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マグロ巻き ほたて 金目 カツオ アジ 小肌 鮎 ケンサキイカ あん肝 海老天巻き あわび 太刀魚 中トロ かっぱ巻き うなぎ うに 追加 15品+3品でかなりのボリューム。さらに馬糞雲丹と紫雲丹を追加したので大満足。これで1人訳15000円アンダーというコスパの良さも素晴らしい。マグロは山治が卸しており産地は下関。旨みが強く赤酢がキリッとしたシャリによくあっていた。度肝を抜かれたのは鮎の握り。初めて口にしたが火入れ加減が絶妙で全体的なバランスが良かった。
2025/07訪問
1回
長岡産丸茄子 蕎麦の実と炊いている。茄子が柔らかくて甘い。 柏崎産真鯛 完璧な火加減で揚げられており、もち米との相性も抜群。 夏野菜と佐渡産マダコ 嘘みたいに柔らかった。 甘鯛とアラ 鯛は安定して美味しい。アラは皮目が香ばしく焼き上げられており食感のコントラストが素晴らしい。 鮎 この時期は必ず出すそう。肝のほろ苦さがまた酒を進める。 うざく さっぱりしていていい箸休めとして機能していた。 秋刀魚 旬のお魚、脂がのっていて口の中で旨みが溢れる。 ご飯、真鯛の刺身と茄子の漬け物 〆に相応しい。 移転前、これで最後。 こちらの店舗では9月末までの営業ということで最後にお伺いした。 コース全体を通して夏らしさを感じ、相変わらず素晴らしいクオリティだった。 特に良かったのは鱧と鮎。 11月からは柏崎に移転し、現在とは違った形態で営業する様なのでそちらも楽しみ。 地元の野菜や魚をベストの調理法で仕上げられている。一つ一つの作業が丁寧かつ繊細。翻って店内は気取らずカジュアルな雰囲気で、リラックスして上品なお料理が楽しめるところも魅力的。味がいいのはさることながら、シェフの人柄も素敵。