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2026/02訪問
1回
京都・烏丸で味わう沖縄時間——
2026/02訪問
1回
隠れ家で味わう、新しい台湾のかたち——「ILHA FORMOSA」で楽しむ創作台湾料理
2026/01訪問
1回
ペルシャの風とリズムに包まれて――「あらしのキッチン」で味わう贅沢な夜
2025/11訪問
1回
本場ドイツの味わいを京都で堪能! 「ソーセージ&ドイツ料理 BRUNO」で味わう本格ドイツ料理の世界 京都の街角に、まるでバイエルン地方の居酒屋に紛れ込んだかのような雰囲気を醸し出す「ソーセージ&ドイツ料理 BRUNO」。今回は、ドイツ各地の郷土料理を取り揃えた豪華なラインナップを満喫してきました。 ◆ カルトフェルンザラート(ドイツ風ポテトサラダ) まずは前菜として登場したのが、ドイツ定番のカルトフェルンザラート。一般的なマヨネーズタイプではなく、酢とスープで和えた南ドイツ風。ジャガイモはしっとり柔らかく、粒マスタードと玉ねぎが絶妙なアクセント。爽やかな酸味と旨味が食欲をしっかり刺激してくれます。 ◆ キュウリのサラダ 続いては、シャキッと爽やかなキュウリのサラダ。薄切りにされたキュウリは軽く塩もみされ、ディルの香りと酸味のきいたドレッシングで仕上げられています。さっぱりとした口当たりで、濃厚なメイン料理との相性も抜群。 ◆ ミュンヘンの白ソーセージ(ヴァイスヴルスト) メインのスターの一つ、ヴァイスヴルストはバイエルン州・ミュンヘン名物。白くてふっくらとしたこのソーセージは、ナイフで皮を外していただくのが本場流。ほんのり甘い香辛料とクリーミーな肉の旨味が特徴で、粒マスタードと合わせるともう絶品。ビールが欲しくなる味です! ◆ ベルリンのカリーブルスト 一転してパンチの効いた味わいなのが、ベルリンのカリーブルスト。カリッと焼かれたソーセージに、トマトベースの甘辛いカレースパイスソースがたっぷり。スモーキーな香りとピリ辛の絶妙なバランスがクセになる味わいで、思わずもう一本!と言いたくなる逸品です。 ◆ 京野菜と豚肉のグラーシュ風 京都ならではのエッセンスを取り入れたグラーシュ風煮込みは、ハンガリーのシチューをドイツ風にアレンジし、さらに京野菜をプラス。とろとろに煮込まれた豚肉はスプーンでほぐれるほど柔らかく、野菜の甘みとスパイスの香りが調和した、まさに優しい旨味のかたまり。パンとの相性も抜群。 ◆ ドイツ風ラビオリ(マウルタッシェン) 最後に登場したのは、ドイツの隠れた郷土料理マウルタッシェン。薄いパスタ生地に肉やほうれん草などの具を詰め、スープで煮込んだり焼いたりして食べるこの料理。BRUNOでは焼きタイプで提供され、香ばしい皮とジューシーな中身のコントラストが見事でした。まさに“ドイツ風餃子”とも言える、親しみやすい味わいです。 総評: 「BRUNO」は、本場の味を忠実に再現しながらも、日本人の口にも合う工夫が随所に光る名店。ドイツビールと一緒にいただけば、そこはもう小さなビアホール。旅行気分で食を楽しめる、京都では貴重な一軒です。
2025/08訪問
1回
