囲気です。 本日は飲み放題お願いしました。90分ラストオーダーの120分プランです。 まずはタップリストの一番上から試してみます。 一杯目「1623」、スタイルはIPAです。 大量のアロマホップとビタリングホップを使用しており、柑橘系の爽やかな香りが豊かに感じられますね。 流石、フラグシップビールという美味しさです。 二杯目「梅香るエール」、スタイルはfluit beerです。 幸区の御幸公園で栽培された梅を使用しているのが特徴とのことです。 かなり甘めの仕上がりですね。梅酒を彷彿させるような出だしで、後味でビールが出てくるといった感じでした。 三杯目「いちごサマーエール」、スタイルはsour aleです。 川崎市産のいちごを使用しているとのことで、酸味が強めの構成です。 バニラも含まれているとのことで、より芳醇で飲みやすい、華やかで甘やかな味わいになっています。 四杯目「Galactic groovy」、スタイルはHazy IPAです。 Hazy感は多少弱い感じもしますが、深く複雑なホップのアロマと、スムーズで飲みやすい口当たりを持った感じでした。 五杯目「KOITAZY IPA103」、スタイルはHazy IPAです。 これは応援している「ビール女優」さんの誕生日コラボビールですね。 時間が合えば生誕祭に行きたかったですね。 「KOITAZY IPA103」はHazy感がしっかりとしており、ジューシー感もあり素晴らしい出来ですよ。 六杯目「White Birch」、スタイルはケルシュです。 ケルシュはあまり経験がありませんが、なかなか美味しいですよ。 エールのような華やかさがありますが、喉越しも良い感じです。 七杯目「王孔雀」、スタイルはPale Aleです。 地元の氏神様である稲毛神社の倒神木「大いちょう」の葉を漬けたスピリチュアルなペールエールとのことです。しっかりとしたモルトの香りと甘みがありますね。 八杯目「麦の出会い」、スタイルはBelgian Wheatです。 オレンジピールとコリアンダーを浸けこんだ王道のベルギースタイルとの紹介です。ベルジァン酵母が放つエステル香が特徴の一つ大麦麦芽と小麦が出会った苦味を抑えた飲みやすい白ビールとのことで、ビールが苦手という方にもオススメですね。 九杯目「薄紅の口実」、スタイルはAmber Aleです。 地元県立高校の養蜂部のハチミツを使用しているとのことです。 ほのかなハチミツの香りとイチゴの酸味がある見た目も紅色のような爽やかな感じでした。 十杯目「波布」、スタイルはBarley Wineです。 その名の通り波布(ハブ)が入っているそうです。 ベースのバーレーワインにハブエキスを加えたとのことです。 IBUの高さと相まってコクが凄く良いですね。 〆の一杯に良きでした。 ビールは時間内に十杯行けたので十分ですかね。 あては「厚切りベーコン」と「カレーカシュー」にしました。 厚切りベーコンはベーコン特有の濃厚な旨味と塩気が良きですね。 一切れでビール一杯行ける感じです。 カレーカシューは、川崎大師山門前の住吉さんのものですね。 カレーの香りとカシューナッツのコクが絶妙です。 ビールの「あて」に間違いないですよ。
2025/10訪問
1回
<飲んでみたビール> 『宇宙WISP』 『オロドルインザフィーリアス』 『96 IPA』 『酒の一滴 血の一滴 2025』 『秋の気まぐれ2025』 『ねこにひき』 『Harpy』 本日はなんと、TAPのものも含めた全て飲み放題のプランでお願いしました。 太っ腹ですよね。 全種類飲んでみてくださいと勧められましたので、可能な限り試してみましたよ。 まずは宇宙からいただいてみることにしました。 「宇宙WISP」です。 香りはグレープフルーツ、ベリー系を感じさせる印象ですね。オーツが原料として使用されていますので、まろやかなクリーミーさもあります。 宇宙独特の濃厚感もあり美味しいですね。 