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The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、目黒/フレンチ
アミューズからデセールにかけて、これ以上ないと思わされるような皿の連続。 特にスペシャリテのキャビアアンぺリアルはキャビアを主体に甲殻類のジュレとカリフラワーのムースが完璧に調和していた。 これぞガストロノミー。
2024/04訪問
1回
ずっと気になっていたお店でようやく訪問できた。どのお料理もディテールにこだわりを感じ、神は細部に宿るとはこのことだ。 特にフォアグラとハモには脱帽。ここまで大ぶりのフォアグラを食べたのはいつぶりか。濃厚で口溶けが豊か。ハモは火入れが完璧で、黒トリュフの香りと旨みが皿のクオリティをさらに高めていた。 泡、白、赤とペアリングを頂いたがお料理との調和が素晴らしい。連れはノンアルコールのペアリングを頂いていたが、これもまた斬新だった。 答えの出ない方程式に挑み続けることがきっと料理の可能性なのだろう。
2025/07訪問
1回
生ハム とても良いスタートダッシュ。今までに食べたことがないくらいの薄さと旨みが特徴で舌の上で溶ける。生ハムを削る手動の機械は軽自動車が買える位の価格だそう。 マグロのブルスケッタ やま幸の本マグロを使用したmalcaのスペシャリテ。旨みが強くクリーミーなブルッタチーズとサクッと焼き上げられているブルスケッタとのバランスが素晴らしい。 衝撃的に美味しかった。 カラスミのカッペリーニ カラスミの深みのある旨みと苦味が冷たいカッペリーニと合わさって最高。ライムの香りがまた食欲を唆る。 ボロネーゼ 神戸の但馬牛を使用。ソース単体で頂くともう少し塩味があった方が旨みが引き立つと感じたが、塩茹でされているパッパルデッレと合わせると合わせると丁度いい。 グリーンピースのリゾット 福島は郡山、鈴木農場のグリーンピースをふんだんに使用。こんなに美味しいグリーンピースには出会ったことがない。生米から炊き上げられたチーズベースのリゾットとよく合う。 malcaのプリン クラシカルな硬めのプリンにほろ苦いカラメルが相性抜群。 人生で一番美味しかったイタリアン、最高。
2025/06訪問
1回
神泉の隠れ家イタリアン。シェフは以前、サローネにいたそう。 本マグロのタルタル マグロとフルーツトマト、チーズの相性が抜群で食欲が掻き立てられる。 キャビアの冷製フェデリーニ このお店のスペシャリテだろう。キャビアは塩気が抑えられており、フェデリーニと一体感がある。冷製だからこそキャビアの良さが引き立っている。 カラスミのペペロンチーノ カラスミのほろ苦さとコク、にんにくの香りが調和していた。 あか牛のボロネーゼ 旨みの強いあか牛とナッツのバランスが良く、重そうに感じるが全く食べ飽きない。 鴨 火入れが素晴らしい。臭みが全くなく旨みをダイレクトに感じる。 キャラメルピーカンナッツ 美味しかったが、ドルチェはアイスオンリーの様でもう少しバリエーションがあってもいいかも。 前菜1品、パスタ3品、メイン1品、ドルチェ1品でかなりの満足感。また伺いたい。
2025/08訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山、広尾/焼肉、ホルモン
恵比寿でのライブ終わりで飛び込みだったが入店できた。トリュフすき焼きコースを注文。 肉質、焼き加減ともに完璧と言ってもいい。コースでサーブされる順番も計算されて、おり全く食べ飽きることがない最高の体験だった。 人生で訪れた焼肉屋で間違いなくトップ。 ぜひまた伺いたい。
2025/06訪問
1回
食べログ スイーツ TOKYO 百名店 2023 選出店
等々力、尾山台/ケーキ、カフェ
ホリデーシーズンに合った「パルフェビジュー ドゥノエル」をチョイス。ルックスは芸術的で美しくとちおとめをベースに全ての食材が過不足なく調和している。 一杯、7000円のパフェなので値は張るが一生に一度は食べる価値がある。 このパフェに出逢うために生きてきたのかもしれない。
2024/12訪問
1回
昨年から行きたいと思っていたがなかなか予約がとれず、満を持して訪問。 赤身 中トロ 中落ち 小肌 イカ カスゴダイ 青柳 アブラボウズ 甘エビ 鯵 トキシラズ 目光 カツオ 穴子 玉子 あら汁 つまみがなく握りだけとはいえ15巻で8800円はありえない。特に印象的だったのは目光。皮目が香ばしく焼き上げられており油の乗った身とのコントラストが素晴らしい。
2025/06訪問
1回
「うしごろコース」を注文。ユッケはさっぱりした味付けが肉質の良さを際立てており、卵黄と絡めるとまた絶品。タンやハラミも口に入れた瞬間、かなり上等なものだと分かる。なによりうしごろ系列は焼き師が最高の焼き加減で提供してくれるという点が魅力だ。
2024/09訪問
1回
銀座のポーラビルにある中国清朝の宮廷料理が楽しめるお店。水色を基調とした内装はラグジュアリーで雰囲気もいい。お料理は繊細な味付けで薬膳味を感じ食べ疲れることなく頂けた。中国の幻のスイーツ「サンプーチャン」も絶品だった。
2022/05訪問
1回
ジョエルロブションと双璧をなす東京のグランメゾン、ロオジエ。クラシックなフレンチのエスプリは感じつつオリヴィエシェフの独特な感性が反映されており唯一無二の品を味わえる。特にメインのピジョンの火入れが神がかっていた。サービスやお店の世界観にも脱帽。 やはり三つ星をとるようなレストランはただ味が美味しいだけではないのだと再認識した。