先日、アイリッシュパブ&レストラン ダブリンでいただいた「超贅沢豪華プラン」は、名前の通り豪華で大満足のコースでした。90分飲み放題付きで、ステーキや牡蠣フライまで楽しめるという、まさにプレミアムな時間。 まず登場したのは、ダブリン特製生ハムたっぷりサラダ。たっぷりの生ハムがリーフの上に贅沢に盛られており、オリーブオイルの香りがふわり。最初の一皿から食欲を刺激してくれます。 続いてサラミ、合鴨のスモークと、パブらしいおつまみが並び、ビールとの相性は抜群。ここでグラスを傾ける手が止まらなくなります。 お待ちかねのフィッシュ&チップスは、衣がサクッと軽やかで中の白身魚はふっくらジューシー。モルトビネガーをかければ、さらにイギリスのパブ気分に。ガーリックトーストは香ばしい香りが食欲をそそり、料理の合間のアクセントにぴったりでした。 そして印象的だったのが、広島県産カキのフライ。外はカリッと、中は濃厚な旨みがぎゅっと詰まった一粒で、レモンを絞るとさらに爽やかに楽しめます。 メインのサーロインステーキはジューシーで肉の旨みがしっかり。程よい脂身と赤身のバランスがよく、シンプルな味付けで素材の力を存分に堪能できました。締めの本日のおすすめパスタは、日替わりらしく、この日はトマトソースベース。しっかりした味わいで、最後まで大満足。 飲み放題はスタンダードでも充分楽しめますが、+500円でギネスなどのプレミアム生ビールが飲み放題になるのは見逃せません。黒ビールのコクと、料理の相性が最高でした。 豪華なラインナップながらボリュームもたっぷりで、仲間とワイワイ楽しむのにぴったり。まさに「超贅沢豪華」の名にふさわしいプランでした。
2025/08訪問
1回
京都・蛸薬師通に佇む「雪梅花 菜根譚(せつばいか さいこんたん) 蛸薬師店」は、中国の伝統美とモダンな空間が融合した洗練された火鍋専門店です。今回はこちらで話題の薬膳火鍋を体験してきました。 一歩足を踏み入れると、そこは別世界 お店の入り口からすでに異国情緒たっぷり。朱色の格子や中国風の調度品が目を引き、まるで上海の古民家を訪れたような雰囲気です。店内は広々としており、個室や半個室も充実しているので、デートや女子会、ファミリー利用にもぴったり。 定番の白湯×麻辣の二色鍋! 火鍋の魅力といえば、やはり「白湯(パイタン)」と「麻辣(マーラー)」のハーフ&ハーフが定番です。 白湯スープはコラーゲンたっぷりで、まろやかで優しい味わい。身体の芯からぽかぽかと温まります。 麻辣スープは四川花椒がしっかり効いていて、ピリッと舌を痺れさせる刺激的な辛さがクセになります。 このコントラストが実に絶妙。まるで滋味と刺激のコントラストを楽しむような、味の旅です。 食材の美しさとクオリティに驚き セットの内容も豪華。お肉は黒毛和牛、豚バラ・鶏もも。特に和牛は、口の中でとろけるような柔らかさで、スープとの相性も抜群。 野菜やキノコ類、豆腐、湯葉、春雨など、薬膳に配慮されたヘルシーな具材が豊富に盛られているのも好印象。 最後の〆は…やっぱり中華麺! 火鍋の〆は、中華麺。スープに旨味が凝縮されているので、身体にしみわたる至福の一品です。
2025/07訪問
1回
京都の街角にひっそりと佇む「ベルギービール&欧風料理 刻シラズ」。 今回は、通常の宴会コースより飲み放題が30分プラスされ、さらに料理内容も豪華なスペシャルコースを堪能しました。 まずテーブルに並んだのは、彩り豊かな前菜の盛り合わせ。 生ハムやマリネ、パテ、チーズなど、ベルギービールと相性抜群のラインナップが少しずつ多種類楽しめるのが嬉しいポイント。ひと口ごとに味と香りが変わり、スタートから気分が高まります。 続いては名物のムール貝。白ワインとハーブの香りがふわっと立ちのぼり、口に入れると海の旨みがじゅわっと広がります。スープまで飲み干したくなる一品です。 パスタはアルデンテに茹で上げられ、ソースの旨みがしっかり絡んだ本格派。