次は珍しい沖縄からのTAPにしてみました。 「オロドルインザフィーリアス」です。 YCH303(ブレンドホップ )やシトラ をたっぷり加えてできたオーツクリームIPAとの説明です。 パッションフルーツや白ぶどうをイメージさせる香りになめらかで軽快な口当たりですね。 泡が直ぐに消えるので、タンパク質と多糖類の構成が異なるのかもしれません。 次はREPUBREWの「96IPA」です。 69IPAのアップグレード版とのことです。 シトラス、パイニーのアロマがグラスから沸き上がり、口に含むとダンク感、そして森のような香りに包まれ欅の森を歩くような味わいが感じられますとの説明でした。 ダンク感が強いどっしりとした印象でした。 次も同じくREPUBREWの「酒の一滴 血の一滴 2025」です。 スタイルはRED IPAで、まるで血を連想させる色ですね。 モルトのロースト感に酵母のぶどう、洋梨、バナナが複雑に混じり合った構成です。 次もRED IPAの京都醸造の「秋の気まぐれ2025」です。 まろやかなモルトのキャラクターと好相性のクラシックなアメリカンホップを使い、少し気温の下がった季節につい手を伸ばしたくなる味わいのRED IPAとの説明です。 甘みが強く濃厚な印象を受けました。 次は伊勢角の「ねこにひき」です。 白濁した外観とトロピカルジュースのようにフルーティーでジューシーな香りと風味、苦みを抑えた柔らかな飲み心地が特徴ですとのことです。 そのフルーティーでジューシーな香り立ちにするために、今までとは考え方も全く異なる違ったタイミングでホップを贅沢に投入し、その分苦味を抑えることにこだわったそうです。 最後はFLORA FERMENTATIONの「Harpy」です。 滋賀県のBrewerですね。 ビールごとにジャケットを考えて作成しているとのことです。 Harpyは、アメリカンホップの華やかな柑橘とトロピカルフルーツなHazy IPAです。 濃厚で華やかな柑橘とトロピカルフルーツの香りが混じり合い、軽やかな口当たりに秘められた力強い余韻が出るように構成してあるとの説明でした。
2025/09訪問
1回
厳選されたブルワーのビールが揃っているとのことで伺ってみました。 週末の19時前くらいでしたが、混雑しすぎてなくて丁度良い感じでした。 まずカードとグラスを受け取り、システムを丁寧に説明していただけました。 カードをタップ前のホルダーに差し込み、ビールを注ぐと量が記録される仕組みです。 会計時は使用したカードを渡して精算です。 まずは、開栓したばっかりとオススメされた「WEST COAST BREWING」の『Full Hop Alchemist v39』です。 スタイルはHazy Double IPAです。 ヘイジー独特の濃厚感にマンゴーやパイナップル、パパイヤを連想させるトロピカルな香りがする仕上がりです。 次は「TAROS brewing」の『TOPOLOGY#6』です。スタイルはHazy IPAで、「マスカットやグレープフルーツ、パイナップルを思わす香りにほんのり苦みと甘みのある味わいに仕上げた」とのことです。 次は「有頂天醸造」の『Breeze & Soul』です。 セゾンスタイルのビールです。 店員さんによると発酵段階にファンタズム(葡萄果皮粉末)を使用しているとのことで、ドライホップに頼らず香りを引き出したかったものらしいです。 ちょっと雑味が多く好みではありませんでした。 最後は「FLORA FERMENTATION」の『Janus』です。スタイルはHazy Double IPAです。 West Coast IPAの特徴であるグレープフルーツやオレンジゼスト、パイニーなアロマをしっかり感じつつ、ラルマン社のPomonaイーストを使用することで、トロピカルやストーンフルーツの香りも加わり、より深みのある味わいに仕上げているとのことです。 Hazyらしい濃厚でジューシー感が良く、苦味とのバランスが良く素晴らしい仕上がりでした。
