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久しぶりに酒秀治郎の予約が取れて、日本酒好きの旧友とともに行った。 前回は冬に行ったので、今日は夏酒が出てくるのかなぁと思っていたら、期待通りに夏酒が次から次へと出てきた。 日本酒のラベルの写真を後で数えたところ、17銘柄もいただいていた。(この投稿には最初のうちに出てきた銘柄だけアップした。) 料理もおいしいものばかりだった。 シメのなめこと大根おろしの乗った冷蕎麦がおかわりしたいおいしさだった。 旧友が喜んでくれて、また行きたいというので、次回もがんばって予約を取りたい。
2025/08訪問
1回
どの一皿も想像以上の素晴らしさ。 予約取るのが大変でも行く価値のあるお店。
2024/01訪問
1回
友人が予約困難なことで知られる「蒼菓」の予約を取ってくれたおかげで、初めて「おまかせコース17,600円 (税込)」をいただいた。 最初は、デザートコースにペアリングのお茶がついているとはいえ、なかなかの高価格だと思っていたが、食べ終わる頃には、丁寧なもてなしで最高級の材料を使った品々を味わえて、とてもお得だと思えた。 果物を用いたデザートは、シンプルに見えて実はとても手間がかかっている。 余計なものがなく、研ぎ澄まされた味わいに、日本的な美を感じた。 お茶も、それぞれ特徴があり、香り高くて、単独で飲んでもおいしいが、デザートに合わせると味に深みが増して驚いた。 グラスや器も良いものを使っていると思う。 支払い方法がカードのみ(現金不可)であることにはご注意。
2025/02訪問
1回
2024/01訪問
1回
今月の生菓子「公孫樹」を買いに行ったら、11月23日はお赤飯の日とのことで、2合箱入りの赤飯(2,000円)が売っていたので、こちらも一箱買い求めた。 ひと口大の赤飯(200円)もあった。 公孫樹は、銀杏の乗ったこし餡を3枚のイチョウの葉で包んだ形が美しい。 イチョウ葉に、葉の筋がつけてあって、程よくリアルに丁寧に作っているなあと思った。 赤飯は、やはり和菓子屋さんの赤飯は美味と再認識させられるおいしさだった。 小豆がとても柔らかいのに潰れていないのがさすが。 のし紙付きの包装紙と箱がきれいで、気分が上がった。
2025/11訪問
1回
銀座三越にある穴場のカフェ コンセプトは、 東京・白金を拠点とする洋菓子ブランド『ラ・メゾン白金』とフランス・リヨンのパティスリー『セバスチャン・ブイエ』のコラボレーションによるフレンチ&デセールカフェ、 とのこと。 昼食を食べ損ねたまま午後4時を過ぎてしまったので、早めの夕食を取ろうと思っていたが「PREMIUMアフタヌーンティーセット」(5,500円)がオーダー可能と知って、そのアフタヌーンティーにした。 普通のアフタヌーンティー(3,650円)との違いは、セバスチャン・ブイエスペシャルを上段に盛り込んでありコーヒーや紅茶、ジュース類はフリーフローであること。 結果的にとても満足度の高いアフタヌーンティーで、このメニューを選んで良かった。 セバスチャン・ブイエスペシャルは、苺のムースやソースなどで組み立てた苺のガトーの周りに、フランボワーズ、赤スグリなどを添えてジャルダン(庭園)のイメージで仕上げたもので、メレンゲと液体窒素を使いお客様の前で完成させるスタイルだった。 見た目も味もとても良い。 コーヒーや紅茶もおいしくて、ジュースも生の果物を絞ってあり、濃縮還元果汁ではないとのこと。 ぜひまた行きたいと思う。
2025/05訪問
1回
ブノワ・ニアン 銀座店1周年記念コースメニュー 「Cours au Perou」 (コース オ ペルー) 6,300円 ペルー農園「FINCA LUIS DE SISA」までの道のりをブノワ・ニアンと共に冒険する様子を一皿ずつ表現したこだわりのコース料理。 伝統的なペルー料理カウサをイメージしたイモのスイーツや、アロス コン レチェをイメージしたお米のスイーツ、「FINCA LUIS DE SISA 72%」のチョコレートを使用したビスキュイなど全5皿とアイスコーヒーが出てくる。 どれも複雑で繊細な味のスイーツで、チョコレートの奥深さを感じた。
2024/10訪問
1回
SOOJIN‘s TABLE VOL.6 「初夏の滋養」と題したコース15,000円 ドリンクは、オリジナルカクテルとクラフトビールを選択したが、ナチュラルワインのペアリングあり。 自家製の調味料と漬け物、特別栽培の米や野菜などで作られた料理は、まさに滋養に満ちた味わいで、食べ疲れしない。 素材と調味料の味を重ねていくのが韓国料理とのことだが、どれもしみじみおいしいと思う味だった。 安くはないが、手間暇かけた品々をじっくり味わえて、決して高くはないと思う。