コースの中盤ながら、これだけで満足できそうなクオリティです。 そしてメインの牛ランプ肉のグリル。 焼き加減は絶妙なミディアムレアで、外は香ばしく中はしっとり。赤身肉ならではの旨味と噛み応えがあり、添えられたソースや野菜との相性も抜群。 飲み放題のベルギービールは、フルーティーなものから苦味の効いたものまで種類豊富。料理ごとにビールを変えて楽しむ贅沢ができるのも、この店ならではです。 全体を通して、ボリュームも味も大満足。時間を気にせずゆったり飲めるプラス30分が、宴の幸福感をさらに引き上げてくれました。 記念日や特別な集まりにぴったりの、贅沢で心満たされる欧風宴会コースでした。
2025/08訪問
1回
京都祇園の老舗ロシアレストラン「キエフ」で、心ときめくスペシャルコースをいただいてきました。クラシカルな店内と窓から見える鴨川の風景が、京都らしい優雅な雰囲気を醸し出しています。 ■前菜盛り合わせ(キャビア・イエローキャビア添え) まず登場したのは、目にも美しい前菜盛り合わせ。中央に輝く黒キャビアとイエローキャビアは、それぞれ異なる塩気とコクがあり、口の中でふわりとはじけます。スモークサーモンやピクルスも絶妙なバランスで、ロシアの伝統を感じさせつつも、どこか和の繊細さも感じられる一皿でした。 ■本日のスープ この日は「ボルシチ風スープ」。ビーツの甘みとほのかな酸味が調和し、身体にじんわりと沁みわたります。サワークリームを溶かし入れると、まろやかさが加わり、味の変化も楽しめました。 ■白身魚の柚子香きのこソース ふっくらと焼き上げられた白身魚に、香り豊かな柚子とキノコのソースがたっぷりとかかっていて、見た目は洋風ながら口に運べばどこか和のニュアンス。しっとりとした魚の身にソースが絡み、季節を感じさせる一品です。 ■特選牛フィレ肉のステーキ(80g) 続いてメインのステーキ。厚みのあるフィレ肉は、ナイフを入れた瞬間にその柔らかさが伝わってきます。絶妙な火入れで、中は美しいロゼ色。口に含むととろけるような舌触りと、上質な肉の旨味が広がります。80gというサイズ感もちょうど良く、上品な満足感を得られました。 ■カプスタサラダ ロシア料理定番のキャベツの酢漬け「カプスタサラダ」は、酸味が効いていてさっぱり。肉料理の後にぴったりのリセット感があり、口の中をすっきりと整えてくれました。 ■自家製黒パン ほんのり酸味のあるライ麦の香りと、もっちりとした食感がクセになるキエフ自家製の黒パン。前菜のキャビアやスープとも相性抜群で、ついおかわりしたくなる味わいです。 ■チャイ(紅茶・バラの花びらのジャム添え) 食後のドリンクには、ロシア式のチャイが。香り高い紅茶に、添えられたバラの花びらのジャムを溶かすと、華やかな香りがふわっと広がります。甘すぎず、ほんのり花の余韻が感じられる優美な一杯。 ■日替わりデザート この日のデザートは、メロンにスイカと夏の定番デザートをいただきました。 全体を通して、ロシア料理の伝統に京都らしい繊細な感性が融合した、特別なディナータイムとなりました。祇園の落ち着いた空気と、窓越しの風景に包まれながらいただくキエフのスペシャルコース。記念日や特別なひとときに、心からおすすめしたい名店です。
2025/07訪問
1回