2025/01訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
新宿三丁目、新宿、新宿西口/ビアホール、ビアバー、バー
飲み放題付きのコースで利用しました。 まずは何と言っても「よなよなエール」から始めなきゃですよね! 「よなよなエール」は、「シエラネバダペールエール」と似ていますよね。 アメリカで好んで飲んでいたので、それに近いものが飲めるので、とても嬉しいです。 両方とも、「カスケード」というアメリカを代表するホップ品種を使用しているからですね。 このホップにより柑橘系を思わせる香りが特徴ですよね。 次は、「有頂天エイリアン」です。 最近のトレンドであるHazy IPAをよなよな風に仕上げた一杯ですね。 非常にトロピカルな仕上がり、かつ、口当たりが滑らかなとても良き一杯でした。 久しぶりの昼飲みです。 用事先の隣が「よなよな」でした。 これは飲んで帰らずにはいられません。 丁度、カウンターが空いていたので、少し飲んで帰ることにしました。 <注文したもの> 『よなよなエール 無濾過』 pint size 『チキンナゲット』 <追加注文したもの> 『インドの青鬼』 pint size まずは、何といっても、『よなよなエール』を頼まずには始まりません。 華やかなホップの香りと最適な苦み! 日本一のエールだと思います。 米国で常飲していた「Sierra Nevada Brewing」のペールエールに一番近いと思っています。 初めて飲んだ時は、米国での思い出が沸き上がり、とても懐かしい気持ちになったものです。 エールの「あて」は、軽めに『チキンナゲット』にしました。 ソースがオリジナルで良きです。 次は『インドの青鬼』です。 日本で唯一常に買える「IPA」は、『インドの青鬼』ですよね。 IPAは、ホップが多く使用されており、強いホップの香りが特徴です。 苦味とアルコール度数が高く、『インドの青鬼』は、グレープフルーツやパッションフルーツ等を想起させる印象を有しています。
2025/07訪問
2回
<注文したもの> ・ビール 『イエロービアワークス 空にパンダ』 『BUXTON Vexatious』 『ホースヘッドラブズ 正雪酒粕IPA(苺) ・あて 『フィッシュアンドチップス ハーフサイズ』 『ナチョス ハーフサイズ』 国内のクラフトビールを中心に珍しいものがいただけるとのことで週末の夜に伺いました。 まずはオススメの「イエロービアワークス」からです。 オーツ麦をたっぷりと使用したまろやかな口当たりのOat cream hazy IPAです。 白桃などのフルーツ系を想起させる香りです。 口当たりも非常になめらかで良き一杯でした。 イエロービアワークスを飲み進めているとフィッシュアンドチップスの到着です。 ふっくらとあげられたフィッシュにタルタルをつけていただくと最高のあてになります。 チップスも美味しく、こちらもタルタルをつけていただきます。 ナチョスも届いたので、熱々のうちにいただきます。辛味が少なかったので、何か辛味を足すものをいただければよかったかなと思いました。 二杯目は「BUXTON」です。 こちらは、大麻抽出のをCBD(カンナビジオール)を配合して作られたIPAです。 CBDは、大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造された成分であり、最近話題の成分らしいですね。 CBDは違法大麻には該当せず、精神作用が中毒性がなく、リラックス作用を得られるなどで、コロナ禍での精神安定効果に着目されたということもあるそうです。 飲んだ印象は、苦味が薄いIPAといったもので、リラックス効果はアルコールによるものか、CBDによるものなのかわからないですね。 はっきりとコントロールを置いて比較しないとわからないです。 最後は「ホースヘッドラブズ」です。 副原料に「紅ほっぺ」という苺が使われており、苺の輪郭がしっかりと感じられる、春風のような爽やかな印象受けました。 注文するとステッカーの写真を撮らせてくれるみたいなので記念に撮っておきました。 苺の印象とは違う怖い阿修羅像がモチーフでした。
