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森八本店に併設された茶寮で、武家屋敷・寺島蔵人邸を眺めながら、予約困難店「御料理 貴船」の森八オリジナル特製弁当4,400円(税込)をいただいた。 1日25食限定(1名での予約不可。2名以上での予約)、完全予約制(3日前までに予約が必要)で、多少ハードルが高いが、わざわざ予約して食べる価値のある弁当だった。 あたたかいご飯と吸い物、デザートに森八茶寮の宝達葛くずきりと抹茶がついてこのお値段というのは大変お得だと思う。 何よりすべてがおいしかった。 ぜひまた行きたいと思う。
2025/08訪問
1回
久しぶりに酒秀治郎の予約が取れて、日本酒好きの旧友とともに行った。 前回は冬に行ったので、今日は夏酒が出てくるのかなぁと思っていたら、期待通りに夏酒が次から次へと出てきた。 日本酒のラベルの写真を後で数えたところ、17銘柄もいただいていた。(この投稿には最初のうちに出てきた銘柄だけアップした。) 料理もおいしいものばかりだった。 シメのなめこと大根おろしの乗った冷蕎麦がおかわりしたいおいしさだった。 旧友が喜んでくれて、また行きたいというので、次回もがんばって予約を取りたい。
2025/08訪問
1回
どの一皿も想像以上の素晴らしさ。 予約取るのが大変でも行く価値のあるお店。
2024/01訪問
1回
友人が予約困難なことで知られる「蒼菓」の予約を取ってくれたおかげで、初めて「おまかせコース17,600円 (税込)」をいただいた。 最初は、デザートコースにペアリングのお茶がついているとはいえ、なかなかの高価格だと思っていたが、食べ終わる頃には、丁寧なもてなしで最高級の材料を使った品々を味わえて、とてもお得だと思えた。 果物を用いたデザートは、シンプルに見えて実はとても手間がかかっている。 余計なものがなく、研ぎ澄まされた味わいに、日本的な美を感じた。 お茶も、それぞれ特徴があり、香り高くて、単独で飲んでもおいしいが、デザートに合わせると味に深みが増して驚いた。 グラスや器も良いものを使っていると思う。 支払い方法がカードのみ(現金不可)であることにはご注意。
2025/02訪問
1回
2024/01訪問
1回
この時期恒例の友人家族との食事会 シェフのおまかせコースにワインのペアリングを注文した。 いつもと同じくどれもおいしいし、ワインも合うものばかりだった。 地元でとれた穴子のフリット、メインの羊のソテーが特に印象的だった。 一見シンプルだけど、味に奥行きがあるというか重層的というか、やはり佐藤護シェフの料理はすごい。 早くもまた行きたい。 ピエモンテ州バローロの生産者マリオガリアッソ メーカーズディナー ピエモンテ州のワインとその土地で修業した佐藤護オーナーシェフ&奈須シェフの料理が良く合い、とてもおいしかった。 珍しい野菜がさりげなく使われているなど食材も素晴らしかったし、一見シンプルだけど手間をかけて工夫を凝らした料理だった。 友人の家族の誕生日を祝う食事会でランチに行った。 ランチコースを堪能した。 マダムのアドバイスに従って選んだお酒も料理によくあった。(フランチャコルタ、オレンジワイン、ロゼ、バローロ) この1月26日で3周年を迎えるとのことだが、これからもシェフをはじめスタッフの皆様お元気でお店を続けてほしい。 久しぶりに訪問して、シェフのおまかせフルコースを注文した。 夜にも外食予定が入っていたので、アルコール控えめにした。 平日なのに、クリスマスが近いからか、カップルや女性グループで満席だった。 それでもせわしなさは感じさせず、ゆっくりコースが進んだ。 メインのジビエ、香箱蟹、鰤、ガス海老などどれも美味しかった。 もっとたっぷり盛り付けてほしいくらいだった。 デザートと飲み物の写真がないが、そちらもおいしかった。 白トリュフが入荷したというので、5,500円追加して、削った白トリュフをリゾットにかけてもらったが、この量で5,500円なら、都内のレストランの価格に比べてかなりリーズナブルだと思う。