鶏の旨味が染みわたる ― 韓国料理 内房でタッカンマルセットを堪能 先日、韓国料理の名店「内房(うちぼう)」を訪れ、看板メニューとも言える「タッカンマルセット」をいただいてきました。体の芯から温まる、滋味深いひとときをご紹介します。 ■ タッカンマルとは? タッカンマルは、丸鶏(タッ)をじっくりと煮込んだ韓国式水炊き料理。にんにくや長ねぎ、じゃがいも、韓国春雨(タンミョン)などが入っており、シンプルながらも鶏の出汁が効いたスープが魅力の一品です。内房のタッカンマルは、素材の良さと丁寧な下処理が際立ちます。 ■ 実食レポート まず運ばれてきたのは、迫力満点の丸鶏鍋。湯気とともに漂うにんにくと鶏の香りが食欲をそそります。スープは濁りのない透明感ある仕上がりで、レンゲで一口すくえば、口中にコクと旨味がじんわりと広がります。 鶏肉は骨までほろりと崩れるほど柔らかく、箸でほぐせばプリッとした食感とジューシーさがたまりません。春雨はスープをしっかり吸って、もっちりとした食感。じゃがいももホクホクで、鶏の旨味をまとっているので脇役ながらも主役級の存在感。 セットには韓国式のサラダ、小鉢、キムチ類も付いており、味の変化も楽しめます。特製の辛味ダレを鶏肉につけて食べると、ピリッとした辛さと旨味が増して、いくらでも食べられそう。 ■ 〆はやっぱり雑炊か麺で スープが絶品なので、〆には絶対にご飯を投入したいところ。店員さんにお願いすると、雑炊セットを用意してくれました。韓国海苔やごま、卵を加えて仕上げてくれるので、最後の一滴まで余すことなく楽しめます。麺派の人にはカルグクス(韓国うどん)もおすすめです。 ■ まとめ 「内房」のタッカンマルセットは、寒い日にも、疲れた体にも染み渡る優しい味わいでした。韓国料理の魅力を再発見できる一品。友人同士はもちろん、家族での団らんにもぴったりです。次回はぜひ辛さをプラスしたアレンジ版も試してみたいと思います。
2025/06訪問
1回
超厚ヘレが最高でした。
2024/06訪問
1回
お肉美味しかったです。接客も丁寧です。
2024/05訪問
1回
おしゃれな店内で美味しいお料理を堪能できました。
2023/05訪問
1回
京都駅前にある「越後酒房 八海山」で、大学時代の友人たちと久しぶりの同窓会を開いた。店名のとおり、新潟の銘酒・八海山を中心とした日本酒のラインナップが充実しており、入り口に並ぶ一升瓶の数々が、宴の始まりを静かに告げているようだった。 店内は木の温もりを感じる落ち着いた和の空間で、京都駅前という立地ながら、どこか旅館のようなゆったりとした雰囲気がある。掘りごたつ式の座敷に腰を下ろすと、自然と昔話が弾み、懐かしい笑い声が店の奥まで響いた。 料理はどれも酒との相性を考え抜かれた品々。特に印象に残ったのは、しっとりとした鰆の西京焼きと、出汁の香り豊かなのっぺ汁。新潟の郷土料理を京都の上品な味付けで仕上げており、どこか懐かしくも新鮮な味わいだった。刺身の盛り合わせも美しく、冷やした吟醸酒と合わせると、言葉を忘れるほどの幸福感に包まれた。 友人の一人が「学生時代は居酒屋の安い焼き鳥ばっかりだったな」と笑うと、皆が頷きながら杯を交わす。年月を経て、こうして落ち着いた店で昔話に花を咲かせられることのありがたさを感じた。 最後は名物のへぎそばで締め。つるりとした喉ごしと、八海山の余韻が絶妙に溶け合い、宴の終わりにふさわしい一皿だった。外に出ると京都駅の夜景がきらめき、心地よい酔いとともに、再会の喜びが胸に残った。 落ち着いた空間で、気心の知れた仲間と語り合う――「越後酒房 八海山 京都駅前店」は、そんな大人の同窓会にぴったりの一軒である。
2025/10訪問
1回
サービスが最低です。
2024/04訪問
1回
京都・一乗寺のラーメン激戦区に店を構えるらーめん大蔵一乗寺店