2025/03訪問
1回
<注文したもの> 『青パパイヤサラダ』 『皮付きポテトフライ』 『つくね』 『わかさぎの南蛮漬け』 『リガトーニのカルボナーラ』 クラフト麦酒 『京都酒造 いろとりどり オーツクリームIPA編』 『秋田あくらビール チョコレートヘイジーIPA』 『富士桜高原麦酒ヴァイツェンボック』 『コエドブルワリー 白舞』 まずは「青パパイヤサラダ」でスタートです。 パパイヤはパパイン酵素を豊富に含むとのことでタンパク質、脂質、糖質の分解に働きかけ、消化を促進することによって代謝やそれに伴う免疫力強化にも良いとのことです。 エスニック風に味付けされており、ピーナッツが良いアクセントになって美味しいです。 皮付きフライドポテトは付け合わせソースが優秀ですね。 ニンニクがガッツリ効いており「あて」としての戦力が高いです。 先人レビュワーの方達のおすすめの「リガトーニのカルボナーラ」を試してみました。 カルボナーラソースもチーズ感があり、美味しいですね。ニンニクが効いています! ベーコンが厚切りなので食べ応えもあります。 クラフト麦酒は オーツクリーム、チョコレートヘイジー、ヴァイツェンボック、白舞といただきました。 オーツクリームは、まったり柔らかな舌触りにMotuekaの爽やかな個性を合わせたクリームIPAです。乳酸菌由来の酸味で後味はさっぱりとまとめあげた設計のIPAです。 チョコレートヘイジーは、チョコLート麦芽を使用した黒色ビールで横手産IBUKIホップやアメリカ産ホップを大量に使用しているためフルーティなアロマと爽快な苦味が楽しめるとのことです。 ヴァイツェンボックは、モルトを贅沢に使用し、飲み口はフルボディーながらも、アロマは華やかなエステル香が特徴とのことで、エステル香が素晴らしく良かったです。 最後に頼んだコエドブルワリーの白舞は、小麦を使用しつつ酵母ろ過を行ったクリスタルIPAとのことで、クリスタルですけど少し濁りがありますね。メインアロマはジューシーな甘いオレンジ様の香りで苦味との調和が良きです。
2025/01訪問
1回
飲み放題付きのコースでお願いしました。 ビールはYYGのドラフト7種類と大手の1種で合計8種類から選ぶことができますよ。 やはり飲み放題はお得です! YYGのものは全部試してみましたが、どれも個性が出ており良きでした。 特に「新宿ペールエール」はオススメされた通り、素晴らしい出来ですね。 定番ビールだからこそ飽きのこないものを作りたい。優しい清涼感にシトラスフレーバーが重なり心地よい飲み口。苦味とのバランスも良いベストな1杯!とのことでIBUは29のベストなビールでした。 料理もどれもビールに合うもので、 ・ソーセージ ・シーザーサラダ ・フライドポテト ・ハラペーニョフライ ・ピザ ・ポークソテー 等が提供されました。 特にに「ハラペーニョフライ」は辛みとタルタルが合わさりとても美味しい「あて」でした。
2024/12訪問
1回
クラフトビール飲み放題です! 60、90又は120分から時間の選択が可能です。 本日は、60分の1本勝負です! 料理は『ビール屋のハーブソーセージ』と『アンチョビポテト』にしてみました。 両方とも、ビールを進める良き料理でした。 まず、Double Decker IPA(ダブルデッカーアイピーエー)から始めます。 「モルト1.5倍、ホップは2倍使用したハイアルコール、フルボディーで濃厚なエール。苦味が強くイギリスの2階建てバスのような存在感のIPA。」と説明がありました。 次にPILS NO'1 / ピルスナンバーワンを試しました。 