2026/01訪問
8回
今月の生菓子「公孫樹」を買いに行ったら、11月23日はお赤飯の日とのことで、2合箱入りの赤飯(2,000円)が売っていたので、こちらも一箱買い求めた。 ひと口大の赤飯(200円)もあった。 公孫樹は、銀杏の乗ったこし餡を3枚のイチョウの葉で包んだ形が美しい。 イチョウ葉に、葉の筋がつけてあって、程よくリアルに丁寧に作っているなあと思った。 赤飯は、やはり和菓子屋さんの赤飯は美味と再認識させられるおいしさだった。 小豆がとても柔らかいのに潰れていないのがさすが。 のし紙付きの包装紙と箱がきれいで、気分が上がった。
2025/11訪問
1回
金沢日航ホテル宿泊者限定メニュー(7・8月)の「Goût de Noto~能登の味覚~ 海の幸と能登の恵み」(乾杯ドリンク付き)1万円を注文した。 ホテル最上階(地上130m)から夕日が沈むのを見ながら乾杯して、石川県の食材をふんだんに使ったコースを楽しんだ。 ちょうど同行者が誕生日だったので、バースデーケーキ(12cmほどの大きさ)のサービスも受けた。 太刀魚やキジハタ、能登牛のほかに、野菜や能登のワインもおいしくて、満足度がとても高いディナーだった。 サービスも良かったので、次回金沢旅行に行く際にもまた日航ホテルに宿泊してこの店で食事したいと思う。
2025/08訪問
1回
ディナーでおまかせコース(メイン豚肉)を注文した。 同行者がパテドカンパーニュ好きなので、メインの前にパテドカンパーニュも追加で出してもらった。 最初の梨と蓮根のサラダからデザート(写真撮り忘れ)まで驚きの料理の連続だった。 薪で燻された生シラスを添えたオムレツなど、新鮮な材料にひと手間ひと工夫加えた品々に満足した。 特に薪火で焼いた魚介類のスープは、複雑で奥行きある香りと味で、贅沢なひと皿だった。 金沢在住の建築家兼陶芸家の奈良祐希さんが内装を手がけた店内も、雰囲気が良くおしゃれだった。 トリュフやカラスミも使ったコースで、ひとり飲み物2杯とパテドカンパーニュを追加注文しても、ひとりあたり1万円という東京ではありえない値段の会計も驚きだった。 ぜひまた行きたい。
2025/08訪問
1回
銀座三越にある穴場のカフェ コンセプトは、 東京・白金を拠点とする洋菓子ブランド『ラ・メゾン白金』とフランス・リヨンのパティスリー『セバスチャン・ブイエ』のコラボレーションによるフレンチ&デセールカフェ、 とのこと。 昼食を食べ損ねたまま午後4時を過ぎてしまったので、早めの夕食を取ろうと思っていたが「PREMIUMアフタヌーンティーセット」(5,500円)がオーダー可能と知って、そのアフタヌーンティーにした。 普通のアフタヌーンティー(3,650円)との違いは、セバスチャン・ブイエスペシャルを上段に盛り込んでありコーヒーや紅茶、ジュース類はフリーフローであること。 結果的にとても満足度の高いアフタヌーンティーで、このメニューを選んで良かった。 セバスチャン・ブイエスペシャルは、苺のムースやソースなどで組み立てた苺のガトーの周りに、フランボワーズ、赤スグリなどを添えてジャルダン(庭園)のイメージで仕上げたもので、メレンゲと液体窒素を使いお客様の前で完成させるスタイルだった。 見た目も味もとても良い。 コーヒーや紅茶もおいしくて、ジュースも生の果物を絞ってあり、濃縮還元果汁ではないとのこと。 ぜひまた行きたいと思う。
2025/05訪問
1回
ブノワ・ニアン 銀座店1周年記念コースメニュー 「Cours au Perou」 (コース オ ペルー) 6,300円 ペルー農園「FINCA LUIS DE SISA」までの道のりをブノワ・ニアンと共に冒険する様子を一皿ずつ表現したこだわりのコース料理。 伝統的なペルー料理カウサをイメージしたイモのスイーツや、アロス コン レチェをイメージしたお米のスイーツ、「FINCA LUIS DE SISA 72%」のチョコレートを使用したビスキュイなど全5皿とアイスコーヒーが出てくる。 どれも複雑で繊細な味のスイーツで、チョコレートの奥深さを感じた。
