「茨城県」で検索しました。
1~7 件を表示 / 全 7 件
鬼物語ブラック・替え玉(トムヤムクン)を注文。 ・鬼物語ブラック スープはたまり醤油のコクと塩味、天草大王のたっぷりの旨味と芳醇な香りが際立つ。ブラックなだけあってパンチが効いたスープ。麺は好みの細めアルデンテ。トッピングは鶏と豚のチャーシューと、エディブルフラワー。お肉がとても柔らかく丁寧なお仕事。 ・替え玉 まず、見た目がイタリアン?フレンチ?とにかくラーメン屋では見たことがない。麺は柔らかすぎずコシがあり、もっちりとしている。まるでフィットチーネやタリアテッレのような、小麦が香る単体でもうまい麺。そしてなんと言っても味付け。トムヤムクンソースを絡めて食べると、とんでもなくトムヤムクンの味がする!エビの香り・酸味・辛味・スパイスやレモングラスの香り、全てのバランスが素晴らしく、うますぎて笑ってしまう。友人が注文したズワイガニのソースの替え玉も本当にうまかった。食べると目の前にカニが出現するほどのカニ感。 ひと通り食べ終えて気がついたのだが、このお店は化学調味料無添加だったのだ。これまた衝撃すぎた。 今回食べたラーメンは他でも食べられるかもしれないが、替え玉は唯一無二すぎた。遠いけど通うしかない…
2023/05訪問
1回
松茸と水・鴨焼き・桜海老の替え玉を注文。 ・松茸と水 クリアなスープは口に含むと松茸の香りがふわっと鼻に抜ける。松茸のものなのか、なかなか旨味も濃い。トッピングの炙りチャーシーが香ばしくてうまい。生タマネギも良いアクセント。デフォルトで結構トッピングが乗っているため、追加せずとも充分満足できる。 ・鴨焼き 香ばしく焼かれた鴨肉が最高。ネギや生姜、バジルソースやドライトマトなど様々な味わいで楽しむことができる。鴨肉自体は杏露酒漬けにされているため、フルーティーな味わいと甘味と塩味のバランスが良い。油の甘み・肉の旨み・焼かれた肉の香ばしさが際立つ絶品。 ・替え玉 桜海老の香りが爆発している。食べ進めるたびに桜海老の波が押し寄せる。ボリュームはあるがズルズルと食べ進め、あっという間に完食してしまう。 全体的に美味しかったが、ラーメンや替え玉にトッピングされている生の豆苗の青臭さだけがほんの少し気になった。(私が豆科の青い香りがあまり得意でないため)
2023/06訪問
1回
鶏塩そば・チャーシュー丼・特製ギョウザを注文。 ・鶏塩そば 評判通りこれまでに食べたことがないフレンチラーメン。鶏白湯スープはラーメンなのだが、どこかラーメンではない。鶏の濃厚なスープに、コンソメのような洋風な味わい、トマトの味わいが相まって洋風鶏ポタージュスープのような感じ。トッピングのチャーシューはほろほろでとても柔らかい。メンマも生玉ねぎもネギもうまい。ガーリックトーストとハーブ入りのつくねはラーメンをフレンチ料理に変化させる。 ・チャーシュー丼 3種類のお肉が載っていて、ボリューム満点、味も抜群。 ・餃子 赤身っぽい豚肉が使われており、味がしっかりついた、ニンニクのパンチの効いた餃子。ビールが欲しくなるが、お腹のキャパが足りないため断念。 つくばに来た時はまた行きたい。
2023/04訪問
1回
名古屋コーチン醤油・あえ玉を注文。 鶏の旨み、香りが際立ったスープ。醤油のキレも良く、ずっと飲んでしまうスープ。麺は硬めに茹でられており、食感・喉ごしが心地よい。シャキシャキ玉ねぎと炭火焼きチャーシューも最高の組み合わせ。そして、あえ玉なるものを初めて食す。煮干しの旨みが際立つタレを、アルデンテの細麺に絡めて食べる。スモーキーなチャーシューとネギが煮干しダレとの相性抜群。これだけで、メインになるくらいの完成度と満足度の高い一品。素晴らしすぎるラーメン文化。
2023/05訪問
1回
ランチコースを注文。 イイダコのカルパッチョはかなりボリュームがあり立派な一皿。セロリの主張が強く、他の食材がやや追いやられていた感があったが、イイダコはうまい。 パスタはヤリイカとフレッシュトマトのアーリオオーリオ。想像と異なり、かなりスープパスタっぽい感じ。気持ちアルデンテを過ぎていたことが残念。フレッシュトマト・ヤリイカ・アーリオオーリオのコンビネーションは思った通りのうまさ。 ドリンクのココナッツラテはやや甘めだが、普通にうまい。 ドルチェはピスタチオのクリームブリュレ。全体的に甘みが強い。表面ももう少し焦がしめの方がバランスがいいかもしれない。ピスタチオクリームは非常に濃厚で、質量自体は少ないが満足感がある。 メニューがたくさんあるため他も頼んでみたい。
2023/05訪問
1回
コスパ最強回転寿司