「たっぷりのモルト感、と同時に爽やかさが保たれた定番ビール。そのクリスピーさと強すぎないホップの香りのバランスから安心できる一杯。」との説明です。 IBUが13ですので、苦味が少なく飲める感じです。どの大手ビールよりも苦味は少ないですね。 次は、Mellow Yellow IPA(メローイエローアイピーエー)です。 「5種類のホップを5回に分けて投入。ホッピーなフルーティーな香味、まろやかな口当たりのヘイジーなNEIPA。」との説明です。 もっとヘイジーだと思っていたのですが、タップからのものはクリアでした。 最後は、Purple Haze(パープルヘイズ)です。 「クローブの刺激的かつバニラのような優しい香り。高貴で官能的な甘みが絶妙な黒ビール。」との説明です。 クローブの印象が強く、それを引き立てるような甘めの仕上がりです。 60分だと2Lくらいがちょうど良い感じですかね。小さいグラスで全種類試すのも有りかと思いました。
2024/09訪問
1回
週末は予約がないとなかなかお店に入れませんね。 アトレ内だと入りやすいのではとの予想で、恵比寿駅のアトレにあるライオンに行ってみました。 予想通り、待ち無しで入店です。 まずは、ビールですよね。「サッポロ生ビール 黒ラベル」の特大ジョッキを注文です。 ライオンさんといえば、創業当時からの伝統技術である「一度注ぎ」という独自のノウハウでビールを提供されているのが魅力ですよね。 この職人技で注がれた黒ラベルは、麦のうまみと爽やかな後味の「完璧なバランス」を追求し、「何杯飲んでも飲み飽きない」、「大人の生」として提供されています。 実際に味わってみると、キリッと冷えていて炭酸が抜けすぎておらず喉ごしが最高ですね。 ビールのお供にはシンプルなプレッツェルにしてみました。 この塩気が効いたプレッツェルが、完璧なうまさの黒ラベルの爽快さを引き立て、相性は抜群です。 やはり、塩気とビールの相性は最強ですね。
2025/10訪問
1回
ご馳走ビールをいただきました。 もちろんメガサイズです。 まず見た目の分厚くこんもりと作られた泡が素晴らしいですよね。 この分厚い泡は、キリンシティ伝統の「3回注ぎ」によって約4分かけてじっくりと作られた証とのことです。 これが、ビールの豊かな香りや旨みを閉じ込める「蓋」の役割を果たしており、飲み終わるまでその美しさと密度を保ちますとの説明でした。 この泡は、一般的なビールの泡とは異なり、きめが細かく、まるでマシュマロのようなふわとろとした質感ですね。 非常に密度が高いため、液面からドーム状に盛り上がり、グラスの縁を少し超えるほどです。 今回は注ぎ手の方が泡立ちをサービスしてくれたようです。 ビールはブラウマイスターにしました。 ブラウマイスターは、原材料や製法にこだわった理想を追求したビールとのことです。 長期熟成で作られており、口に含むと、濃密な旨みとしっかりとしたコクが感じられます。 注ぎ方も最高ですし、「ご馳走」感を十分に堪能することができました。
2025/09訪問
1回
週末に予約して伺いました。 まずはビールですよね。試したのは以下の4杯です。 「ベイピルスナー」 チェコの伝統的製法「トリプルデコクション」によって麦汁を煮込む作業を繰り返すことにより、黄金色に仕上げたボヘミアンピルスナーとのことです。 ザーツホップとハラタウ系ホップの爽やかなアロマと、デコクションによる独特のカラメルフレーヴァーが特徴との紹介でした。 「トリプルデコクション」によるコクがとても美味しく、「WORLD BEER CUP 2025」で金賞を受賞したとのことで、納得の美味しさです。 「アンクル・リンネ」 ホップの香りを最大限に活かす手法"ドライホッピング"を2度繰り返すことで、強烈なアロマに仕上げたHazy IPAとの紹介です。 ホップには人気品種のCITRAとMOSAICが使用されており、非常にトロピカルな印象のHazy IPAでした。 