2024/10訪問
1回
新年初のnegombo33で、セットメニューをいただいた。 本日のカレー3種(ポークビンダルー、ラムキーマ、レバー)、デザートはブルーベリーフローズンヨーグルト、ドリンクはネルドリップコーヒーを選択した。 久しぶりに食べてみて、やはりここのカレーは唯一無二の味だと思った。 おいしいし、食べると胃が喜んでいる感じがする。 食べ疲れしないし、食後喉が渇くこともない。 所沢の農園で無農薬自然栽培されたブルーベリーのデザートは、爽やかだった。 コーヒーの好みを訊かれたので、中深煎りと答えたところ、ペルーの豆を使ったコーヒーを出していただいた。 自分の好みの通り、酸味控えめでナッツの風味があるおいしいコーヒーだった。 ずいぶん昔に雑誌「dancyu」で見て以来ずっと行ってみたかった「NEGOMBO33」に、ようやく行くことができた。 水曜日限定の野菜カレーがあると聞き、せっかくなのでその野菜カレーを含む3種盛りカレー、デザートとコーヒーのセットを選んだ。 店主のすすめに従って、カレーとライスの盛りを少なめに注文したが、大正解。 お腹ぱんぱんにならず、デザートとコーヒーまで無理なく楽しめた。 奥深い味のカレー、ネルドリップの急冷アイスコーヒー、コーヒーゼリーのどれもおいしかった。 平日でも行列ができると評判だが、お昼ど真ん中の時間帯に行ったためか(みんな混む時間を避けて来店しようとしていたのか?)、まさかの行列なし、というか、入店時に客が自分ひとりだけだった。 (帰る頃には満席になっていたけれど。) 並ばずにおいしいカレーセットを食べることができてうれしかった。
2026/01訪問
2回
SOOJIN‘s TABLE VOL.6 「初夏の滋養」と題したコース15,000円 ドリンクは、オリジナルカクテルとクラフトビールを選択したが、ナチュラルワインのペアリングあり。 自家製の調味料と漬け物、特別栽培の米や野菜などで作られた料理は、まさに滋養に満ちた味わいで、食べ疲れしない。 素材と調味料の味を重ねていくのが韓国料理とのことだが、どれもしみじみおいしいと思う味だった。 安くはないが、手間暇かけた品々をじっくり味わえて、決して高くはないと思う。
2024/06訪問
1回
・天ぷら盛り合わせ ・今昔+(三色もり) 初めて訪問した時は今昔(二色もり)をいただき、とてもおいしかったので、今回は「今昔プラス」にした。 「天ぷらの油を10人前揚げるごとに交換している」と知り、天ぷらも食べてみたくなり、天ぷら盛り合わせも注文した。 大雨で他にお客さんがいなかったこともあり、静かに、テンポよく出てくる三種のそばと天ぷらを堪能した。 天ぷらのエビがぷりぷりで、かき揚げもサクッとしていて、食べたあとに胃が重くならなかった。 夜にも訪問して、だし巻き玉子など夜のみのメニューもぜひ食べてみたい。 今昔そば(生粉十割と手挽き田舎の二色もり)
2024/06訪問
2回
前々から行ってみたかった喜寿司で、お昼におまかせ15,000円(税抜。握り10貫、玉子、巻物)をカウンターでいただいた。 年季が入っているけれど手入れが行き届いた店内で、清潔感がありキビキビと動く職人さんの握った寿司は、酢飯が小ぶりで上品で、ネタがどれも素晴らしくおいしかった。 自分のようにあまりこういう店に行ったことのない素人でもわかるくらいにすべて良かった。 追加して、まかじき(めかじきより高級で、あまり仕入れているところがないらしい。)、しまあじを注文した。 この追加注文が大正解で、まかじきの赤みがかった身のとろけるような上品な脂のおいしさにびっくりした。(カバー写真の握りがまかじき) 常連らしき近所のご老人たちが、友人と静かに語らいながら寿司を食べて、いかにも下町の老舗だと思った。 ぜひまた行きたい。