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The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、目黒/フレンチ
アミューズからデセールにかけて、これ以上ないと思わされるような皿の連続。 特にスペシャリテのキャビアアンぺリアルはキャビアを主体に甲殻類のジュレとカリフラワーのムースが完璧に調和していた。 これぞガストロノミー。
2024/04訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ 寿司 EAST 百名店 2025 選出店
新発田/寿司
毎年食べログアワードシルバーを獲得する名店。鮨というコンテンツの真髄は「引き算の美学」ということは言わずもがなであるが、このお店に限っては究極の足し算が魅力だと言えるだろう。 特に印象的だったのは砕いた魚の鱗を纏わせた白身のフライ。
2025/09訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ EAST 百名店 2025 選出店
東三条/フレンチ
新潟は三条市にお店を構え、地元の食材の旨みを最大限に引き出したミシュラン二つ星のイノベーティブレストラン。ジビエ料理は野趣に富んでいるが繊細で美しい。井上シェフ自ら狩猟に赴き、完成させた一皿からは生命の循環を感じた。 間違いなく新潟でトップ、ローカルガストロノミーを牽引するレストランだ。
2025/03訪問
1回
ずっと気になっていたお店でようやく訪問できた。どのお料理もディテールにこだわりを感じ、神は細部に宿るとはこのことだ。 特にフォアグラとハモには脱帽。ここまで大ぶりのフォアグラを食べたのはいつぶりか。濃厚で口溶けが豊か。ハモは火入れが完璧で、黒トリュフの香りと旨みが皿のクオリティをさらに高めていた。 泡、白、赤とペアリングを頂いたがお料理との調和が素晴らしい。連れはノンアルコールのペアリングを頂いていたが、これもまた斬新だった。 答えの出ない方程式に挑み続けることがきっと料理の可能性なのだろう。
2025/07訪問
1回
生ハム とても良いスタートダッシュ。今までに食べたことがないくらいの薄さと旨みが特徴で舌の上で溶ける。生ハムを削る手動の機械は軽自動車が買える位の価格だそう。 マグロのブルスケッタ やま幸の本マグロを使用したmalcaのスペシャリテ。旨みが強くクリーミーなブルッタチーズとサクッと焼き上げられているブルスケッタとのバランスが素晴らしい。 衝撃的に美味しかった。 カラスミのカッペリーニ カラスミの深みのある旨みと苦味が冷たいカッペリーニと合わさって最高。ライムの香りがまた食欲を唆る。 ボロネーゼ 神戸の但馬牛を使用。ソース単体で頂くともう少し塩味があった方が旨みが引き立つと感じたが、塩茹でされているパッパルデッレと合わせると合わせると丁度いい。 グリーンピースのリゾット 福島は郡山、鈴木農場のグリーンピースをふんだんに使用。こんなに美味しいグリーンピースには出会ったことがない。生米から炊き上げられたチーズベースのリゾットとよく合う。 malcaのプリン クラシカルな硬めのプリンにほろ苦いカラメルが相性抜群。 人生で一番美味しかったイタリアン、最高。
2025/06訪問
1回
神泉の隠れ家イタリアン。シェフは以前、サローネにいたそう。 本マグロのタルタル マグロとフルーツトマト、チーズの相性が抜群で食欲が掻き立てられる。 キャビアの冷製フェデリーニ このお店のスペシャリテだろう。キャビアは塩気が抑えられており、フェデリーニと一体感がある。冷製だからこそキャビアの良さが引き立っている。 カラスミのペペロンチーノ カラスミのほろ苦さとコク、にんにくの香りが調和していた。 あか牛のボロネーゼ 旨みの強いあか牛とナッツのバランスが良く、重そうに感じるが全く食べ飽きない。 鴨 火入れが素晴らしい。臭みが全くなく旨みをダイレクトに感じる。 キャラメルピーカンナッツ 美味しかったが、ドルチェはアイスオンリーの様でもう少しバリエーションがあってもいいかも。 前菜1品、パスタ3品、メイン1品、ドルチェ1品でかなりの満足感。また伺いたい。
2025/08訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山、広尾/焼肉、ホルモン
恵比寿でのライブ終わりで飛び込みだったが入店できた。トリュフすき焼きコースを注文。 肉質、焼き加減ともに完璧と言ってもいい。コースでサーブされる順番も計算されて、おり全く食べ飽きることがない最高の体験だった。 人生で訪れた焼肉屋で間違いなくトップ。 ぜひまた伺いたい。
2025/06訪問
1回
食べログ スイーツ TOKYO 百名店 2023 選出店
等々力、尾山台/ケーキ、カフェ
ホリデーシーズンに合った「パルフェビジュー ドゥノエル」をチョイス。ルックスは芸術的で美しくとちおとめをベースに全ての食材が過不足なく調和している。 一杯、7000円のパフェなので値は張るが一生に一度は食べる価値がある。 このパフェに出逢うために生きてきたのかもしれない。
2024/12訪問
1回
長岡産丸茄子 蕎麦の実と炊いている。茄子が柔らかくて甘い。 柏崎産真鯛 完璧な火加減で揚げられており、もち米との相性も抜群。 夏野菜と佐渡産マダコ 嘘みたいに柔らかった。 甘鯛とアラ 鯛は安定して美味しい。アラは皮目が香ばしく焼き上げられており食感のコントラストが素晴らしい。 鮎 この時期は必ず出すそう。肝のほろ苦さがまた酒を進める。 うざく さっぱりしていていい箸休めとして機能していた。 秋刀魚 旬のお魚、脂がのっていて口の中で旨みが溢れる。 ご飯、真鯛の刺身と茄子の漬け物 〆に相応しい。 移転前、これで最後。 こちらの店舗では9月末までの営業ということで最後にお伺いした。 コース全体を通して夏らしさを感じ、相変わらず素晴らしいクオリティだった。 特に良かったのは鱧と鮎。 11月からは柏崎に移転し、現在とは違った形態で営業する様なのでそちらも楽しみ。 地元の野菜や魚をベストの調理法で仕上げられている。一つ一つの作業が丁寧かつ繊細。翻って店内は気取らずカジュアルな雰囲気で、リラックスして上品なお料理が楽しめるところも魅力的。味がいいのはさることながら、シェフの人柄も素敵。
2025/09訪問
3回
昨年から行きたいと思っていたがなかなか予約がとれず、満を持して訪問。 赤身 中トロ 中落ち 小肌 イカ カスゴダイ 青柳 アブラボウズ 甘エビ 鯵 トキシラズ 目光 カツオ 穴子 玉子 あら汁 つまみがなく握りだけとはいえ15巻で8800円はありえない。特に印象的だったのは目光。皮目が香ばしく焼き上げられており油の乗った身とのコントラストが素晴らしい。
2025/06訪問
1回
ジョエルロブションと双璧をなす東京のグランメゾン、ロオジエ。クラシックなフレンチのエスプリは感じつつオリヴィエシェフの独特な感性が反映されており唯一無二の品を味わえる。特にメインのピジョンの火入れが神がかっていた。サービスやお店の世界観にも脱帽。 やはり三つ星をとるようなレストランはただ味が美味しいだけではないのだと再認識した。