「ラッフィングホップ」 Talus, Citra, Motuekaを贅沢に使用した Hazy IPA。マッシュホップやダブルドライホップで香りを重ね、トロピカルなアロマとTalus由来の甘みのある余韻を引き出し、 度数は控えめながら軽すぎない設計にしたとの紹介です。 こちらも非常にトロピカルな仕上がりで、口当たりも良く、おいしい一杯でした。 「ヘックスシナジー」 6種のホップを5段階に分けてホッピングしたクリアでドライなWest Coast IPAです。 マッシュホップから始まり、アクティブドライホップなどホップの魅力を最大限に引き出す仕込みで、6種のホップによるパインなどのトロピカルな香りが次々に広がるように設計しているとのことです。 香りは甘めだが割と強めのシャープな苦味と軽快な飲み口でバランスよく味わえるように、との紹介もありました。 あては、「ラスポテト」と「やまと豚ソーセージ2種盛り合わせ」を注文です。 ラスポテトは、外側がカリカリで、内側がモチっとした食感が美味しかったですね。 少し、塩梅が良くなかったので、塩を追加でいただいて、塩梅を調製してからいただきました。 ソーセージは、ブラートブルストと粗びきソーセージの2種類です。 ブラートブルストは、スパイスの感じがビールに非常によく合いました。 粗びきの方も美味しさが溢れてくる感じでビールとの相性は抜群です。
2025/08訪問
1回
週末に予約して伺いました。 満席御礼と表示されていましたので、週末は予約が必須のようです。 店内は欧風の造りで異国感があってかなり良きです。ビールをいただくという気持ちも高まります。 まずは名物の「カミカツ」を注文です。 ハーフも選べるようでしたが、今日はコレと決めていたのでレギュラーサイズでお願いしました。 もちろんビールは「エルディンガー」です。 「カミカツ」と同時提供でお願いしました。 10分ほどで両方提供していただけました。 まずはビールからです。 ヴァイスビア ヘーフェですので酵母が濾過されずに残っています。 まろやかな口当たりですね。ヘーフェということも影響しているのでしょうか。泡が細かく良きです。 カミカツはソースをかけていただきました。 ちょっとずつ切って食べることができ、最高のビールの「あて」ですよ。 下に敷かれているキャベツもしっかりと味が入っており、ピリ辛程度に辛味もあり、これだけでも美味しいです。 想像以上に「カミカツ」のボリュームがあったので、もう満腹近いですが、折角ですのでもう一杯だけ飲みます。 やっぱり、「ウルケル」は外せないと思い、注文です。 「ウルケル」は専用のジョッキで提供されますよ。 やはり「ウルケル」は、苦味のバランスが最高ですね。 これを飲むと「ウルケル」を飲んで楽しかった思い出が一気に蘇ります。 初めて「ウルケル」を飲んだ、十数年前の私にとって、それほど「鮮烈な味」だったのだなと実感し、思いを馳せました。 <注文したもの> ・カミカツ レギュラーサイズ ・エルディンガー ヴァイスビア ヘーフェ ・ピルスナー ウルケル
2025/03訪問
1回
久しぶりにアゼリアを通ったところ、素敵なビールスタンドがあるじゃないですか。 この後に予定がありましたが、少しだけ飲んで行くことにしました。少しだけです。 3種の飲み比べセットがありましたので、そちらでお願いすることにしました。 お店の人と相談しながら3種類を選択します。 味の特徴などを詳しく教えていただけるので非常に参考になります。 本日は、①grand line brewingの normal stndard、②west coast brewingのNZ pils、③OUR brewingのhoppy hourの3杯です。 特にwest coast brewingのNZ pilsは柑橘のアロマ感とトロピカル感が共存するwest coast brewingらしい仕上がりとなっており美味しかったですね。
2025/02訪問