2024/06訪問
1回
2023/08訪問
1回
2023/01訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
赤坂見附、麹町、四ツ谷/フレンチ
2023/09訪問
2回
メニュー表には載っていないが「金子渉さんのプロトタイプDM」があると聞いて、大好きな金子さんの新しい銘柄を喜んで注文した。 プロトタイプDMのDは「努力」、Mは「梅山豚(メイシャントン)」とのこと。 じっくり火を通されたトンカツは、脂身がキラキラしていて赤身もほんのりピンクできれい。 口に入れると脂身がとろけてあっという間に形がなくなってしまうのに驚いた。 赤身もすっと切れる柔らかさだった。 金子さんの育てる豚にハズレなし、とあらためて思った。 真杉さんの揚げ方も相変わらずすばらしい。 久しぶりに予約を取ることができて、大好きな金子渉さんの豚肉を堪能した。 今回選んだのは「金子さんのプロトタイプDB」という銘柄で、金子さんの他の銘柄と同じく、脂がとろけるような「飲める脂」だった。 真杉さんの揚げ方も相変わらずよかった。 食べ終わる最後まで衣がカラッとしていた。 今日もカウンターに座っているのは日本人より外国人が多かった。 もう少し予約を取りやすければもっと来たい。 今年初のtonkatsu.jp。 入荷が珍しい銘柄「鈴木農園の豚」の上ロースを選んだ。 小豆島の雑木林で、鈴木さんという女性がひとりで放牧して自由に育てていて、その時々で肉質が変わるという一期一会の豚、脂がサクッとしていておいしかった。 しかし、店に行くたびに「外国人客が増えたなぁ」と思っていたが、今日はついに日本人客が私だけだった。 外国人にもとんかつのおいしさが知られるようになったというのは良いことだが、ちょっと微妙な気分だった。 初めての銘柄「縄文スイートポーク」をいただいた。 縄文スイートポークは、 「山梨県にある千野ファームが独自の発想でかけ合わせた珍しい四元豚」 とのこと。 とんかつの断面を上にした盛り付けなので、淡い白色の脂と薄ピンク色の身がキラキラ輝いていて、皿が目の前に置かれた瞬間、思わず歓声を上げた。 アップした写真は普通にiPhoneで撮って何の加工もしていないが、輝きが伝わると思う。 本日のみ提供の開店3周年記念「木の子汁」(という名の豚汁)はあいにく売り切れだったことが残念だが、とんかつにいつものとおり満足した。 【旅するとんかつ】イベント第5回 「与那国海塩」杉本和将代表を招いて炊き立ての塩でとんかつを楽しもう 日本各地で育てられた銘柄豚のおいしさはいつも通り。 与那国海塩の代表の塩職人杉本さんが、特別にその場で炊いてくれた塩が、びっくりするおいしさだった。いつまでも舐めていたいくらい。 通常作っている塩は、ネットショップで5カ月待ちとのこと。 LYB豚 特上ロース定食 同じ静岡県の「天城黒豚」など金子渉さんの豚ほどのインパクトはないが、桑原康さんの育てる豚も脂身が甘く赤身は柔らかくて、とてもおいしい。 LYB豚は、ルイヴィトンとは読まず、ルイビブタと読むらしい。 金子渉さんの育てた「伊豆の極み」上ロース まさに究極の味。 天城黒豚の上ロースとヒレのセット 金子渉さんの育てた豚の定食 上ロース「伊豆の極み」 ヒレ「伊豆の太湖豚(タイフートン)」
2025/06訪問
19回
レ セゾンのリニューアルした朝食 朝食の時間帯は宿泊者しか利用できない。 リニューアルしてフルーツが添えられるようになり、彩りが良く満足度が上がった。 フルーツジュースも以前よりおいしく、量も増えたような気がする。 卵料理はどうしてもオムレツを選んでしまうが、今度はポーチドエッグにチャレンジしてみたい。 追加費用でトリュフ入りオムレツも選べる。 パンに添えられるバターも、無塩バターになり、以前よりおいしくなった。
2024/08訪問
2回
前々から行ってみたかった喜寿司で、お昼におまかせ15,000円(税抜。握り10貫、玉子、巻物)をカウンターでいただいた。 年季が入っているけれど手入れが行き届いた店内で、清潔感がありキビキビと動く職人さんの握った寿司は、酢飯が小ぶりで上品で、ネタがどれも素晴らしくおいしかった。 自分のようにあまりこういう店に行ったことのない素人でもわかるくらいにすべて良かった。 追加して、まかじき(めかじきより高級で、あまり仕入れているところがないらしい。)、しまあじを注文した。 この追加注文が大正解で、まかじきの赤みがかった身のとろけるような上品な脂のおいしさにびっくりした。(カバー写真の握りがまかじき) 常連らしき近所のご老人たちが、友人と静かに語らいながら寿司を食べて、いかにも下町の老舗だと思った。 ぜひまた行きたい。