1回
ビールをいただきに行ってきました。 まずは、本日のタップから「大山G 【鳥取】ウエストコーストダブルIPA」です。 高いアルコール度数とキレの両立を目指したIPAで、アメリカで栽培されたホップを使用し、瑞々しいシトラシーな味わいと苦味が楽しめます、とのことです。 シトラス感が心地良く、苦味との調和が素晴らしい仕上がりでした。 次は「黒鬼スタウト 〜加藤SPVer. 」です。 ローストモルトを四種使用。ホップもルミノサ、ネルソンと爽やかめにして、残暑が厳しい本州でも飲まさるライトな黒ビール、との説明です。 コクとホップのバランスが良いですね。 じっくりと味わうには良き作品です。
2025/01訪問
1回
<注文したもの> 『チキンの唐揚げ』 『6種チーズのスクエアピザ Sサイズ』 『エーデルピルス』 『白穂乃香』 恵比寿ツアーの後はやっぱり恵比寿ビアホールと思い、予約して伺いました。 ツアーでちょっと飲んでしまったので、なかなか飲めない「白穂乃香」からスタートです。 恵比寿ビアホールの「白穂乃香」は無濾過のものが提供されます。 無濾過ですと味に深みが出るような感じがしますね。 流通品では味わえないビールです。 お通しには、「フォカッチャ」が提供されます。 しかも、おかわり自由です。 「あて」としては、ピザと唐揚げを頼みました。ツアーで飲んだビールで食欲が亢進されたのでしょうか? ピザはSサイズにして正解でした。 5x4cm程度のピザが4切れきます。マリーシャープをかけていただきましたが、チーズがたっぷりで「つまむ」に良かったです。 「チキンの唐揚げ」は、ハズレが無いですね。 レモンを絞って「あて」としていただきました。 『エーデルピルス』は、ザーツ産のファインアロマホップを100%使用していて、ホップの香りを活かすために三度注ぎで提供されます。
2024/08訪問
1回
週末の夜、次のお店に向かう前の2軒目「0.5次会」として立ち寄りました。 満席でしたのでスタンディングです。一杯飲むにはちょうど良かったです。 虎ノ門ヒルズ内という好アクセスながら、店内に足を踏み入れると大きな醸造タンクが目に飛び込んできます。 まさに都会のマイクロブルワリーといった趣ですね。 今回はサクッと一杯だけ、こちらのフラッグシップである「デイライトIPA」を注文です。 QRコードからの注文ですよ。 デイライトIPAは柑橘系の爽やかなホップの香りが最初の印象です。 一口飲むと、グレープフルーツを思わせるようなジューシーな苦味と、後味のキレの良さを感じます。 週末の夜ということもあり賑わっていました。 洗練された開放的な空間なので、一人でも友人同士でも心地よく過ごせると思いますよ。
2026/01訪問
1回
暑くなりましたね。 ビールが美味しい季節です。 当日でもコースでお願いできましたので飲み放題付きのコースでお願いしました。 料理の内容は 『前菜三種の盛り合せ』 『スパイシースパゲティフライ』 『新鮮野菜のサラダ』 『フライドポテトウェッジ』 『自家製ピザ』 『ローストチキン マッシュポテト添え』 でした。 飲み放題では、六本木ペールエール、ブリマーポーターなどが飲めます。 まずは、六本木ペールエールからです。 苦味が少ないですが、香りが立っていますね。 炭酸が若干弱めですので、味わう感じです。 ポーターは、しっかりとしたコクがあり、これも炭酸弱めですので、じっくりと飲める一杯です。 料理は、いずれもビールに合う感じの味でした。 サラダはバルサミコ酢が効いていて良かったですね。
2025/06訪問
1回
<注文したもの> 『サッポロ生ビール黒ラベル』 小グラス 『ソラチ1984』 小グラス 『エビス』 大ジョッキ 『フィッシュアンドチップス』 『チョリソー』 ライオン限定のビール券が手元にあったため伺いました。 週末の19時くらいで賑やかです。 予約席は酔客から離れていたのでじっくりとビールを味わうことができます。 まずはなんといっても金口グラスのビールですよね。 一度注ぎで提供される黒ラベルは飲みやすさが増しているようです。 ビールを飲み慣れない人には良きかなと思います。 二杯目は「ソラチ1984」です。 サッポロが開発したホップであるソラチエースが使われたビールです。 ドライホッピング製法が採用されており、ヒノキやレモングラスのようなさわやかな香りが感じられる構成です。 三杯目は「エビス」にしました。 苦味と麦芽の旨みの調和は言うまでも無いですよね。 「あて」は「フィッシュアンドチップス」と「チョリソー」にしました。 フィッシュは揚げたてで、ビネガーとタルタルを付けて食べると最高です! ポテトも少しづつ摘むのに丁度良きでした。 チョリソーもしっかり辛く、「あて」として申し分ないです。
2025/02訪問
1回
中華街での会食の前に少し時間が空きましたので一人0次会です。 気さくなマスターから色々とお話を聞かせていただけました。 一杯目 『志賀高原ビール フレッシュホップグリゼッド』 自家栽培の生ホップを使った、軽快で爽快なグリゼットです。 自家栽培のトライアンフホップと自家栽培のスペルト小麦をつかって仕上げたとのことで良い香りがします。 IBUは低めなので飲みやすく、ホワイトタイプなので軽くいきたいときには良いですね。 二杯目 『志賀高原ビール House IPA』 マリスオッター100%のベースに、ホップが大量に使われています。スタイルはインペリアルIPAに当たるそうです。 このホップの華やかな感じで8%の度数を感じさせないくらい爽快な飲み心地ですね。
2024/11訪問
1回
週末の夜に予約して伺いました。 代々木駅前は週末ということもあって混んでいましたね。 駅前の混雑を抜けて直ぐの場所にお店があります。 お店は雰囲気からしてドイツらしいですね。 扉を開ければ、そこには本場ドイツの風が吹いていました。 今回は、飲み放題でお願いしましたのでラインナップを制覇したいと思います。 一人でも飲み放題を受け付けてくれる店は貴重ですよ! まずは「ピルスナー・ウルケル」からスタートです。 ドイツではなくチェコのビールですが、世界中のピルスナーの原点ですね。 その濃厚な麦の甘みと、ホップの苦みの力強さは、 まさに王者の風格を漂わせています。 続いては、「パウラナー・サルバトール」です。 修道士たちが断食期間の栄養源とした「液体のパン」とも言われていますね。 重厚なコクとキャラメルのような甘美な香りが、 ゆっくりと身体に染み渡ります。 ここで、少し気分を変えて「パウラナー ヘーフェ ヴァイスビア」にしました。 白濁した美しさに、バナナを思わせるフルーティーな余韻が感じられます。 そして「パウラナー オリジナル ミュンヘナーヘレス」です。 クリーンで、澄み切った喉越しですね。苦味も少なく、何杯でも行けるように軽いです。 これぞバイエルンでの日常のビールなのでしょうか。 飲み放題のラインナップの最後は「ヒューガルデンホワイト」です。 これもドイツビールではなくベルギービールですね。 オレンジピールとコリアンダーが織りなす華やかさが、心地よいアクセントとなって、宴を彩ります。 料理もまた、ビールを主役に引き立てる名脇役ですよね。 色々とメニューはありますが、本日は以下の2つにしました。 まずは「カリーヴルスト」です。 パリッとした弾力の向こう側に、スパイシーなカレーの刺激が良い感じです。 ケチャップと合わさったジャンキーながらも奥深い味わいが、ビールに合いますね。 もう1つは「シュニッツェル」にしました。 驚くほど軽やかな衣の食感ですね。 備え付けのレモンを絞れば、肉の旨みが鮮明に立ち上がり、ドイツの伝統的な食卓の風景が、脳裏をよぎりますね。 さらに、飲み放題に添えられたミニプレッツェルです。 この塩気が、無限のループへと誘う感じです。 お代わり自由という心遣いに甘え、お代わりしてしまいました。